モーニン
モーニンの最新ニュースをまとめて検索!
| モーニン | ||
|---|---|---|
| アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ の スタジオ・アルバム | ||
| リリース | 1958年 | |
| 録音 | 1958年10月30日 | |
| ジャンル | ジャズ、ファンキー・ジャズ | |
| 時間 | 40分24秒 | |
| レーベル | ブルーノート | |
| プロデュース | ルディ・ヴァン・ゲルダー | |
| 専門評論家によるレビュー | ||
『モーニン』(Moanin )は、ジャズ・ドラマーのアート・ブレイキーが1958年に発表したアルバム、およびその1曲目に収録されているボビー・ティモンズが作曲した楽曲。レコード番号は4003で、ブルーノートのアルバムの中でも人気の高い「4000番台シリーズ」の一つ。
目次 |
[編集] 解説
ブレイキー率いるジャズ・メッセンジャーズはメンバー・チェンジが多かったが、本作で鍵となったのは、新加入したサックス奏者のベニー・ゴルソン。メンバーの人選を行ったり、大半の楽曲を作るという、音楽監督の役割を果たした。ゴルソンが作った「ドラム・サンダー組曲」は、タイトル通り、ブレイキーのドラムを前面に押し出した曲。
「モーニン」のみ、ピアニストのボビー・ティモンズ作曲。ゴスペルのコール・アンド・レスポンスに影響を受けたイントロを持ち、ファンキー・ジャズというジャンルを代表する曲とされる。ティモンズは牧師の息子で、幼い頃からゴスペルに親しんでいたことから着想したという。この曲は、1961年1月に行われたブレイキーの初来日公演でも演奏され、日本のジャズ・ファンに鮮烈な印象を与えた。また、作曲者のティモンズも自分のアルバム『ジス・ヒア』で再演した。
[編集] 収録曲
- モーニン - Moanin'(Bobby Timmons)
- アー・ユー・リアル - Are You Real(Benny Golson)
- アロング・ケイム・ベティ - Along Came Betty(B. Golson)
- ドラム・サンダー組曲 - The Drum Thunder Suite(B. Golson)
- ブルース・マーチ - Blues March(B. Golson)
- カム・レイン・オア・カム・シャイン - Come Rain Or Come Shine(Johnny Mercer, Harold Arlen)
[編集] 演奏メンバー
[編集] カヴァーしたアーティスト
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年7月26日 (日) 11:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【モーニン】変更履歴

