ヨハン・ゲオルク1世 (ザクセン選帝侯)
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ヨハン・ゲオルク1世(Johann Georg I, 1585年3月5日 ドレスデン - 1656年10月8日 ドレスデン)はザクセン選帝侯(在位:1611年 - 1656年)。選帝侯クリスティアン1世の次男、クリスティアン2世の弟。兄に子がなかったので選帝侯位を継承した。
1604年に最初の妻ジビレ・エリーザベト・フォン・ヴュルテンベルクと結婚したが、1606年に男子を死産して間もなく死去した。翌1607年にプロイセン公アルブレヒト・フリードリヒの娘マグダレーナ・ジビレと結婚し、ヨハン・ゲオルク2世ら9子(死産を除く)をもうけた。 以降7子は成人になった。
- ゾフィー・エレオノーレ(1609-1671) ヘッセン=ダルムシュタット方伯ゲオルク2世の妃
- マリア・エリーザベト(1610-1684) シュレースヴィヒ=ホルシュタイン公フレデリク3世の妃
- ヨハン・ゲオルク2世(1613-1680) ザクセン選帝侯
- アウグスト(1614-1680) ザクセン=ヴァイセンフェルス公
- クリスティアン1世(1615-1691) ザクセン=メルセブルク公
- マグダレーネ・シビーレ(1617-1668) デンマーク王太子クリスチャン(デンマーク王クリスチャン4世の王太子)の妃、後ザクセン=アルテンブルク公フリードリヒ・ヴィツヘルム2世の妃
- モーリッツ(1619-1681) ザクセン=ツァイツ公
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最終更新 2009年6月29日 (月) 22:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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