ライナ (埼玉西武ライオンズ)

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ライナ(らいな)とは埼玉西武ライオンズマスコット。同じくマスコットのレオの妹。

目次

[編集] 特徴

以下ではライナの性格と特徴などを記述する。

  • レオの妹として登場。『ジャングル大帝[1] には登場しておらず、手塚治虫の手によりオリジナルキャラとして書きおろされた。
  • 誕生日は5月5日。
  • 白いライオン兄と同じく耳の先は黒い。
  • レオと同様、眼が黒いのでアルビノではない。
  • 登場以来ずっとレオの妹のまま。他の球団マスコットでは設定が変わることが多々ある。
  • 衣装は他球団の女性マスコットがスカートかショートパンツを着用する(中日のパオロンは性別が不明のため例外)中でただ一人パートナーと同じユニフォーム姿である。
  • おしゃれといえるのは耳につけている耳飾とポシェットぐらいである。耳飾は対戦相手の球団によって色や形が変わる。
    • 2008年6月末、突然ライナの鞄が禁止になり、耳飾も禁止になってしまった。
  • 2008年度以降エンディンググリ、ステージも出番が無い状況である。兄も同様。

球団職員の話によると2008年度から球場全体をトータルプロデュースしている演出家の意見。レオライナは球団の所属なので従っているとのことである。2頭はひたすら出番が増えることを待っている。

  • それでも女の子っぽい仕草やかわいらしい表情から、ファンのあいだでは一番かわいいマスコットとの呼び声が高く、一番かわいいマスコットはという問いにたいし常にパオロンと競っている。
  • 兄と合わせ美形兄妹、ハンサム兄妹と言われている。
  • 身に着けているポシェットの中身は葉っぱのお金。
  • 色気より食い気であるのか屋台のオムライスを物欲しそうに眺め、側を通ったファンにおごってもらおうとし、喜んでいるとアテンドのお姉さんがやってきて「駄目でしょ」とライナが怒られる。それでも愚図るとお姉さんが太るよの一言、するとライナは渋々それに従う姿は最早お約束のコントになっている。
  • ダイエット中、その成果か昔と比べるとスレンダーになっている。ただ油断すると太る体質かイベントで少しポッチャリしたライナが目撃されることもある。
  • 中日ドラゴンズのマスコットドアラにじゃれついたり、ドアラを追い掛け回したりと、ドアラに好意があると受け取れるパフォーマンスをしているが、一方のドアラは、そのライナのパフォーマンスには関心がないような素振りを繰り返している。筆談のトークショーにてファンからの「ライナのことをどう思っていますか」の質問には、「きにしなす」と、やはり気のない回答をしている。
  • 名称は西武ドームへのアクセス路線でもある西武山口線の愛称「レオライナー」にちなんでいるという説(レオ+ライナ)もあるが、レオライナー登場はライナ誕生より後(1985年)なのでこの説は誤り。

[編集] 来歴

  • 1981年 愛称が「ライナ」に決定。製作は手塚治虫。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 『ジャングル大帝』に登場する「ライア」と混同されがちだが、ライアはレオの幼馴染で後に妻となるメスのライオンであり、体色は普通のライオンと同色である。

最終更新 2009年5月28日 (木) 14:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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