モスクビッチ・410
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モスクヴィッチ・410(Moskvitch 410)は1957年に市場投入された、ソビエト連邦の自動車メーカー・モスクヴィッチで製造されていた四輪駆動車。農業従事者向け車輌402 をベースにしている。エンジンは当初35hp、のち45hpになる。ステーションワゴンモデルの「411」も製作された。総計12,000台が生産され、輸出もされた。
地上最低高は220mmあり、30cmの水深をわたることができた。ローギアでは33度の傾斜の登坂ができた。初期モデルでは3x2スピードに加え1x2の後部ギアボックスの組み合わせが用いられており、1960年には4x2スピードと1x2後部ギアボックスとなっている。最高時速は時速90km。
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最終更新 2009年7月14日 (火) 20:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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