ユタ州
ユタ州の最新ニュースをまとめて検索!
- ユタ州
- State of Utah
-

(州旗) (州章) - 州の愛称: ミツバチの巣の州
Beehive State -
州都 ソルトレイクシティ 最大の都市 ソルトレイクシティ 州知事 ゲーリー・ハーバート 公用語 英語 面積
- 総計
- 陸地
- 水域全米第13位
219,887 km²
212,752 km²
7,135 km² (3.2%)人口(2003年)
- 総計
- 人口密度全米第34位
2,351,467人
10.69人/km²合衆国加入
- 順番
- 加入年月日
45番目
1896年1月4日時間帯 UTC -7
DST -6緯度 北緯37° - 42° 経度 西経109° - 114° 東西の幅 435 km 南北の長さ 565 km 標高
-最高標高
-平均標高
-最低標高
4,123 m
1,920 m
610 m略称 (ISO 3166-2:US) US-UT ウェブサイト ユタ州政府
ユタ州 (Utah、UT) は、アメリカ合衆国西部にある州。州の北はアイダホ州とワイオミング州に接し、東側はコロラド州に、西側はネバダ州に、南側はアリゾナ州に接している。また、夏時間を実施している。
「ユタ」の名は、この地に先住するインディアン部族、ユテ族(「山の民」の意)に因む。
目次 |
[編集] 歴史
- 主要記事:ユタ州の歴史
1847年のモルモン開拓者移住以来ソルトレイクシティに定着した末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)によって開かれた州であり、近年では他州・諸外国からの移民の流入などにより教徒の割合が年々減ってきているが、現在でもモルモン教徒が全州人口の約60%を占めている[1]。
モルモン教徒は、この州の名として「デセレット」をアメリカ政府に提案していた。彼らはアメリカ西部から西海岸までの、総計でアメリカ合衆国の1/6の土地をモルモン教徒の土地として要求していた。しかし、アメリカ政府は「ユテ族」の名から採った「ユタ州」を選び、この要求を却下。1850年に準州、1857年のユタ戦争を経て、1896年に45番目の州になった。
敬けんで穏やかな人々が培ってきた風土であるとされ、治安も良いことで知られる(モーガン・クイットノーによる2008年度調査によれば全米13位[1]。ローガン市は小規模都市を含めた治安で全米一位とされている)。
また、1869年に岩倉具視を団長とする岩倉使節団が訪れた史実もあるせいか、意外と親日的な土地柄であるとされる。太平洋戦争中に日系人の強制収容に唯一反対した州であり、また戦後も日系人を多く受け容れてきたため、現在でも日系人の割合が比較的高い州のうちのひとつである。
1940年代ごろに、世界初のフィルム・コミッションが設立される。1978年よりサンダンス映画祭が、毎年1月にパークシティにおいて開催されている。
2002年にソルトレイクシティオリンピックが開催された。
2005年より、「日本祭り(Nihon Matsuri/Japan Festival)」が毎年4月頃に、ソルトレイクシティにて開催されている。
[編集] 地理
ユタ州はフォー・コーナーズ州の1つであり(Four Corners Monument)、北部でアイダホ州及びワイオミング州、東部でコロラド州、南東部でニューメキシコ州、南部でアリゾナ州、並びに西部でネバダ州と隣接している。総面積は84,899 平方マイル (219,887 km²) である。
ユタ州を定義している特徴の1つには自然的特徴からみた多様な地形である。州の中央部には海抜約12,000 フィート (3,650 m) とそびえるワサッチ山脈がある。これらの山脈の一部は毎年500 インチ (1,250 cm) 以上にもおよぶ積雪があり、スキーにとっていい環境である、軽く、ふわふわした雪が評価を得ている、世界的に名高いスキーリゾートの拠点になっている。東から西へ、ユタ州の北東部は13,000 フィート (3,950 m) またはそれ以上高くそびえる、ユインタ山地がある。標高13,526 フィート (4,123 m) とユタ州の最高地点である、Kings Peakはユインタ山地に位置している。
ワサッチ山脈を基本とする西部はユタ州の最も人気な場所である峡谷と盆地が連続しているWasatch Frontである。オグデン、ソルトレイクシティ、Layton、ウエストバレーシティー、サンディー、West Jordan、オレム、及びプロボの主要な都市は北部端のBrigham Cityから南部端のNephiまでほぼひと続きになっている、この地域内に位置している。ユタ州の人口のおおよそ75%はこの回廊地帯で暮らしていて、都市の広がりはこれらの峡谷の縁づたいに拡大を続けている。
ユタ州西部は起伏が続くベイスン・アンド・レンジ地帯であり植生的には大部分が不毛の砂漠である。小規模な山脈地帯並びに岩だらけの地形は風景をきわ立たせている。しかし、ボンネビル・ソルトフラッツは例外的に、比較的平坦である。ユタ州西部の大部分はボンネビル湖におおわれた事があった。グレートソルト湖並びにユタ湖は地質時代にグレートベースン北部までの大きさを有していた時期があり、これらの湖は古代から長い間残存している湖である。グレートソルト湖の西側はネバダ州境までグレートソルトレーク砂漠であり、ユタ州内で最も不毛な地域である。
南部風景の大半の景色は砂岩であり、最も具体的にKayenta sandstone 及び Navajo Sandstoneである。メキシコのカリフォルニア湾まで続くコロラド川並びにその支流は砂岩を激しく侵食し、その間を縫うように流れている。また、風と雨は100万年以上前から柔らかい砂岩を浸食している。渓谷、小峡谷、アーチ、峰、ビュート、絶壁、及びメサはユタ州南部中央部並びに南東部の至る所で共通して見る事ができる。この地域にはアーチズ、ブライスキャニオン、キャニオンランズ、キャピトルリーフ、及び ザイオン国立公園、シーダーブレイクス、Grand Staircase-Escalante、ホベンウィープ、及びナチュラルブリッジス国立モニュメント、グレンキャニオン国立レクリエーションエリア(人気な旅行者の行き先地、Lake Powell)、Dead Horse Point 及び Goblin Valley 州立公園、並びにモニュメントバレーがあり、人気のある写真や数多くの映画の撮影場所ともなったところでもある。
- 関連項目:ユタ州の郡一覧
[編集] 人口動勢
| 人口推移 | ||
|---|---|---|
| 年 | 人口 | 変動率 |
| 1850年 | 11,380 | — |
| 1860年 | 40,273 | 253.9% |
| 1870年 | 86,336 | 114.4% |
| 1880年 | 143,963 | 66.7% |
| 1890年 | 210,779 | 46.4% |
| 1900年 | 276,749 | 31.3% |
| 1910年 | 373,351 | 34.9% |
| 1920年 | 449,396 | 20.4% |
| 1930年 | 507,847 | 13.0% |
| 1940年 | 550,310 | 8.4% |
| 1950年 | 688,862 | 25.2% |
| 1960年 | 890,627 | 29.3% |
| 1970年 | 1,059,273 | 18.9% |
| 1980年 | 1,461,037 | 37.9% |
| 1990年 | 1,722,850 | 17.9% |
| 2000年 | 2,233,169 | 29.6% |
ユタ州の人口重心はLehiがある、ユタ郡となっている[2]。
2005年現在、ユタ州は前年より48,877人、または2.0%増加し、2000年より236,387人、または10.6%増加した、人口2,469,585人と概算された。これは186,411人 (出生254,433人、死亡68,022人) と前回の国勢調査からの自然増並びに州内への移住者16,173人の増加が含まれている。アメリカ合衆国外からの移住は49,995人増加する事となり、合衆国内部の移住者は33,822人増加する事になる。
ユタ州は5つの大都市圏 (ローガン、オグデン = Clearfield、ソルトレイクシティ、プロボ = オレム、及びセントジョージ)、並びに5つの小都市圏 (Brigham City、Heber、Vernal、プライス、及びシーダーシティ) で構成される。現在セントジョージ大都市圏は Heber 小都市圏が合衆国内で1番成長しているのに対して、合衆国内で2番目に早い成長を遂げている (ラスベガスに続き)。
[編集] 人種及び祖先
この州の人種的関係は:
- 85.3% ヒスパニック以外の白人
- 9.0% ヒスパニック
- 1.7% アジア
- 1.3% インディアン
- 0.8% アフリカ系
- 2.1% 混血
この州内で5つの最大祖先グループは:
- 29.0% イギリス系
- 11.6% ドイツ系
- 6.8% アメリカ系
- 6.5% デンマーク系
- 6.1% メキシコ系
[編集] 宗教
ユタ州は最大のモルモン教州として知られていて、この州の多くの住民は末日聖徒イエス・キリスト教会と関係がある。
ユタ州の人々の宗教的関係は:
[編集] インディアン部族
19世紀にこの地にやってきたモルモン教徒は、「ショーショーニー族」などと結託し、あとからやってくるモルモン以外の入植者を共同で襲撃し、撃退していた。
かつて6つのインディアン部族が先住したが、アメリカ連邦政府から公式認定され、保留地(Reservation)を持つ部族は現在、3つのみ。
ユタ大学は、2005年のNCAAの「インディアンマスコット禁止令」を無視して、同校のバスケットボールチームの名称の「UTE(ユテ族)」を商標登録し、使用を続けている。これに対し、同校のインディアン学生を中心に、名称の破棄と関連商品の販売の即時停止を求めた抗議運動が州全体に拡大している。
「ゴシュート族」の保留地には全米最大級の産業有毒廃棄物・毒ガス処分場や、陸軍の化学兵器焼却場、空軍の爆弾投下実験場がある。また当地のマグネシウム工場から排出する塩素ガスと塩酸雲が大気を汚染し、深刻な環境問題が指摘されている。1968年4月12日には、陸軍によって部族の承認なしに「スカルバレー(髑髏谷)」でVX神経ガスの試験が行われ、放牧されている6,400匹の羊が「偶然に(陸軍の表現)」死ぬという事件が起こっている。また、現在ゴシュート族の保留地は、全米の原子力産業から集められる高レベル放射性廃棄物の処分場候補に上げられており、部族員による反対運動が起こっている。
2000年に、アメリカ政府は「ユテ族」から1916年に強制没収し、その後のウラン採掘で放射能汚染された部族の土地34,000ヘクタールを返還した。「コロラド川の放射能汚染除去費用の一部を「ユテ族」が肩代わりする」という条件付きである。
≪アメリカ連邦政府が公式認定している部族≫
- 「ユテ族」
- 「北部ユテ族」
- 「ホワイト・メサ・ユテ族会議」
- 「パイユート族」
- 「ゴシュート族」
- 「ゴシュート保留地部族連邦」
- 「髑髏谷のバンド」
≪アメリカ連邦政府に公式認定を要求中の部族≫
- 「ショーショーニー族・北東バンド」
- 「パイユート族・シダーシティー・バンド」
- 「チェロキー族」
- 「アニ=ユン=ウィヤ・チェロキー族」
- 「南チェロキー族・コロラド川バンド」
- 「チェロキー族・ロッキー山バンド」
[編集] インディアン・カジノ
ユタ州には「インディアン・カジノ」が無い。インディアンのカジノ所有権は、アメリカ連邦法で認められた権利であるが、同州はハワイと並ぶ合法ギャンブル完全禁止州であり、あくまでインディアン部族にカジノの運営許可を与えないからである。産業を持てないインディアン部族はアメリカの負の遺産を負わされ続けている。
[編集] 主要な都市及び町
2000年度の国勢調査によると、ユタ州は1990年から2000年の10年間にアメリカ合衆国内で4番目(29.6%)に早い成長をとげた州である。南西部にあるセントジョージ(St. George)はラスベガスに続いて、アメリカ合衆国内で2番目に早い成長をとげた大都市圏である。
州内の2つの早い成長をとげた郡はサミット(91.6%:合衆国内で8番目)及びワシントン郡(86.1%:同12番目)である。1990年から2000年にかけて大きな増加がみられた都市(2000年度の住民9,000人を基準として)はDraper(248%)、South Jordan(141%)、Lehi(125%)、リバートン(122%)、及び Syracuse(102%)である。1990年から2000年にかけて5つの早い成長をとげた都市はシーダーヒルズ(302%)、Draper(248%)、ウッドランドヒルズ(213%)、Ivins(173%)、South Jordan(141%)である。アメリカ合衆国統計局見込みによると、2000年から2004年にかけての5つの早い成長をとげる都市はサラトガスプリングス(437%)、Herriman(414%)、イーグルマウンテン(280%)、シーダーヒルズ(88%)、Syracuse(72%)とみられている。
| 順位 | 都市 | 人口 within city limits |
陸地 平方マイル |
人口 密度 平方マイル |
郡 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ソルトレイクシティ | 178,605 | 109.1 | 1,666.1 | ソルトレイク郡 |
| 2 | ウエストバレーシティー | 112,678 | 35.4 | 3,076.3 | ソルトレイク郡 |
| 3 | プロボ | 99,624 | 39.6 | 2,653.2 | ユタ郡 |
| 4 | サンディー | 89,979 | 22.3 | 3,960.5 | ソルトレイク郡 |
| 5 | West Jordan | 89,011 | 30.9 | 2,211.3 | ソルトレイク郡 |
| 6 | オレム | 88,619 | 18.4 | 4,572.6 | ユタ郡 |
| 7 | オグデン | 78,519 | 26.6 | 2,899.2 | Weber |
| 9 | Layton | 61,205 | 20.7 | 2,823.9 | Davis |
| 8 | セントジョージ | 59,780 | 64.4 | 771.2 | ワシントン郡 |
| 10 | Taylorsville | 58,179 | 10.7 | 5,376.1 | ソルトレイク郡 |
- オグデンは近年、特に製造業分野の発展が著しい。また、スペースシャトルなどの製造会社の本社がある(製造工場はさらに北に位置する)。日系人移民が古くからいた都市でもある。
- パークシティは、スキーリゾートとして有名であり、ソルトレイクシティオリンピックの会場にもなった。また、サンダンス映画祭やスラムダンス映画祭の開催地としても知られている。
[編集] 政治と法律
- 関連項目:List of Governors of Utah、List of Utah State Legislatures、Utah State Senate 及び Utah House of Representatives
多くのアメリカ合衆国の州と同じく、ユタ州政府は行政、立法、そして司法の3つに分かれている。
近年では、州政府はITを利用した情報処理の一元化・効率化に積極的に乗り出している[3]。また、2008年8月4日より、環境問題へ配慮して通勤による車の排気ガスを減らし、また渋滞解消や節電・節税効果などを狙って、大学・裁判所・刑務所などを除く州の職員の7割を、一日の勤務時間を増やすことによって週4日勤務制(週休3日制)にすることを決めた[4][5]。
2007年に「教育における親の選択についての法律」が成立した(後述)。2009年にユタ州知事であったジョン・ミード・ハンツマン (ジュニア)がオバマ政権下での駐中国大使に任命された。
[編集] モルモン教との関係
モルモン教徒が開いた州なので、政治、法律にもそれが影響している。飲酒、喫煙等には制限がかけられているが、観光客や非モルモン教徒の増加もあり、近年変化が見られる。特に酒を専門に飲むバーは会員制(プラベートクラブ)であったが、2009年夏より廃止され、会員登録や会費は必要なくなった。またアルコール(州で定めたビール等の低アルコール類はスーパー等でも販売)の販売はステートリカーショップに限られている。こちらは特に会員制度を取っている訳でも無く、通常の酒屋と変わらない。ウィスキー、バーボン、日本酒、ワイン、ラム等一通り全て揃っている。最近ではモルモン教徒でも飲酒・喫煙を行う者が増加している。市内のモール内にある飲食店で、日曜日にアルコールを提供する関係で教会と揉めている。ソルトレイクシティー市内のモルモン教徒の割合も50%を切っている現実から、現実に即した対応も必要になってきている。観光地ではワインフェステバルも開催され、市内のイベントやUtah State Fareではビールなど普通にアルコール類が提供されている。
政治的にはテキサス、アイダホに並ぶ保守共和党の牙城であるとされる。住民の多くがモルモン教の信者であり、妊娠中絶、(異性結婚とまったく同じ権利を認めるという点で)同性愛に反対している。近年、他州や諸外国からの人口の流入に伴い、妊娠中絶や同性愛の権利を掲げる大規模なデモが州都ソルトレイクシティなどで毎年行われている。また、現州知事のゲーリー・ハーバートは、同性愛団体のひとつと会談し、同性愛者に対する差別をすべきではないと明言している(ただし法律の改正に関しては、同性愛者を法律の上で厳密に定義することについて困難があるとして慎重姿勢を見せている)。
なお、モルモン教徒は一夫多妻結婚を歴史的に長く行ってきた経緯があり、違法となっている今でもその習慣を一部の住民が続けていて、連邦政府や州政府との間で争点となっている。
[編集] 経済
アメリカ合衆国経済統計局によると、2004年度のユタ州の総州生産高は826億米ドルであった。一人当たりの収入は2004年に26,606米ドルであった。
ユタ州の主要産業は鉱業、牛牧場、塩製品、及び行政サービスが含まれる。航空宇宙産業の中心地でもあり、近年はソルトレイクシティを中心にIT関連のハイテク産業も活発である。鉱業については特に銅の産出が有名であり、石炭の産出も多いが、近年、ユタ州東部を中心に鉱物資源としてオイルサンド・オイルシェールが豊富なことが注目されており、2008年より三井物産を含む複数の企業がオイルシェールの事業化に乗り出している。
ユタ州は2.3%から7.0%までの範囲で、6種類に分類される所得税(Income tax)を徴収している。ユタ州の消費税(Sales tax)率は4.75%である。
[編集] 教育
ユタ州は教育熱心な州として知られ、州予算のおよそ7割を教育に費やしており[6]、高校の卒業率・大学進学率は全米1・2位を争う。2007年には、「教育における親の選択についての法律」が成立し、これに伴い、高校までの私立学校への入学・転入を州政府が奨学金支給という形で後押しする制度が提案された。この制度はより良い教育を受ける機会を増やし、人口増加による公立学校への負担を減らすことができるが、競争の激化や公立学校のレベル低下につながりかねないことなども懸念があり、また現在私立学校へ通っている家庭には恩恵がないことなどから、州民投票によって否決された。
[編集] 単科及び総合大学
- ブリガムヤング大学、プロボ
- College of Eastern Utah、プライス
- Dixie State College of Utah (元 Dixie College)、セントジョージ
- LDS Business College、ソルトレイクシティ
- Neumont University、South Jordan
- Salt Lake Community College、ソルトレイクシティ
- Snow College、Ephraim
- サザンユタ大学、Cedar City
- Stevens-Henager College、ソルトレイクシティ、プロボ、Ogden
- ユタ大学、ソルトレイクシティ
- Utah College of Massage Therapy、ソルトレイクシティ
- ユタ州立大学、ローガン(メインキャンパス)
- Utah Valley State College (元 Utah Valley Community College)、Orem
- ウィーバー州立大学、オグデン
- Western Governors University、ソルトレイクシティ インターネット大学
- Westminster College、ソルトレイクシティ
[編集] 芸術・文化
[編集] イベント
- サンダンス映画祭 - パークシティにて毎年1月に行われる世界的に有名な国際映画祭。
- 日本祭り(Nihon Matsuri/Japan Festival) - ソルトレイクシティにて毎年4月頃に行われるお祭り。
[編集] スポーツ
2002年にソルトレイクシティオリンピックが開催された。
[編集] プロスポーツチーム
NBAのユタ・ジャズはソルトレイクシティのエナジーソリューションズ・アリーナで試合を行っている。他のスポーツチームは:
- レアル・ソルトレイク、MLS
- ソルトレイク・スティンガーズ、en:Pacific Coast League
- en:Ogden Raptors、en:Pioneer League
- en:Orem Owlz、Pioneer League
- ユタ・グリズリーズ、en:ECHL
- ユタ・ブレイズ、AFL
[編集] その他
[編集] 交通
- 主要な州間高速道路は15号線、70号線と80号線。
- 主要な国際空港はソルトレイクシティ国際空港 (SLC)。2009年6月に日本との直行便が就航した。
[編集] 州の象徴など
- 州の花:セゴユリ(チョウユリ)
- 州の鳥:カモメ - 開拓時代にイナゴによる作物被害を、カモメの大群が救ったという故事に由来する。海から遠いにも関わらず、グレートソルト湖があるせいか、実際に州内にはカモメが多い。
[編集] 出典・参考文献
- ^ "U.S.Religious Landscape Survey". The Pew Forum on Religion & Public Life (2008年). 2008/05/21 閲覧。
[編集] 外部リンク
- 州政府(英語版)
- ユタ州政府観光局(英語版)
- ユタ州政府環境局(英語) - ユタ州の水質や大気などについての情報が得られる。
- アメリカ西部5州政府観光局(日本語)
- 在デンバー日本国総領事館
- ユタ州パークシティガイド(日本語版)
- アメリカ・ユタ州情報局(日本語)
- ユタ州留学ガイド(日本語版)
- Utah Earthquake Information(英語) - ユタ州地震情報。
- Utah Health Story Bank(英語) - ユタ州保健局(Utah Department of Health)が運営している医療・健康問題の体験談投稿サイト。
|
|||||||||||||||||
mwl:Utah







