ユニバーサル・マウント
ユニバーサル・マウントの最新ニュースをまとめて検索!
ユニバーサル・マウント(Universal Mount )とは、カメラの交換用レンズのマウント規格で、各社共用で使用しているものをいう。
各社のボディーとレンズを混用できる利点があるが、多機能化に伴い互換性が失われることが多いため減少する傾向にある。
エルンスト・ライツ(現ライカ)が制定し多数のメーカーが採用したライカLマウントやライカMマウント、イハゲーがキネエキザクタ用に制定して東京光学(現トプコン)が採用したエキザクタマウント、ツァイス・イコンがコンタックスS用に制定し旭光学工業(現ペンタックス)、富士フイルム、リコー、マミヤ光機(現マミヤ・オーピー)等多数のメーカーが採用したM42マウント、旭光学工業(現ペンタックス)が制定しリコー、コシナ、ケンコー等が採用したKマウント等がこれに当たる。機種識別爪をつけてしまったため当時としては互換性がなかったデッケルマウントもユニバーサルマウントと呼ぶ場合がある。
オリンパスや松下電器産業が参加するフォーサーズ・システムもデジタル一眼レフカメラ用にデザインされたユニバーサルマウントである。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月4日 (日) 03:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ユニバーサル・マウント】変更履歴


