ヤマハ・フォーゲル

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ヤマハ・フォーゲル (VOGEL, QB50)は、ヤマハ発動機が製造していた原動機付自転車の車種名称。

[編集] 概要

  • 本田技研工業ゴリラの対抗車種として開発が行われた車種である。
  • 同車輌の生産は、1980年から1983年まで製造された。
  • ペットネームのフォーゲル (VOGEL) は、ドイツ語で鳥を意味する言葉。
  • 兄弟車種にヤマハ・ポッケがある。
  • 空冷2ストローク、単気筒、ピストンリードバルブ49cc。GT50やMR50等と同系統のエンジンを使用している。
  • 4速リターンミッションで、一番下がニュートラルのボトムニュートラルシフトとなっている。
  • ハンドルが折り畳め、ガソリンタンクのキャップも漏れ防止のコックが付いている為、乗用車等のトランクに搭載可能となっている。
  • タンクは10リッターの容量が有る為、無給油での長距離移動が可能となっている。
  • 前後8インチ、合わせホイールのチューブタイヤを装備している。
  • 着座位置はほぼ後輪の上となる為、ラフなクラッチワークにて、すぐにウイリーしてしまう。

[編集] 生産車種

  1. 4U71:1980年発売 車体色:深緑、橙、白

最終更新 2008年3月9日 (日) 16:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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