ヤマハ・WR250R/X

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ヤマハ・WR250R/X
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WR250R。第35回東京モーターサイクルショー出品モデル。
 
 
WR250X。第35回東京モーターサイクルショー出品モデル。
 
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排気量クラス 軽二輪
 
メーカー ヤマハ発動機
 
ブランド YAMAHA
 
親会社
 
製造国 日本
 
設計統括
 
デザイナー
 
製造期間 2007年 -
 
車体型式 JBK-DG15J
 
タイプ デュアルパーパス(スーパーモタード)
 
フレーム アルミ製セミダブルクレードル
 
エンジン G363E型 249cc
水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒
 
燃料供給装置 燃料噴射装置
 
最高出力 23kW(31PS)/10,000r/min
 
最大トルク 24N・m(2.4kgf・m)/8,000r/min
 
最高速度 km/h
 
変速機 リターン式6段
 
駆動方式 チェーンドライブ
 
サスペンション
前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
 
ブレーキ
前: 油圧式シングルディスク
後: 油圧式シングルディスク
 
全長x全幅x全高 2190(2125)mm x 810mm x 1235(1190)mm
 
最低地上高 300(260)mm
 
シート高 895(870)mm
 
ホイールベース 1425(1435)mm
 
車両重量 132(134)kg
 
乾燥重量 123(125)kg
 
総重量 kg
 
乗車定員 2人
 
燃料タンク容量 7.6L
 
燃費 34.0km/L(60km/h)km/l
 
本体価格
 
備考
 
 
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
同クラスの車
 

WR250R/X2007年秋に発表されたヤマハ発動機製のトレールタイプのオートバイである。

[編集] 概要

形式3D71/3D72。

オフロードのR1を目指して作られた、公道トレール。排ガス規制に対応する為、4サイクル、電子制御燃料噴射装置など、先進の技術を多用している。名前こそレーサーと同じくWR250を名乗るが、エンジンから、フレームにいたるまで公道モデルとしてまったくの別物である。 国内の公道モデルのトレールとしては初めてアルミフレームを採用。

WR250Rはトレールとしてオフロード用ブロックパターンのタイヤを、WR250Xはモタードとして前後17インチのホイールにオンロードタイヤを採用しているのがもっとも大きな外観上の違いである。[1]

圧縮比は11.8:1であり、燃料は「無鉛プレミアムガソリン」(高オクタン価ガソリン)指定となっている。


  1. ^ RとXでは、フロントブレーキディスクの外径、内径(取り付け位置)が違う。ブレーキのキャリパー形状もブレーキピストンの大きさもちがう。このため、RとXの前ホイールを交換する場合は、Fブレーキも交換することになる。なお、フロントフォークのブレーキキャリパー取り付け部分の形状は、RとXで同じ。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年4月3日 (金) 03:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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