メガデス (バンド)
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| メガデス | |
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2005年6月11日サウナ・オープン・エア・メタル・フェスティバル(タンペレ)
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | スラッシュメタル スピードメタル ヘヴィメタル |
| 活動期間 | 1983年 - 2002年 2003年 - |
| レーベル | コンバット・レコード キャピトル・レコード サンクチュアリ・レコード ロードランナー・レコード 東芝EMI アヴァロン・レーベル |
| 公式サイト | Megadeth.com (英語) |
| メンバー | |
| デイヴ・ムステイン クリス・ブロデリック ショーン・ドローヴァー ジェイムズ・ロメンゾ |
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| 旧メンバー | |
| グレン・ドローヴァー デイヴィッド・エレフソン ガル・サミュエルソン クリス・ポーランド チャック・ビーラー ジェフ・スコット・ヤング ニック・メンザ マーティ・フリードマン ジミー・デグラッソ アル・ピトレリ ジェイムズ・マクドノフ |
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メガデス(Megadeth、1982年 - 2002年,2004年-)は、アメリカのヘヴィメタル・ロックバンドで、スラッシュメタル四天王の一つに数えられる。
複雑なリフの絡み合いを特長としデイヴ・ムスティン自身"インテレクチュアル(知的な)・スラッシュ"と称し、他のスラッシュメタルとは一線を画していた。
初期のメガデスはギター兼ヴォーカルのデイヴ・ムステインとベースのデイヴィッド・エレフソン以外のメンバーは固定せず、アルバムごとにメンバーが入れ替わっている状態であった。
ちなみに「メガデス(Megadeath)」の元の意味は、核兵器の威力を表す、或いは同一の死因による死者数の単位で、1メガデスあたり100万人の殺傷力があるという。 バンド名から意図的にaを抜いたのは、死との関連性を薄めるためだとムステイン本人が語っている。 バンド名から一部の音楽ファンからはデスメタルと勘違いされる事がある。
マスコットキャラは人の骸骨のような生命体ヴィック・ラトルヘッド(Vic Rattlehead)。1stアルバム以来数多くのアルバムジャケットに登場している。
目次 |
[編集] 来歴
- 1982年、ラーズ・ウルリッヒらとの確執でメタリカ(Metallica)をクビになった、ギタリストのデイヴ・ムステインが、ベーシストのデイヴィッド・エレフソン(David Ellefson)と共に結成したのが始まりである。以後もこの二人が中核メンバーになる。
- 1984年末 コンバットレコード(Combat Records)と契約をし、1985年に、ギタリストクリス・ポーランド(Chris Poland)とドラマーガル・サミュエルソン(Gar Samuelson)をラインアップに加え1stアルバム『Killing Is My Business... And Business Is Good!』でデビューを果たす。ムステインの「元メタリカ」という肩書きも手伝い前評判は良かったものの、メンバー全員が麻薬中毒という状態で資金が底を尽いてしまい、極悪なサウンドプロダクションにせざるを得なかったため一般にはあまり高くは評価されなかった。しかし、メガデスの音楽性の最も大きな特徴である展開の複雑さと各バンドメンバーの演奏技術の高さを確認することができ、一部では話題となった。
- 1986年にはメジャーレーベルのキャピトルレコード(Capitol Records、日本では東芝EMI)に移籍、2ndアルバム『PEACE SELLS... BUT WHO'S BUYING?』を発表。前作に比べ音質は飛躍的に向上し、バンドの演奏もよりタイトに、楽曲はさらに洗練され、「スラッシュメタル四天王」としての地位を確固たるものにする。
- 1988年、既に解雇されていたクリスとガルの後任に、ギタリストジェフ・スコット・ヤング(Jeff Scott Young)とドラマーチャック・ビーラー(Chuck Behler)を加えて3rdアルバム『SO FAR SO GOOD...SO WHAT!』を発表。前作に比べ内容が比較的コマーシャルだとの批判も一部にあったが、攻撃的でスラッシーなリフが満載されたこのアルバムは全米チャート28位を獲得し、バンドにとって初めてのプラチナムアルバムとなった。
- 1990年に4thアルバム『RUST IN PEACE』を発表。ギタリストのマーティ・フリードマンとドラマーのニック・メンザ(Nick Menza)が加入し、このラインナップで約10年間活動。アルバムの内容はより正統なヘヴィメタルに近付き、ムステインのアグレッシヴなプレイスタイルとフリードマンのメロディアスなプレイスタイルが見事に調和し以前のどの作品よりも洗練されたアルバムとなった。全米チャート初登場23位、全英チャート8位を記録したこのアルバムをもってメガデスはシーンを代表するバンドとなり、ファン層も一気に拡大する事になる。
- 1992年、5thアルバム『COUNTDOWN TO EXTINCTION』を発表。以前までの攻撃的なリフと複雑な曲展開を用いた手法とは一線を画し、より幅広い層に受け入れられるよう無駄なものを一切排除したシンプルな作品だった。これが大ヒットとなり、全米チャート初登場2位を記録。
- 1993年、この年の3月に予定していた4度目の来日公演が、麻薬問題でキャンセルとなる。当時のギタリストのマーティ・フリードマンは武道館公演が実現出来なかった事がメガデスのキャリアで唯一の心残りだと後に語っている。また、この公演に合わせて日本では東芝EMIから"MEGABOX"という5枚組のBOXセットが発売されている。
- 1994年、さらにサウンドを変化させた6thアルバム『YOUTHANASIA』を発表。それまで特徴的だったムステインのシニカルで冷徹な視点が影を潜め、曲はより温かみのあるメロディアスなものに。デイブの麻薬中毒の再発によってツアー中断というアクシデントに見舞われたものの、前作の勢いを引き継ぎ全米チャート初登場4位を記録。
- 1997年に7thアルバム『CRYPTIC WRITINGS』を発表。前々作の製作中からこじれ始めていたメンバー間の仲がこの時期に一気に悪化し始め、アルバムもそのようなバンドの状況を反映してか今ひとつ焦点の定まらないものとなった。ポップな内容を大胆に導入し、シングル曲『Trust』はビルボード・メインストリーム・ロックチャート5位を記録したが、アルバム自体は10位止まり。以前からのコアなファンの評価はあまり高くなかった。
- 1998年『CRYPTIC WRITINGS』に伴うツアー中にメンザが脱退、代わりにジミー・デグラッソ(Jimmy DeGrasso)が加入。
- 1999年には、8thアルバム『RISK』を発表。前作よりもさらにポップな音楽性となり、昔からのファンには一気に背を向けられる形となってしまった。一方で新しいファン層を開拓する事も出来ず、アルバムのセールズは全く振るわなかった。メンバーの不和も修復不可能なところまで深刻化してしまう。
- 2000年には、マーティ・フリードマンが脱退、代わりにアル・ピトレリ(Al Pitrelli)が加入。また、ベストアルバム『CAPITOL PUNISHMENT』を発表。
- 2001年、レコード会社をCapitolからSanctuary(日本ではビクターエンタテインメント)に移籍し、アルバム『THE WORLD NEEDS A HERO』を発表した。前評判のわりに内容は中途半端との批判が多く、商業的に成功したとはいえない。
- 2002年、『THE WORLD NEEDS A HERO』に伴うツアー中のライヴの模様を収めたライヴDVDと二枚組ライヴ・アルバムをリリース。しかし程なくしてデイヴ・ムスティンが腕の故障橈骨神経麻痺を理由に突如脱退、バンドは解散してしまう。
- 2004年、デイブ・ムステインがかつて在籍し、クビにされたバンドメタリカのドキュメンタリー映画「メタリカ:真実の瞬間(METALLICA:SOME KIND OF MONSTER)」に出演。メタリカがバンド内の問題を解決するために行われたセラピーの一環としてドラマーのラーズ・ウルリッヒがデイブと話す様が収められている。劇中でデイブはクビになってからの20年間の思いを赤裸々に語っている。
- 9月14日、レコード会社をマーキーに移籍。ムスティンがセッション・プレイヤーと共に製作したアルバム『THE SYSTEM HAS FAILED』が会社の要望でメガデス名義で発売された。ムステインの素直なヘヴィメタルが凝縮されたこのアルバムはオールド・ファンにも受け入れられ、「メガデス復活」を印象付けた。また、このアルバムには元メンバーであるクリス・ポーランド(G)が数曲で参加している。
- 10月、バンドはグレン・ドローヴァー(G)、ショーン・ドローヴァー(Dr)、ジェイムズ・マクドノー(B)というメンバーを加えBlackmail the Universe world tour に出る。また、このツアーでは当初ドラマーに黄金期のメンバーであるニック・メンザの参加が予定されていたが実現しなかった。
- 2005年、Capitolはベストアルバム『Greatest Hits』をリリースした。また、ドリーム・シアター、フィア・ファクトリーなどとともにアメリカとカナダを回るコンサートツアー・Gigantourを主催した。
- 2006年
- 2月、ベーシストのジェイムズ・マクドノーが辞め、新たなベーシストとしてジェイムズ・ロメンゾ(ex:ブラック・レーベル・ソサイアティ)が参加。昨年に引き続きGigantourを開催。
- 3月、過去のすべてのビデオクリップや秘蔵映像を2枚のDVDに収録した『THE ARSENAL OF MEGADETH』をリリース。
- 2007年
- 5月、アルバム『UNITED ABOMINATIONS』を発表。全米チャート8位を記録した。
- 2008年
- 2009年
- 9月、アルバム『Endgame』を発表。全米チャート9位を記録した。
[編集] 音楽性
- ジャンルとしてはスラッシュメタルに属し、テクニカルなギターリフや複雑な曲展開をすることから自ら“インテレクチュアル・スラッシュ”と称している。また、ほとんどの歌詞はデイヴ・ムステインによって書かれており、政治的な議論を歌詞の主題とすることが多い。戦争の正当性、核戦争、政府の陰謀、環境保護、表現の自由に対する検閲、等々テーマは多岐に渡っており他のヘヴィメタルバンドとは一線を画していることも「インテレクチュアル」たる所以である。
[編集] 来日公演
- 4月3日・初来日公演を行う。場所は渋谷公会堂。チケットの金額は3,900円だった。
- 1988年 アルバム「So Far, So Good...So What!」ツアー
- 7月・2度目の来日公演。
- 1991年 アルバム「Rust in Peace」ツアー
- 2月・3度目の来日公演。
- この年の3月に予定していた武道館公演を含む4度目の来日公演を麻薬問題でキャンセル。
- 1995年 アルバム「Youthanasia」ツアー
- 4度目の来日公演。
- 1997年 アルバム「Cryptic Writings」ツアー
- 11月・5度目の来日公演。
- 1998年 アルバム「Cryptic Writings」ツアー
- 11月・6度目の来日公演。一つのアルバムのツアーで2度来日するのはこれが初めてとなる。
- 1999年 アルバム「RISK」ツアー
- 8月8日・マリリン・マンソンをメインアクトとした富士急ハイランド・コニファーフォレストにおける野外フェスティバル「BEAUTIFUL MONSTERS TOUR」で来日公演。このライブではCrush 'Em の演奏時に日本のプロレスラー蝶野正洋とAKIRA (プロレスラー)が登場するというメガデスとしては珍しい演出があった。
- 2000年 アルバム「RISK」ツアー
- 3月・8度目の来日公演。
- 2001年 アルバム「World Needs A Hero」ツアー
- 7月・9度目の来日公演。
- 2005年 アルバム「THE SYSTEM HAS FAILED」ツアー
- 4月2日~4月9日・Blackmail The Universe Japan Tour 2005として東京(東京厚生年金会館)、川崎(CLUB CITTA')、広島(クラブクアトロ)、福岡(Zepp Fukuoka)、名古屋(Clubダイアモンドホール)、大阪(Zepp Osaka)の計6カ所で、10度目の来日公演を行う。また4月2日の東京公演の際に、ムステインがその日は1987年の初来日公演から18周年の記念日であると発言している。
- 10月14日・日本で開催されたヘヴィメタルフェス「LOUD PARK 06」に参加。 「Gigantour Stage」と名付けられたステージにおいてメインアクトを勤める。同時に川崎クラブチッタ、名古屋ZEPP NAGOYAで単独公演も開催する。また、名古屋公演で新曲GEARS OF WARを世界初披露。
- 2007年 アルバムUNITED ABOMNATIONSツアー
- 10月30日~11月6日・TOUR OF DUTYとして、東京(渋谷C.C.Lemonホール二日間、SHIBUYA-AX、中野サンプラザ追加公演)、名古屋(Zepp Nagoya)、大阪(大阪厚生年金会館)の計5ヶ所、6日間の12度目の来日公演を行う。東京公演のみ、BREED77がゲストで出演。また、伊藤政則の進言によって、中野サンプラザ追加公演にて、「BURNT ICE」を世界初披露。
- 10月17日、日本で開催されるヘヴィメタルフェス「LOUD PARK 09」に参加し、13度目の来日を果たす。さらに、10月19日には大阪(なんばHatch)、10月20日には名古屋(Clubダイアモンドホール)にて公演を行う。
[編集] ディスコグラフィ
詳細は「メガデスの作品」を参照
[編集] オリジナルスタジオアルバム
- キリング・イズ・マイ・ビジネス - KILLING IS MY BUSINESS ...AND BUSINESS IS GOOD! (1985)
- ピース・セルズ...バット・フーズ・バイイング? - PEACE SELLS ...BUT WHO'S BUYING? (1986)
- 79位 プラチナム(US)※日本で発売された際の邦題は「メガデス」
- ソー・ファー・ソー・グッド・ソー・ホワット? - SO FAR, SO GOOD... SO WHAT! (1988)
- 28位 プラチナム(US), 18位(UK)
- ラスト・イン・ピース - RUST IN PEACE (1990)
- 23位 プラチナム(US), 8位(UK)
- 破滅へのカウントダウン - COUNTDOWN TO EXTINCTION (1992)
- 2位 2Xプラチナム(US), 5位(UK)
- ユースアネイジア - YOUTHANASIA (1994)
- 4位 プラチナム(US), 6位(UK)
- クリプティック・ライティングス-CRYPTIC WRITINGS(1997)
- 10位 ゴールド(US), 38位(UK)
- リスク-RISK(1999)
- 16位(US), 29位(UK)
- ワールド・ニーズ・ア・ヒーロー-THE WORLD NEEDS A HERO(2001)
- 16位(US), 45位(UK)
- ザ・システム・ハズ・フェイルド-THE SYSTEM HAS FAILED(2004)
- 18位(US), 60位(UK)
- ユナイテッド・アボミネイションズ-UNITED ABOMINATIONS(2007)
- 8位(US), 28位(UK)
- エンドゲーム-ENDGAME(2009)
- 9位(US), 24位(UK)
[編集] ベストアルバム/コンピレーション
- メガボックス・シングルコレクションMEGABOX SINGLE COLLECTION(1993)
- ※来日公演に合わせた企画版。日本のみ発売。
- ヒドゥン・トレジャーズ-HIDDEN TREASURES(1995)
- ※レアトラック集
- キャピトル・パニッシュメント ~ザ・メガデス・イヤーズ~CAPITOL PUNISHMENT(2000)
- 狂乱の歴史~グレイテスト・ヒッツ-GREATEST HITS:BACK TO THE START(2005)
[編集] ライヴアルバム
- ライブ・トラックス-LIVE TRAX (1998)
- ルード・アウェイクニング-RUDE AWAKENING(2002)
- スティル・アライヴ~アンド・ウェル?-STILL ALIVE...AND WELL? (2002)
- ザット・ワン・ナイト~ライヴ・イン・ブエノス・アイレス-THAT ONE NIGHT-LIVE IN BUENOS AIRES(2007)
[編集] リマスター
2002年発売の「キリング・イズ・マイ・ビジネス」を皮切りに2004年に初期~「リスク」までのアルバムがリマスタリングされリリースされている。各アルバム共にデモバージョンなどのボーナストラックが収録されている。
- キリング・イズ・マイ・ビジネス - KILLING IS MY BUSINESS ...AND BUSINESS IS GOOD! (2002)
- ピース・セルズ...バット・フーズ・バイイング? - PEACE SELLS ...BUT WHO'S BUYING? (2004)
- ソー・ファー・ソー・グッド・ソー・ホワット? - SO FAR, SO GOOD... SO WHAT! (2004)
- ラスト・イン・ピース - RUST IN PEACE (2004)
- 破滅へのカウントダウン - COUNTDOWN TO EXTINCTION (2004)
- ユースアネイジア - YOUTHANASIA (2004)
- クリプティック・ライティングス-CRYPTIC WRITINGS(2004)
- リスク-RISK(2004)
[編集] ビデオ(VHS/DVD)
- ラステッド・ピーセズ-RUSTED PIECES (1991)
- エクスポージャー・オブ・ア・ドリーム-EXPOSURE OF A DREAM (1993)
- イヴォルヴァー:ザ・メイキング・オブ・ユースアネイジア-EVOLVER: THE MAKING OF YOUTHANASIA (1995)
- ルード・アウェイクニング(DVD)-RUDE AWAKENING (DVD) (2002)
- アーセナル・オブ・メガデス(DVD)-ARSENAL OF MEGADETH (DVD) (2006)
- ザット・ワン・ナイト:ライブ・イン・ブエノス・アイレス(DVD)-THAT ONE NIGHT:LIVE IN BUENOS AIRES (2007)
[編集] 参加オムニバス
- ビーバイスアンドバットヘッド(sound track)
- ラストアクションヒーロー(sound track)
- ザ・ショッカー (sound track)
- スーパー・マリオ・ブラザース (sound track)
- Bill and Ted's Bogus Journey (sound track)
- Tales from the Crypt Presents Demon Night (sound track)
- Nativity in Black (Black Sabbath tribute album)
[編集] 補足
- 1997年に日本の兵庫県神戸市で神戸連続児童殺傷事件が発生したとき、ジャーナリスト有田芳生が報道番組などで『犯人はメガデスというバンドを聴いていた』『メガデスはデス声で殺害的な歌詞を歌う(=デスメタル)』などバッシングを繰り返していたが、後に犯人がメガデスを聴いていないという事実が明らかになり、ファンからは顰蹙を買う。(Youthanasiaに収録されたTrain Of Consequencesの歌詞の一部が犯行声明文の「さあゲームの始まりです」に類似していたため)
- 2006年にカナダで起きたドーソン・カレッジ銃乱射事件の犯人がゲームや音楽に熱中していて、中でもメガデスの音楽を気に入っていたという報道があった。
- ヘヴィメタルバンドでは珍しく日本のTVCMのBGMとして楽曲が起用されることがあった。2ndアルバム『Peace Sells...But Who's Buying』収録の『I Ain't Superstitious』(ジェフ・ベックのカバー)がホンダ・CR-XのCM(1987年-88年頃)に(ちなみにバンド名表記は無かった)、ミニアルバム『Hidden Treasures』収録の『Paranoid』(ブラック・サバスのカバー)が日産・エクストレイルのCM(2003年頃)にそれぞれ使用されていた。
- 映画「トーク・レディオ」では、ラジオのリスナー役のマイケル・ウィンコットがスタジオに招待されるシーンで、メガデスの曲「ピース・セルズ」が唄われた。
- グランドセフトオート・バイスシティのカーラジオで「Peace Sells」がかかる。後にカーラジオをまとめた曲集に収録。
- タモリ倶楽部のコーナー「空耳アワー」の企画、「空耳アワード2006」にマーティー・フリードマンがゲスト出演した際、"Hanger-18"の空耳(「出来たかな、醤油ラーメン」というネタ)等を紹介され、「光栄ですね~」と語っていた。
[編集] 関連項目
- カコフォニー(マーティ・フリードマンがメガデス加入以前に在籍していたバンド)
- スレイヤー(ギタリストのケリー・キングが一時期、ヘルプとして参加していた)
- パンテラ(ギタリストのダイムバッグ・ダレル〔故人〕を誘った事がある。ダイムは兄でドラマーのヴィニー・ポールを同時に採用する事を条件に加入を承諾。ムステイン側は殆どダイムの加入を正式に決めていたようだが、既にニック・メンザの加入が決まっており、これが原因で実現しなかった)
- メタリカ(デイヴがかつて在籍していたバンド)
- ネヴァーモア (クリス・ブロデリックがサポートメンバーをしていた。またデイブが前身バンドサンクチュアリの1stアルバムをプロデュース)
[編集] 外部リンク
- Megadeth.com (英語) - メガデスの公式サイト
- EMI Music Japan Megadeth - EMI公式サイト(日本)
- Megadeth - Roadrunner Records 日本 - ロードランナー・ジャパン公式サイト(日本)
- 公式Tシャツ- メタルTシャツ専門ショップMETAL ALIVE - メタルTシャツ専門METAL ALIVE
最終更新 2009年11月27日 (金) 16:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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