ヤマハ・XT

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ヤマハ・XT(エックスティー)とは、ヤマハ発動機が製造販売しているデュアルパーパスタイプのオートバイであり、シリーズ車種として数車種が生産されている。

目次

[編集] XT600Zテネレ

  • 1983年、XT600に30Lガソリンタンクを装備してYSP店限定販売にて登場。フロントにディスクブレーキと、大光量ヘッドライトを採用。出力は40馬力、始動方法はキックのみ、最高速度は150km/h。

[編集] XT500

ヤマハ・XT500」を参照

[編集] XT400

  • 1982年、輸出用XT550をベースに排気量を399ccエンジンを搭載して登場。デュアルキャブレター(YDIS)を装備し29馬力を発生。

[編集] XT400Eアルテシア

  • 1992年、輸出用XT600をベースに国内用に399ccエンジンを搭載して登場。出力は31馬力。

[編集] XT250/T

  • 1980年、ヤマハトレール初の4ストローク250cc単気筒モデルとして登場。リヤにモノクロスサスペンションを採用。出力は21馬力。ブレーキは前後ドラム式。
  • 1981年、カラーリングが変更。
  • 1983年、XT250Tとしてフルモデルチェンジ。クラス初の空冷DOHCエンジンにデュアルキャブレター(YDIS)を装備し27馬力を発生。フロントにセミエアフォークを採用し、リヤがリンク付きのニューモノクロスサスペンションへと進化。YSP限定モデルのブルーモデルもある。
  • 1985年、マイナーチャンジでフロントブレーキにディスクブレーキを新採用し、カラーリングが変更。

[編集] XT250X

ヤマハ・XT250X」を参照

[編集] XT225セロー

ヤマハ・セロー」を参照

[編集] XT200

  • 1982年、XT125と同じ車体に新開発の200ccエンジンを搭載して登場。125ccの軽い車体に、250ccに迫る18馬力を発生。エンジンは後のTW200セローへと引き継がれる。
  • 1984年、マイナーチェンジで角型ヘッドライトとゴールドアルミリムを採用。

[編集] XT125/R/X

  • 1982年、XT250に続いて登場。13馬力を発生する新開発の125ccエンジンを搭載。
  • 2006年には欧州向け車両としてXT125RおよびXT125Xが発表されている。共にDT125RE/Xの後継車種であり、 X はスーパーモタード仕様である。なおエンジンはYBR125のものが流用されている。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月24日 (土) 22:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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