ユーストア

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株式会社ユーストア
U-STORE Co., Ltd.
ユーストア本部
種類 株式会社
市場情報
東証2部 9859 1999年12月16日~2008年8月15日
名証2部 9859 1989年12月20日~2008年8月15日
略称 ユーストア
本社所在地 〒492-8687
愛知県稲沢市天池五反田町1番地
電話番号 0587-33-7001
設立 1977年(昭和52年)6月2日
業種 小売業
事業内容 食料品衣料品・生活関連品の販売
代表者 松田邦男(代表取締役社長)
資本金 71億10百万円
売上高 1453億円(2008年2月期)
総資産 700億円(2008年2月期)
決算期 2月20日
主要株主 ユニー 64.4%
外部リンク http://www.u-store.co.jp/
  

ユーストア (U-STORE) は、愛知県稲沢市に本社を置く、ユニー株式会社が運営していたスーパーマーケットの店舗ブランドである。店舗は、愛知県岐阜県三重県静岡県滋賀県京都府の1府5県に展開していた。

2008年8月21日に株式会社ユーストアはユニーに吸収合併され、企業名としては消滅した[1]。店舗ブランドとしての「ユーストア」は合併後も新規展開が1店舗なされたが、同年12月のユニーからのニュースリリースで、ユニーが運営する店舗のうち、店舗ブランドが「ユニー」と「ユーストア」の店舗については2009年2月に新しい統一ブランド・ピアゴに統一し、一部の店舗をリニューアルすることが決まった[2]


目次

[編集] 店舗

[編集] 店舗数

  • 71店舗(愛知県41、岐阜県5、三重県8、静岡県11、滋賀県5、京都府1:2008年8月20日現在)
最終的な店舗数は合併後の滋賀県への新規出店により72店舗である。

[編集] 現在の店舗

  • 現行店舗については、店舗一覧を参照のこと。

[編集] 統一ブランド化に伴う店舗名変更

  • ユーストア阿久比店 → ピアゴ阿久比店 - アピタ阿久比店との類似。
  • ユーストア碧南店 → ピアゴ碧南店 - ピアゴ碧南店(旧ユニー)との類似。
  • ユーストア長久手店 → ピアゴ長久手店 - アピタ長久手店との類似。

[編集] 過去に存在したユーストアの店舗

[編集] 愛知県

  • 浦里店(名古屋市緑区) - 2005年5月閉店。創業以来28年目で初の閉店。跡地は建て替えてコジマNEW鳴海店となる。
  • 牛巻店(名古屋市瑞穂区) - 2005年5月閉店。2002年3月にオープンするが、3年余りで閉店した。建物はそのままスギ薬局牛巻店となる。
  • 十一屋店(名古屋市港区) - 2008年2月閉店。建物はそのままバイク部品用品店・バイクセブン名古屋店となる。

[編集] 岐阜県

  • 岐南店(羽島郡岐南町) - 2006年1月閉店。跡地は建て替えてマックスバリュ岐南店となる。
  • 安八店(安八郡安八町) - 2008年3月20日閉店。建物はそのまま、ホームプラザナフコ安八店となる。

[編集] 静岡県

  • 新居店(浜名郡新居町) - 2006年1月閉店。建物はそのままクックマート浜名湖西店となる。

[編集] 過去に使用していた店舗ブランド

  • しんせん - 食料品専門のため1店舗のみ使用。ユーストア赤池店への改称を経て、現在のピアゴ赤池店。

[編集] 過去に使用していたインストアブランド

  • ユーシャレオ
  • ユーフラワー
  • ベルファーニス
  • アーバンウッド
  • レッドウッド
  • パレット
  • パンデコマ

[編集] 沿革

ユーストア布袋店

[編集] 主なキャラクター

ユーストアのコマーシャルレジ袋などには、以下のキャラクターが登場する。

  • ゆーこママ
  • ゆーすけパパ
  • ゆーくん
  • ゆーちゃん

[編集] 補足

  1. ^ 組織・店舗運営はユニー内で再編したピアゴ営業本部が継承。
  2. ^ 2008年8月20日付の中日新聞の記事によると、店舗ブランド統一の予定については当初は新聞報道によるものであり、ユニーからの正式なリリースでは無かった。しかし、ユニーの2009年2月期中間決算短信の9ページ目に「店舗運営においては、大型店(店舗名称「アピタ」)と中小型店(店舗名称を策定中、旧ユーストア店舗を含む)に分けて」との記載があり、その後ユニーから正式にリリースがあった。
  3. ^ 当時、ユニーの取締役であった家田美智雄が、ローコスト型経営の食料品主体の小型スーパーの需要性を説き、家田が中心になって会社を設立した。施行間もない大規模小売店舗法の規制や、次第に肥大化していった、当時のユニー本体の隙間を埋める事業でもあり、また出店地域も当初、ユニーとかぶらないよう愛知県西部とした。当時の小型食品スーパーとしては広めの駐車場を有し、建物もスレート平屋建てにしてコストをカット。後に小型食品スーパーとして同様に台頭してきたナフコチェーン、ヤマナカ等と互角に渡り合うことになった。ローコスト経営の手腕を買われ、後に家田は親会社ユニーの社長に就任した。
  4. ^ 結局、関東出店は叶わず、ユーストアが立地確保していた、川本店、大桑店、騎西店の開店利権は親会社ユニーに移管され、ユニーによって開店された。
  5. ^ ユーストア店舗のうち、比較的大規模である精華台店のみユーストアブランドのままであったが、2009年6月19日にアピタブランドに転換を終えた。ユーストアからピアゴではなく、アピタへと転換する店舗は精華台店だけであった。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月23日 (月) 03:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ユーストア】変更履歴

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