ライフコーポレーション
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒175-0082 大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-4新大阪東口ビル |
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| 電話番号 | 03-3979-7111 | ||||
| 設立 | 1941年2月22日(大興セルロイド株式会社)(注1) | ||||
| 業種 | 小売業 | ||||
| 代表者 | 清水信次(代表取締役会長兼CEO) 岩崎高治(代表取締役社長兼COO) |
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| 資本金 | 100億04百万円(2008年2月現在) | ||||
| 売上高 | 4,396億円(2008年2月期) | ||||
| 総資産 | 1,579億円(2008年2月現在) | ||||
| 従業員数 | 1万6,590人(2008年8月現在) | ||||
| 決算期 | 2月末 | ||||
| 主要株主 | 清信興産:20.14% 三菱商事:19.53% ライフスポーツ振興財団:6.04% 住友信託銀行:4.34% |
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| 主要子会社 | ライフ興産株式会社 株式会社日本流通未来教育センター 50% |
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| 外部リンク | www.lifecorp.jp | ||||
| 特記事項:注1:1978年12月1日に株式額面変更目的の吸収合併を実施。同日以前に主力事業を行っていた旧法人の設立日は1956年10月24日(初代の清水実業株式会社)。 | |||||
株式会社ライフコーポレーション(LIFE CORPORATION)は、大阪市東淀川区に本社を置く食品スーパーマーケットチェーンであり、関東地方、近畿地方に店舗を有する。東証、大証第1部に上場している。現在は、三菱商事の持分法適用会社。
目次 |
[編集] 概要
ライフの店舗は下記の部門で構成されており、記述されている商品は一部でこのほかにも多数の商品を扱っている。
- 農産(野菜、果実、生花)
- 水産(鮮魚、佃煮、刺身)
- 畜産(食肉、加工肉、中華材料等)
- 惣菜(弁当、サンドイッチ、サラダ)
- 日配(パン、牛乳、うどん等日持ちのしない食品)
- 食品(調味料、菓子等日持ちのする食品)
- IB(インストアベーカリーの略、店内で製パンする部門)
- 生活関連(文具、トイレタリー、電球・電池、布団、インテリア等)
- ドラッグ(医薬品、サプリメント、シップ等)
- 衣料(衣料品、傘、鞄等)
- レジ事務(設立当初は、レジ部門・事務部門に分かれていたが、人件費や作業の簡素化のため統一された)
[編集] 会社沿革
- 1910年(明治43年) - 創業
- 1956年(昭和31年) - 清水実業株式会社を設立
- 1961年(昭和36年) - スーパーマーケット1号店(豊中店)を開設
- 1973年(昭和48年) - (初代)株式会社ライフへ社名変更
- 1978年(昭和53年) - 2代めの清水実業株式会社(当社。旧大興セルロイド株式会社)が(初代)株式会社ライフを吸収合併し(2代め)株式会社ライフに商号変更(いわゆる株式額面変更目的の合併)
- 1981年(昭和56年) - 株式会社ライフストアへ社名変更
- 1982年(昭和57年) - 大証二部上場
- 1983年(昭和58年) - 東証二部上場
- 1984年(昭和59年) - 東証・大証一部上場
- 1991年(平成3年) - 株式会社ライフコーポレーションへ社名変更
- 2008年(平成20年) - 近畿圏、首都圏あわせて200店舗達成
[編集] 本社
東京本社は2009年11月9日から秋葉原駅や浅草橋駅から近く、より都心である東京都台東区台東1-2-16に移転した。これは、首都圏での取引先との円滑な商談や新規学卒者の応募・採用の活性化、商品力の向上、会議室の増設などの業務維持・拡大のために行うものである。また、2年後の創業50周年に向けた従業員のモチベーションアップを図るともしている。
- 大阪本社
- 東京本社
[編集] 店舗
[編集] 現在の店舗
首都圏に91店舗、近畿圏に112店舗存在する
[編集] 近畿圏
[編集] 大阪市
[編集] 東部
- 新森店
- 関目店
- 深江橋店(永田)
- 茨田大宮店
- 横堤店
- 都島高倉店
- 毛馬店
[編集] 中部
- 巽店(巽中)
- 生野林寺店
- 天神橋店(中央区島町)
- 四天王寺店
- 新深江店(神路)
- 今里店(大今里西)
[編集] 北部
- 本庄店
- 西九条店
- 此花伝法店
- 野田店(吉野)
[編集] 西部
- 御崎店
- 新北島店
- 泉尾店
- 大国町店(敷津西)
- うつぼ店(靭本町)
- 西大橋店(西区新町)
- 南津守店
- 市岡店(磯路)
- なんば店(湊町)(2009.7.22開店)
- 下寺店(浪速区下寺)(2009.9.10開店)
[編集] 南部
- 長居店(長居東)
- 南住吉店
- 住吉店(万代)
- 杭全店
- 喜連瓜破店(喜連西)
- 平野西脇店
[編集] 淀川
- 歌島店
- 塚本店(柏里)
- 出来島店
- 江口店(瑞光)
- 豊里店
- 崇禅寺店(東中島)
- 新大阪店(西三国)
- 十三東店(木川東)
- 三津屋店(2009.6.25開店)
[編集] 大阪府下
[編集] 北摂中部
- 茨木小川店
- 正雀店
[編集] 中河内
- 国分店
- 志紀駅前店(天王寺屋)
- 志紀店
- 八尾竹淵店
- 八尾店(南本町)
[編集] 北河内南部
- 門真店
- 守口寺方店
[編集] 泉州北部
- 和泉大宮店
- 忠岡店
[編集] 堺地区
- 庭代台店
- 城山台店
- 大仙店
- なかもず店(北区長曾根町)
- 百舌鳥店
- 福泉店(西区上)
- 初芝店(日置荘西町)
- 北野田店
- 福田店
- 深井店
- 高石店
[編集] 吹田市
- 吹田泉町店
- 豊津店(出口町)
- 桃山台店
[編集] 高槻市
- 深沢店
- 高槻城西店
[編集] 豊中市
- 西緑丘店
- 豊中店(本町)
- 三国橋店(日出町)
- 庄内店
- 服部店
- 岡町店(中桜塚)
[編集] 富田林市
- 滝谷店
[編集] 寝屋川市
- 寝屋川黒原店(2008.10.9開店)
- 香里園店
- 寝屋川店(昭栄町)
[編集] 枚方市
- 牧野店
- 御殿山店(渚西)
- 出屋敷店(2009.9.18開店)
[編集] 南河内北部
- 伊賀店
- 恵我の荘店
- 天美店
[編集] 東大阪市
- 高井田店
- 友井店
- 玉串店
- 菱江店(中野南)
- 新石切店(弥生町)
- 太平寺店(2009.5.21開店)
[編集] 箕面市
- 箕面店
[編集] 兵庫県
[編集] 尼崎市
- 武庫川店
- 尼崎大西店
[編集] 福崎町
- 福崎店
[編集] 神戸市東部
- 神戸駅前店
- 御影店
[編集] 長田区
- 長田店(北町)
- 西代店(御屋敷通)
[編集] 西宮市
- 甲子園店(甲子園口)
- 浜甲子園店(甲子園九番町)
- 今津駅前店
[編集] 京都府
[編集] 京都市北中部
- 西七条店
- 壬生店
- 宝ヶ池店(岩倉東五田町)
[編集] 伏見区
- 伏見深草店
[編集] 京都市西部
- 西京極店
- 梅津店
- 太秦店
- 向日店
[編集] 宇治・山城地区
- 寺田店
- 男山店
[編集] 奈良県
[編集] 三郷町
- 三郷店
[編集] 奈良県南部
- 御所店
- 大和高田店
- 大淀店
[編集] 奈良市
- 学園前店
[編集] 首都圏
[編集] 東京都
[編集] 足立区
- 大谷田店
- 竹ノ塚東店(東保木間)
- 六町駅前店
- 竹ノ塚店(西伊興)
- 舎人店
- 西新井店
- 江北駅前店(西新井本町)
- 扇大橋駅前店
[編集] 台東区・墨田区・荒川区
- 浅草店
- 東尾久店
- 東向島店
[編集] 北区・板橋区
- 北赤羽店(浮間)
- アクトピア北赤羽店(赤羽北)
- 板橋店
- 仲宿店
- 志村坂下店
- 前野町店
- 赤塚店
[編集] 江戸川区
- 瑞江店
- 篠崎店
- 鹿骨店
- 船堀店
[編集] 大田区
- 大森南店
- 大森中店
- 京浜蒲田店
[編集] 葛飾区
- 水元店
- 葛飾鎌倉店
[編集] 江東区
- 深川猿江店
- 亀戸店
[編集] 品川区・目黒区
- 大崎百反通店
- 武蔵小山店
- 中目黒店
[編集] 渋谷区
- 渋谷東店
- 幡ヶ谷店
- 笹塚店
[編集] 世田谷区
- 経堂店
- 千歳烏山店
[編集] 府中市・調布市・武蔵野市
- 調布仙川店
- つつじヶ丘店
- 府中中河原店
- 吉祥寺駅南店(2009.7.22開店)
[編集] 豊島区
- 新大塚店(南大塚)
- 千川駅前店(要町)
[編集] 中野区
- 中野駅前店
- 東中野店
- 南台店
- 中野新井店
[編集] 練馬区
- 石神井公園店(石神井町)
- 石神井台店
- エクストラ大泉学園駅前店(東大泉)
- 西大泉店
- 土支田店
- 平和台店(北町)
[編集] 埼玉県
[編集] 朝霞市・新座市
- 朝霞店
- 新座店
[編集] 川越市・東松山市・坂戸市
- 毛呂山店
[編集] 熊谷市・行田市・深谷市
- 寄居店
[編集] 春日部市・加須市・久喜市
- 北春日部店
- 宮代店
[編集] 草加市・越谷市・三郷市
- 三郷高洲店
- 吉川駅前店(保)
- 吉川店(栄町)
- 北越谷店
[編集] さいたま市
- さいたま新都心店(吉敷町)
- 指扇店
- 浦和白幡店(神明)
[編集] 戸田市
- 戸田店
[編集] 神奈川県
[編集] 川崎区・幸区・中原区
- 川崎桜本店
- 川崎京町店
- 川崎宮内店
- 川崎御幸店(小向西町)
[編集] 高津区・多摩区・宮前区
- 高津新作店
- 向ヶ丘遊園店(登戸)
- 宿河原店
- 東有馬店
[編集] 神奈川区・鶴見区
- 大口店(神の木町)
- 鶴見店
[編集] 旭区
- 希望が丘店
[編集] 栄区
- 大船店
[編集] 鎌倉市
- 鎌倉大船モール店
[編集] 相模原市
- 相模原若松店
- 相模原駅ビル店
- 相模原モール店(小山)
[編集] 千葉県
[編集] 柏市・野田市・流山市
- 増尾店
- 関宿店
[編集] 市川市
- 市川国分店
[編集] 船橋市・習志野市・八千代市
- 木下店
[編集] 佐倉市
- 佐倉店
[編集] 千葉市
- 宮野木店(畑町)
- 稲毛高洲店
[編集] 松戸市
- 馬橋店
- 松戸二十世紀が丘店
[編集] かつて存在した店舗
千葉
- 薬円台店(2006年1月29日閉店 - 跡地は、100円ショップシルク、ファッションプラザオンセンド、新鮮市場マルエイに改装)
- 八千代店(2003年閉店 - 跡地は、100円ショップキャンドゥ、パシオス、新鮮市場マルエイに改装)
- 豊四季店(2008年2月20日閉店 - 跡地は、ツルハドラッグ)
- 作草部店
- 稲毛駅前店 (2004年3月28日閉店。ドラッグストア健康生活館としての店舗)
- 我孫子店 (2009年10月31日閉店)
埼玉
- 川口領家店(2005年2月6日閉店。跡地は現在ウエルシア川口領家店)
- 川口西青木店
- 弁天町店
- 新田店(跡地は現在ファミリーブック草加新田店)
- 武里店(跡地は現在ザ・ダイソー春日部武里店)
- 谷塚店(2006年1月29日閉店)
- 宮原店
- 川越霞ヶ関店(2006年1月29日閉店)
東京
- 南葛西店(跡地はジャパンホームバリュー南葛西店だったが、現在は閉鎖された)
- 杉並宮前店
- 代田店(跡地はレンタルビデオショップ等を経て現在はサンディ世田谷代田店)
- 高島平店(跡地は現在ザ・ダイソー高島平店)
京都
- 三条御前店(2004年3月28日閉店。跡地は現在ザ・ダイソー三条御前店)
- 男山北センター店(2004年3月28日閉店)
大阪
- 毛馬店(現在の毛馬店より北側の桜宮高校の近くにあった)
- 毛馬橋店(2008年3月19日閉店 - 跡地は、スギ薬局、100円ショップキャンドゥに改装。3階にはライフコーポレーションの研修センターが入居)
- 美原店(2008年2月29日閉店)
- 和泉店- 跡地は、建て直して山陽マルナカ)
- 泉南店(1996年閉店)
- 高槻川西店
- 高野台店
- 千里丘店(2004年3月28日閉店)
- 青葉台店
- 加美東店
- 緑町店
- 寝屋川店(現在の寝屋川店とは異なり、京阪寝屋川市駅前の長崎屋の地下にあった)
- 豊中駅前店
兵庫
- 今津店(2008年3月5日閉店)
※同年3月13日に阪神今津駅高架下商業施設エキーマ今津内に今津駅前店として再オープン
- 伊丹店(2000年8月31日閉店、伊丹セントラルプラザの地下1階にあった)
- 伊丹山田店(2004年6月20日閉店。跡地は現在スギ薬局昆陽店)
- 白川台店(跡地は現在マナベインテリアハーツ神戸店)
- 土山店(跡地は『下馬の湯』というスーパー銭湯になったが閉鎖し、現在はマンション)
奈良
- 西ノ京店(2009年1月31日閉店)
- 南生駒店(2006年1月31日閉店。跡地はまねき屋を経て現在業務スーパー南生駒店)
- 郡山泉原店(2004年3月28日閉店。跡地は現在ハッスル5大和郡山店)
[編集] POSシステム
現在、ライフのレジには、WXシステムをベースに、M-6800やM-7000が主流になりつつあるが、一部店舗では、現在でも、旧タイプのMXシステムとM-5800レジが運用されている。
また、一部新店舗においては、セルフレジが試験導入されていたり、タッチパネル式のチェッカーボードLS-780Tなども運用されている。
また、M-7000が運用されている店舗は、自動釣銭機にVT-200を使用し、預かり金を機械に計算させてから、入金の確定を行うため、従来よりもレジの金銭過不足を減少することに成功した。
[編集] プライベートブランド
ライフコーポレーションは、ニチリウグループのプライベートブランドくらしモアを導入している。
[編集] ポイントカード
入会費、年会費無料、105円で1ポイント。買い物袋持参でエコポイント(2ポイント)加算。
500ポイントで、500円の商品券が発行される。かつては使用できるのは発行店のみだったが(カードに 発行店が明記される)、現在は全店で使用できる。
磁気タイプではなく、JANコード読み取りタイプで、初期のころはレシートの下部にカードのナンバーが印字されていたが、個人情報漏洩防止のため、現在では下4桁のみ印字される。
導入当時は、一部店舗(主に大型店と隣接した店舗)のみでしか使用できなかったが、2007年に全店対応した模様。また、現在の赤いカード以外に、旧デザインの黄緑のカードもかつては存在したが、現在では使用ができなくなり、新デザインへ移行するよう呼びかけている。
ポイントカードが全店に普及する以前は、スタンプカードが発行されていて、買い物袋持参ごとに1スタンプ、20スタンプで100円の金券として利用できた。ポイントカード普及後、エコポイントとしてポイントカードへのポイント加算という形で廃止された。なお、サービス開始当時は、スタンプをためるとラップがもらえたころや、100円の金券と交換できたころなどさまざまである。旧モデルは青・緑、新モデルはピンクである。
[編集] 関係会社
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月12日 (木) 22:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ライフコーポレーション】変更履歴

