モエヤン
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| モエヤン | |
|---|---|
| メンバー | 池辺愛・久保いろは |
| 結成年 | 2005年6月 |
| 事務所 | ぐあんばーる |
| 活動時期 | 2005年11月-現在 |
| 出身 | 東京メッツ |
| 出会い | 東京メッツ |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 現在の代表番組 | モエヤンのあいろは♪ |
| 過去の代表番組 | 特に無し |
| 同期 | オリエンタルラジオ はんにゃ など |
| 公式サイト | モエヤン オフィシャルウェブサイト |
モエヤンは大阪府出身の女性お笑いコンビである。所属事務所はぐあんばーるで、各々は劇団スーパー・エキセントリック・シアター所属(池辺は劇団員、久保は映画放送部員)。
目次 |
[編集] メンバー
- 池辺 愛(いけべ あい、1980年8月11日 - )ボケ担当。
- 大阪教育大学附属池田小学校→同池田中学校→同高等学校池田校舎卒業[1]。
- 趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、旅行。特技はピアノ、ダンス、アクロバット。血液型A型。
- 慶應義塾大学法学部法律学科4年生の時に『スーパーエキセントリックシアター(SET)』入団。
- ミュージカル集団『東京メッツ』では背番号15で、2004年7月まで活動。
- 単独活動時代では『部長刑事』(朝日放送)、女と愛とミステリー『パートタイム探偵2』(テレビ東京)、NTTドコモ関西のCMなどに出演。『NHK紅白歌合戦』に出演したこともある。
- 大学時代に出演していた『ヤングライブニッポンLF+RミュージックTV』(BSフジ、フジテレビ721)で共演していた現・日本テレビアナウンサーの鈴江奈々とは友人[2]。一緒に芸人になろうと誘ったが断られたという。[3]。
- おもいっきりDONの初回であった話。日テレアナ夏目三久と池辺は、同じ塾で講師のバイトをしていたという。 当時は池辺も人気講師だったとのこと。
- 久保 いろは(くぼ いろは、1981年2月16日 - )ツッコミ担当。
- 大阪府堺市南区出身。大阪府立堺西高等学校卒業。
- 趣味は風鈴集め、映画鑑賞、格闘技観戦。特技は歌、英会話。血液型O型。
- 『東京メッツ』では背番号13で2005年3月まで活動、この当時は『久保沙耶香』の名前で太田プロダクションに所属していた。『東京メッツ』のメンバーとして2003年12月からのポルノグラフィティコンサートツアー『6th LIVE CIRCUIT "74ers"』、2004年12月の『ミュージックステーションスーパーライブ2004』、単独でも『Pな彼女』(TBSテレビ)、NTTドコモのCM『ケータイ日記2004』の第5話『カニとの遭遇篇』などに出演。
- 2000年12月21日にはロックレコードジャパンから久保沙耶香の名前でマキシシングル『LOVE WILL SEE US THROUGH』をリリースしている(因みにこの曲はプレイステーション2のゲーム『7BLADES/セブンブレイズ』のエンディングテーマ曲となっていた。カップリングは『LOVE WILL SEE US THROUGH』の英語ヴァージョンと『Drop』の2曲)。
- 『東京メッツ』を退団後、再び「歌手を目指す」という理由で太田プロを退社している[4]。
[編集] 略歴
前々からお笑いタレントをやってみたいと考えていた池辺がミュージカル「東京メッツ」で知り合った久保に誘いかけ、半年後の2005年6月にコンビ結成。同年11月25日、ニッポン放送とBSフジの連動番組『お笑いネクストブレーカー』でデビューを飾る。コンビ名の由来は、名称がなかなか決まらなかったときの発言「もう、ええやん!」[5]。事務所での紹介では「ちょいおもユニット」とされ、お笑いのみならず歌やダンスなどのエンターテインメント・ユニットを目指している。
2006年にはゲーム「キラキラアイドルリカちゃん」のキャンペーンガール「キラリカガールズ」として、東京おもちゃショー2006などの各種イベントで活躍した[6]。
テレビ出演などに加え、2007年6月からは月1回のペースで東京の下北沢の商店街で居酒屋などを回る「お笑い流し」で活動を開始した[7]。お笑い流しではウクレレを弾きながらなどのコミックソングを中心に展開。
2007年のM-1グランプリでは3回戦まで進出した。
[編集] 芸風
- これまでには、メイド、婦人警官、「THE 坊主」、アフロヘアーのかつらをかぶって付け鼻を付けた、アメリカからやって来たという設定の『アホロシスターズ』等に扮したコスプレコントを演じたり、『な~いな~い、ありえな~い!』などのラップを交えたネタを披露していたことがあった。
- その後OLに扮しての、合コンでのシチュエーションネタを披露するようになり、2007年6月23日放送の『エンタの神様』ではこのキャラクターで出演した。この時の決めセリフは『男のバカヤロ、ハッ!』だった(なお『アホロシスターズ』での、男性の仕種に関するネタの時の決めセリフも似たように『男の、バカヤロ、バカヤロ~』と歌うようなものである)。
- コミックソングの芸の時は“モエヤンのテーマ”の曲を歌うことがある。その他『大阪のオカン』、『ヌーブラ・ヤッホー』などのテーマの歌を披露していた。ここから、2007年末頃からテレビ出演が増えた時に『ヌーブラ・ヤッホー』を更に発展させたようなネタを披露することが多くなり、赤(池辺)と青(久保)の全身タイツの上にヌーブラという衣装での出演もし始め、その後、このキャラを封印すると発表する(下述)までは、テレビ出演の時は大抵が全身タイツにヌーブラ姿という状態になった。なお、このヌーブラ芸を始めたきっかけは、池辺が家に持っていたヌーブラを見て二人で盛り上がったことで、2007年10月頃にこのネタが出来たと話している[8]。
- 2008年に入ってから、ネタが『ヌーブラ・ヤッホー』中心となってからも、これ以外のネタを時々披露することがあった。モエヤンがパーソナリティーの『チャイム!』(FM NACK5)の中で『オカンの脳みそ』、『男のバカヤロー』のコーナーがあり、コーナーに入る前にそれぞれのテーマのネタを披露している。
- 2008年7月7日に、「ついにあのメーカーさんからお叱りをうけた」という理由で、『ヌーブラ・ヤッホー』を封印すると、生放送のラジかるッおよび公式ブログで発表した[9]。後日それについては、そのメーカーに「本来と違う使い方をされている」「ヌーブラが笑いのネタにされている」といった苦情や問い合わせなどが多くなったということで、それについての考えを聞かれたと話している。そして「元々ヌーブラ芸一本でやっていこうとはしていなかった」ということで、これを機会に封印することにした、としている[8]。ちなみに、2008年8月2日放送の『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』の「ゴールドラッシュ」では収録が封印前だったためヌーブラをつけた状態であったが、1週目をクリアしたが、2週目はヌーブラをはずしたそれまでヌーブラをしていた部分に「ノーブラ」と白い文字で書いてノーブラ・ヤッホーに修正されていた。
- この直後の状況としては、2008年7月12日放送の『エンタの神様』では再び上記のようなOLキャラで出演した他、同年7月14日放送の『ラジかるッ』、同年7月16日放送の『爆笑レッドカーペット』では、それまで通りの全身タイツではあったが、胸の所には白抜きの「ノーブラ」の文字という格好で出演した。
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
- キャッチコピーは「ぶちかましのOLデュオ」と「轟け!ヌーブラヤッホー」(ネタによって変わる)。
- 茂七の事件簿 新ふしぎ草紙 第9話(NHK総合、2002年) - 池辺のみ
- 逃亡者 RUNAWAY(TBSテレビ系、2004年) - 久保のみ
- 危険なアネキ 最終話(フジテレビ系、2006年) - 久保のみ
- 特命係長・只野仁 3rdシーズン 第23話(テレビ朝日系、2007年) - 久保のみ
- 笑っていいとも!増刊号「金のたまごクラブ」(フジテレビ系、2007年11月25日、12月16日、2008年1月4日)
- 爆笑ピンクカーペット(フジテレビ、2007年11月26日)
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ系、2007年12月17日、2008年2月17日)コラボカーペットで鳥居みゆき(5月7日)、永井佑一郎(8月13日)と共演。二番組ともキャッチコピーは「踊れ下北歌劇団」
- ラジかるッ(日本テレビ、2008年4月7日から月曜日『夕刊ヤッホー!』コーナーにレギュラー出演)
- おもいッきりDON!(日本テレビ、2009年3月30日 - 9月28日、月曜日『行列DONと並んでQ』にレギュラー出演)
- 21世紀エジソン(TBSテレビ、2008年5月20日) - 『お笑いミュージアム』の企画で出演
- 「ぷっ」すま(テレビ朝日、2008年6月10日)- 『リアル神経衰弱!ボケとツッコミ当てまショー!』
- サスケマニア(TBSテレビ、2008年6月8日、6月15日、6月22日) - 『東京23区早回りレース』の企画に出演
- ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円(TBSテレビ、2008年8月2日) - 『ゴールドラッシュ』2週目クリア
- 「熱血!平成教育学院」(フジテレビ、2008年10月26日)
- お笑いDynamite!(TBSテレビ)キャッチコピーは「今夜は黒豆ヤッホー」
- アリケン(テレビ東京、2009年7月25日 - 8月1日)
[編集] ラジオ番組
- モエヤンのあいろは♪(京都三条ラジオカフェ)
- モエヤンのぐぅの音も出ないっ!(Podcast)
- モエヤンのオールナイトニッポンR(ニッポン放送、2007年9月29日)
- 三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス(ニッポン放送)
- 「ハッピーヤッホーお届け隊」のコーナーでレポーターとしてレギュラー出演
- チャイム!(FM NACK5、2008年4月1日〜、月曜日パーソナリティー)
- 松本ひでおのショウアップナイターGO!GO!(金曜日レポーター)
- 大竹まことのゴールデンラジオ(文化放送、2009年10月8日)
[編集] 映画
- 女神戦隊ヴィーナスファイブ(2009年) - タイツインズ・ゴールド&シルバー 役
[編集] CD
- ロクゴ!(2008年11月5日、SUPER JUNIOR-T×モエヤンとして)
[編集] 関連人物
- 鈴江奈々
- 島崎伸一
[編集] 脚注
- ^ 出典:週刊文春2008年3月13日号『高学歴おんな芸人が増殖中』(P36~37)
- ^ グラッセイだよ 全員集合!! (2007年7月18日). "奈々の愛". 2008年7月2日 閲覧。
- ^ 2008年5月7日放送回「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)
- ^ これについては、2007年12月17日放送の『爆笑レッドカーペット』で「太田プロを「歌手になります」と言って辞めていったらこうなった」とつるの剛士に言われている。
- ^ 木曜担当 山本昇 営業日誌. "今日の2時台のゲストはモエヤン!". 2008年7月2日 閲覧。(リンク切れ)
- ^ TEGLET - 非まじめ旅行社. "「モエヤン、キラリカガールズになる」". 2008年7月2日 閲覧。
- ^ 下北沢経済新聞 (2007年9月27日). "モエヤンが下北沢で「お笑い流し」―南口駅前からスタート". 2007年11月29日 閲覧。
- ^ い ろ 講談社『FRIDAY』2008年8月1日号の本人達の記事より。
- ^ モエヤンのあいろはマインド (2008年7月7日). "モエヤンからのご報告". 2008年7月8日 閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- モエヤン オフィシャルウェブサイト
- 池辺愛 公式プロフィール(スーパー・エキセントリック・シアターHPより)
- あいろはマインド(新ブログ、2008年1月1日~)
- モエヤンのアイロハBLOG(旧ブログ)
- ぐあんばーる ホームページ
- グラッセイだよ 全員集合!!(池辺愛ブログ)
- モエヤンのぐぅの音も出ないっ!(Podcast 更新終了)
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最終更新 2009年11月22日 (日) 13:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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