ライカマウントレンズの一覧
ライカマウントレンズの一覧の最新ニュースをまとめて検索!
ライカマウントレンズの一覧は、ライカMマウントおよびライカLマウントのレンズの一覧。LマウントレンズはマウントアダプターにてMマウントカメラに使用できる。
ライカRシステムのレンズはライカRマウントレンズの一覧を参照のこと。
純正レンズ扱いされたレンズ[1]はライカカメラAG/エルンスト・ライツの欄に記載し各メーカーの欄には記載しない。 並び順はメーカーをアルファベット順、その中では焦点距離の短いものから、または開放F値の明るいものからとしてある。特記されない限りライカLマウントである。 また、Lマウントでも引伸機用レンズは記載しない。
[編集] アンジェニュー
アンジェニューが製造したレンズ。
- タイプR11(Type R11 )28mm f/3.5
- タイプS1(Type S1 )50mm f/1.5 - 諸収差を残しつつも、やさしい描写。
- タイプS1(Type S1 )50mm f/1.8
- タイプZ2(Type Z2 )50mm f/2.9 - コーティングなし、沈胴式。
- タイプY1(Type Y1 )90mm f/1.8
- タイプY1(Type Y1 )90mm f/2.5
- タイプY2(Type Y2 )135mm f/3.5
[編集] アストロ・ベルリン
- パンタッカー(Pan-Tachar )28mmF1.8
[編集] アベノン
ブランドは「アベノン」(Avenon )。
- アベノンスーパーワイド21mmF2.8(1994年発売) - Lマウント。
- アベノン28mmF3.5(1982年発売) - Lマウント
- アベノンMC28mmF3.5(1992年発売) - Lマウント。マルチコートされた。1998年には絞り羽根が8枚から10枚に増やされ、コーティングも変更されている。
- アベノンP.H. AIR LENS(1996年発売) - Lマウント。ピンホールレンズ。28mmF125-F250相当。
[編集] ブッシュ
- グリプター(Glyptar )3.5cmF3.5
[編集] キヤノン/精機光学
現キヤノンが自社カメラ用に製造したレンズ。初期の製品はJマウントであり、φ39mmのネジマウントながらネジのピッチがLマウントとは違う[2]ので注意が必要である。ブランドは当初社内公募により「セレナー」(Serenar )を使用したが1953年より順次「キヤノン」(Canon )に変更されている。
- キヤノン19mmF3.5(1964年発売)- レトロフォーカス型7群9枚。同一年に発売したキヤノンレンズFL19mmF3.5と同一光学系を持つ。アタッチメントφ55mmねじ込み。小柳修爾設計。
- キヤノン25mmF3.5(1956年12月発売)- 変形トポゴン型で最後群に平面特殊光学ガラスを用いることで収差を補正する3群5枚。アタッチメントφ40mmねじ込みであるが専用の薄型フィルターを使用しないと蹴られが発生する。最短撮影距離1m。向井二郎設計。
- キヤノン28mmF2.8(1956年発売) - 4群6枚。伊藤宏設計。
- セレナー28mmF3.5(1951年10月発売)/キヤノン28mmF3.5(1957年1月改名) - 3群5枚。伊藤宏設計。
- キヤノン35mmF1.5(1959年8月発売) - 4群8枚。向井二郎設計。
- キヤノン35mmF1.8(1956年4月発売) - 4群7枚。向井二郎設計。
- キヤノン35mmF2(1962年4月発売) - 4群7枚。アタッチメントφ40mmねじ込み。向井二郎設計。
- キヤノン35mmF2(1963年7月) - 向井二郎設計。
- セレナー35mmF2.8(1951年10月発売)/キヤノン35mmF2.8(1957年3月改名) - 4群6枚。伊藤宏設計。
- セレナー35mmF3.2(1951年6月発売) - 4群6枚。伊藤宏設計。
- セレナー35mmF3.5(1950年3月発売) - 3群4枚。黒木正名設計。
- キヤノン35mmF3.5(1957年発売) - 4群6枚。
- キヤノン50mmF1.2(1956年4月発売) - 5群6枚。伊藤宏設計。
- キヤノン50mmF1.4(1959年8月発売) - 4群6枚。伊藤宏設計。
- セレナー50mmF1.5(1952年11月発売)/キヤノン50mmF1.5 - 3群5枚。黒木正名設計。
- セレナー50mmF1.8(1951年11月発売)/キヤノン50mmF1.8 - 4群6枚。伊藤宏設計。開放時にフレアが発生しがちという大口径ガウスタイプレンズの弱点を独自の解析により克服したことで知られる。
- セレナー50mmF1.9(1949年4月発売) - 沈胴式。4群6枚。黒木正名設計。
- セレナー50mmF2(1947年2月発売) - 4群6枚。古川良三設計。
- キヤノン50mmF2.2(1961年1月発売) - 5群6枚。向井二郎設計。
- キヤノン50mmF2.8(1955年1月発売) - 3群4枚。向井二郎設計。
- セレナー50mmF3.5(1946年10月発売) - 沈胴式。3群4枚。当初はアタッチメントねじを持たなかったが1952年8月より装備した。古川良三設計。
- セレナー50mmF4(1947年3月発売) - 3群4枚。距離計に連動しない。
- セレナー85mmF1.5(1952年7月発売) - 4群7枚。伊藤宏設計。
- キヤノン85mmF1.8(1961年3月発売) - 4群5枚。向井二郎設計。
- セレナー85mmF1.9/キヤノン85mmF1.9 - 4群6枚。伊藤宏設計。
- セレナー85mmF2(1948年発売) - 4群9枚。黒木正名設計。
- セレナー85mmF2(1951年9月発売) - 4群6枚。
- キヤノン100mmF2(1959年1月発売) - 4群6枚。向井二郎設計。
- セレナー100mmF3.5(1953年2月発売)/キヤノン100mmF3.5 - 4群5枚。伊藤宏設計。
- セレナー100mmF4(1948年1月発売) - 3群3枚。黒木正名設計。
- セレナー135mmF3.5(1953年1月発売)/キヤノン135mmF3.5(1958年4月改名) - 3群4枚。向井二郎設計。
- セレナー135mmF4(1947年3月発売) - 3群4枚。古川良三設計。
[編集] カール・ツァイス
カール・ツァイス、もしくはそのOEMで製造されたもの。ホロゴンは純正扱いなのでライカカメラAG/エルンスト・ライツ」の欄を参照のこと。 カール・ツァイスのレンズ製品一覧、ビオゴン、ビオター、ディスタゴン、ゾナーも参照のこと。
- ディスタゴン15mmF2.8 - コシナ製、ドイツ製造。
- ディスタゴン18mmF4 - コシナ製。
- ビオゴン21mmF2.8 - コシナ製。
- Cビオゴン21mmF4.5 - コシナ製。
- ビオゴン25mmF2.8 - コシナ製。
- ビオゴン28mmF2.8 - コシナ製。
- ビオゴン35mmF2 - コシナ製。
- Cビオゴン35mmF2.8 - コシナ製。
- ビオゴン35mmF2.8 - カール・ツァイス・イエナ製。
- ゾナー40mmF2.8 - ローライ35RF用。Mマウントアダプターとともに販売された。
- ゾナー50mmF1.5 - カール・ツァイス・イエナ製。ライカLマウントのイタリア製カメラ、ガンマII型、III型向けに供給された。
- C-ゾナー50mmF1.5 - コシナZMマウント。Cはコンパクト、クラシックの意。10枚羽根の絞りを採用し、絞り調節は1/3段。
- ゾナー50mmF1.5(2007年9月発表、限定生産) - コシナZMマウント。2007年12月には受注を終了した。
- プラナー50mmF2 - コシナ製。
- Cゾナー50mmF1.5 - コシナ製。
- ビオター58mmF2
- ゾナー75mmF4
- ゾナー85mmF2 - コシナ製、ドイツ製造。近距離補正方式を採用し最短撮影距離1m。アタッチメントφ58mmねじ込み。コシナZMマウント。構成自体はプラナー型。
- ゾナー85mmF2 - カール・ツァイス・イエナ製。
[編集] コーフィールド
コーフィールドが自社製ペリフレックス用に製造したもので距離計連動しない。ブランドは「ルマー」(Lumar )と「ルマックス」(Lumax )。
- ルマックス35mmF3.5
- ルマックス45mmF1.9
- ルマックス45mmF2.8
- ルマー50mmF3.5
- ルマーX50mmF3.5
- ルマックス50mmF3.5
- ルマックス50mmF2.8 - 3群4枚。
- ルマックス50mmF1.9
- ルマックス50mmF2.4
- スーパールマックス85mmF1.5
- ルマー95mmF2.8
- ルマー100mmF4
- テレルマックス135mmF3.5
- ルマー240mmF4.5
- テレルマックス400mmF4.5
[編集] フジノン/富士写真フイルム
富士フイルムが製造したレンズ。ブランドは「フジノン」(Fujinon )。
- フジノン3.5cmF2
- フジノン5cmF1.2
- フジノン5cmF2
- フジノン5cmF2.8
- フジノン10cmF2
[編集] フーゴ・マイヤー
スペルは"Hugo Meyer"。日本では「フーゴー・メイヤ」等とも呼ばれている。
- キノ・プラズマート(Kino-Plasmat )1+5/8inF1.5 - 焦点距離は換算すると約41mm。
- キノ・プラズマート(Kino-Plasmat )5cmF1.5
- マクロ・プラズマート(Makro-Plasmat )5cmf2.7
- プラズマート(Plasmat )75mmF1.5
[編集] ケンコー
ケンコーが製造したレンズ。
- ピンホールレンズ02 - 28mmF140/35mmF175/50mmF250相当。Lマウント。
- クローズアップシステムLマウント用 - 52mmF8相当、接写倍率0.3倍の固定焦点・マクロ専用レンズ。3群3枚構成、Lマウント。
[編集] コダック
コダックが製造したレンズ。ブランドは「エクター」(Ektar )。
- エクター47mmF2 - 本来カードン用。民間用、軍用とで鏡筒のデザインが若干異なる。
- エクター50mmF1.9
[編集] コニカ/小西六
小西六またはコニカ(現コニカミノルタホールディングス)が製造したレンズ。ブランドはテッサータイプが「ヘキサー」(Hexar )、それを超える構成の高級レンズが「ヘキサノン」(Hexanon )。Lマウントと、事実上MマウントそのもののKMマウントがある。
- Mヘキサノン28mmF2.8 - ヘキサーRF用の交換レンズとして供給されKMマウント。
- ヘキサノンL35mmF2(1996年発売) - 高級コンパクトカメラ「ヘキサー」のレンズをライカLマウントにして1000本限定販売したもの。6群7枚。発売元は藤澤商会。
- UCヘキサノンL35mmF2(2001年9月発売) - ヘキサノンL35mmF2をマルチコート化したもの。1000本の限定生産。発売元は藤澤商会。ブラックペイント。
- Mヘキサノン35mmF2 - ヘキサーRF用の交換レンズとして供給されKMマウント。
- Mヘキサノン50mmF1.2 - ヘキサーRF2001リミテッドエディションモデルと組み合わせて販売されKMマウント。2001本限定販売品。
- ヘキサノン50mmF1.9 - 1950年代頃の製造。Lマウント。
- Mヘキサノン50mmF2 - ヘキサーRF用の交換レンズとして供給されKMマウント。
- ヘキサノンL50mmF2.4(1997年発売) - 4群6枚。沈胴式。1000本の限定生産。Lマウント。
- ヘキサー50mmF3.5 - 1950年代頃の製造。3群4枚。沈胴式。Lマウント。
- ヘキサノンL60mmF1.2(1999年発売) - 発売元は藤澤商会。6群7枚。800本の限定生産。Lマウント。
- ヘキサノン60mmF1.2(1955年発売) - 当時あった大口径競争に参加したレンズ。Lマウント。
- Mヘキサノン90mmF2.8(1999年発売) - 絞り羽根枚数10枚。最短撮影距離1m、アタッチメントφ46mmねじ込み、重量330g、全長69mm、フード内蔵式。ヘキサーRF用の交換レンズとして供給されKMマウント。
- Mヘキサノンデュアルレンズ 21mmF3.4/35mm4.0 - ヘキサーRF用の交換レンズとして供給されKMマウント。
[編集] 興和
興和が製造したレンズ。ブランドは「プロミナー」(Prominar )。
- プロミナー3.5cmF2.8
[編集] 共栄光学
コムラーレンズを作っていた三協光機から枝分かれして出来たメーカーで、製品はコムラーとほぼ同じものである。ブランドはエイコール(Acall )。
- Wエイコール35mmF2.8
- Wエイコール35mmF3.5
- エイコール105mmF3.5
- スーパーエイコール135mmF3.5
[編集] ライカカメラAG/エルンスト・ライツ
ライカが製造した、または純正扱いで販売したレンズ。ライカが製造したレンズのブランドは「エルカン」(Elcan )、「エルマー」(Elmar )、「エルマリート」(Elmarit )、「ヘクトール」(Hektor )、「ノクチルックス」(Noctilux )、ズマール(Summar )、「ズマレックス」(Summarex )、「ズマリット」(Summarit )、「ズマロン」(Summaron )、「ズミクロン」(Summicron )、ズミルックス(Summilux )、ズミタール(Summitar )、「テリート」(Telyt )、「タンバール」(Thambar )がある。
- ホロゴン15mmF8 - 西ドイツカール・ツァイス製。Mマウント。
- エルマリートM21mmF2.8アスフェリカル - Mマウント。
- エルマリートM21mmF2.8 - Mマウント。
- スーパーアンギュロンM21mmF3.4 - シュナイダー・クロイツナッハ製。Mマウント専用。
- スーパーアンギュロン21mmF4 - シュナイダー・クロイツナッハ製。Lマウント/Mマウント兼用。4群9枚。
- エルマリートM24mmF2.8アスフェリカル - Mマウント。
- エルマーM24mmF3.8アスフェリカル(2008年発売) - Mマウント。
- ズミクロンM28mmF2アスフェリカル - Mマウント。
- エルマリートM28mmF2.8アスフェリカル - Mマウント。
- エルマリートM28mmF2.8 - Mマウント。初期の製品はレトロフォーカスでなく露出計と干渉するためライカM5やライツミノルタCLには使用できない。
- M-ロッコール28mmF2.8 - Mマウント。ミノルタCLE用。平行カム。傑作として今も人気が高い。
- ズマロン28mmF5.6 - Lマウント。
- ヘクトール28mmF6.3 - 1930年代製の古いレンズ。
- ズミルックスM35mmF1.4アスフェリカル1st - Mマウント。研削非球面レンズ二枚を使用したため、生産性が低く、その代わり、非点収差を極端に抑えることができた。
- ズミルックスM35mmF1.4アスフェリカル2nd - Mマウント。非球面レンズを1枚にし、工法も研磨からプレスに変更。
- ズミルックスM35mmF1.4 - ライカM3用にファインダーを広角化する「眼鏡」付きの製品もある。
- ズミクロン35mmF2アスフェリカル(1999年限定販売) - Lマウント。最短撮影距離1m。
- ズミクロンM35mmF2アスフェリカル - Mマウント。
- ズミクロンM35mmF2 - Mマウント。ライカM3用にファインダーを広角化する「眼鏡」付きの製品もある。
- ズマリットM35mmF2.5 - Mマウント。
- ズマロン35mmF2.8
- ズマロンM35mmF2.8 - Mマウント。ライカM3用にファインダーを広角化する「眼鏡」付きの製品もある。
- ズマロン35mmF3.5 - Lマウント。光学系はプラナー型。人気はなく安価に購入できるが使用者には評価が高い。
- ズマロンM35mmF3.5 - Mマウント。
- エルマー35mmF3.5 - 1930年代の古いレンズ。
- M-ロッコール40mmF2 - ミノルタCLE用。Mマウント。平行カム。
- M-ロッコールQF40mmF2/M-ロッコール40mmF2/ズミクロンC40mmF2(1973年10月発売) - ライツミノルタCL/ライカCL用。Mマウント。傾斜カムのためライカMシリーズに使用した際に距離計連動精度に疑問を持つ意見もある。ドイツ設計。
- エルマリートC40mmF2.8 - ライカCL用。Mマウント。傾斜カム。
- ノクチルックスM50mmF1(1976年発売) - Mマウント。ノクチルックス50mmF1.2の後継。球面レンズのみでF1を実現した。
- ノクチルックスM50mmF1.2 - Mマウント。ライツ製品としては初めて非球面レンズを使用している。4群6枚。史上最強のレンズといわれている。
- ズミルックス50mmF1.4アスフェリカル - Mマウント。
- ズミルックス50mmF1.4 - Mマウント。
- ズマリット50mmF1.5(1949年発売) - Lマウント。
- ズマリットM50mmF1.5 - Mマウント。
- ズマール50mmF2 - Lマウント。沈胴式。絞りは直線的な6枚絞り。前玉に使われている硝材が柔らかいため状態の悪い個体が多くソフト描写で有名になっているが、状態の良い個体で撮影するとズミクロンと変わらないシャープさである。
- ズマール50mmF2 - Lマウント。沈胴しない。絞りの枚数が多く形状が丸い。「リジッド・ズマール」「ひょっとこズマール」と俗称される。
- ズミター50mmF2 - Lマウント。
- ズミクロン50mmF2 - Lマウント。ライカを代表する標準レンズ。
- ズミクロンM50mmF2 - Mマウント。ライカを代表する標準レンズ。
- DRズミクロン50mmF2 - Mマウント。DRとはデュアルレンジの頭文字で一般撮影と接写の両方を撮影できるとの意。近接用の「眼鏡」が付属する。ピントリングを最短である1mにすると近接用の眼鏡が取り付けられ、0.5mまで近接できるようになる。Mマウント。
- エルカン50mmF2 - Mマウント。
- ヘクトール50mmF2.5 - Lマウント。沈胴式。3群6枚。エルマー50mmF3.5によく似た外観だが若干鏡胴が太く前玉が大きい。
- ズマリットM50mmF2.5 - Mマウント。
- エルマーM50mmF2.8 - Mマウント。
- エルマー50mmF2.8 - Lマウント。エルマー50mmF3.5を大口径化したもの。
- エルマー50mmF3.5 - Lマウントライカを代表する標準レンズ。3群4枚。沈胴式で非常にコンパクトになる。被写界深度目盛りが赤に塗られている製品を「赤エルマー」と俗称する。
- エルマーM50mmF3.5(1954年発売) - Mマウント。
- ベロスチグマット(Velostigmat )50mmF3.5 - ウォレンサック製、鏡胴の製作と組み立てはニューヨークライツが行った。
- ヘクトール73mmF1.9
- ズミルックスM75mmF1.4 - Mマウント。
- アポズミクロン75mmF2アスフェリカル - Mマウント。
- ズマリットM75mmF2.5 - Mマウント。
- ズマレックス85mmF1.5
- アポズミクロン90mmF2アスフェリカル - Mマウント。
- ズミクロン90mmF2
- ズミクロンM90mmF2 - Mマウント。
- タンバール90mmF2.2 - ソフトフォーカスレンズ。収差の少ないセンター部分を覆い隠しソフト効果を強めるフィルターが付属し、装着すると光量が変わるため絞り目盛りが2系統ある。
- ズマリットM90mmF2.5 - Mマウント。
- エルマリート90mmF2.8
- エルマリートM90mmF2.8 - Mマウント。
- テレエルマリートM90mmF2.8 - Mマウント。
- エルマー90mmF4
- エルマーM90mmF4 - Mマウント。
- ロッコール90mmF4 - ミノルタCLE用。Mマウント。平行カム。
- ロッコール90mmF4/エルマーC90mmF4(1973年10月発売) - ライツミノルタCL/ライカCL用。Mマウント。傾斜カムのためライカMシリーズに使用した際に距離計連動精度に疑問を持つ意見もある。
- マクロエルマーM90mmF4 - Mマウント。
- ベロスチグマット(Velostigmat )90mmF4.5 - ウォレンサック製、鏡胴の製作と組み立てはニューヨークライツが行った。
- エルマー105mmF6.3 - 小型軽量であるため「マウンテンエルマー」の愛称がついた。
- エルマリートM135mmF2.8 - 測距精度を上げるためいわゆる眼鏡付きでファインダー倍率を上げるようになっている。Mマウント。
- アポテリートM135mmF3.4 - Mマウント。
- エルマー135mmF4
- テレエルマーM135mmF4 - Mマウント。
- ヘクトール135mmF4.5
- トリエルマー16/18/21mmF4 - Mマウント。非球面レンズ2枚を含む7群10枚。
- トリエルマー28/35/50mmF4アスフェリカル - Mマウント。
[編集] レオタックスカメラ/昭和光学精機
レオタックスカメラが自社のレオタックスに自社ブランドで付属させていたレンズ。製造は複数のレンズメーカーに委託していた。ブランドは「レオノン」(Leonon )。
- レオノン50mmF2
- レオノン50mmF2.8
[編集] メディアジョイ
- MJPH28(2002年発売) - ピンホールレンズ。Lマウント。27.8mmF92相当。
- メディアJソフト90mmF2.8(1999年発売) - メニスカス単玉。Lマウント。ヘリコイドユニットH-90を併用する。絞りは絞りユニットF5.6、絞りユニットF11を使用する。
[編集] ミノルタ/千代田光学
ミノルタ(現コニカミノルタホールディングス)が製造したレンズ。Gロッコール28mmF3.5を除き自社製のミノルタ35シリーズ用。ブランドは「ロッコール」(Rokkor )。ミノルタCL/CLEのレンズは純正扱いなのでライカカメラAG/エルンスト・ライツの欄を参照のこと。
- Gロッコール28mmF3.5(1998年発売) - 高級コンパクトカメラミノルタTC-1のレンズ部分をLマウント化したもの。2000本限定発売。
- WロッコールQF35mmF1.8 - ガウスタイプの4群6枚。アタッチメントはφ46mmねじ込み。Lマウント。
- ロッコール35mmF3.5(1956年5月発売) - 3群4枚テッサータイプ。アタッチメントはφ34mmねじ込み。Lマウント。
- スーパーロッコール45mmF2.8(1948年発売) - 3群5枚。当初ミノルタ35は24×32mmとライカ判より少し幅が狭いニホン判であったため標準レンズをこの焦点距離とした。そのヘリコイドの形状から「梅鉢」と愛称される。アタッチメントはφ34mmねじ込み。Lマウント。
- ロッコール45mmF3.5 - Lマウント。
- スーパーロッコール50mmF1.8(1958年5月発売) - ガウスタイプの5群6枚。アタッチメントはφ46mmねじ込み。Lマウント。
- スーパーロッコール50mmF2(1955年7月発売) - 6群7枚。新種ガラスを使用しないでズミクロンをデッドコピーしたと言われている。アタッチメントは初期型φ40.5mmねじ込み、その後はφ43mmねじ込み。Lマウント。
- スーパーロッコール50mmF2.8(1955年7月発売) - 3群5枚。アタッチメントはφ40.5mmねじ込み。Lマウント。
- スーパーロッコール85mmF2.8 - 3群5枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。Lマウント。
- テレロッコール100mmF3.5 - 4群5枚。アタッチメントはφ46mmねじ込み。Lマウント。
- テレロッコール110mmF5.6 - 2群4枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。Lマウント。
- テレロッコール135mmF4 - 3群4枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。Lマウント。
[編集] ミランダカメラ
ミランダカメラが製造したレンズ。
- ワイドアングルアルファ35mmF2.8(Wide Angle Alfa 、1952年発売)
[編集] 三鈴光学
三鈴光学が1957年頃に製造していたバルナックライカコピーのカメラ「アルタ35」用として作られた。
- アルタノン50mmF2
[編集] 宮崎光学
- MS-MODE-S50mmF1.3(2006年発売) - 4群5枚ゾナー型。LマウントとSマウント両対応のデュアルマウントが100台、Lマウントが50台製作された。
[編集] ナショナルオプティカル/スチュワートリー
ナショナルオプティカルは英国イングランドの光学メーカーで、Lマウントレンズはレンズ部分のみを手がけ、鏡胴部分はスコットランドのスチュワートリー社に製造委託していたため、ダブルネームとなっている。
- トライノールアナスチグマット(Trinol Anastigmat )105mmF3.5 - 3群3枚トリプレット型、アタッチメントφ39mmねじ込み、最小絞りF22、最短撮影距離120cm、重量350g。
[編集] ニコン/日本光学工業
日本光学工業(現ニコン)がニッカカメラ用に製造されたレンズ。ブランドは「ニッコール」(Nikkor )。
- WニッコールC2.5cmF4(1953年発売) - トポゴン型の4群4枚構成。設計者は東秀夫。
- WニッコールC2.8cmF3.5
- WニッコールC3.5cmF1.8(1956年9月発売) - 発売当時世界最高速の35mmレンズであった。変形クセノター型の5群7枚構成。設計者は東秀夫。
- Wニッコール3.5cmF2.5(1952年発売) - 設計者は東秀夫。Sマウントと光学系は共通で、後には一部改良しニコノス用としても使用された。
- WニッコールC3.5cmF3.5(1948年発売) - 設計者は村上三郎。
- ニッコールN5cmF1.1(1956年2月発売) - このスペックとしては帝国光学工業のズノー5cmF1.1に続いて二番目。設計者は村上三郎。
- ニッコールSC5cmF1.4 - ゾナーのデッドコピーであった5cmF1.5を改良しF1.4の表示をしたのは当時世界最高速ですなわち世界初。しかし発売当初はF1.5そのままで「誤差の範囲内」と発売したという。ダブルヘリコイドになっており0.9m=3.3ftまで距離計連動、さらに距離計非連動ながら0.45m=1.5ftまで近接できる。3群7枚構成。
- ニッコールSC5cmF1.5(1949年発売) - 光学系は1942年頃までに設計されレントゲン用として販売されたものの流用。設計者は村上三郎。
- ニッコールHC5cmF2(1946年発売) - 3群6枚ゾナ−型。Lマウント。光学系はハンザキヤノン用として1935年頃に設計された流用。設計者は村上三郎。ガラス製造が軌道に乗る1948年までに、硝材の在庫払底により何度か設計変更している。ダブルヘリコイドになっており0.9m=3.3ftまで距離計連動、さらに距離計非連動ながら0.6m=1.5ftまで近接できる。5cmF2には沈胴型もあるが珍品。
- ニッコールQC5cmF3.5(1945年発売) - 沈胴。エルマー型。Lマウント。光学系はハンザキヤノン用として1935年頃に設計された流用。設計者は村上三郎。
- ニッコールQC5cmF3.5(1945年発売) - 固定鏡胴。Lマウント。ダブルヘリコイドになっており0.9m=3.3ftまで距離計連動、さらに距離計非連動ながら0.45m=1.5ftまで近接できる。
- マイクロニッコール5cmF3.5 - 4群5枚構成。
- ニッコールPC8.5cmF2(1948年発売) - Lマウント。設計者は村上三郎。
- ニッコールPC10.5cmF2.5 - Lマウント。光学系はSマウント用と共通であり、後にFマウントにも流用された。
- ニッコール13.5cmF3.5 - Lマウント。レンズ鏡胴部分はSマウントやエキザクタマウントと共通であり、ヘリコイドから後ろを交換すればどのカメラにも使用できた。
- ニッコール13.5cmF4(1947年発売) - Lマウント。設計者は村上三郎。
[編集] オリンパス/高千穂光学工業
オリンパスが製造したレンズ。ブランドは「ズイコー」(Zuiko )。
- ズイコー40mmF3.5
- ズイコーC5cmF3.5
[編集] オールドデルフト
オールドデルフトが製造したレンズ。
- ミノール(Minor )3.5cmF3.5
[編集] ペンタックス
ペンタックスが製造したレンズ。
- SMCペンタックスL43mmF1.9(2000年発売) - 一眼レフ用のレンズをLマウントにしたもの。クローム800本、黒1200本の限定生産。
[編集] リコー
リコーが製造したレンズ。
- GRレンズ21mmF3.5(1999年発売) - クローム1000本黒700本の限定販売。6群9枚。この光学系は後にコンパクトカメラリコーGR21のレンズ部分となった。Lマウント。
- GRレンズ28mmF2.8(1997年発売) - コンパクトカメラリコーGR1のレンズ部分をLマウント化したもの。4群7枚。
- ゴコクアナスチグマット50mmF3.5(1939年発売) - バルナックライカとほぼ同等の機能を持つベスト半裁判レンズ交換式カメラ「ゴコク」の標準レンズとして製造された。しかし、交換レンズは発売されなかった。Lマウントだが、「ゴコク」には距離計がないため、「ゴコクアナスチグマット」も距離計に連動しない。また、「ゴコク」の後期生産分はレンズ交換ができず、「ゴコク」の後継機「リコール」用の同名レンズはマウントが異なる。3群3枚構成でコーティングはない。
[編集] ローデンシュトック
ローデンシュトックが製造したレンズ。
- ヘリゴン(Heligon )35mmF2.8
[編集] ローライ
ローライがローライ35RF用に製造したレンズ。
- ゾナー40mmF2.8 - ローライ35Sに装着されていた光学系をLマウント化した。4群5枚。アタッチメントφ39mmねじ込み。重量175g。Mマウントアダプターが付属する。
- プラナー80mmF2.8 - ローライフレックス2.8FXに装着されていた光学系をLマウント化した。レンズヘッドを外してヘリコイドを交換するとニコンFマウントになる。
[編集] ロッス
イギリスの総合光学メーカーでスペルは"Ross"。ブランドは「エクストラルックス」(Xtralux )。
- エクストラルックス5cmF2
- エクストラルックス9cmF3.5
- エクストラルックス13.5cmF4.5
[編集] 三協光機
ブランドはコムラー(Komura )。
- Wコムラー28mmF3.5
- Wコムラー35mmF2.8
- Wコムラー35mmF3.5
- コムラー80mmF1.8(1957年発売) - 4群5枚。
- コムラー80mmF3.5
- コムラー105mmF2
- コムラー105mmF2.8
- コムラー105mmF3.5
- コムラー135mmF2.8
- コムラー135mmF3.5
- コムラー200mmF4.5
[編集] シュナイダー・クロイツナッハ
シュナイダー・クロイツナッハが製造したレンズ。ブランドは「クセノゴン」(Xenogon )または「クセノン」(Xenon )。スーパーアンギュロンは純正扱いなのでライカカメラAG/エルンスト・ライツ」の欄を参照のこと。
- クセノゴン35mmF2.8 - 4群6枚。
- クセノン50mmF1.5
- クセノン50mmF2
[編集] シャハト
シャハト(Schacht )はドイツ、ウルムのメーカー。
- トラベゴン(Travegon)35mmF3.5
[編集] 上海カメラ総工場
シーガルおよびハイオウブランドが著名となった、中華人民共和国の上海にある国営カメラ工場製レンズ。バルナックライカおよびキヤノンコピーカメラ「上海58型」用のレンズとして作られた。
- 上海50mmF3.5 - 3群4枚のテッサー型構成。Lマウント。エルマー型の沈胴式鏡筒。レンズは単層コーティングが施されている。
[編集] 上海カメラ第二工場
M型ライカコピーカメラである「紅旗20型」用のレンズとして作られた。
- 35mmF1.4 - Mマウント。硝材やコーティングこそ異なるものの、最初期ズミルックスのレンズ構成ときわめて類似している。
- 50mmF1.4 - Mマウント。初期ズミルックスより一枚多いレンズ構成。
- 90mmF2.0 - Mマウント。最初期ズミクロンと同じ構成。
[編集] SOMベルチオ
ベルチオ光学機械社が製造したレンズ。ブランドは「アンギュロール」(Angulor )、「フロール」(Flor )。
- アンギュロール28mmF3.3
- フロール50mmF3.5
- フロール55mmF1.5
- フロール75mmF2.8
[編集] シュタインハイル
カール・アウグスト・フォン・シュタインハイルがドイツのミュンヘンに起こしたメーカー、シュタインハイル(Steinheil )が製造したレンズ。
- オルトスチグマット(Orthostigmat )35mmF4.5 - ライカマウントでは非常に珍しいオルソメター型レンズ。4群6枚構成。「Made in US-Zone Germany」の刻印がある。
- キノン(Quinon )50mmF2 - 最短撮影距離は距離計連動1m、非連動で0.6m。
- クルミナー(Culminar )85mmF2.8
- クルミナー(Culminar )135mmF4.5
[編集] ソビエト連邦製
共産主義体制下のためメーカーの概念がなく同一設計の製品を複数の工場で生産していたが、主にS・A・ズヴェーレフ記念クラスノゴールスク工場(KMZ)やリトカリノ光学ガラス工場(LZOS)で多く製造されており、FED工場が作ったものは少ない。ブランドは広角レンズにルサール(Russar 、РУССАР )やオリオン(Orion 、ОРИОН )、テッサーコピーにインダスター(Industar 、Индустар )、ビオゴンコピーやゾナーコピーにジュピター(Jupiter 、юпитер )が使用される。ジュピターはユピテルとも表記されることがある。またジュピターはコンタックスマウントのものもある。
- ルサールMR-2 20mmF5.6 - ソビエトで新規に設計されたレンズであり、4群6枚構成の完全対称型。Lマウント。距離計非連動。主にクラスノゴールスク機械工場(KMZ)が生産した。
- オリオン15 28mmF6 - ソビエトで新規に設計されたレンズであり、4群4枚構成のトポゴン型。Lマウント。主にクラスノゴールスク機械工場(KMZ)が生産した。
- ジュピター12 35mmF2.8 - 4群6枚構成のゾナー型、戦前型ビオゴン35mmF2.8のデッドコピー。Lマウント。主にリトカリノ光学ガラス工場(LZOS)が生産した。
- ジュピター3 50mmF1.5 - 3群7枚のゾナー50mmF1.5のデッドコピー。Lマウント。主にザゴルスク光学機械工場(ZOMZ)が生産した。
- ジュピター8 50mmF2 - 3群6枚のゾナー50mmF2のデッドコピー。Lマウント。主にクラスノゴールスク機械工場(KMZ)が生産した。
- インダスター10 50mmF3.5 - 3群4枚のテッサー型。エルマー型の沈胴式鏡筒を持つ。FED専用マウントだったFED10 50mmF3.5をLマウントにし、コーティングを施したもの。FED工場が生産した。Lマウント。
- インダスター22 50mmF3.5 - 3群4枚のテッサー型。多くは沈胴式だが固定鏡筒も少数製造された。Lマウント。主にクラスノゴールスク機械工場(KMZ)が生産した。
- インダスター50 50mmF3.5 - 3群4枚のテッサー型。エルマー型の沈胴式鏡筒のものと固定鏡胴のものが製造されている。Lマウント。主にクラスノゴールスク機械工場(KMZ)が生産した。
- インダスター26M 50mmF2.8 - 3群4枚のテッサー型。Lマウント。すべて固定鏡筒である。52mm表記の製品もある。主にFED工場が生産した。
- インダスター61L/D 50mmF2.8 - 3群4枚のテッサー型、レンズ構成の一部に酸化ランタンを含有する高屈折率硝子を含む。Lマウント。すべて固定鏡胴である。52mm、53mm、55mm表記の製品もある。主にFED工場が生産した。
- ジュピター9 85mmF2- 3群7枚のゾナー85mmF2のデッドコピー。Lマウント。主にクラスノゴルスク機械工場(KMZ)が生産した。
- ジュピター11 135mmF4- 3群4枚のゾナー135mmF4のデッドコピー。Lマウント。主にカザン光学機械工場(KOMZ)が生産した。
[編集] サン光学
- 50mmF2
- 90mmF4
- 135mmF3.8
[編集] テーラーホブソン
テーラーホブソンが製造したレンズ。
- スピードパンクロ(Speed Panchro )35mmF2
- キネタール(Kinetal )50mmF1.8
- クックアナスチグマット(Cooke Anastigmat )50mmF2 - リードの標準レンズ。
[編集] 田中光学
田中光学が自社カメラのタナック用に製造したレンズ。ブランドは「タナー」(Tanar )。
- Wタナー35mmF2.8
- Wタナー35mmF3.5
- タナー5cmF1.5
- タナー5cmF1.8
- タナー5cmF1.9
- タナー5cmF2
- タナー5cmF2.8/50mmF2.8
- タナー5cmF3.5/50mm3.5
- テレタナー13.5cmF3.5
[編集] トプコン/東京光学
レオタックス用に東京光学(現トプコン)が製造したレンズ。ブランドは最初期は「ステート」、古いものは「シムラー」(Simlar )、新しいものは「トプコール」(Topcor )。
- トプコール3.5cmF2.8
- トプコール5cmF1.5
- シムラー5cmF1.5
- トプコールS5cmF1.8
- トプコール5cmF1.8
- トプコールS5cmF2
- トプコール5cmF2
- トプコール5cmF2.8
- トプコールS5cmF3.5
- トプコールK5cmF3.5
- トプコールF5cmF3.5 - 沈胴式。
- トプコール5cmF3.5 - 沈胴式。
- C.シムラー5cmF3.5
- ステート5cmF3.5
- トプコール9cmF3.5
- トプコール13.5cmF3.5
[編集] フォクトレンダー
フォクトレンダーはドイツ時代に少数のLマウントレンズを販売した。コシナが商標を購入してから多数のレンズを出している。ノクトンも参照のこと。
- ウルトラワイドヘリアー12mmF5.6アスフェリカル - コシナ製。距離計非連動。8群10枚。Lマウント。
- スーパーワイドヘリアー15mmF4.5アスフェリカル - コシナ製。距離計非連動。6群8枚。Lマウント。
- スーパーワイドヘリアー15mmF4.5アスフェリカルII - コシナ製。6群8枚。上記レンズを改良し、距離計連動、VMマウントなどの変更を受けたもの。
- カラースコパー21mmF4 - コシナ製。6群8枚。Lマウント。
- スナップショットスコパー25mmF4(1999年発売) - コシナ製。距離計非連動。5群7枚。2001年販売終了した。Lマウント。
- ウルトロン28mmF1.9アスフェリカル - コシナ製。7群9枚。Lマウント。アタッチメントφ46mmねじ込み。最短撮影距離0.7m、絞り羽根枚数10枚、最小絞りF16。重量265g。
- カラースコパー28mmF3.5 - コシナ製。5群7枚。Lマウント。
- ノクトン35mmF1.2アスフェリカル(2003年発売) - コシナ製。事実上Mマウントと互換性のあるVMマウント。当初ライカM8に装着の際に不具合があったがコシナは有償にて対策を受け付けている。アタッチメントはφ52mmねじ込み。重量490g。最短撮影距離0.7m。絞り羽根枚数12枚、最小絞りF16。2枚3面の非球面を含む7群10枚。24×36(ライカ)判用の焦点距離35mmのレンズとしては世界初のF1.2を実現している。ブラックペイントのみだが2007年8月にシルバーが300本限定発売される。
- ウルトロン35mmF1.7アスフェリカル(1999年発売) - コシナ製。6群8枚。Lマウント。アタッチメントφ39mmねじ込み。最短撮影距離0.9m、絞り羽根枚数10枚、最小絞りF16。重量203g。
- カラースコパー35mmF2.5P(2000年発売) - コシナ製。5群7枚。Cタイプと外見は違うが光学系は共通。Lマウント。
- カラースコパー35mmF2.5C(2000年発売) - コシナ製。5群7枚。Pタイプと外見は違うが光学系は共通。2003年販売終了した。Lマウント。
- ノクトンクラシック40mmF1.4(2004年発売) - コシナ製。6群7枚。MTFにこだわらず実写により昔のレンズの味を再現するよう実写を繰り返して設計したという。マルチコート版とシングルコート版が同時発売された。重量175g。絞り羽根10枚、最小絞りF16。最短撮影距離0.7m。アタッチメントφ43mmねじ込み。事実上Mマウントと互換性のあるVMマウント。外観は旧型ズミルックス35mmF1.4によく似ている。シングルコート版は青文字「S.C.」の刻印で区別され、当初500本の限定生産だったが再生産の要望が多く2005年に再発売されている。
- ノクトン50mmF1.5 - ドイツ時代のLマウントレンズ。プロミネント用ノクトンと同一の光学系であるが、Lマウントのものは珍品であるため高価。制作年代の違いにより7種類の鏡筒が存在する。
- ノクトン50mmF1.5アスフェリカル(1999年発売) - コシナ製。最後群両面に非球面を使用する5群6枚のガウスタイプ。アタッチメントはφ52mmねじ込み。重量243g。最短撮影距離0.9m。絞り羽根枚数10枚、最小絞りF16。Lマウント。外装はシルバークロームとブラックペイントがあり、ブラックペイントは軽合金の上に真鍮鍍金を施した上でペイントされており、使用に伴うペイントの剥がれによって真鍮地が露出し、クラシカルな雰囲気を高めるように意図されている。ブラックペイントに限り、後期のものはピントリングのローレットの刻みが深く改善されている。
- ヘリアークラシック50mmF2 - コシナ製。フォクトレンダー社創立250周年を記念して作られたレンズで、ベッサR2M・R3M フォクトレンダー250周年記念モデルとセットでのみ販売された。ヘリアー型3群5枚構成を維持しつつ最新の技術を駆使してヘリアー型では世界初のF2の明るさを実現した。アタッチメントφ39mmねじ込み。最短撮影距離1m、絞り羽根11枚、最小絞りF16、重量280g、沈胴式、VMマウント。
- カラースコパー50mmF2.5(2002年発売) - コシナ製。6群7枚。Lマウント。アタッチメントφ39mmねじ込み。最短撮影距離0.75m、絞り羽根枚数10枚、最小絞りF22。重量が208gと大きさに比して重いのは鏡胴が真鍮製のため。
- ヘリアー50mmF3.5(2002年発売) - コシナ製。3群5枚。ヘリアーレンズ発明101周年を記念して製作された。ベッサTヘリアー101周年記念モデルのセットでのみ販売された。Lマウント。沈胴式。
- カラーヘリアー75mmF2.5(1999年発売) - コシナ製。5群6枚。Lマウント。アタッチメントφ43mmねじ込み。最短撮影距離1m、絞り羽根枚数10枚、最小絞りF16。重量230g。
- アポランター90mmF3.5(2001年発売) - コシナ製。5群6枚。Lマウント。アタッチメントφ39mmねじ込み。最短撮影距離1m、絞り羽根枚数10枚、最小絞りF22。異常低分散ガラス使用。重量260g。
[編集] ヴィルギン
ヴィルギン(Wirgin )が製造したレンズ。
- テレパー(Telepar )105mmF4.5
[編集] ウォレンサック
ウォレンサックが製造したレンズ。鏡胴の製作と組み立てはニューヨークライツが行った。純正扱いなのでライカカメラAG/エルンスト・ライツの欄を参照のこと。
[編集] ヤシカ
ヤシカが製造したレンズ。ブランドは「ヤシノン」(Yashinon )または「ヤシコール」(Yashikor )。
- ヤシノン5cmF1.8
- スーパーヤシノン5cmF1.8
- スーパーヤシノン5cmF1.9
- ヤシノン5cmF2
- ヤシコール5cmF2
- ヤシノン5cmF2.8
- ヤシコール5cmF2.8
- スーパーヤシノン13.5cmF2.8
[編集] 安原製作所
安原製作所が製造したレンズ。
- ヤスハラ50mmF2.8(2001年発売) - 江西光学(現鳳凰光学)のOEM。
[編集] ズノー光学工業/帝国光学研究所
ズノー光学工業が製造したレンズ。どれも珍品で高価である。ブランドは「ズノー」(Zunow )。
- ズノー35mmF1.7(1956年発売)
- ズノー50mmF1.1(前期型、1953年1月発売) - 5群9枚構成。後玉が大きく出ているのが特徴で「ピンポン球」と俗称された。
- ズノー50mmF1.1(後期型、1955年発売) - 新種ガラスを3枚含む5群8枚構成。設計は国友健司と藤陵厳達による。名称通り実質もF1.1とし後玉の出っ張りを解消した。
- ズノー50mmF1.3(1956年発売)
- ズノー50mmF1.9
- ズノー100mmF2(1956年発売)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
最終更新 2009年12月3日 (木) 08:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ライカマウントレンズの一覧】変更履歴








