モビルファイター
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モビルファイターは、アニメ『機動武闘伝Gガンダム』に登場する、架空の兵器の分類の一つ。ガンダムファイト専用に開発されたモビルスーツ(あるいはモビルアーマー)のことを指す。略称はMF。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 概要
これまでのガンダムシリーズに登場してきたモビルスーツ(MS)は、戦闘機などの延長上にある操縦(コントロールスティックやフットバー等)にAIなどによる支援が加わったものであるのに対して、モビルファイターは搭乗者・ガンダムファイターの動きがそのままMSの動きに反映されるモビルトレースシステムという方法で操縦する。そのため、MFの関節構造などは限りなく人体構造に近いものになっている。
また、MFは通常ガンダムファイト専用の機体として建造されるため、全てのMFはガンダムタイプである。
ケイブンシャ発行の『機動武闘伝Gガンダム大百科』に寄ると、モビルファイターの管制システムは頭部に集中しており、そのため頭部を破壊されると行動不能になるとされている(そうでなくてもガンダムファイトのルール上、頭部を破壊された場合は失格となる)。
ガンダムファイト本戦に出場するMFには大会登録番号が与えられ、ガンダムファイト運営委員会によって管理される。登録番号の発行規則は以下の通り。
ゴッドガンダムの場合、「GF13-017NJII」の登録番号が与えられているが、これは「GF13」が「第13回ガンダムファイト」の出場機体であること、「017」は前回大会の順位、「NJ」は所属国家(この場合、ネオジャパン)、末尾の「II」が第13回大会のレギュレーションに則り、乗り換えが行われた2機目のガンダムであることを示している。
[編集] モビルトレースシステム
モビルトレースシステムはモビルファイターを制御する操縦系であり、搭乗者側は様々なセンサーを仕込まれたファイティングスーツを着込み、機体内部に乗り込む。システム側は搭乗者のスーツに仕込まれたセンサーから得られる様々な動きをトレースし、モーションキャプチャの様に、機体を搭乗者の動きのまま動かす。
機体構造や機械関係の知識等を深く理解していなくても直感的に操縦が可能であるため、モビルスーツの操縦に慣れた人物よりも格闘技等に精通した人物の方がより優れた動きを見せる事ができる。
[編集] 第1回大会出場MF
[編集] バルカンガンダム
第1回ガンダムファイトで優勝したネオギリシャ代表モビルファイター。ガンダムファイターはヘローダ・ディオニソス。
[編集] 第2回大会出場MF
[編集] ガンダムフリーダム
第2回ガンダムファイトで優勝したネオアメリカ代表モビルファイター。ガンダムファイターはフィアー・フィラデル。
なお、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのフリーダムガンダムとの関連性は全く無い。
[編集] 第3回大会出場MF
[編集] ファラオガンダムIII世
第3回ガンダムファイトで優勝したエジプト代表モビルファイター。ガンダムファイターはダハール・ムハマンド。
[編集] 第4回大会出場MF
[編集] ファラオガンダムIV世
| ファラオガンダムIV世 | |
|---|---|
| 登録番号 | GF4-001NE |
| 所属 | ネオエジプト |
| 頭頂高 | 16.6m |
| 重量 | 7.8t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | マンバ・ウイップ |
| 搭乗者 | ダハール・ムハマンド |
第4回ガンダムファイトのネオエジプト代表モビルファイター(IVはローマ数字の4)。ガンダムファイターはダハール・ムハマンド。
ガンダムファイトにおいてネオエジプトは代々ファラオガンダムという名前で大会に参加してきたらしい。第3回大会で優勝したダハールが第4回大会で使用したのがファラオガンダムIV世である。第3回大会でも使用した機体とされるが、その際ファラオガンダムIII世(IIIはローマ数字の3)という登録名だったかは不明。第4回大会の決勝でサイ・サイシーの祖父、サイ・フェイロンのフェイロンガンダムに敗れ、ダハールも死亡してしまう。その後MF共々埋葬されていたが、DG細胞によって甦り、ファラオガンダムXIII世やサイ・サイシーを襲った。
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[編集] フェイロンガンダム
| フェイロンガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF4-005NC |
| 所属 | ネオチャイナ |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 搭乗者 | サイ・フェイロン |
第4回ガンダムファイトのネオチャイナ代表モビルファイター。ガンダムファイターはサイ・フェイロン。
第4回大会優勝のMFである。ガンダムファイターであるサイ・フェイロンは第13回大会のネオチャイナ代表サイ・サイシーの祖父。巨大な刀を武器としていたようだが詳細は不明。意匠はドラゴンガンダムに受け継がれたと思われる。そのためDG細胞でよみがえったファラオガンダムIV世はドラゴンガンダム=サイ・サイシーをかつてのライバルと誤認して戦いを挑んだ。
- デザインはドラゴンガンダムの初期稿をアレンジして流用。
[編集] 第5回大会出場MF
[編集] バロンガンダム
第5回ガンダムファイトで優勝したネオフランス代表モビルファイター。ガンダムファイターはフェルナンド・ロワール。
[編集] 第6回大会出場MF
[編集] ガンダムトーネード
第6回ガンダムファイトで優勝したネオイタリア代表モビルファイター。ガンダムファイターはビットリオ・アルジェント。
[編集] 第7回大会出場MF
[編集] ディアボロガンダム
第7回ガンダムファイトのネオイタリア代表モビルファイター。ガンダムファイターはジェノバ・ブラッツィ。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。ディアボロはイタリア語で悪魔のこと。(大会登録番号:GF7-001NI)
[編集] コウガガンダム
第7回ガンダムファイトのネオチャイナ代表モビルファイター。ガンダムファイターはアラン・リー。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。(大会登録番号:GF7-010NC)
[編集] ヤマトガンダム
第7回ガンダムファイトのネオジャパン代表モビルファイター。ガンダムファイターはシュウジ・クロス。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。(大会登録番号:GF7-013NJ)
[編集] モスクガンダム
第7回ガンダムファイトのネオロシア代表モビルファイター。ガンダムファイターはトリス・スルゲイレフ。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。(大会登録番号:GF7-018NR)
[編集] エッフェルガンダム
第7回ガンダムファイトのネオフランス代表モビルファイター。ガンダムファイターはナシウス・キルヒャ。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。(大会登録番号:GF7-019NF)
[編集] カイザーガンダム
第7回ガンダムファイトで優勝したネオドイツ代表モビルファイター。ガンダムファイターはウォルフ・ハインリッヒ。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。(大会登録番号:GF7-021NG)
[編集] ガンダムフリーダム
第7回ガンダムファイトのネオアメリカ代表モビルファイター。ガンダムファイターはマックス・バーンズ。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。第二回大会で優勝した同国代表機と同名。(大会登録番号:GF7-023NA)
[編集] ガンダムスパルタン
第7回ガンダムファイトのネオギリシャ代表モビルファイター。ガンダムファイターはデロス・アルゴス。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。
[編集] バラモンガンダム
第7回ガンダムファイトのネオインド代表モビルファイター。漫画作品『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場。
[編集] 第8回大会出場MF
[編集] コサックガンダム
第8回ガンダムファイトで優勝したネオロシア代表モビルファイター。ガンダムファイターはスキレイ・ジリノフス。
[編集] 第9回大会出場MF
[編集] ブリテンガンダム
第9・10・11・12回ガンダムファイトのネオイングランド代表モビルファイター。ガンダムファイターはジェントル・チャップマン。
第9・10・11回大会で三連覇を果たすが、第12回大会でクーロンガンダムに敗れた。
[編集] ディック・ザ・ガンダム
第10回ガンダムファイトのネオドードー(オセアニア海域の架空の国家)代表モビルファイター。劇中登場したのは名前と上半身だけで、ガンダムファイターなど詳細は不明。
漫画作品『ガンダムマスクの挑戦』の伊達直子の台詞にて登場、代表決定戦で伊達博士の開発したガンダム(武装はバルカンとビームサーベルのみ)を倒して代表に選ばれたことが語られた。角ばった頭部で、口があり葉巻らしきものをくわえている。名前と外見の元ネタはプロレスラーのディック・ザ・ブルーザー。
[編集] 第11回大会出場MF
[編集] タントラガンダム
| タントラガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF11-033NNP |
| 所属 | ネオネパール |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ビームクロー |
| 搭乗者 | キラル・メキレル |
第11回ガンダムファイトのネオネパール代表モビルファイター。ガンダムファイターはキラル・メキレル。
頭部にV字アンテナがなく、センサーもバイザー状になっている異質な形状をしている。両腕に3連の巨大なビームクローを持ち、機動性を生かして相手を両断する戦法を得意とした。第11回大会の優勝候補と目されていたが、敗退した。
- デザインはマンダラガンダムの初期稿である。
[編集] マンモスガンダム
| マンモスガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF11-042NSV |
| 所属 | ネオシベリア |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
第11回ガンダムファイトのネオシベリア代表モビルファイター。ガンダムファイターは不明。
曲者ぞろいのMFの中でもひときわ異彩を放つ機体。MFは基本的に人間がモビルトレースシステムで動かす以上、人型をノーマルモードとして、非人間型は特殊な攻撃モードとして用いるが、マンモスガンダムはノーマルモードが四足歩行形態である。そのためモビルホース風雲再起のように、操縦者がゾウである可能性も指摘されている。第11回大会でタントラガンダムに敗れている。
[編集] タイガー・ジェット・ガンダム
第11回ガンダムファイトのネオドードー代表モビルファイター。劇中登場したのは名前と上半身だけで、ガンダムファイターなど詳細は不明。
漫画作品『ガンダムマスクの挑戦』の伊達直子の台詞にて登場、代表決定戦にて伊達博士の開発したガンダムを倒して代表に選ばれたことが語られた。頭部はターバンを巻いた形状で、口があり上下の歯がむきだしになっている。さらにそこにフルーレ状の剣をくわえている。プロレスラーのタイガー・ジェット・シンがモデルだと思われる。
[編集] 第12回大会出場MF
[編集] ウルベ機(名称不明)
第12回ガンダムファイトのネオジャパン代表モビルファイター。ガンダムファイターはウルベ・イシカワ。
決勝大会でクーロンガンダムに敗れる。性能や技などは不明だが、紺と黄をベースにした鎧武者のようなデザイン。
[編集] アブドーラ・ザ・ガンダム
第12回ガンダムファイトのネオドードー代表モビルファイター。劇中登場したのは名前と上半身だけで、ガンダムファイターなど詳細は不明。
漫画作品『ガンダムマスクの挑戦』の伊達直子の台詞に登場、代表決定戦にて伊達博士の開発したガンダムを倒して代表に選ばれたことが語られた。褐色の肌で恰幅がいい禿頭の男を思わせる、丸みを帯びたボリュームのある体型。両手指には皺があり、額には何本もの縦溝が入っている。プロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャーがモデルであると思われる。
[編集] 第13回大会出場MF
[編集] クーロンガンダム
| クーロンガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF12-035NH(第12回大会) GF13-001NH(第13回大会) |
| 所属 | ネオホンコン |
| 頭頂高 | 16.7m |
| 重量 | 7.2t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | クーロンクロス マシンキャノン |
| 必殺技 | 超級覇王電影弾 |
| 搭乗者 | 東方不敗マスター・アジア |
第12・13回ガンダムファイトのネオホンコン代表モビルファイター。ガンダムファイターは東方不敗マスター・アジア。
第9・10・11回大会で三連覇を果たしたブリテンガンダムを破った、第12回大会の優勝機。東方不敗がかつて搭乗していたシャッフル・ハートの残骸から組み上げられた機体といわれている。ジョンブルガンダムの三連覇により、ガンダムファイトが火器による戦闘へと傾倒しつつあったために、その流れを変える目的でシャッフル同盟が送り込んだ機体でもある。 東方不敗の動きを完全にトレースした格闘技(流派・東方不敗)を基本戦闘スタイルとしており、第12回大会での優勝によって、ガンダムファイトに正統派格闘技の旋風を巻き起こした名機でもある。マシンキャノンも装備しているが、本編に登場している限りでは使われた事はない。
第13回大会でも引き続き使用されており、ネオ新宿ではデスアーミー軍団を相手にマスターアジアの弟子ドモン・カッシュが駆るシャイニングガンダムと共闘した。その能力の高さは、第13回大会の最新鋭機と比較しても十分遜色のないものであると言える。その後、マスターアジアはマスターガンダムに乗り換えているが、一般的にマスターガンダムはクーロンガンダムがDG細胞によって変異した機体といわれている。
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[編集] マスターガンダム
詳細は「マスターガンダム」を参照
[編集] ゼウスガンダム
| ゼウスガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-002NGR |
| 所属 | ネオギリシア |
| 頭頂高 | 17.5m |
| 重量 | 8.9t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ゼウスソード イカヅチハンマー |
| 必殺技 | 裁きのイカヅチ |
| 搭乗者 | マーキロット・クロノス |
第13回ガンダムファイトのネオギリシア代表モビルファイター。ガンダムファイターはマーキロット・クロノス。
優勝候補の一角であるパワータイプの機体。モチーフはギリシア神話の主神ゼウス。サポートメカである、モビルホース・ハーキュリーと一体化した二輪馬車を駆り戦う。背中に大きな翼を持ち、飛行能力も持つ。ガンダムファイターもかなりの巨漢であったが、小柄なアレンビーやドモンに敗れた。決勝バトルロイヤルに進出、そのときにはDG細胞に侵されよりパワーアップしていた。
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[編集] ジョンブルガンダム
| ジョンブルガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-003NEL |
| 所属 | ネオイングランド |
| 頭頂高 | 16.4m |
| 重量 | 7.3t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ロングビームライフル 頭部バルカン砲 |
| 搭乗者 | ジェントル・チャップマン |
第13回ガンダムファイトのネオイングランド代表モビルファイター。ガンダムファイターはジェントル・チャップマン。
第9・10・11回大会を連覇した最強の誉れも高いガンダムファイター、チャップマンのモビルファイターである。12回大会においてクーロンガンダムに敗れているため、それまで乗っていたブリテンガンダムに代えて乗った機体である。ブリテンガンダムを引き継いだビームライフルを主武装とする機体で、長距離射撃を中心とした戦術を想定している。また、接近戦のスタイルは銃剣術に近い。しかし13回大会においてチャップマンがとった戦術は、人工霧にまぎれて、複数のダミーMSカッシングを使って狙撃を行なうという卑怯極まりないものだった(正確には、妻マノンが夫に無断で「闇討ち」をしていた)。予選でドモンに敗れ、チャップマンが死亡したため失格となったが、のちにDG細胞に取り込まれて復活したチャップマンとともに決勝大会に出場した。→グランドガンダム
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[編集] ガンダムマックスター
詳細は「ガンダムマックスター」を参照
[編集] ガンダムローズ
詳細は「ガンダムローズ」を参照
[編集] ドラゴンガンダム
詳細は「ドラゴンガンダム」を参照
[編集] バイキングガンダム
| バイキングガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-012NN |
| 所属 | ネオノルウェー |
| 頭頂高 | 16.9m |
| 重量 | 8.1t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | 内蔵ミサイル ヒートオール 火炎放射器 |
| 搭乗者 | エリック・ザ・バイキング |
第13回ガンダムファイトのネオノルウェー代表モビルファイター。ガンダムファイターはエリック・ザ・バイキング。
あまり目立つ場面は無いが、決勝大会に進出している実力派。モチーフはその名の通りバイキング。船型のサポートメカ・オセベルクと合体してオーセベリーモードとなった場合、水上での機動性は非常に高い。船の櫂のようなヒートオールで戦う。
劇中ではガンダムシュピーゲルに瞬殺されるなど噛ませ犬的な面があった。
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[編集] ボルトガンダム
詳細は「ボルトガンダム」を参照
[編集] シャイニングガンダム
詳細は「シャイニングガンダム」を参照
[編集] ゴッドガンダム
詳細は「ゴッドガンダム」を参照
[編集] ガンダムゼブラ
| ガンダムゼブラ | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-020NK |
| 所属 | ネオケニア |
| 頭頂高 | 16.9m |
| 重量 | 7.8t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | スピア 専用シールド |
| 搭乗者 | コンタ・ン・ドゥール |
第13回ガンダムファイトのネオケニア代表モビルファイター。ガンダムファイターはコンタ・ン・ドゥール。
決勝リーグ進出を果たした機体の一つ。両肩がシマウマの頭部のような形状になっている。ローブ状の装甲に包まれているが機動性は極めて高く、そのスピードと瞬発力は大会屈指である。
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[編集] ガンダムシュピーゲル
詳細は「ガンダムシュピーゲル」を参照
[編集] マーメイドガンダム
| マーメイドガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-026ND |
| 所属 | ネオデンマーク |
| 頭頂高 | 16.5m(ノーマルモード) |
| 重量 | 7.6t(ノーマルモード) |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | マーメイドトライデント |
| 搭乗者 | ハンス・ホルガー |
第13回ガンダムファイトのネオデンマーク代表モビルファイター。ガンダムファイターはハンス・ボルガー。
名前はマーメイド(人魚)だが、その外見はむしろ半魚人。両手両足を収納したフィッシュモードに変形すると水中機動能力が格段に向上する。ビームネットを備え敵を捕獲した三叉の矛、マーメイドトライデントで止めを刺す。サイ・サイシーが恋した美少女セシルの兄のモビルファイターだった。
決勝でのサイ・サイシー戦前の試合を見たドモンに、機体の限界を当てられている。(ハンスはこのことを知っていた)
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[編集] コブラガンダム
| コブラガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-030NIN |
| 所属 | ネオインド |
| 頭頂高 | 18.8m(ノーマルモード) |
| 重量 | 21.8t(合体時) |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ビームパイパー |
| 搭乗者 | チャンドラ・シジーマ |
第13回ガンダムファイトのネオインド代表モビルファイター。ガンダムファイターはチャンドラ・シジーマ。
専用のMFキャリアーが壷型であり、ガンダムファイターのシジーマ自身が日常的に大蛇(コブラ)の上に乗っている蛇使いであることからデザインされたと思われる。サポートユニットと合体し巨大なコブラ型となって戦う。尾の部分で締め上げたところでMF部分が分離し止めを刺すという戦法をとる。尾をコントロールするのはペットの大蛇。笛状の武器ビームパイパーはビームソードにも変化する。
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[編集] ランバーガンダム
| ランバーガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-037NCA |
| 所属 | ネオカナダ |
| 頭頂高 | 17.0m |
| 重量 | 8.5t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ランバーアックス 頭部バルカン砲 |
| 搭乗者 | アンドリュー・グラハム |
第13回ガンダムファイトのネオカナダ代表モビルファイター。ガンダムファイターはアンドリュー・グラハム。
ボルトガンダムに匹敵する大会屈指のパワーファイターである。パワーファイターと位置づけられるだけあって、パワーはアルゴ・ガルスキーのボルトガンダムに引けをとらない。特に目立った技はないが、ガンダムファイターのグラハムは元・宇宙刑事であり、非常に冷静な戦い方を行なうため強豪に位置づけられている。決勝大会にも進出した。
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[編集] ジェスターガンダム
| ジェスターガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-039NP |
| 所属 | ネオポルトガル |
| 頭頂高 | 16.2m(ノーマルモード) |
| 重量 | 7.0t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | マシンキャノン バルーンビット ビームストリング |
| 必殺技 | ジェスターエッジ トップアタック |
| 搭乗者 | ロマリオ・モニーニ |
第13回ガンダムファイトのネオポルトガル代表モビルファイター。ガンダムファイターはロマリオ・モニーニ。
ファイターのロマリオは相手の技をコピーするという戦い方を得意とし、運動性を高めた細身の四肢と内蔵兵器によって様々なガンダムファイターの技を再現することができる。彼は普段からピエロの扮装をしており機体もピエロの顔状の独楽形態(トップモード)に変形する機能を持っている。相手の油断を誘うためとされるが、偶然にもチボデーがピエロに対してトラウマをもっていたためガンダムマックスターを圧倒した。またバルーンビットによりガンダムローズにも勝利しており、シャッフル同盟の二人に対して互角以上に戦った実力者でもあると言える。
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[編集] アシュラガンダム
| アシュラガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-041NSI |
| 所属 | ネオシンガポール |
| 頭頂高 | 16.4m(ノーマルモード) |
| 重量 | 7.3t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | 火炎放射器 |
| 必殺技 | 超絶紅蓮 |
| 搭乗者 | ラセツ・ダカッツ |
第13回ガンダムファイトのネオシンガポール代表モビルファイター。ガンダムファイターはラセツ・ダガッツ。
タッグマッチで戦うこととなった決勝トーナメントでドモンのゴッドガンダム、アレンビーのノーベルガンダムのタッグと対戦した。ネオマレーシアのスカルガンダムとタッグを組む。その名の通り阿修羅のような6本の腕を持ち、脚部と腕部2つが分離・合体して相手を押さえ込むサポートメカとなる。超絶紅蓮という必殺技も持っていたが、ドモン・アレンビーペアには通じなかった。
元は児童誌で募集した読者デザインを大河原邦男がクリンナップしたもの。
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[編集] マンダラガンダム
| マンダラガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-044NNP |
| 所属 | ネオネパール |
| 頭頂高 | 17.3m(ノーマルモード) |
| 重量 | 7.4t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | 仕込み錫杖 |
| 必殺技 | 炎獄烈風 キラル殺法・地獄曼陀羅 キラル殺法・曼陀羅円陣・極楽往生 |
| 搭乗者 | キラル・メキレル |
第13回ガンダムファイトのネオネパール代表モビルファイター。ガンダムファイターはキラル・メキレル。
脚部はなく、巨大な釣鐘状の防御モードと上半身を露出したノーマルモードとに変形する。ビームサーベルを仕込んだ錫杖の切れ味はすさまじいものがある。また、錫杖から炎を噴き出させ相手にぶつけるキラル殺法を操る。
対戦前に相手ファイターをキラルが直接暗殺するという戦法でサバイバル・イレブンを勝ち抜いた。しかし決勝大会でゴッドガンダムに敗れ改心したキラルは、終盤のデビルガンダムとの最終決戦において他のガンダムファイター達を糾合して「ガンダム連合」を組織。そのリーダー格としてその腕を存分に振るった。
ちなみに、スーパーロボット大戦シリーズにおいてシャッフル同盟、マスターアジア、シュバルツ、アレンビー、レインのメンバー以外では唯一味方機として参戦しているユニットである。
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[編集] マタドールガンダム
| マタドールガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-045NSP |
| 所属 | ネオスペイン |
| 頭頂高 | 16.6m(ノーマルモード) |
| 重量 | 9.3t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ビームクロス ヒートホーン |
| 必殺技 | レッド・フラッグ・カモン |
| 搭乗者 | カルロス・アンダルシア |
第13回ガンダムファイトのネオスペイン代表モビルファイター。ガンダムファイターはカルロス・アンダルシア。
名前は闘牛士だが胴体は巨大な牛の頭を模した重装甲・超重量級のモビルファイター。手足を収納して牛頭状になりそのまま巨大なヒートホーンで相手を串刺しにする。赤いビーム幕を形成するビームクロスを使った一撃必殺のレッドフラッグ・カモンという必殺技を持つ。
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[編集] スカルガンダム
| スカルガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-047NMA |
| 所属 | ネオマレーシア |
| 頭頂高 | 16.4m |
| 重量 | 7.3t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | スカルレーザー スカルバーン メルトリキッド |
| 必殺技 | 火炎金剛龍 |
| 搭乗者 | ガラ・ガーラ |
第13回ガンダムファイトのネオマレーシア代表モビルファイター。ガンダムファイターはガラ・ガーラ。
各所にドクロの意匠を持つガンダム。急遽決まった決勝トーナメントのタッグマッチにおいてネオシンガポールのアシュラガンダムとタッグを組む。骸骨をモチーフにしているだけあって四肢はかなり細いが、内蔵武器が豊富で、溶解液や火炎放射などトリッキーな戦法をとる。火炎金剛龍という必殺技を持つが、結局はドモン・アレンビーペアに敗れた。
こちらもアシュラガンダムと同じく、元は児童誌で募集した読者デザインを大河原邦男がクリンナップしたもの。
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[編集] テキーラガンダム
| テキーラガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-049NM |
| 所属 | ネオメキシコ |
| 頭頂高 | 16.5m |
| 重量 | 7.7t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ビームトライデント 頭部バルカン砲 |
| 搭乗者 | チコ・ロドリゲス |
第13回ガンダムファイトのネオメキシコ代表モビルファイター。ガンダムファイターはチコ・ロドリゲス。
水中戦を得意とする機体。ソンブレロ(帽子)を模した頭部にファンが仕込まれており、そこから発生させる渦巻きで敵をからめとりビームトライデントでとどめ、という戦法を取る。また、テキーラ=竜舌蘭=サボテンという発想からか、腕と右肩はサボテン風のデザイン。
ガンダムファイターのチコが戦い以外に心を奪われていたために予選で敗退した。
[編集] ノーベルガンダム
詳細は「ノーベルガンダム」を参照
[編集] ファラオガンダムXIII世
| ファラオガンダムXIII世 | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-051NE |
| 所属 | ネオエジプト |
| 頭頂高 | 16.6m |
| 重量 | 7.8t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | 頭部バルカン |
| 搭乗者 | カウラー・ラムゼス |
第13回ガンダムファイトのネオエジプト代表モビルファイター(XIIIはローマ数字の13)。ガンダムファイターはカウラー・ラムゼス。
ネオエジプトは代々ファラオガンダムという名前で大会に参加しており、13回大会にはXIII世で登録している(大会以外ではコロニー防衛用としてスフィンクスガンダムという機体も存在する)。整備中にDG細胞に侵されたファラオガンダムIV世(IVはローマ数字の4)に襲われ大破する。武装など詳しいことは不明。
[編集] ミナレットガンダム
| ミナレットガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-052NT |
| 所属 | ネオトルコ |
| 頭頂高 | 16.9m |
| 重量 | 8.0t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ミナレットシュミッター |
| 搭乗者 | セイット・ギュゼル |
第13回ガンダムファイトのネオトルコ代表モビルファイター。ガンダムファイターはセイット・ギュゼル。
ミナレットガンダムは巨大な半月刀ミナレットシュミッターを主武装に戦う格闘戦用MFである。運動性能は高く、ミナレットシュミッターの切れ味も侮れない。また、セイットがレスリング選手であることからか「組み打ちが得意」とする資料もある。DG細胞に侵された結果、想定外のパワーを発揮し、イスタンブールの西側半分を壊滅させた。
[編集] テムジンガンダム
| テムジンガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-053NMO |
| 所属 | ネオモンゴル |
| 頭頂高 | 16.6m |
| 重量 | 7.9t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | テムジンシュミッター |
| 搭乗者 | キル・ハーン |
第13回ガンダムファイトのネオモンゴル代表モビルファイター。ガンダムファイターはキル・ハーン。
画面には登場したものの、ほとんど活躍しなかった。テムジンシュミッターという刀を用いた二刀流の使い手だったらしい。
[編集] ネロスガンダム
| ネロスガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-055NI |
| 所属 | ネオイタリア |
| 頭頂高 | 16.2m |
| 重量 | 7.0t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | サテリコンビーム砲 |
| 必殺技 | 銀色の脚 |
| 搭乗者 | ミケロ・チャリオット |
第13回ガンダムファイトのネオイタリア代表モビルファイター。ガンダムファイターはミケロ・チャリオット。本編中で最初に登場したガンダムである。
パンクファッションに身を包んだミケロが乗り込むが、古代ローマ時代の闘士を髣髴とさせるスパルタンなモビルファイターである。鈍重に見えるが機動性は高く、両足に16門のサテリコンビーム砲を装備し、蹴りとともに撃ちだす「銀色の脚」という必殺技を持つ。第1話でドモンのシャイニングガンダムに頭部を破壊されて失格となったはずだったが(ガンダムファイト国際条約第一条)、ウォンの策謀により決勝トーナメントに進出。DG細胞に侵され、デビルガンダム四天王の一角、ガンダムヘブンズソードとなって復活した。
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[編集] ネーデルガンダム
| ネーデルガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-066NO |
| 所属 | ネオオランダ |
| 頭頂高 | 17.0m(ノーマルモード) |
| 重量 | 8.1t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | 巨大風車 |
| 必殺技 | ネーデルタイフーン |
| 搭乗者 | ルドガー・バーホーベン |
第13回ガンダムファイトのネオオランダ代表モビルファイター。ガンダムファイターはルドガー・バーホーベン。
胸に巨大な風車を装備したMF。腕部・脚部を収納し顔を隠して「風車小屋」に変形できる。また脚部を収納した状態で風車を機体底部に移動させることによって「飛行モード」にも変形できる。決勝トーナメント開始の際のアナウンスの時に風車小屋からノーマルモードに戻る描写があったため、予選期間を風車小屋形態でやり過ごしていた、と言われている。巨大な羽根を用いたネーデルタイフーンという必殺技を持つ。デビルガンダムとの最終決戦ではネオオランダコロニーからネーデルガンダムMk2~Mk40が発進し、ネーデルガンダム部隊を形成した。
アーケードゲーム「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」中、ゴッドガンダムの支援機(モビルアシスト)を務める。
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[編集] ガンダムマグナート
| ガンダムマグナート | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-073NPO |
| 所属 | ネオポーランド |
| 頭頂高 | 16.3m |
| 重量 | 7.3t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 搭乗者 | チェルシー・ワレサ |
第13回ガンダムファイトのネオポーランド代表モビルファイター。ガンダムファイターはチェルシー・ワレサ。
ネオポーランドのMF開発技術は他国に比べ発展途上であり、そのためか本機も他国のMFと比較してもスペックで見劣りする。サバイバルイレブンでガンダムローズに敗れたため、決勝には進出していない。
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[編集] アラクノガンダム
| アラクノガンダム | |
|---|---|
| 登録番号 | GF13-083NCB |
| 所属 | ネオキューバ |
| 頭頂高 | 16.9m |
| 重量 | 8.1t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | ビッグアックス タランチュラクロー 頭部バルカン砲 |
| 搭乗者 | フランク・ガストロ |
第13回ガンダムファイトのネオキューバ代表モビルファイター。ガンダムファイターはフランク・ガストロ。
重量級の機体を誇り、腕には大型の斧を装備している。アラクノとはギリシア語で「蜘蛛の巣」を意味する言葉であり、その名の通り背中のバックパックに6本のタランチュラクローという隠し腕を持ち、接近戦に持ち込んでは不意をつくという戦法を取るはずであった。しかし、対ガンダムローズ戦においてその技を披露する前に乱入してきたシャイニングガンダムにあっさりやられてしまった不遇なモビルファイターである。
前半のやられ役にもかかわらず、その後のガンダム連合にもしっかり参加している。
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[編集] スカッドガンダム
第13回ガンダムファイトの所属不明モビルファイター。ガンダムファイターも不明。(大会登録番号不明)
第2話の冒頭でガンダムマックスターに一瞬にして敗れたMF。やられ役なので細かい設定が存在していない。あるカードゲームでは、「中東某国の~」と表記されている。「スカッド」という名や対戦相手がネオアメリカ所属であることから、ネオイラク所属という俗説がある。
[編集] 未出場MF
[編集] スフィンクスガンダム
ネオエジプトのモビルファイター。
デビルガンダムとの最終決戦時にネオエジプトコロニーから発進した。その姿はスフィンクスに酷似。
[編集] ミラージュガンダム
| ミラージュガンダム | |
|---|---|
| 所属 | ネオフランス |
| 頭頂高 | 16.2m |
| 重量 | 7.2t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金スーパーセラミック複合材 レアメタルハイブリッド多層材 |
| 武装 | 4連装メガビーム砲 無限ミサイル(DG細胞感染時) |
| 搭乗者 | ジャン・ピエール・ミラボー |
第13回ガンダムファイトのネオフランス国内での代表決定戦に登場したモビルファイター。ガンダムファイターはジャン・ピエール・ミラボー。
ネオフランスの代表の国内予選決勝でガンダムローズと対戦した。火力重視の機体だったが、ミラボーの暴走により観客を巻込む“マルセイユの悲劇”と呼ばれる事件を起こし、ガンダムローズに敗れた。その後、刑務所に収監されたことを逆恨みしたミラボーはミラージュガンダムを盗み出しジョルジュに復讐しにやってきた。DG細胞に感染していた為、自己増殖能力を用いて無限にミサイルを放つことができるようになっていた。
[編集] ライジングガンダム
詳細は「シャイニングガンダム#ライジングガンダム」を参照
[編集] 外伝作品のMF
[編集] ジャンピングガンダム
『復讐のJガンダム』に登場した機体。第13回ガンダムファイト開催中のネオドードー(オーストラリア近海の架空の国家)に出現した謎のモビルファイター。ボクシンググローブをはめたカンガルーの姿に酷似。ガンダムファイターも人間ではなく、カンガルーの「カンちゃん」。
地球の企業「アミーゴスカンパニー」が復興したリゾート地「ドードービーチ」に突如出現、街を破壊し「街を出て行け。でないと3日後にまたくるぞ」というメッセージを残した。その3日後にあたる日に、オオガネ社長の依頼で調査のため訪れていたドモンと交戦。
太ももにあたる部分に高機動スラスターを装備しており、非常に滞空時間の長いジャンプができる。頭部にはバルカンも装備。戦い方は見た目通りのボクシングスタイルで、必殺の「インビジブル(見えない)・アッパー」を持つ。しかしそれは実は、彼女の子カンガルーが操縦する「子カンガルー型MF(仮)」が腹部の袋から飛び出す、というものだった。カンちゃんもこの機体も、ネオドードーのジョナサン博士の開発作品であり、カンちゃんは博士の愛した島を取り戻そうとしていた。
[編集] 社長ガンダム
『復讐のJガンダム』に登場した機体。第13回ガンダムファイトのネオドードー代表モビルファイター。ガンダムファイターはモッチー・オオガネ(「大金持ち」のもじり)。
重装甲・大火力の機体で、両肩のビームキャノン、手持ち式の大型銃「メガ社長バスター」を装備。頭部はネクタイ鉢巻に葉巻をくわえ、胸部は背広からワイシャツとネクタイが覗いており、両手指には宝石指輪を多数と、乗っているファイター同様の羽振りの良い中年男性を思わせる姿。搭乗者に(おそらく)格闘技の心得がないため、火力に任せて殲滅する戦い方をとる。しかしシャイニングガンダムには通用しなかった。過去にはジョナサン博士の研究所を襲撃、博士の殺害にも使用されている。
[編集] ガンダムマスク
『ガンダムマスクの挑戦』に登場した機体。第13回ガンダムファイト開催中に出現した謎のモビルファイター。ガンダムファイターは元女子プロレスラーの伊達直子。
各地でガンダムファイトに参戦する機体を襲い、倒した後に頭部外装を剥がして持っていくため、各地で恐れられていた。剥がされたのは外装だけなので「完全破壊」ではなく、失格にこそならないが名誉は著しく傷つく。既にネオアメホン・ネオソマリア・ネオホッカイドウ、そしてネオオオサカの「クイダオレガンダム」が倒されており、このままではガンダムファイトの威厳にも関わる問題のため、委員会から直々にドモンに退治依頼が来ていた。
搭乗者のプロレスの技を完璧に再現できる機体のはずなのだが、劇中見せた戦い方は、ヒールレスラーのラフファイトそのもの。口から強酸性の「ガンダム毒霧」(敵の顔面に吹きかける)、拳にはトゲつきの「ガンダムメリケンサック」、さらに「ガンダム灯油缶」「ガンダムパイプいす」「ガンダムフォーク(恐らくビーム)」「ガンダム目つぶし(指でアイカメラを突く。武器と言うより技)」「ガンダムテーブル(木製の長テーブルを思わせる形状。二つに割って突き立てる)」などなど、全身に備えた108の凶器(モビルファイターサイズのテーブルやパイプ椅子は、どう見ても身体に収納できる物ではなさそうだが、詳しいメカニズムは不明)を使用した。他、登場時はクイダオレガンダムの頭部外装をマスクとしてかぶっており、それに付いていた頭部バルカンも(なぜか)使用できていた。
その正体は、伊達博士がネオドードー代表として開発するも、正式採用されなかった機体・コードネーム「NAOKO」。過去三つ(第10、11、12回)の代表決定戦で、自分の開発した機体にバルカンとビームサーベルしか持たせずに敗れてきた伊達博士は、自らの研究所「ガンダムの穴」にて「手段を選ばずに勝つ」この機体を作り上げた。しかし13回でも結局書類審査で落選、オオガネの「社長ガンダム」が採用されてしまった。直子はその父の無念を晴らそうとしていたのだ。
操縦にはモビルトレースシステムと同時にその補助として、直子の頭に装着されたメタルバンダナのコントロールシステム(おそらく脳波)を使用する。そしてそのバンダナには、「ガンダム」をキーワードとして装着者を戦マシーンにする催眠プログラムも組み込まれていた。
シャイニングガンダムを凶器攻撃で苦しめるも「クリーンファイトの伊達直子とラフファイトのNAOKO、ファイターと機体の特性が異なるのが落選した理由」だとドモンに看破され、「本物のガンダムの力の輝き」をまとったシャイニング・フィンガーで倒される。しかしマスクを剥がされただけで頭部は無傷、その下には髪の色以外は直子そっくりの人間の頭部(!)が隠れていた。頭部以外もノーベルガンダム以上に人間の女性の体型を再現しており、他のモビルスーツ・モビルファイターとは別物のデザインラインである。結果、同機は巨大なアンドロイドとも解釈できるという、劇中登場した中でも屈指の異色な機体である。
[編集] クイダオレガンダム
『ガンダムマスクの挑戦』に登場した機体。第13回ガンダムファイトの新興国・ネオオオサカのガンダム。ガンダムマスクの襲撃で破壊され、頭部外装を持ち去られてしまう。虎縞ユニフォームに巨大なカニのオブジェと、大阪の要素がふんだんに取り入れられた意匠。
搭乗者は細面で眉毛が薄い、パンチパーマでグラサンの男(姓名不明)。元々は警官だったらしく、事件発覚後、上司の署長に「このどアホ、わしのカオに泥ぬりくさって!」と怒りの拳銃を向けられ命乞いしていた。
[編集] ブロ-ニングガンダム
『硝煙の果て』に登場した機体。第13回ガンダムファイトのネオベルギーのガンダムで、ガンダムファイターはジョン・ブローニング。
一度頭部を破壊され失格となったあと、ジョンの手で非公式に修理されていた。失格によって失った自身の誇りを取り戻すため、また妹の無念を晴らすため、たまたま同地を訪れたドモンを襲撃して戦いとなる。そのため、両者の戦いは正式なガンダムファイトとは認定されない。
実弾兵器(銃火器)を使用した遠距離・中距離の射撃戦に特化した機体で、両肩には折りたたみ式の大型バルカン、手持ち武器としてオートマチック拳銃を装備。しかし敗退した原因は、その拳銃のジャム(作動不良)にあった。修理後は機動性を強化してあり、格闘戦を挑もうとするドモンと間合いを取る。修理されたあとの機体の頭部には、自決用の爆薬が仕込まれていた。最期はシャイニングフィンガーをわざと受け、その爆薬で散った。
[編集] シャイニングアッガイ
シャイニングガンダムを参照
[編集] アッガイマックスター
シャイニングアッガイと同じくいけ!いけ!ぼくらのシャイニングアッガイ!!に登場する機体。その名のとおり、ガンダムマックスター風のアッガイである。頭部装甲をグローブとすることにより、ボクサーモードへの変形が可能。当然ながらパイロットはドモンと同じく降格させられたチボデー・クロケットである。
ドモン駆るシャイニングアッガイとアッガイファイトの試合を行っているが、その光景をレインに「超ダサー」と一蹴されている。
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[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月11日 (日) 02:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【モビルファイター】変更履歴

