ヤマハ・TT250R/Raid
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TT250R/Raidは1993年(1994年)春に発表されたヤマハ発動機製のトレールタイプのオートバイである。
目次 |
[編集] 概要
形式
- TT250R-4GY
- Raid-4AW
Raid(レイド)はTT250Rの派生モデル
大型ヘッドライトと大容量の燃料タンクに変更し長距離ツーリングを可能にした。
[編集] TT250R
- 型式 発売時期
- 4GY1 1993年4月
- 008401よりキャブセッティング変更(パーツリストより)
- ~008400 MJ#142
- 008401~ MJ#147
- 4RR1 1995年3月
- 4RR2 1997年1月
年式毎の特徴 4GY1⇔4RR1、4RR2で大きく前期⇔後期に分けられる それぞれの相違点は、
フロントサスのディメンション・セッティング変更 初期型の方がキャスターが立っている 後期型はフォークオフセットが3mm(?)ほど小さく、トレールが長くなっている。 後期型のステム・トップブリッジを初期型に移植するとハンドリングの安定感が出る(曲がりにくくなるとも言う) フォークカートリッジ、圧側バルブが変更されている(セッティング変更と思われる) フライホイールの重さが初期型は軽く、レスポンスに優れるがエンストしやすい。 マフラーが後期型はナンバープレートを避けるように出口がオフセットしている。また、サイドゼッケンカウルとの間にスペーサが追加されており、タンデム時にパッセンジャーがヒールグリップしてもカウルが溶けなくなっている。 ブローバイガスの取り回し変更 前期型;クランクケース、後期型:カムカバー クラッチの強化 後期型ではオイルラインの追加、スプリングの強化がされている クラッチ・スプリング部品番号 前期型:90501-23694 後期型:90501-23763 (SUGOのKITはこのスプリング)
クランクケースの強化 ミッション保持部にリブ追加 後期型からフレームガードが標準装備 後期型純正フレームガードは初期型にポン付け流用不可。初期型にはステーがないため。 後期型からメーターに時計機能追加 インジケータの電球が大きくなり、下側からソケット毎抜ける。 前期型は上のカバーを外す
スイングアーム・ピポットのベアリング変更 前期型はニードルがバラバラになるが、後期型はホルダーで一体型
[編集] Raid
- 型式 発売時期
- 4GY3 1994年3月
- 4GY5 1995年4月
- 4WA1 1996年3月
年式毎の特徴 4WA1のみスクリーンが標準装備
※引用tt-r@wikiより
[編集] その他
逆輸入車TT-R250が現在でも販売されている(2009年10月現在)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月12日 (月) 12:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ヤマハ・TT250R/Raid】変更履歴


