マツダ・ユーノス300

ユーノス300は、マツダ1989年10月に製造・発売した乗用車

[編集] 概要

ユーノス300は灰皿がオプション設定で禁煙車として話題を集めたマツダ・ペルソナユーノス店版として、ペルソナをよりスポーティーにしたモデルである。

プラットフォームは、マツダ・MAプラットフォームが用いられた。ペルソナの生産終了とともに販売を終了した。

[編集] ペルソナとの違い

  • 外観:RX-7風テールランプとリアスポイラーの標準装備、フォグライト、ツートン塗装、60扁平タイヤなど
  • 内装:灰皿とシガーライターが標準装備され。スポーティーシートなど
  • 全車DOHCエンジンを搭載しており(のちにペルソナも全車DOHC化された)コンピューターもペルソナよりスポーティーな味付けに5psアップされた(但し、無鉛プレミアムガソリン仕様)。

[編集] 関連項目

最終更新 2008年10月22日 (水) 14:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マツダ・ユーノス300】変更履歴

ご利用上の注意

注目の情報[PR]