モンド21麻雀プロリーグ
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モンド21麻雀プロリーグ(モンドにじゅういちマージャンプロリーグ)は、CS放送・MONDO21で放送されている麻雀対局の番組名。1997年から2003年までは「麻雀デラックス」の名称で行われていたが、2004年に改称された。ほとんどの対局がこの番組内で行われるが、「麻雀さんクイーンCUP」など、この番組には含まれない対局もある(下記参照)。
目次 |
[編集] 主な大会と優勝者
[編集] モンド21杯
男性トッププロによる大会(ただし、第2回・第3回には浦田和子、第4回には二階堂瑠美・二階堂亜樹が出場している)。モンド21麻雀プロリーグの中で最も歴史の長い大会である。なお、第8回からは50歳以下限定の大会となる。
- 第1回:安藤満(日本プロ麻雀連盟)
- 第2回:安藤満
- 第3回:土田浩翔(日本麻雀機構・RMU)
- 第4回:飯田正人(最高位戦日本プロ麻雀協会)
- 第5回:萩原聖人(俳優)
- 第6回:森山茂和(日本プロ麻雀連盟)
- 第7回:土田浩翔
- 第8回:土田浩翔
- 第9回:佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)
- 第10回:2009年11月9日より放送中
[編集] モンド21名人戦
モンド21麻雀プロリーグの10周年を記念し、第1回モンド21杯の出場者が出場して行われた大会。なお、第2回からは50歳以上の男性プロによる大会となる。
- 第1回:飯田正人
- 第2回:新津潔(最高位戦日本プロ麻雀協会)
- 第3回:飯田正人
[編集] 未来戦士21杯
次世代を担う若手プロによる大会。なお、第2回は女流チャレンジCUPの開催に伴い、男性プロのみで行われた。
[編集] 女流モンド21杯
人気・実力・ビジュアルを兼ね備えた女流プロによる大会。
- 第1回:清水香織(日本プロ麻雀連盟)
- 第2回:茅森早香(最高位戦日本プロ麻雀協会)
- 第3回:山口まや(最高位戦日本プロ麻雀協会)
- 第4回:宮内こずえ(日本プロ麻雀連盟)
- 第5回:崎見百合(日本プロ麻雀協会)
- 第6回:和泉由希子(日本プロ麻雀連盟)
- 第7回:宮内こずえ
[編集] 女流チャレンジCUP
女流モンド21杯への出場をかけた若手女流プロによる大会。
- 第1回:大澤ふみな(日本プロ麻雀協会)
[編集] 女性雀士育成道場
モンド21麻雀プロリーグに出場している主な雀士がそれぞれ講師となり、女性雀士を育成する企画の大会。
- 第1回:吉元彩(日本プロ麻雀協会道場(講師:鍛冶田良一、竹内孝之、渡辺順洋))
[編集] モンド21王座決定戦
モンド21麻雀プロリーグの主な大会の優勝者や各麻雀プロ団体のタイトルホルダーのみが出場し、真の王者を決める大会。なお、第4回からは前回の優勝者と女流モンド21杯・モンド21杯・モンド21名人戦の各優勝者の4名で年間チャンピオンを決める大会となる。但し、第4回王座決定戦では第5回女流モンド21杯優勝者の崎見百合が都合により出場せず、代わって茅森早香が出場した。また、第4回女流モンド21杯優勝者の宮内こずえは王座決定戦には出場していない。
[編集] 新鋭モンド21杯
モンド21杯・女流モンド21杯への出場をかけた各麻雀プロ団体の男女新人プロによる大会。
- 第1回:男性・仁平宣明(日本プロ麻雀連盟)、女流・南里はるみ(日本プロ麻雀連盟)
- 第2回:男性・須永聖士(最高位戦日本プロ麻雀協会)、女流・黒沢咲(日本プロ麻雀連盟)
[編集] 麻雀 BATTLE ROYAL
毎年正月に放送される特別対局。男性プロ・女流プロ・著名人らがそれぞれチームを組み対戦する。なお、他の大会と違い、赤ドラあり・和了止めありの特別ルールとなっている。
- 2006年:女流モンド21杯チーム(二階堂亜樹、二階堂瑠美、初音舞、山口まや)
- 2007年:東京六大学麻雀リーグ戦チーム(風間杜夫、金子達仁、片山まさゆき、神足裕司)
- 2008年:モンド21オールスターズチーム(やくみつる、守山アニキ、倖田梨紗、安田和博(デンジャラス))
- 2009年:バビィチーム(風間杜夫、加賀まりこ、金子達仁、児嶋一哉(アンジャッシュ))
- 2010年:2010年1月1日より放送開始
[編集] 放送時間
[編集] 本放送
- 初回放送
- 月曜日・21:30~23:00(麻雀 BATTLE ROYALを除く)
- 1月1日~4日・0:00~1:30(麻雀 BATTLE ROYALのみ)
- リピート放送
- 火曜日・23:00~0:30
- 木曜日・15:00~16:30
- 土曜日・14:00~15:30
- 日曜日・0:30~2:00
- 日曜日・17:30~19:00
[編集] 再放送
- 月~金曜日・12:00~13:30
- 月~金曜日・17:00~18:30
- 土・日曜日・6:00~7:30
[編集] 解説・実況
[編集] ナビゲーター解説
- フリーのプロ(元101競技連盟・日本プロ麻雀協会所属)。ほとんどの大会を担当している。
- 麻雀評論家(元最高位戦日本プロ麻雀協会・雀鬼会所属)。「モンド21名人戦」や「麻雀 BATTLE ROYAL」等を担当している。
[編集] 実況
- 土屋和彦
- フリーアナウンサー。ほとんどの大会を担当している。
- ※第2回モンド21名人戦の予選第5戦の実況中に声が出なくなるというトラブルが発生した。このときは途中からナビゲーター解説の馬場裕一が急遽進行役を務め、続いて収録された予選第6戦では本来プレーヤー解説で放送席に座る予定であった土井泰昭がプレーヤー実況として進行役を務めた。
[編集] 番組DVD
- 10周年記念名人戦(第1回モンド21名人戦)vol.1~6
- 第2回モンド21名人戦vol.1~9
[編集] 「モンド21麻雀プロリーグ」には含まれない主な大会
- 麻雀さんクイーンCUP
- 麻雀さん専属も含めた女流プロによるトーナメント制の大会。(麻雀さんにちなんで)3ピンが赤ドラとして2枚入っていることや3ピンの暗カンには3,000点オールがもらえることなど、さんグループのオリジナルルールが一部採用されている。なお、優勝者には「女流モンド21杯」への優先出場権が与えられる。
- 麻雀格闘倶楽部~雲蒸龍変 ○○(←季節名が入る)の陣~(前身は「麻雀格闘倶楽部・モンド21特別杯」)
- 日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士と全国予選を勝ち抜いたアマチュアプレイヤーによるトーナメント制の大会。モンド21麻雀プロリーグには出場しない灘麻太郎が出場する貴重な大会でもある。また、エキシビジョンマッチもあり、3人麻雀や畑正憲も含めた大御所雀士による対決などがあった。なお、女流プロは必ずチャイナドレスを着用して出場する。
- 萩原リーグ・萩原聖人 麻雀ガチンコ3番勝負
- 麻雀ZOO CUP
- はこパラ女流麻雀プロ対抗戦
- 麻雀異種格闘技戦!!マーチャオCUP
- ロン2オンライン麻雀勝ち抜きバトル
[編集] 備考
- 現在、番組で使用している麻雀卓は大洋化学のアモスシリーズである。男性プロ大会はグレー、女流プロ大会はアプリコットまたはブルーのカラー卓を採用している。また、麻雀デラックス時代には、マツオカメカトロニクスのセンチュリーシリーズが採用されていた。
- 2009年3月2日放送開始の「第3回モンド21名人戦」より、HD化された。これによって、今までなかった槓ドラ表示ができるようになった。
[編集] MONDO21の対局以外の麻雀関連番組
- 麻雀入門講座
- モンド21麻雀講座「勝利の法則」
- 麻雀プロリーグを100倍楽しく見る方法
- 井出洋介の東大式 麻雀虎の穴
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月21日 (土) 12:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【モンド21麻雀プロリーグ】変更履歴

