ヨネヤマ・ママコ
ヨネヤマ・ママコの最新ニュースをまとめて検索!
ヨネヤマ・ママコ(よねやま ままこ、1935年3月15日 - )は日本の舞踏家、振付師、パントマイマー。本名、米山 ママコ(よねやま ままこ)。また、米山 曼舞子(よねやま ままこ)の別名で映画出演もある。
日本におけるパントマイムの草分けとして知られる。弟子に江ノ上陽一、小野廣巳、松元ヒロらがいる。 また、1960年に俳優の岡田真澄との期限付き結婚をして話題になった(1961年離婚)。
目次 |
[編集] 年譜
- 1935年 山梨県南巨摩郡身延町に生まれる。
- 1952年 東京教育大学体育学部(現・筑波大学)に入学。在学中に江口隆哉、大野一雄に師事。
- 1954年 初のパントマイム「雪の夜に猫を捨てる」発表。
- 1956年 東京教育大学卒業。
- 1960年 渡米。 UCLA、ACT劇団などでパントマイムを教えながら独自のメソッドを築く。
- 1972年 帰国し、「ママコ・ザ・マイムスタジオ」を設立。 あらい汎らが参加。
- 1991年 渡仏。パリ郊外にアトリエを構える。 この頃「パンカゴ」という表現形式 (パントマイム・歌・語りの融合)を確立する。
- 1992年 蘆原英了賞受賞。
[編集] 主な舞台
- 「埴輪の舞|はんちきき」(1958年、俳優座劇場)劇団人間座・現代舞台芸術協会合同公演
- 「状況そして状況」(1960年、銀座ガスホール)
- 「春乱舞」(1975年、VAN99ホール)
- 「パープル・シアターの夕べ」(1976年、東京金属健保会館)
- 「月に憑かれたピエロ」(シェーンベルク作、2004年、東京藝術大学奏楽堂)
[編集] 映画
- 拳銃を磨く男 深夜の死角(1960年、、東映)
- お姐ちゃんはツイてるぜ(1960年、東宝)
- 翔べイカロスの翼(1980年、映画センター)
- 里見八犬伝(1983年、東映・角川映画) - 船虫 役
- Beautiful Sunday(1998年、シネカノン) - 大久保絹代 役
- ご挨拶(第1話「イロイロ、ありまして」)(1991年、東映アストロ)
[編集] テレビ
- 「私はパック」(1958年、NHK) - パック 役(司会)
- 「クレイジー・キャッツショー」(1958年、フジテレビ)
- 「第10回NHK紅白歌合戦」(1959年、NHK) ゲスト
- 「徹子の部屋」(1977年、1981年、1989年、テレビ朝日) ゲスト
- 「一枚の写真」(1986年、フジテレビ)
[編集] 著書
※以下は共著として
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年8月24日 (月) 09:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ヨネヤマ・ママコ】変更履歴

