メレンゲの気持ち

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メレンゲの気持ち
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
放送時間 毎週土曜 12:00 - 13:30(90分)
放送期間 1996年4月6日 -
放送国 日本
制作局 日本テレビ
演出 川俣和也、北條伸樹
プロデューサー 鈴木雅人(CP)
出演者 久本雅美
松浦亜弥
臼田あさ美
石塚英彦 ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク メレンゲの気持ち

特記事項:
ナレーター:清水ミチコ

メレンゲの気持ち』(メレンゲのきもち)は、土曜日昼12:00 - 13:30(2000年3月25日までは - 13:00、JST)に日本テレビ系列で放送されているトークバラエティ番組である。1996年4月6日から放映開始。2006年8月5日放送分からハイビジョン制作

目次

[編集] 出演者

[編集] 司会

[編集] VTR出演

[編集] 過去の出演者

[編集] 司会

久本以外の司会2人は数年おきに交代する。当初人気絶頂期を迎えていた菅野を中心におき、ベテランの高木と久本が全面的に進行をサポートするという形でスタートしたが、菅野・高木が降板した後は、現在のように久本がメインとなり、後の2人の女性司会者が随時交代してゆくという形に移行した。

[編集] その他レギュラー

[編集] コーナー

番組開始時に毎週3組のトークゲストが紹介される。ゲストは男性と女性がバランスよく組み合わされている(例えば、ベテラン男性俳優・中堅女性タレント・若手男性お笑いコンビというように)。

メレンゲ写真館
番組のメインのトークコーナー。ゲスト1人1人の写真や過去の話などでトークを進めていく。最近はゲストが自宅内を撮影したVTRなどを紹介することが多い。
以前はコージー冨田と原口あきまさが進行役だった。それ以前はお手伝いアナとして、羽鳥慎一寺島淳司長谷川憲司鈴木崇司ら男性アナが担当。
また、1998年5月から2001年3月まではゲストが料理を作るコーナーもあった。
石塚英彦の通りの達人
2000年1月スタート。石塚英彦(コーナー内では「石ちゃん」と呼称)が都内や関東近郊を主とした街中に出かけ、料理店などに立ち寄り地元の人々と触れ合ったりする名物コーナー。かつては「石ちゃんのおみやげ」がスタジオに届く趣向もあった。その後の「Debuya」→「元祖!でぶや」、「ぴったんこカン・カン」など、石塚がグルメレポートでブレークした一つのきっかけである。これを拡大したゴールデンタイムの特番が定期的に放送されている。
メレンゲ楽屋ツアー
バスガイドに扮した久本が田舎の修学旅行生に扮したキングコングをゲストの楽屋に案内するという設定のコーナー。スタジオゲストの中から1組(主に女性ゲスト)の楽屋を訪問し、私服や所持品・所持金をチェックする。キングコングが3月31日に卒業した後は、久本、松浦、高畑の3人で行っている。それにともないバスガイドは松浦となり、久本はアフロヘアー、高畑はお下げ髪のセーラー服姿へと変更された。
メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ
麒麟、小島、オードリー(2007年までモンキッキー)が優雅に暮らす有名人の私生活に密着するロケ。
2006年まで放送されていた「メレンゲ探偵団」は、モンキッキーが「探偵物語」の松田優作風の扮装で、話題の人物などを取材するロケだった。モンキッキーのほかに週替わりのゲスト1名が参加し、グルメに関するロケでは大抵内山信二が登場した。
2004年12月までのコーナータイトルはモンキッキーがかつて組んでいたコンビ「アニマル梯団」にちなんだ「アニマル探偵団」で、視聴者からの投稿に答えて話題の人物を取材。スタジオに話題の人物を招いていた事もあった。
美味しいオススメ!
2007年スタート。トークゲストが推薦する店の料理や、お取り寄せスイーツなど紹介。
菅谷の見つけてきました!
2008年スタート。日本テレビアナウンサーの菅谷大介が、トークゲストにちなんだ最新グッズやカリスマ講師などを紹介。

[編集] 過去のコーナー

キングコングのクイズ東京スポット
2005年1月22日開始。MCはキングコング。東京都のある区・市をテーマに人気の店や名物などのクイズ2問に答える。開始当初はゲストチームとMCチームの対戦、のちにMCとゲストが1組ずつ組んだ3チームの対戦となった。1問目の正解チームには問題にちなんだ賞品、2問目の正解チームには地元で評判のスイーツが贈られる。2005年12月まで放送。
2004年12月までは別の出演者の司会による「メレンゲ配達便 日本全国美味しいお取り寄せ」で、コージー冨田、原口あきまさ、モンキッキーもクイズに参加していた。
略称は「クイズ東スポ」だが、東京スポーツとは一切関係ない。
ありえないグランプリ
2005年9月開始。トークゲストが「ありえない」エピソードを話し、審査員が採用・不採用を判定する。採用されたエピソードをまとめた書籍の出版を目指していた。MCはキングコング。審査員は久本・相田・若槻および将口真明(日本テレビ出版部)・IKKO(メークアップアーティスト)。2006年8月に「ありえない話 芸能人とっておき秘話集」(日本テレビ出版部刊)として出版された。表紙イラストはキングコング西野。
2005年6 - 9月には、トークの冒頭に「魔王様のご質問」というコーナーがあった。天の声(キングコングの2人が大魔王・小魔王として担当)の質問にゲストが○×で答えてトークした。

[編集] 歴代のスタジオセット

  • 初代:1996年4月 - 1998年3月
  • 2代目:1998年4月 - 2000年3月
  • 3代目:2000年4月 - 2002年3月
  • 4代目:2002年4月 - 2004年12月
  • 5代目:2005年1月 - 2007年
  • 6代目:2007年 - 2009年3月
  • 7代目:2009年4月 -

[編集] 歴代番組タイトルロゴ

タイトルロゴは番組開始以来初めて2005年1月15日から変更された。

  • 初代:1996年4月6日開始 - 2004年12月25日
  • 2代目:2005年1月15日 - 現在

[編集] スタッフ

  • 構成:町山広美鮫肌文殊、川原慶太郎、桜井慎一ひめはじめ
  • ナレーション:清水ミチコ
  • 美術:高野豊
  • デザイン:柳谷雅美、熊崎真知子
  • TM:高木冬夫
  • SW:中川昭生
  • カメラ:西阪康史
  • 照明:佐野広之
  • 音声:今野健
  • 調整:矢田部昭
  • 音効:井上研一
  • 広報:柳沢典子
  • 編集:木賀幸雄
  • MA:石井康博
  • ロケ技術:池田屋NiTRo(旧:日テレビデオ
  • ロケ担当:鈴木康弘、小田玲奈
  • TK:山沢啓子
  • デスク:木村真由美
  • AP:城向みゆき
  • ディレクター:杉岡士朗、橋口洋之、小野恭裕、及川桂一
  • プロデューサー:中西健 / 佐藤俊一、松島美由紀、原田浩司
  • 演出:川俣和也、北條伸樹
  • チーフプロデューサー:鈴木雅人
  • 製作著作:日本テレビ

[編集] 過去のスタッフ

[編集] ネット局と放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
制作局
日本テレビ系列 土曜 12時00分 - 13時30分 2007年10月6日から2008年1月26日まで11:55 - 12:00に前座予告番組「メレンゲの前説」を放送。現在は「まもなくメレンゲ!」を放送している。
北海道 札幌テレビ よさこいソーラン祭りなどの特番の時は放送時間変更あり。
宮城県 ミヤギテレビ
福島県 福島中央テレビ
新潟県 テレビ新潟
長野県 テレビ信州 2月第2週は同局の長時間特別番組を放送するため、この日の放送は休止される。
静岡県 静岡第一テレビ 7月第1週は同局の開局記念特番を放送するため、以前はこの日の放送は休止となっていたが、現在は時間を繰り下げて放送している。
石川県 テレビ金沢 2000年3月25日までは土曜9:30 - 10:25に2週遅れでの放送だったが、2000年4月1日はこれに加え、当日放送分も同時ネットされ、これ以降現在まで同時ネットとなっている。
中京広域圏 中京テレビ
関西広域圏 読売テレビ 2002年4月~9月に同時ネットで放送、2005年頃まで深夜に遅れネットで放送していた事があったが、その後放送は無かった。2009年5月9日よりネット再開。
鳥取県島根県 日本海テレビ 2008年10月より放送開始。
広島県 広島テレビ 2006年3月25日をもって一旦打ち切りとなったが2008年10月4日よりネット再開。
福岡県 福岡放送
熊本県 くまもと県民テレビ 2006年に一旦打ち切られたが、現在は放送が再開されている。
鹿児島県 鹿児島読売テレビ
青森県 青森放送 日曜11:40 - 13:10 ※8日遅れ この時間に特別番組の場合は、放送時間の繰り下げや変更、休止の場合がある。
山梨県 山梨放送 日曜12:00 - 13:30 ※8日遅れ
岡山県香川県 西日本放送 日曜12:00 - 13:30 ※36日遅れ 以前は2度ほど編成上の都合で木曜深夜に移っていた。

特番編成による遅れ幅がかつては最大で半年遅れで、一時は15日遅れにまで縮まったが、2009年9月現在は遅れ幅は36日に拡大している。

高知県 高知放送 土曜13:00 - 14:30 ※7日遅れ 2009年3月21日までは、同時ネットだった。
長崎県 長崎国際テレビ 土曜13:00 - 14:30 ※7日遅れ 情報番組・ひるじげドンを放送するため。

[編集] 非ネット(過去に放送されていた局を含む)

クロスネット局

一時期放送されていた。
2007年4月 - 2008年9月28日の間放送されていたが、たかじんのそこまで言って委員会を放送する都合上、枠が確保できないための編成。
2006年3月末まで放送されていた(2005年10月からは時差ネット)。
一時期放送されていた
但しTBS系の大分放送では放送されていた時期がある。
但しTBS系の宮崎放送では遅れネットから同時ネットへの時期があった。
2006年4月1日 - 2006年11月25日
TBS系。一時期放送されていた

尚、2006年3月20日19時から20時54分には一部地域を除きスペシャル版が同時ネットで放送された。

その他、スカイパーフェクTV!CS★日テレでも2000年9月まで地上波と同時放送されていた。

[編集] 備考

  • 2005年4月に始まったフジテレビ系列の裏番組「バニラ気分!」は、「メレンゲの気持ち」をもじったようなタイトルであり、その前半部分「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」は「メレンゲの気持ち」に類似したトーク番組である。週末の昼としては長寿番組の域に入った「メレンゲの気持ち」を少なからず意識したものと考えられる。
  • 番組のマスコットキャラクターとして、メレンゲシスターズ(『メレンゲちゃん(菅野美穂)』、『メレミちゃん(久本雅美)』、『メレッホちゃん(高木美保)』)がいる。これは番組内の一般公募で選ばれたキャラクターを、アンパンマンの作者で知られるやなせたかし氏が描き起こしたものである。お菓子作りが得意な3姉妹という設定である。やなせ氏がデザインした為か、アニメ『それいけ!アンパンマン』に登場したことがある(メレンゲシスターズの声は菅野美穂、久本雅美、高木美保の3人があてている)
  • 1998年に放送された中山エミリがトークゲストだった回にて、ドラえもんファンである中山エミリが当時チェーンメール等を通じて広まっていたドラえもんの最終回の内容を話し、涙を流すということがあった。
  • 2007年4月21日放送回では久本が喉の調子が悪くマイクを持ちながらトークした。
  • 1997年に久本と同じWAHAHA本舗に属し親友でもある柴田理恵がゲスト出演した際のエピソードなどが、2007年秋に「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS)で久本・柴田の波瀾万丈で柴田出演時のVTRが流され紹介された。
  • 2008年1月からモンキッキーに代り麒麟が「メレンゲ探偵団 ビューティフルライフ」に出演する事になったが、既に北海道の裏番組で放送している「タカアンドトシのどぉーだ!」(北海道文化放送)に月1回だが出演していた。現在は出演しておらず、「どぉーだ!」と出演が重なる事は無くなった。
  • 2008年6月14日は岩手・宮城内陸地震関連のNNN報道特別番組のため休止になった。
  • 2009年4月4日の大沢あかねのトーク中にテポドン発射の臨時ニュースが入る。しかし、誤探知で発射はされていないと確認されると臨時ニュースは終了し再開。天津のトークから再開されたため、大沢のトーク後半部分がカットされた。なお臨時ニュースの影響を受けていない遅れネット局では、カットされた部分もOAされている。
  • 2009年5月16日ののVTR中に、2009年新型インフルエンザの国内感染が確認されたことに伴う舛添要一厚生労働大臣の会見特番に切り替わった。

[編集] 書籍

  • メレンゲの気持ち おいしいレシピ集(1997年9月) ISBN 4820396609
  • メレンゲの気持ち おいしいレシピ集2(1998年7月) ISBN 4820396927
  • メレンゲの気持ち もっと美味しいレシピ集(1999年7月) ISBN 482039729X
  • ありえない話 芸能人とっておき秘話集(2006年8月) ISBN 4820399659

[編集] 関連項目

「黄金」には久本が、「IQ」には石塚がレギュラー出演しているが、福岡県ではメレンゲの裏でこれらの番組が再放送されており(共に12:00開始)、番組の顔がダブルで重複するという現象が起こっている(但し、再放送は時折別番組に差し替えられることがある)。
放送前のカウキャッチャーを行っていた(30秒)。

[編集] 外部リンク

日本テレビ 土曜昼12時枠
前番組 番組名 次番組
メレンゲの気持ち
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日本テレビ 土曜午後1時枠
(単発枠)
メレンゲの気持ち
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最終更新 2009年9月16日 (水) 10:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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