ユンソナ
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| ユンソナ | |
| 別名 | sona ユン・ソンハ |
|---|---|
| 生年月日 | 1975年11月17日(34歳) |
| 出生地 | |
| 国籍 | |
| 血液型 | AB |
| 職業 | タレント、女優、歌手 |
| 活動期間 | 1994年 - 現在 |
| 配偶者 | あり |
| 公式サイト | HORIPRO SQUARE |
| ユンソナ | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 윤손하 |
| 漢字: | 尹孫河 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
ユン・ソナ |
| ラテン文字転写: | Yoon Son-ha |
ユンソナ(1975年11月17日[1] - )は、韓国全羅北道全州市出身で日本で活動しているタレント・女優・歌手。韓国でも活動している。歌手活動名はsona。ホリプロ所属。
目次 |
[編集] 来歴・人物
[編集] 略歴
身長163cm。血液型AB型。百済芸術大学卒業。日本での活動初期には外国人タレント扱いだったが、現在は一般タレント扱いとなっている。
日本における芸能活動開始当時はユン・ソンハ (Yun Son-ha) と表記されていたが、その後、ホリプロにユンソナの名で登録し活動している。これは原語の発音にならってカタカナ表記したものである。
子どもの時は瞼が一重だった[2]。整形手術について、日本と韓国で本人の発言が異なる。韓国では整形と公言し、日本では整形していないと発言(整形説が根強い)[要出典]
韓国在住時からドラえもんのキャラクター・グッズに親しんでいたが、日本に来るまで漫画版やアニメ版の存在を知らなかった。日本に来た際に友人から日本のキャラクターであり、ドラえもんの漫画やアニメがあることを知って驚いた[3]。 このことは2009年9月3日のスッキリのエンタメクイズでも言っていた
1994年、韓国のテレビ局韓国放送公社KBSのオーディションに合格し、同局の専属タレントとしてデビュー。韓国では主に女優として活躍した。
2000年に来日し、翌年ドラマ『もう一度キス』(NHK)のヒロイン役で日本デビュー(この時は本名で活動)。その後、ドラマ『ファイティングガール』(フジテレビ)で深田恭子と共演。現在は活動の拠点を日本に移し、バラエティー番組や語学番組を中心に活躍している。
2004年、日本で「sona」としてシングル『会いたい』で歌手デビュー。sonaは同年の「サントリー1万人の第九」にも参加している。
2006年7月、韓国ソウル市内在住の映画関連の美術制作会社や飲食店を経営するクリスチャンの実業家と婚約した事を発表。(本人曰く『西川きよし似の男性』)島田紳助と共に司会を務める『芸恋リアル』の2006年7月10日放送分で、婚約者が特別ゲストとして日本のテレビ番組に初めて出演した。9月16日にソウルで挙式。結婚後も芸能活動を続ける。
2008年9月25日午後5時頃、ソウル市内の病院で第一子となる男児を出産した。
[編集] 「反日的発言」報道による影響
韓国でのドラマ「恋人よ」の製作発表会[4]や、中央日報の取材[5]の際に「歪曲された日本歴史教育に悩み苦しんだ」など反日とも取れる発言をしたため、日本のインターネット上でバッシングされた[6][7]。週刊文春が東亜日報に取材すると発言を聞いたとされる記者は「ドラマ発表会の場ではなく懇親会席上での発言」と記事内容を部分的に否定した[8]。本人も国家レベルではなく友人との個人的な価値観の相違にまつわるエピソードを話しただけとコメントし、所属事務所も本人の反日感情については否定している[6]。また、2009年8月10日には、森喜朗元首相の集会にゲストとして呼ばれている[9]。
[編集] 出演
[編集] ドラマ(韓国)
- 1995年 愛の挨拶(KBS)第19話~最終話
- 1996年 パパ(PaPa)(KBS)
- 1996年 アイシング(MBC)
- 1997年 Ready Go!(MBC)
- 1998年 大王の道(MBC)
- 1999年 愛の群像(MBC)
- 2000年 雪花(KBS)
- 2001年 ニュー・ノンストップ(MBC)第181話~第189話ゲスト
- 2007年 恋人よ(SBS)韓国国内で7年ぶりの復帰作。
[編集] ドラマ(日本)
- 2001年 もう一度キス(NHK総合)
- 2001年 ファイティングガール(フジテレビ)
- 2001年 至上の恋~愛は海を越えて~(NHK総合、平成13年度文化庁芸術祭参加作品)
- 2002年 ナイトホスピタル(日本テレビ)
- 2003年 GOOD LUCK!!(TBS)
- 2003年 ニコニコ日記(NHK総合)
- 2003年 あした天気になあれ。(日本テレビ)
- 2006年4月18日 ドラマ・コンプレックス プリズン・ガール(日本テレビ)
[編集] 映画
- 2003年 木更津キャッツアイ 日本シリーズ
- 2005年 タナカヒロシのすべて[10]
- 2006年 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
- 2007年 ラストラブ
[編集] スポーツ番組
- 2002年日韓W杯サッカー 中継リポーター(日本テレビ)
[編集] 語学番組
[編集] その他
- 爆笑問題のバク天!(TBS)
- あんたにグラッツェ!(2002年、中京テレビ)ゲスト
- 徹子の部屋(2002年10月18日、テレビ朝日)ゲスト
- 住人十色(毎日放送)
- 鶴瓶の家族に乾杯(NHK総合、2007年8月13日放送分):韓国の済州島を旅する。同番組の海外収録は初。
スッキリ(2009年9月3日VTR出演 日本テレビ)
[編集] CM
- ソフト・イン・ワン(ライオン)
- 缶コーヒー「Roots」(JT)
- JRA サプライズ!!キャンペーン2004
- T-UP(トヨタ自動車)
- アサヒフードアンドヘルスケア スリムアップスリム
- ジャン(モランボン)
[編集] ラジオ
- ユンソナ ASIAN-PARTY (ニッポン放送・2004年10月~2005年3月)
- ユンソナのTOKYO METROSEXUAL LIFE(文化放送)終了
- 寺島尚正 のラジオパンチ - スタジオ生出演 (文化放送・2009年2月17日)
[編集] 音楽(アーティストネーム:sona)
[編集] シングル
- 会いたい(2004年10月27日)韓国ドラマ『天国の階段』(フジテレビ)フィーチャリングソング
- 原曲:キム・ボムス「ポゴシプタ~会いたい」
- コエヲキカセテ(2005年2月2日)
- Love, Again(2005年6月22日)ドラマ『ヤ・ク・ソ・ク』(MBS)1st Half(female)主題歌
- Reach for the sky(2005年10月19日)USJ「ユニバーサル・ワンダー・ハロウィン」イメージソング
- はらり、ひらり(2006年8月9日)アニメ映画『劇場版 遙かなる時空の中で 舞一夜』EDテーマ
[編集] アルバム
- 1st Album sOna(2004年12月15日)2000年に韓国でリリースされた輸入版
- song bird(2005年3月2日)韓国でも2005年10月17日に発売
- 絵日記と紙芝居~村下孝蔵トリビュート~(2006年7月12日)「踊り子」で参加
- song bird 2 ~love song collection~(2007年3月14日)
[編集] DVD
- beautiful songs~sona first visual collection~(2006年2月22日)「会いたい」の別バージョンも収録
[編集] 書籍
- イージーハングル
- ユンソナの韓国にオレオ!
- イージーハングル2
- イージーハングル3
[編集] 脚注・出典・参考文献
- ^ "Yahoo!Japanプロフィール(日本タレント名鑑)". 2008年12月7日 閲覧。(生年月日は1975年11月17日)
- ^ 笑っていいとも!内での発言
- ^ ぼく、ドラえもん9号インタビュー、2004年
- ^ 2007年3月20日付東亜日報
- ^ 中央エンターテイメント&スポーツ (2007-04-13). "ユンソナ「親日ではなければ反日という黒白論理残念」". 中央日報. 2008年12月7日 閲覧。
- ^ a b J-CASTニュース (2007-04-16). "「親日でなければ反日は、ひどい」ユンソナ発言でまた批判". 2008年12月7日 閲覧。
- ^ 「ユンソナが韓国でぶちまけた『反日発言』全部書く!」『週刊ポスト』39巻17号、小学館、2007年4月13日、162-164頁。
- ^ 週刊文春2007年4月5日号
- ^ "livedoor ニュース - 石川2区森元首相の尻に火がついたゾ" (2009-08-14). 2008年8月14日 閲覧。
- ^ タナカヒロシのすべて公式サイト
[編集] 外部リンク
- HORIPRO SQUARE ホリプロ内公式サイト(生年月日は1975年11月17日)
- ユンソナオフィシャルブログ「アニョハセヨ~ ユンソナです」
- sonaオフィシャルサイト SonyMusic公式サイト(生年月日記載無し)
- jinchul electronic 韓国公式サイト(生年月日は1975年10月23日)
- ユンソナの最新情報(生年月日は1975年10月23日)
最終更新 2009年9月3日 (木) 01:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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