ユニー
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | ユニー | ||||
| 本社所在地 | 〒492-8680 愛知県稲沢市天池五反田町1番地 |
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| 電話番号 | 0587-24-8111 | ||||
| 設立 | 1950年(昭和25年)3月13日 (株式会社ほていや) |
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| 業種 | 小売業 | ||||
| 事業内容 | 食料品・衣料品・住居関連品の販売 | ||||
| 代表者 | 代表取締役会長 佐々木孝治 代表取締役社長 前村哲路 |
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| 資本金 | 101億2,925万円 (2009年2月現在) |
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| 売上高 | 連結1兆1,902億円 単体7,681億円 (2009年2月期) |
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| 純資産 | 連結3,448億円 単体1,831億円 (2009年2月期) |
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| 総資産 | 連結9,606億円 単体5,955億円 (2009年2月期) |
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| 決算期 | 毎年2月20日 | ||||
| 主要子会社 | 株式会社サークルKサンクス | ||||
| 外部リンク | http://www.uny.co.jp/ | ||||
| 特記事項:1971年(昭和46年)2月21日に、共同仕入会社の株式会社ユニー(1969年(昭和44年)8月設立)を含む3社を合併し現商号に変更。 | |||||
ユニー株式会社(英語: Uny Co., Ltd.)は、中部地方・関東地方を中心に店舗をもつスーパーマーケットチェーンである。本社は愛知県稲沢市(かつては名古屋市中村区にあった)。
目次 |
[編集] 概要
ゼネラルマーチャンダイズストア(GMS)「アピタ」とデイリーストアとして地域密着型の商品を扱う「ピアゴ」「ユニー」[1]、ホームセンターの「ユーホーム」、書籍等を販売する「夢屋書店」など4タイプの店舗を運営し、ターゲットとする層ごとに店舗名を使い分ける特徴を持つ。店舗数は、232店舗(2008年12月現在)。なお、本社建物は東海道新幹線の近くにあり車窓から確認できる。2008年3月25日付で、日経平均225に採用された。
大手総合スーパーとされる企業の中では最も食料品の比率が高い企業。なお、ユニーのロゴマークは、「地平線から昇ってくる太陽」を由来している[2]。1977年に制定。
また、現在では小売業の主要出店形態となったドミナント(特定地域集中出店)方式をいち早く実行した企業でもある。 こうしたドミナント政策を採る総合スーパーとしては他に、西川屋チェン初代社長・西川義雄から直接指導を受けて琵琶湖ネックレスチェーンを推進し地盤を築いた平和堂や、2強の1つイトーヨーカドーなどがあり、何れも財務体質は比較的健全である。
その成果として東海・北陸をドミナントとするユニーの社債格付けは今でもセブン&アイ・ホールディングス(イトーヨーカドー)に次ぐ高さを誇っている。
今なお主力店舗は大型GMSであるが、近年では「ウォーク」と呼ばれるアピタを核店舗にしたモールタイプの大型ショッピングセンターの展開にも注力し始めている。
その一方でアピタ千代田橋店、アピタ高蔵寺店、アピタ向山店、アピタ金沢店等の既存のユニー店の敷地を活用して建て替えるなど既存店の強化でも定評があり、派手さには欠けるものの手堅い経営手法でイオンによる地盤の東海地方への攻勢を凌ぎ、着実に売上拡大を図ることに成功している。
会社組織としては「中京(愛知・岐阜・三重・長野)・近畿(奈良・京都)」「北陸(富山・石川・福井・岐阜(アピタ飛騨高山店のみ))」「関東(関東6県)・東北(新潟・福島)」「山静(静岡・山梨)」の4つの大区分で、それぞれアピタ・ピアゴ毎に計17営業部単位の商品展開やセール・イベント企画を実施している。
2008年8月21日に、同社のグループ会社で食品、衣料品等のスーパーを運営する「株式会社ユーストア」を吸収合併し、同社の「ユーストア」店舗の運営を引き継いだ。2008年12月4日付のプレスリリースにて、中小型店舗について新たな店舗ブランド「ピアゴ」に統一することが発表され、2009年2月21日に旧「ユニー」「ユーストア」の大半が「ピアゴ」に変更された[3]。
アクアウォーク大垣(アピタ大垣店)
[編集] 本社について
1993年に名古屋駅前で借りていた事務所(桑山ビル、日興証券ビル(現SIAビル))から、元々配送センターだった現在の本社建物に本社機能を移し、配送業務を外部委託に切り換えた。配送センターの改装と本社機能の移転に10億円かかったが、当時年間6億円だった家賃は0になった。本社の建物について、ユニーの2代目社長・西川俊男は『店舗はカネを生むが、事務所は稼がない。立派な本社でいい格好をするより、事業の成長を最優先すべきだ。』と言っている[4]。
[編集] 沿革
ほていや、西川屋といった名古屋を地盤とする衣料系スーパー2社が合併して成立。そのうち前身のほていやが既に静岡・横浜に進出していたことから、当初から中京・静岡・南関東の3地区を地盤としていた。ほていやは元来呉服店であり、その事業は現在関連企業のさが美が継承している。一方の西川屋は履物店からスタートし、呉服店に業態転換したが、戦後は一般衣料品が主力になった。ともに地域一番の総合スーパーを目指して合併[5]。今日のユニーの基礎を築いた。
- 1912年(大正元年)愛知郡下之一色村(現:名古屋市中川区下之一色)にて西川屋創業
- 1927年(昭和2年)横浜市中区伊勢佐木町にて古川呉服店創業
- 1928年 西川屋、名古屋市港区築三町に移転。西川呉服店開業
- 1949年 株式会社西川屋設立
- 1950年 古川呉服店を株式会社化。株式会社ほてい呉服店を名古屋にて設立
- 1962年 株式会社ほていやに商号変更
- 1963年 ほていやが伊勢佐木町の百貨店松喜屋(別名:赤灯台、現在のピアゴ・イセザキ店)の営業権獲得
- 1963年 株式会社西川屋チェン設立、西川屋は不動産管理会社に
- 1969年 株式会社ほていや、株式会社西川屋チェン、タキヒヨー株式会社の3社共同出資で株式会社ユニー設立(将来の合併を予定して設立された共同仕入れ会社)
- 1970年 西川屋チェン、飯田市の量販店マルサンと合併。四日市の銀杏屋と合併
- 1971年 株式会社ほていや、株式会社西川屋チェン、株式会社ユニー、新名浜株式会社が合併し、ユニー株式会社となる。同時に系列販売店として「中部ユニー」「東海ユニー」「関東ユニー」を設立[6]
- 1972年 本社の前身となる稲沢配送センター完成
- 1974年 高級呉服の専門店チェーン、株式会社さが美を設立
- 1975年 「ユニー」と「中部ユニー」「東海ユニー」「関東ユニー」が合併し、現在の「ユニー株式会社」となる
- 1976年 名古屋証券取引所へ上場
- 1977年 東京証券取引所へ上場、および株式会社ユーストアを設立
- 1983年 ニチイ(現マイカル)との合併計画を白紙撤回
- 1984年 コンビニエンスストアのサークルケイ・ジャパン株式会社を設立
- 1985年 ユニー香港を設立。翌々年初の海外店舗を香港島の太古城中心に出店
- 1989年 世界デザイン博覧会に「ビッ!くじら館」を出展
- 1993年 本部を愛知県名古屋市中村区から愛知県稲沢市へ移転[7]
- 2001年 コンビニエンスストアの株式会社サンクスアンドアソシエイツを買収
- 2002年 カネ美食品株式会社を株式追加取得により関連会社化
- 2003年 生活創庫最後の店舗である名古屋駅店を閉店。生活創庫事業から完全撤退
- 2004年 株式会社鈴丹を株式取得により子会社化
- 2006年3月24日 福島県会津若松市にアピタ会津若松店開店。東北地方に初進出
- 2007年3月10日 初のモール型ショッピングセンター「ウォーク」1号店としてけやきウォーク前橋開店
- 2008年8月12日 子会社の男性向け衣料販売会社・株式会社ラフォックスを2009年2月20日付で解散させ、一部事業はAOKIホールディングスに譲渡すると発表
- 2008年8月21日 ユーストアを吸収合併
- 2009年2月21日 ユニー(一部の店舗を除く)、ユーストア、アピタ食品館、ラフーズコアの名称をピアゴに統一
- 2009年8月21日 ユニー、イズミヤ(大阪府)、フジ(愛媛県)の3社共同によるプライベートブランド「スタイルワン」(style one)の販売を開始。順次、自社PB「イープラス」から「スタイルワン」に切り替わる予定。
[編集] 店舗ブランド
- アピタ (APITA)
- ピアゴ (PIAGO)
- 地域密着型の品揃えとサービスを提供する総合スーパー。名称の由来は、イタリア語の「piacevole(楽しい)」「luogo(場所)」の2語を足した造語。
- ピアゴ ラ フーズコア (PIAGO La FoodsCore)
- ユーホーム
- 住まいに関する商品を取り扱うホームセンターで、主に中京・北陸地方の一部のアピタやピアゴに併設して展開している。
[編集] かつて使用していた店舗ブランド
- ユーマート(現在、静岡県内で展開する「ユーマート」とは無関係)
- ユニマート - ほていや、西川屋合併後の一時期に存在した食品主体の小型店。
- ポアンカ - 1店舗のみ。ユニー福井店を改装したもの。
- ハートスタッフ - 1店舗のみ。ユニー豊橋店を改装したもの
- ラブラ - コンパクトさと利便性のコンセプトを持ち合わせた中型店。3店舗のみ
- 生活創庫
- 雑貨創庫 - 1店舗のみ。現在のピアゴ大口店
- ジョイマートユニー
- サンテラス
- アピタ食品館 - 食料品主体に改装もしくは新築された店舗。4店舗のみ
- ユーストア
- ユニー(UNY) - 以前はメインブランドとして展開されていたが、順次アピタ・ピアゴに転換された。英語の「unique」「united」「universal」「unity」「unify」から命名。
[編集] 大型ショッピングセンター
[編集] ウォーク
「モール型SC」とも呼ばれ、アピタを核店舗として数多くの専門店やアミューズメント施設、レストラン街などのモール街を備えた大型の広域型複合ショッピングモール。基本的に名称には地域に関連した単語に「ウォーク」とつくのが特徴である。
- けやきウォーク前橋 (群馬県前橋市)
- リバーサイド千秋 (新潟県長岡市)
- アクアウォーク大垣 (岐阜県大垣市)
- エアポートウォーク名古屋 (愛知県西春日井郡豊山町)
- プレ葉ウォーク浜北 (静岡県浜松市浜北区)
- リーフウォーク稲沢 (愛知県稲沢市)
- ラザウォーク甲斐双葉 (山梨県甲斐市)
[編集] ラスパ
アピタを中心に専門店にウェイトを置くミニモールタイプのショッピングセンター。現在1店舗のみだが、店舗タイプの1つとして紹介されており今後展開していく可能性が高い。
[編集] その他
- アピタ福井大和田店を中核店舗とする大型ショッピングセンター。福井方式と呼ばれる協同組合福井ショッピングモールが運営する。
- ピアゴ金沢ベイ店を中核店舗とするオープンモール型のショッピングセンター。金沢市の大型店の条例により、一体型の大きな施設では出店できなかった為、大小8つの棟で構成されている。
[編集] グループ会社
[編集] コンビニエンスストア
[編集] スーパーストア
- UNY (HK) Co., Ltd.
[編集] 専門店
- 株式会社さが美(横浜市港南区:東京証券取引所1部上場)
- 株式会社九州さが美(福岡市博多区)
- 株式会社鈴丹(名古屋市昭和区:東京証券取引所1部上場)
- 株式会社パレモ(稲沢市:ジャスダック証券取引所上場)
- 株式会社モリエ(稲沢市)
[編集] 飲食・サービス
- 株式会社サン総合メンテナンス(稲沢市)
- 株式会社サンリフォーム(稲沢市)
- 株式会社マイサポート(稲沢市)
- 株式会社ユニコム(稲沢市)
- 株式会社ユニフード(稲沢市)
- 株式会社UCS(稲沢市:ジャスダック証券取引所上場)
[編集] デベロッパー
- 株式会社ユーライフ(稲沢市)
[編集] 関連企業
- ときめきドットコム株式会社(東京都墨田区)
- カネ美食品株式会社(名古屋市天白区:ジャスダック証券取引所上場)
[編集] 過去存在した主な関連会社・事業部
※少し量が多いため、伸縮型のメニューとして掲載します。右にある[表示]をクリックすると一覧表示されます。
- 株式会社ラフォックス(稲沢市)
- カジュアル紳士服専門店。ラフォックス事業部を独立させ子会社化する。ユニー・アピタ店内のテナントとして、また独立店舗もあったが、2009年年2月20日をもって会社清算された。
- 東名クラウン開発株式会社(稲沢市)
- デベロッパー事業。トヨタ自動車との共同出資。2009年年2月21日をもって会社清算。
- 株式会社ユーストア(稲沢市)
- 株式会社バイナス(稲沢市)
- 株式会社ハーツ(稲沢市)
- 医薬品の店頭販売を手がけた専門店。ユニー・アピタ店内のテナントとして、またドラッグストアとして独立店舗もあった。
- 子会社として1982年中北薬品との共同出資で設立。2004年2月親会社ユニーに吸収合併され業務を引き継ぐとともに、独立店舗はすべて閉鎖した。路面1号店はハーツ高畑店(名古屋市中川区)
- 青木ヶ原高原開発株式会社(中津川市)
- ユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部を経営していた。民事再生手続を経てユニマットグループに譲渡。
- 株式会社東京インセンス(稲沢市)
- かばん専門店。レディース向けの鞄・アクセサリーを扱ったインセンス事業部を独立させ子会社化する。2005年8月に株式会社パレモに営業譲渡され、同社雑貨事業部の一部門として、インセンスのブランドで店舗展開している。
- 株式会社あかり(稲沢市)
- ジーンズ専門店。株式会社トピオ東海から業務を継承する。主にユニー、アピタ店のテナントとして出店していた。
- 株式会社てるてる(稲沢市)
- 子供服・ベビー衣料を扱った。株式会社ハンディや、子供服事業からの業務を継承する。ユニー、アピタ店のテナントとして出店していたが、株式会社あかりと共に2001年2月に会社清算された。
- 株式会社ユニーサービス(稲沢市)
- 保険代理業、損保事業、車輌リース事業及び設備リース事業などを手がけた。
- 株式会社ユニーカードサービス(稲沢市)
- ユニーグループ内のカード発行。金融サービスなどを手がけた。
- 株式会社ユーシーエスサービス(稲沢市)
- ユニーカードサービスの子会社。のちに株式会社ユニーカードサービスを存続会社として株式会社ユニーサービス及び株式会社ユーシーエスサービスを合併し、商号を株式会社UCSに変更し現在に至る。
- 株式会社マイトラベル(稲沢市)
- 旅行あっせん業を目的として興和との共同出資で設立。ユニーの大型店内で専用カウンターを設けていた。
- 株式会社シーベレット(稲沢市)
- ギフト専門店。ギフト、生活雑貨を扱ったシーベレット事業部を独立させ子会社化する。1998年2月、株式会社パレモに営業譲渡され、同社雑貨事業部の一部門として、シーベレットのブランドで店舗展開している。
- 株式会社ハンディ(稲沢市)
- 子供服専門店。ユニー以外のショッピングセンター出店や路面店を立ち上げる計画もあった。
- セントラルケーブルテレビ株式会社(名古屋市昭和区)
- 株式会社ラブアド(名古屋市中村区)
- 映像部門があり情報管理事業ならびに広告業を行った。
- 株式会社マイクロエージ・ジャパン(名古屋市中村区)
- 米国マイクロエージ社と業務提携して設立。パソコンのハード・ソフト販売をフランチャイズで展開。1号店はマイクロエージ・栄(名古屋市中区)。
- 株式会社アルビー(名古屋市中村区)
- 情報産業企業ジャコスと提携しテレフォンショップ事業を目的に設立。
- 株式会社トムトム(名古屋市中村区)
- 株式会社トピオ・株式会社トピオ東海(名古屋市中村区)
- ジーンズ専門店。ボトム衣料を扱った赤いシャベル事業部を独立させ子会社化する。ジーンズショップDEPOTを展開した。関東地区はトピオ、中京地区はトピオ東海が担当した。
- 株式会社ディーポ(名古屋市中村区)
- 株式会社トピオの商号変更。関東地区でジーンズショップDEPOTを展開した。
- 株式会社エリナス(名古屋市中村区)
- 靴を扱ったエリナス事業部を独立させ子会社化したが、効率の面から早々に親会社に吸収された。
- 株式会社アルモ(名古屋市中村区)
- 独立型紳士服専門店。スーツを主体に扱ったが、青山商事など同業の台頭で早々に撤退、会社清算した。1号店はアルモ尾張旭店(尾張旭市)
- ユニーハウジング株式会社(名古屋市中村区)
- 住宅建設事業等を手がけた。
- 株式会社FCユニー(名古屋市中区)
- 株式会社あかのれん主導のもと1970年に業務提携し、ヤマダヤ、吉田屋(エコー百貨店)と共に設立する。
- 5年後あかのれんがFCユニーを吸収合併し、ユニーとの業務提携を解消。
- パルザ事業部
- 家電を担当していたバルザ事業部が、広島の大手家電店ダイイチ(第一産業株式会社、現在のデオデオ)と提携し、家電販売ノウハウの吸収と独立家電店舗網を立ち上げた。家電量販店「ダイイチバルザ」を静岡市葵区呉服町、三島市文京町、可児市中恵土などに出店していた。
- ウィンチェルジャパン事業部
- アメリカのドーナツチェーン、ウィンチェルと提携し、ドーナツを店頭で製造販売した。いりなか店(昭和区)など路面店もあったが主にユニーの入口玄関に出店。1号店はユニーに併設した今池店。ユニー千代田橋店、ユニー碧南店などに出店していた。
[編集] 店舗
[編集] 現在の店舗
-
現行店舗については、店舗一覧を参照
[編集] 過去に存在した店舗
-
「過去に存在したユニーの店舗」を参照
[編集] オープン予定の店舗
- ピアゴ ラ フーズコア黒川店
- アピタ東松山店(モール型SC「ピオニウォーク東松山」の核店舗)
- ピアゴ中田店
- ジェイアール東海不動産と積水ハウスとの共同開発プロジェクト「セントラルガーデン・レジデンス静岡」(静岡市駿河区中田)のマンション敷地内の商業施設として2010年春頃オープン予定。
- アピタ静岡店の近隣に立地し、同店と約500m離れている。店舗はラ フーズコアタイプであるが、店舗ブランドはピアゴでのオープンが見込まれる。
- ピアゴ徳重店(ミニモール型SC「ラスパ徳重」の核店舗)
- アピタ守山北店(モール型SC「フォレストウォーク守山」の核店舗)
- 名古屋市守山区中志段味特定土地区画整理事業の中核施設として、2012年頃オープン予定。
[編集] 増床予定の店舗
- アピタ名古屋南店(モール型SCの核店舗、施設名称未定)
- アピタ名古屋南店(名古屋市南区)の隣接の土地を利用してモール型SCに改装する予定で、2010年頃オープン予定。
[編集] 建替予定の店舗
- ユニー吉原店(富士市国久保)
- 建て替え時期未詳。
[編集] 閉鎖予定の店舗
- ピアゴ長後店(藤沢市長後)
- 2010年1月に閉店し、跡地には高齢者向けに「医食住」を兼ねた賃貸マンションを建設する。マンション完成見込みの2011年6月にピアゴではなく、サークルKサンクスがテナントとして、医療施設と共に出店を予定。
[編集] 海外店舗
[編集] 香港
- アピタ太古城中心店
- ユニーを改装したものであり、会社はUNY (HK) Co., Ltd.
- アピタ樂富中心店
- 2010年度開業予定
[編集] 上海
[編集] 地区本部
[編集] 主な配送センター
- 足利配送センター(栃木県足利市真砂町)
- 川崎ドライ物流センター(神奈川県川崎市川崎区東扇島) 伊藤忠食品株式会社委託
- 厚木配送センター(神奈川県厚木市金田)
- 静岡物流センター(静岡県藤枝市下当間)
- 牧之原配送センター(静岡県牧之原市白井) 株式会社昭和委託(主に食品)
- 春日井ドライ物流センター(愛知県春日井市高森台) 伊藤忠食品株式会社委託
- 大府ドライ物流センター(愛知県大府市共和町別岨) 伊藤忠食品株式会社委託
- 犬山ドライ物流センター(愛知県犬山市高根洞) 株式会社昭和委託
- 弥富物流センター(愛知県弥富市大字前ケ平字川) 三井倉庫株式会社ほか委託
- 北陸物流センター(石川県金沢市松寺町)
[編集] 5%OFF感謝デー
- 毎月19日及び20日、アピタ、ユーホームの店舗でUCSカード各種(UCS QUICPay、UCS Visa Touchを除く)を店頭レジにて提示し、現金またはUCSカードによる精算をした場合には、一部の商品を除いて表示価格から5%引となる割引特典を受けられる。
- 毎週金曜日、ピアゴの店舗でUCSカード各種(UCS QUICPay、UCS Visa Touchを除く)を店頭レジにて提示し、現金またはUCSカードによる精算をした場合には、一部の商品を除いて表示価格から5%引となる割引特典を受けられる。
- 毎月第2日曜日、アピタ、ユーホーム、ピアゴの店舗でUCSカード各種で支払った場合、Uポイントが2倍になる特典を受けられる。
[編集] 広告
テレビ・ラジオでは提供読みや提供企業の紹介テロップ紹介の場合、2009年2月20日までは「アピタ・ユニー」だったが、同年2月21日からは「アピタ・ピアゴ」となった。
[編集] テレビ
- 主なCM出演者
- 鈴木杏樹(TV・ラジオCMともに)
- 村田雄浩(TVのみ。鈴木とともに夫婦役で出演することが多い)
- ドアラ(中日ドラゴンズマスコットキャラクター。中日ドラゴンズと提携をはじめた2004年頃から実施されているドラゴンズ朝市などのTVCMに出演中)
- 今宿麻美(モデル・女優。アピタのPRキャラクター)
- その他不定期でタレントを起用することがある(2007年12月中旬頃のますだおかだなど)
[編集] その他
- 2007年度から中日ドラゴンズ地方遠征試合の豊橋市民球場開催時に、地元豊橋の企業・SALA(サーラ)とともに球場内に広告看板を数ヵ所掲示。
- ナゴヤドームでは両チームベンチ壁面にユニーのロゴが貼り付けてある。2009年シーズンからはユニーの代わりにピアゴのロゴを貼り付けたほか、隣にはグループ企業のサークルKサンクスとシェリエドルチェのロゴを貼り付けるようになった。
- 千葉マリンスタジアムにアピタ名義で3塁側ベンチ付近に広告掲示。
- 東海ラジオ - 2009年2月21日のピアゴにリニューアルした日から、ピアゴの時報CM(5時、9時、13時、17時、21時、1時)を6回流している。中部飼料と並ぶ時報スポンサー。
- テレビ朝日系列アニメドラえもんの筆頭スポンサーである(90年代前半頃~後半頃までは一社提供だった)。しかし未出店地域などではCMを流さず、スポンサークレジットも出していない。
[編集] 備考
- 「ほっちぽっち」というタウン情報誌を発行していたことがある。1983年5月創刊。A4・80ページ・250円。コラムが中心だった。HPに誌名変更後、1992年6月号にて通巻106巻で幕を下ろした。
- 横浜市電保存館の展示物に、前身のほていやの広告入りの表紙の市電回数券が展示されている[9]。
- 2004年以降、地元プロ野球球団中日ドラゴンズを企業として応援[10]。しかし、中日が主催する北陸シリーズの試合を行う北陸3県の店舗では、2007〰2008年に読売ジャイアンツがセ・リーグ優勝した際、優勝セールを開催している[11]。
- 2004年、取引における立場の優位性を利用し、納入業者に対し棚卸や陳列等に人員の応援要請、および過度の値引要請をしていたことが表面化。ユニー側の事情を聴いた上で公正取引委員会より独占禁止法に基づく是正勧告を受けた。 公正取引委員会審決
[編集] 愛唱歌
- 「いつも家族と一緒に」歌:メロディー・チューバック[12]
[編集] 電子マネーへの取り組み
[編集] 類似して紛らわしい企業名との関係
愛知県内に、ユニーファイナンス(サラ金)、ユニーオイル(ガソリンスタンド)があり、ユニーと付いているが、ユニーとは全く関係がない。
山梨県内に、BiGユニー(パチンコ店)がありユニーと付いているものの全く関係はないが、田富ではアピタ田富店と同じ通りに存在する。
なお、社名の似ているユニ・チャームとは、一切関係が無い。
[編集] 関連項目
- アイク
- 1979年にイズミヤ・ジャスコ(現:イオン)・ユニード(ダイエーに合併)・忠実屋(ダイエーに合併)とともに出資して設立した会社。アイクグループを形成していたが、ユニーは1999年に離脱。
[編集] 補足
- ^ アピタ・ユニーの由来
- ^ それ以前のロゴマークは、上記のように3つの○にそれぞれ「U」、「N」、「Y」を配したもので、「ユニー」のフォントは角張ったものだった。
- ^ 店舗ブランドを「ピアゴ」に移行するのは、一部を除く「ユニー」と、全ての「ユーストア」「ラフーズコア」「アピタ食品館」が対象。なお、企業名としての「ユニー」と、大型店舗の店舗ブランド「アピタ」については変更しない。2009年8月中旬時点で店舗ブランドが変わっていない店舗は、ユニー吉原店であるが、同店は建て替えを計画をしているためである。
- ^ 『中部企業家列伝』日本経済新聞社刊
- ^ 合併設立の趣旨および経営ポリシーは、①資本の自由化に対処して強力な国際企業の完成を目的とする。②流通近代化と国民生活の向上に貢献する複次元産業として日本経済の成長と安定に寄与する。③この目的を達成するために中部圏を基盤として広く同志とともにナショナルチェーン化を図るの3点。
- ^ 中部ユニー(旧株式会社中部ほていや)、関東ユニー(旧株式会社関東ほていや)が元ほていやの店舗を統括、東海ユニーは元西川屋の店舗を統括した。
- ^ 本社および登記上の本店は遅れて1995年に移転
- ^ ユニーが上海に中国1号店を2010年開店[1]
- ^ 社名の由来は、マスコットとして店頭に飾っていた布袋様の像。お客・同業者には古川呉服さんよりも、ほていさんで名前が通っていたため、商号を終戦直後に「ほていや」と変えている。「ほていや」のフォントは太い筆で書いたような書体(アニメ『一休さん』のタイトルロゴに似ている)で、更に○の中に布袋様の姿が描かれたロゴが印刷されている。同じ店名、ロゴマークのほていや(呉服専門チェーン店)が存在するがユニーとは現在無関係。元ほていやの一部従業員が退社し、株式会社ほてい産業(現・株式会社ほていや)に合流。意匠、商標(ロゴマーク)を現ユニーから有償で買い上げて現在に至る。なお、ほていやはユニーグループのSCには一切出店していない。
- ^ 名鉄百貨店・松坂屋などが「中日ドラゴンズを応援する会」などの応援企画を行っていたが、2004年以降のユニーのように年中を通して消費者に対して還元する形の応援企画は初。更なる地域密着を図るため。なおこれ以降、様々な応援セール・応援企画・球団マスコットが出演するTVCMの放映等を実施している。
- ^ 読売ジャイアンツのニュースリリース(2007年、2008年)
- ^ 愛唱歌『いつも家族と一緒に』紹介ページ
[編集] 外部リンク
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