モバイト

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モバイト(mobaito)は、グッドウィル登録商標であり、同社が運営していた登録制のアルバイトシステムのこと。モバイル携帯電話などの携帯通信)+アルバイトの造語。

携帯パソコンからバイトを希望の日時を予約して仕事をすることが全国で可能。

[編集] 利点

  • 希望の日時を登録して仕事が行えるため、自分の空いた時間が有効に使える。
  • 登録する際に履歴書が不要。登録時に、その場でデジタルカメラで顔写真を撮影する。同時に、コンピュータ入力で個人情報を入力する。説明会予約の際に仮登録をしておけば、その番号と指定された会員番号を入力するだけで、表示内容の確認だけすれば(違う場合は訂正は可能)登録に時間は取られない。
    • ただし、登録支店によっては、事前に別途証明写真を要求される場合がある。
  • 2重登録をする際には、各支店の裁量により、2回目以降に登録する支店の説明会のビデオ視聴を省略し、登録の作業のみで済む場合がある。コンピュータでの登録の場合は最初の支店の段階で登録した仮登録番号が流用できる。
    • ただし、源泉徴収やエントリーシート(希望者のみ、振込依頼書)などの必要書類は、先に登録した支店のものと全く同じものを書くことになるので2度手間にはなる。従って、「登録支店が違う=会社が違う」ような状況になる。
    • しかし、2008年の業務停止明け以降の新規登録については、二重登録ができなくなったため、仕事の内容を変えたい場合は従前の支店の登録を削除した上で、登録支店を移籍する形となる。

[編集] 欠点

  • 仕事の開始・終了報告など、携帯電話等の移動通信端末が無いと不便なケースも多々あり、通信費がかさみやすい。
  • 交通費が給料の総支払額に含まれる。
    • 「就業確認票」に成績記入欄があり、こちらの成績如何によって給与の減額が生じるケースがある。
  • 給与は基本的には、日払いの現金支給だが、毎月1日と水曜日を除く平日の15:00~19:00の間に登録支店に取りに行かなければならず、仕事内容や勤務時間・場所によっては取りに行くことが困難なケースもある。後日のまとめ払いは可能だが、受取前の給与の累積が5万円以上になっているケースと2ヶ月以上受け取っていないケース、および「就業確認票」が5枚以上蓄積されているケースについては、事前連絡が必要。
    • 口座振込による支給も対応しているが、ゆうちょ銀行、または次の都市銀行の特定の支店の口座以外に振り込んでもらうことが出来ない。ただし、非公式だが、支店裁量で全く出来ないケース、ないしは特定の貯金事務センターが管轄する記号5桁でなければ受け付けないケースが存在する。なお、これとは別に、ゆうちょ銀行の通帳は、後述する提示すべき見開きページには、郵便局に届けている住所の記載があり、住民票上の住所と住まいが異なる場合は、不可能と捉えて差し支えない。また、副印鑑の表示もあるため、その扱いにとりわけ注意を要する。また、後述する通帳見開きページのコピーを要するため、振替口座は不可。
    • 振込登録した場合、「就業確認票」を月曜日までに登録支店に郵送(必着)ないしはFAXをすることで、火曜日に処理がなされ、金曜日に振込となる。火曜日以降にずれ込んだ場合は、振込も1週間ずつずれ込む。なお、「就業確認票」をFAXで送付した場合は、後日原本を郵送ないしは支店に直接提出しなければならない(こちらの提出期限は支店裁量)。また、現金受取が不可能になる。
    従って、地方登録者の場合は、下記指定された支店と、銀行によっては地元支店がある場合はその支店の1~2店舗と相談して可能かどうか確認する手間が発生する上、当然ながら、開設不可能と判定される場合がある。何らかの形で当該銀行の指定支店に口座開設可能だった場合で、近隣に支店・ATMがない場合でも、三菱東京UFJ銀行であればセブン銀行イーネットローソンATMイオン銀行での時間内無料引出が可能であり、三井住友銀行であれば、ゆうちょ銀行ATM・ビューアルッテでの時間内無料引出は可能である。ただし、前述のように、通帳冊子が必要な口座である必要があるため、通帳記帳などの問題は残る。
    各行の当該支店と他店舗口座開設取り次ぎをさせられる地元支店のそれぞれの裁量によって、地元支店で取り次げる場合と、直接当該支店に出向くことで可能なケースはある。ただし前者で、取り次ぎ先となる地元支店に口座がある場合は、ケースバイケースである。後者は非現実的であり、開設不可能に近い。また、通帳見開きのコピーの提出が必要となる。その際、副印鑑のある通帳に関しては、ことさら取扱に注意する必要がある。なお、Web通帳などを利用しているために通帳見開きを提示できない場合、キャッシュカードのコピーで代用は出来ない。その場合は、さらに別途口座開設が必要になる。
    このケースは、大概、一般のメールオーダ形式での開設は蹴られるケースである。ただし、銀行によっては、支店裁量で窓口用の新規口座開設フォーマットを利用した郵送でのやりとりで開設が出来る場合もある。また、三菱東京UFJ銀行のU店(2008年12月15日に行われる原宿支店のシステム統合後は、すべての支店で対応可能だが、同年11月10日までにシステム統合がなされるU店およびB店については、その間対応不可)の場合は、事前に当該支店にアポを取った上で、テレビ窓口で開設できる場合があるが、他支店での利用状況やGWの登録支店についての詳細な説明や届け出を行うことなども加味した上で開設の可否が決まるため、事実上の開設審査に時間を要することから、開設できても一般的な30分での手続きは難しく、1時間以上を要する。通帳は旧U店ATM(当該支店のシステム統合後は、すべての支店のATMに対応し、B店およびそれ以前にシステム統合したU店では、それまでの間はできないため注意)で時間外でも即時発行可能なため、見開きコピーの提示にはさほど困らない。
    しかしながら、三菱東京UFJ銀行のU店における新システム稼動を前にGWの廃業となったため、当然ながら、現在ではこのケースで口座開設をするのはほぼ不可能に近い。
      • 三菱東京UFJ銀行原宿支店(U店)…合併前に扱っていた、B店の支店口座は現在不可とされていた。
      • 三井住友銀行新橋支店
      • りそな銀行渋谷支店…一部で「渋谷西支店」となっているが、実際には当該支店に統合されている。また、「全支店」と一部で公式に表示されているケースもあるが、これは厳密には誤りで、明示されていないが渋谷支店以外では不可能なケースがある。
    • 担当支店によって、支給可能時間が異なるケースや、水曜日以外にも支払いできない日があるケースもある。また、公式には発表されていないが、支店によっては新生銀行本店の口座宛の振込でも対応可能。ただし、現行の新生銀行の個人向け口座で一般的な、パワーフレックスを利用している場合、当然、通帳見開きのコピーが提出できないため、新生銀行と相談し、何らかの形で通帳口座を開設してから手続きするのが無難である。これは、三井住友銀行のワンズプラス(Web通帳)利用者や、りそな銀行のTIMOを利用している場合も同様となる。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月8日 (火) 12:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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