ヤフー (企業)
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒107-6211 東京都港区赤坂九丁目7番1号(ミッドタウン・タワー11階) |
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| 電話番号 | 03-(6440)-6000 | ||||||
| 設立 | 1996年(平成8年)1月31日 | ||||||
| 業種 | 情報・通信業 | ||||||
| 事業内容 | ポータルサイト運営 インターネット広告 ブロードバンド関連事業 オークション関連事業 ほか |
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| 代表者 | 井上雅博(代表取締役社長) | ||||||
| 資本金 | 73億66百万円(2008年3月31日現在) | ||||||
| 売上高 | 連結:2,620億27百万円 単独:2,207億50百万円 (2008年3月期) |
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| 総資産 | 連結:3,696億60百万円 単独:3,561億52百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:3,759名 単独:2,697名 (2008年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要株主 | ソフトバンク(株) 40.16% ヤフーインク 33.41% 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 2.48% (2008年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | オーバーチュア(株) 100% (株)ネットラスト 60.0% |
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| 関係する人物 | 孫正義 | ||||||
| 外部リンク | Yahoo!JAPAN | ||||||
ヤフー株式会社(英文名称:Yahoo Japan Corporation)は、ポータルサイトYahoo! JAPANを運営する日本の企業である。サイト内の広告・ブロードバンド関連の事業やネットオークション事業等を収益源としている。本社は東京都港区東京ミッドタウン・ミッドタウンタワーに所在する。
2007年2月16日、現在の上場先である東京証券取引所第一部市場に加え、ジャスダック証券取引所にも28日に重複上場すると発表した[1]。東証とジャスダックへの重複上場は、日本駐車場開発に次いで2例目となる。背景としては、ソフトバンクと本国Yahoo!の持株比率が、東証の上場廃止基準である少数特定株主の上限比率75%に近いことが挙げられる。ジャスダックには少数特定株主の上限比率による上場廃止基準はなく、仮に東証への上場が廃止になっても、ジャスダックで上場を維持できるため、株式の流動性を引き続き確保できるメリットが考えられる。
このほか、無料でインターネットに接続できる店舗「Yahoo! Cafe」を日本国内数ヶ所で展開している。
目次 |
[編集] 沿革
- 1996年1月 - 米ヤフーとソフトバンクの合弁でヤフー株式会社設立。
- 1996年4月 - 国内初の商用検索サイトYahoo! JAPANが4月1日15:20にサービスを開始。
- 1997年11月 - 店頭市場(現ジャスダック証券取引所)に登録。
- 2000年1月 - 日本で史上初の株価1億円を突破。
- 2000年3月 - 無料ウェブサイトサービスのジオシティーズ株式会社及び、音声・動画情報サービス提供のブロードキャスト・コム株式会社と合併。
- 2000年7月 - 1日あたりのアクセス数が1億ページビューを突破。
- 2000年9月 - ピー・アイ・エム株式会社と合併。
- 2001年3月23日 - Yahoo! Cafe 1号店が表参道にオープン。
- 2001年9月 - ソフトバンク子会社のビー・ビー・テクノロジー株式会社が、Yahoo! BBのADSL商用サービスを開始。
- 2001年12月 - インターネット書店のイー・ショッピング・ブックス株式会社(現:セブンアンドワイ株式会社)を子会社化。
- 2003年10月 - 東京証券取引所第一部へ上場。
- 2004年7月 - 全国で初めて、東京都主税局の公売をインターネット(Yahoo!オークション)で実施。
- 2004年10月 - 1日あたりのアクセス数が10億ページビューを突破。
- 2005年3月 - 年間売上高1000億円を突破。
- 2005年3月 - 日経平均株価に採用される。
- 2007年2月28日 - 現在の上場先である東京証券取引所第一部市場に加え、ジャスダック証券取引所にも重複上場。東証とジャスダックへの重複上場は、日本駐車場開発に次いで2例目となる。
- 2007年4月 - 一部事業所が東京ミッドタウンに移転。本社機能は従来どおり六本木ヒルズ
- 2007年5月 - 月間318億PV数を獲得し、米Yahoo!を上回り世界一を記録。
- 2007年11月上旬 - 新トップページのベータ版を公開。2008年1月1日に入れ替え。
- 2008年1月1日 - Yahoo!JAPAN 新トップページ公開。
- 2008年11月 - 初の支社である大阪支社を大阪市北区梅田のブリーゼタワーに開設。
- 2009年4月 - 本社登記を東京ミッドタウンに移転
[編集] その他
[編集] 株価1億円の突破
2000年1月19日に東京株式市場で、ヤフーの株価は1億140万円で取引が成立し、史上初となる1株1億円を突破した。その当時のネットバブルを大いに反映したヤフーによる株価1億円の突破は、大きなニュースとして採り上げられ、世間のヤフーの認知度がこの事により一層に高まる事になった。その後は、株式分割が何度も繰り返され1株当たりの単元株価は低くなった。しかし、分割前に単純換算すると株価は現在でも当時からあまり変動しておらず、ヤフーが高い株価を保っていることが分かる。[1]
[編集] ソフトバンクとの関係
ヤフー株式会社は、Yahoo!の日本法人だが、筆頭株主はソフトバンクである。また会社の時価総額はソフトバンクを上回っている。そのため"Yahoo!"の商標は、その知名度から提携等の形で、ソフトバンクグループ関連のブロードバンドサービス(Yahoo! BB), ソフトバンクモバイルのIP接続サービス名(Yahoo!ケータイ)などに使われている。また休刊したインターネット専門雑誌(Yahoo! Internet Guide)等にも使われていた。
[編集] 偽Yahoo! JAPAN事件
2005年6月、Yahoo! JAPANを装った偽の検索サイトを作成し、利用者のパスワードなどを盗み取るフィッシング詐欺行為を行ったとして、警察庁などは著作権法違反と不正アクセス禁止法の疑いで大阪市平野区在住の当時42歳の会社員の男性を逮捕した。このフィッシング行為での摘発は日本初の事だった。男性は「Yahoo!」のスペルを「Yafoo!」に変えたサイトを「Yahoo! JAPAN」に無断で作成した著作権侵害行為に加え、利用者の本家・Yahoo!のパスワードを不正に入手し個人情報を盗み取った上で利用者の電子メールを覗き見した。
2005年10月18日、Yahoo! JAPANが行っているYahoo!ニュースを装った偽のニュースサイトが作成され、偽のニュースを流したページが公開されYahoo! JAPANがこのサイトについて警告を出した。これは、共同通信社発信で、「アメリカ国防総省は10月18日未明に、中国軍が、沖縄に侵攻したことを発表した」とするもので、あくる10月19日に長崎市内在住の男性から共同通信長崎支局に「9月中旬、ネットの掲示板に同じ内容の虚偽のニュースを書いたが満足が出来ず、Yahoo! JAPANに似せたページに書き込むことを考えた」「Yahoo! JAPANのページをパソコンに取り込んで改ざんした内容でネット上に公開した」との説明があった。男性はその後11月28日に著作権法違反で逮捕されている。
[編集] 主な大株主
[編集] 関係会社
[編集] 連結子会社
[編集] 持分法適用関連会社
- 株式会社オールアバウト (ジャスダック証券取引所)
- 夢の街創造委員会株式会社 (大阪証券取引所ヘラクレス)
- 株式会社クレオ (ジャスダック証券取引所)
- バリューコマース株式会社 (東京証券取引所マザーズ)
- JWord株式会社
- セブンアンドワイ株式会社
ほか合計10社(同上)
[編集] 関連項目
- Yahoo!モバイル
- Yahoo! BB
- ソフトバンクBB
- 神戸総合運動公園野球場(2004年度までヤフーBBスタジアムの命名権を所有)
- 福岡ドーム(2005年度から命名権を取得、新名称は福岡Yahoo!JAPANドーム)
- 福岡ソフトバンクホークス(2005年度よりソフトバンクが経営)
- ジャパンネット銀行
- 株式分割バブル
- Web of the Year
- BBソフト
- Yahoo!動画の野球中継
- 子どもたちのインターネット利用について考える研究会
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月20日 (金) 08:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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