ヤンググランプリ

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ヤンググランプリ
概要
開催時期 12月28日
開催地域 持ち回り
分野 競輪
カテゴリー GII
形態 一発勝負
主催者 持ち回り
歴史
初回開催年 2001年
開催回数 8回(2008年)
初代優勝者 荒井崇博
直近優勝者 飯野祐太(2008年)
  


ヤンググランプリは、毎年12月のKEIRINグランプリの前々日に開かれる競輪GII競走である。

目次

[編集] 歴史

当初は1995年KEIRINグランプリの前座戦という位置付けで、当時活躍していた若手選手9人が選抜され、12月29日に実施し金古将人が優勝したのが始まりであったが、当初実施されたのはこの年だけで以降は開催されなかった。

今行われているものの元々の大会は競輪祭の一環として行われた「浜田賞・全日本競輪新人王決定戦」であり、通常の競輪レースと同じくトーナメント形式として開催され、初期は優勝者に全日本競輪王決定戦の決勝レース出場資格が与えられた時もある。

1999年度からの競輪の番組改正で競輪祭の開催が6日間から4日間に短縮された関係で、トーナメント方式での開催は取りやめとなり、過去1年半以内のデビュー選手(S・A級の種別不問)で競走成績が優秀だった選手9人により競輪祭の決勝レース開催日に一発勝負で新人レーサー日本一を決定することとなった。

しかし、2001年度からの競輪の番組制度改革に伴い競輪祭の開催が1月に変更(2002年開催)されたため新人王レースは廃止され、それに代る新人レーサー実力日本一決定戦として、1995年に行ったヤンググランプリの名称を復活させ、それまでの新人王レースに替わる位置づけとしたのがこの大会であり、開催時期も1995年の時と同じく12月のKEIRINグランプリ開催前日(基本的には12月29日)となった(選手の選抜方法は競輪祭・新人王が単発レースとして行われた時代と同じ)。

なお、2008年度より12月29日には新設GIのSSカップみのりが行われることになったため、ヤンググランプリはその前日の12月28日に開催されることとなった。

[編集] 出場選手選抜方法

ヤンググランプリの出場選手は、KEIRINグランプリ出場者を除く若手選手の中から、以下の優先順位に従って選抜される。

  1. 当年に夏季オリンピックが開催された場合は、そのオリンピックにおけるトラックレース競技の代表選手
  2. 当年1月~9月の期間内における平均競走得点上位者

[編集] 過去の優勝者

開催日 開催場 出場資格 優勝者
第1回 2001年12月29日 平塚競輪場 82期~ 荒井崇博(82期)
第2回 2002年12月29日 立川競輪場 84期~ 渡部哲男(84期)
第3回 2003年12月29日 京王閣競輪場 85期~ 岡田征陽(85期)
第4回 2004年12月29日 立川競輪場 86期~ 海老根恵太(86期)
第5回 2005年12月29日 平塚競輪場 87期~ 山崎芳仁(88期)
第6回 2006年12月29日 京王閣競輪場 88期~ 金成和幸(88期)
第7回 2007年12月29日 立川競輪場 89期~ 菊地圭尚(89期)
第8回 2008年12月28日 平塚競輪場 90期~ 飯野祐太(90期)

[編集] 今後の開催予定

  • 第9回(ヤンググランプリ09) - 2009年12月28日 京王閣競輪場
  • 第10回(ヤンググランプリ10) - 2010年12月28日 立川競輪場

[編集] 関連大会

最終更新 2009年3月10日 (火) 13:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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