ムー (テレビドラマ)
| ムー | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 水曜21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 1977年5月18日 - 1977年11月9日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 東京放送 |
| 演出 | 久世光彦 |
| 脚本 | スタッフ参照 |
| プロデューサー | 久世光彦 |
| 出演者 | 伊東四朗 渡辺美佐子 郷ひろみ 樹木希林 清水健太郎 岸本加世子 伴淳三郎 由利徹 左とん平 ほか |
| オープニング | ムー一族「ムーのテーマ」 |
| ドラマ | |
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| 一覧項目 | |
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『ムー』はTBSのテレビドラマ枠・水曜劇場で1977年(昭和52年)5月18日から同年11月9日まで放送されていたコメディ仕立ての連続テレビドラマ。
目次 |
[編集] 概要
東京・新富の足袋屋「うさぎや」を舞台にしたホームコメディ。続編に『ムー一族』がある。演出・プロデューサーは同じく水曜劇場で放送されていた『時間ですよ』、『寺内貫太郎一家』を手がけた久世光彦が担当していて、今までの水曜劇場の作品よりも遊びの量が増えている。岸本加世子の出世作でもある。郷ひろみと樹木希林の名コンビの掛け合いが当作品の見どころのひとつであった。特に生放送で放送する回も多かった。
本放送後、肖像権や使われていた曲の著作権の絡み、さらに主要キャストであった清水健太郎の度重なる不祥事もあり、地上波や衛星放送(BS-TBS、TBSチャンネルなど)での再放送は殆ど皆無だったが、続編のムー一族と共に2008年9月にDVD-BOXが発売された。
[編集] キャスト
- 宇崎安男:伊東四朗(足袋屋「うさぎや」四代目主人)
- 宇崎小春:渡辺美佐子(安男の妻)
- 宇崎拓郎:郷ひろみ(次男。ドラマの実質主人公。一流大学を目指す浪人生。金田さんと仲が良い)
- 宇崎桃子:五十嵐めぐみ(長女)
- 宇崎健太郎:清水健太郎(長男)
- 宇崎うらら:南美江(安男の母。『ムー一族』では故人)
- 金田(かねた)久美子:樹木希林(うさぎやのお手伝いさん。拓郎と仲が良い。クレジットでは下段に『悠木千帆改メ』と表示)
- 香川カヨコ:岸本加世子(うさぎやの従業員。新潟県親不知から上京)
- 野口五郎:左とん平(うさぎやの足袋職人。歌手の野口五郎とは同姓同名だが無関係)
- 徳さん:伴淳三郎(うさぎやの足袋職人)
- 平さん:由利徹(うさぎやの向いの傘屋「近松屋」の主人)
- とも子:小菅秋(平さんの娘)
- (森光子)特別出演
- 池部良
- (沢田研二)特別出演
- (いかりや長介)特別出演
- 加藤茶
- 志村けんほか
[編集] スタッフ
- 脚本
- オープニングイラスト
- 音楽
- 演出
- 久世光彦、服部晴治、近藤邦勝、峰岸進、古谷昭綱
- プロデューサー
- 久世光彦、和田旭
[編集] 音楽
- ムー一族「ムーのテーマ」
- 作曲:荒木一郎、編曲:森本太郎
- 岸本加世子「北風よ」
- 作詞・作曲:荒木一郎、編曲:青木望
- 町田義人「裏町マリア」
- 郷ひろみ・樹木希林「お化けのロック」
[編集] 補足
郷ひろみの役名「宇崎拓郎」は宇崎竜童と吉田拓郎の2人の苗字と名前から採った。
| TBS 水曜劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
乱塾時代子育て合戦
(1977.4.6 - 1977.5.11) |
ムー
(1977.5.18 - 1977.11.9) |
せい子宙太郎
(1977.11.16 -1978.5.10) |
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最終更新 2009年4月25日 (土) 12:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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