ヤクタネゴヨウ
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| ヤクタネゴヨウ(新エングラー体系) | |||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Pinus amamiana | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| ヤクタネゴヨウ(屋久種子五葉) |
ヤクタネゴヨウ(屋久種子五葉、学名:Pinus amamiana)はマツ科マツ属の針葉樹。別名、アマミゴヨウ(奄美五葉)。和名は、屋久島と種子島が由来。
また、ヤクタネゴヨウは、Pinus armandii var. amamiana として、中国南部に分布するカザンマツ(Pinus armandii)の変種とされる場合もある。
[編集] 特徴
日本の九州の南に位置する屋久島および種子島にのみ自生する。自生種は屋久島で1000-2000本、種子島には200本ほどと推定されており、環境省レッドリストで絶滅危惧IB類とされている。
絶滅危惧IB類(EN)(環境省レッドリスト)
日本の庭園にも植栽される。樹高は25m、樹幹の直径は1m以上に達する。針葉は五葉で球果の長さは5~8cmである。近年、個体数が激減し、クロマツ、アカマツと同様にマツノザイセンチュウに対して感受性があることから、枯死の原因でないかとされている。
[編集] 外部リンク
- 稀少樹種ヤクタネゴヨウの枯死とマツ材線虫病(森林総合研究所九州支所)
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最終更新 2009年10月16日 (金) 16:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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