ライブオン CARDLIVER 翔
ライブオン CARDLIVER 翔の最新ニュースをまとめて検索!
| ライブオン CARDLIVER 翔 | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | 吉川兆二(原作) あいやーぼーる(漫画) |
| 出版社 | ポプラ社 |
| 掲載誌 | 月刊コミックブンブン |
| 巻数 | 既刊5巻 以下続刊 |
| アニメ | |
| 企画 | 朝賀定夫(テレビ東京) 八田紳作 松本理人 |
| 監督 | 辻初樹 |
| シリーズ構成 | 浦畑達彦 |
| キャラクターデザイン | 増田敏彦 |
| 音楽 | 三宅一徳 |
| アニメーション制作 | トムス・エンタテインメント |
| 製作 | テレビ東京 ポプラ社 MEDIANET トムス・エンタテインメント |
| 放送局 | 放送局を参照 |
| 放送期間 | 2008年10月5日 - 2009年9月27日 |
| 話数 | 全51話 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
![]() |
| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
| お知らせ |
|---|
| 漫画記事での括弧の使用方法の変更が提案されています。 |
『ライブオン CARDLIVER 翔』(- カードライバー かける)とは、トレーディングカードゲーム『ライブバトルカード ライブオン』を主題とした漫画およびテレビアニメである。吉川兆二原作。
目次 |
[編集] ストーリー
「ライブオン」と呼ばれるカードゲームが存在する世界。ライブオンは普通のカードゲームとは異なり、カードを発動(ライブ)することで、カードからモンスターが実体化し、さらに「ライブチェンジカード」と呼ばれる特殊なカードを使うことで、カード使用者本人がモンスターの姿に変化する。
主人公の天尾翔はライブオンが大好きな小学五年生。しかしその実力はてんで低く、幼なじみにすら負ける始末。そんなある日、翔は黄色い子犬のようなクリエイトモンスター・ペダルと出会う。
この出会いから、翔の新たな「ライブオン」ライフが始まる。
[編集] 概要
原作となる漫画版は月刊コミックブンブンに2007年10月号から2009年10月号まで連載された。なお、コミックブンブンのアニメ化作品では最初で最後のオリジナル作品となった。
[編集] 登場人物
ここでは主にアニメ版での設定を紹介する。
[編集] チーム無敵(アンヴァンシブル)
- 天尾 翔(あまお かける)
- 声:石川静
- 主人公。11歳。尖った青い髪と赤いマフラーが特徴。大地系デッキを使用。
- 快活で子供っぽい性格。短慮なところもあるが、心根は真っ直ぐで優しい。ここぞと言う時の正義感は人一倍強い。一方で、親譲りの性格なのか天然ボケの面がある。
- 語彙に乏しく自チームの名前すら「アンパンシンバル」と度々間違える。他にも「バイリンガル」を「バイオリンガール」、「一宿一飯」を「一食一パン」など多数。
- モンスターが大好きでライブチェンジによりモンスターと会話ができると知って大喜びした。敵のモンスターであろうと気に入ると感激して見とれる。
- ただその実力は惨々たるもので、物語序盤ではとにかく弱い主人公として描かれており、勝利を掴む際も運の要素が大きく絡んでいた。終盤ですら妹のミル(当然、翔よりライブオン歴は浅い。)にミスを指摘される始末。それでもペダルや無敵の仲間達の助けもあり、少しずつ強くなっていったのは確かである。
- あまりのモンスター好きで、当初はワザカードよりもモンスターカードを偏重していた(というかワザカードを一切投入していなかった)が、幾度もの戦いを経て「飛び散る火炎」などのワザカードもようやくデッキに投入、またブラッシュや天空ムスタングのライブに必要な白のトルク稼ぎ要員に大空系の「ホワイトアウル」なども投入するようになった。
- カードックは左手首につけており、ライブチェンジにより「タテガミウルフ」、「オンソクファルコン」に変身する。ライブチェンジの際の口上は「今!大地を駆けろ!ライブチェンジ!」(タテガミウルフ)、「風よりも速く大空へ!ライブチェンジ!」(オンソクファルコン)。
- 後に「タテガミウルフ」は最終話のみ、ライブチェンジ強化カードにより「スーパータテガミウルフ」へと2段変身した。
- 不思議とモンスターを惹きつける魅力がある。
- 名前の由来は「天を翔ける」。
- 小芹 アイ(こぜり あい)
- 声:折笠富美子
- ヒロイン。翔の幼馴染み。赤い長髪と羽根をモチーフにした首飾りが特徴。チーム無敵随一の実力者でリーダー的存在。しっかり者だが、年齢はチーム最年少の10歳。大空系デッキを使用。
- 基本的には明るくさっぱりとした性格だが、一方でやや乱暴な面がある。足癖が悪く、翔、徹に容赦なく蹴りを喰らわせることもしばしば。怒りが頂点に達すると赤黒いオーラを全身から放ち大変おっかない。
- チーム無敵のまとめ役兼ツッコミ役である。尋常でないボケ二人に対してツッコミが一人で追いついているというのはかなりのやり手と言える。少しだらしない父親の手伝いをしょっちゅうしていることも、こういった性格の由来であるようだ。また、度々ランチで振る舞うサンドイッチは絶品とのこと。
- 父子家庭なのか(マンガ版単行本のオマケにて「『今は』父親と二人暮らし」と言い回していることから母親は健在と思われる。)、父が家を空ける際は天尾家に宿泊させてもらっている。
- メンタル面が非常に強く、いかなる苦境に立たされても冷静に対応でき、州大会決勝でのQ・Bとの戦いに敗れた際、相当な精神的ダメージを負わされたはずだが早々に立ち直ることができた。
- ミルに慕われておりとても仲が良い。ライブオンの指導をし、翔との対戦に勝たせたこともある。
- カードックは左足首につけており、ライブチェンジにより「コウソクファルコン」に変身する。ライブチェンジの際の口上は「大空を自由に羽ばたけ!ライブチェンジ!」。
- また切り札としてワザカード「激昂」を愛用。アイを象徴するカードとして翔、徹から恐れられており、幾多もの登場人物をこれで沈めていった。
- 名前の由来は「小競り合い」。
- 間狩 徹(まかり とおる)
- 声:松野太紀
- チーム無敵結成者で翔、アイの友人。金髪とタレ目が特徴。とてつもない富豪のお坊ちゃまで、広大な敷地面積を誇る豪邸(門から車で15分かかる)に住んでいる。12歳と、チーム無敵のメンバーでは最年長。大海系デッキを使用。
- いかにもなお坊ちゃんキャラで一般庶民とはかけ離れた価値観を持ち、アイ曰く「天然イヤミ」。あらゆる奇行を見せるチーム無敵のムードメーカーであり、また強烈なキャラの「パパン」(声:松本大)と「ママン」(声:植竹香菜)を両親に持つ。
- かなりの世間知らずで、電車にうまく乗れなかったり、タコさんウインナーやカレーライスの存在を知らなかったりした。タコさんウインナーについては、翔の弁当に入っているのを見て一目惚れし、「ハポーン」(足が八本なことから)と名づけ熱愛している。
- 翔を「ウルフ坊や」、ミルを「ウルフ妹くん」、愛しのハポーンの作り手である歩のことは「ハポーンママン」と呼んでいる。
- 常に華麗なバトルを心がけているが、その振る舞いは傍目にはマヌケにも見える。ライブオンの実力はあるが、浮き沈みの激しい性格のせいでムラが強い。また活躍したところで、普段の素行の方が目立ってあまり取りざたされないこともある。
- 大会では「チーム無敵」の名に恥じぬよう全試合無敗で突き進む予定だったが、その野望は地区予選一回戦にて大将、天尾翔によっていきなりぶったぎられた。
- 金に物を言わせて多くの業者から大量のカードを受け取っている。そのため徹のデッキは超豪華。ただ自分でモンスターをマウントするのは苦手で、マウントのためにシロキ山に登ったものの散々な結果に終わっている。
- 何にしても自分の美意識を優先してしまうところがあり、特にタッグバトルの特訓では、お気に入りのカードに対する過剰なこだわりでアイに多大な迷惑をかけた。
- 上記のような性格なので人やモンスターに嫌われがちである。しかもミルからは常に「変な人」と呼ばれ胡散臭がられているが本人は一切気にしていない。
- 大空スズメに一度瞬殺されて以来、トラウマが残っている。その後、向川望との対戦でも「再起ドール」に対するトラウマが刻まれたようである。
- カードックはベルトにつけており、ライブチェンジにより「ネービードルフィン」に変身する。ライブチェンジの際の口上は「青き美しき大海よ、ジュテーム!ライブチェンジ!」。
- 名前の由来は「まかり通る」。
- ペダル
- 声:鈴木真仁
- ジョージ加藤の一味に追われているところを翔に保護された、黄色い犬のようなモンスター。その正体はライブチェンジカードを生み出すことができるクリエイトモンスター。
- 翔のために「タテガミウルフ」のライブチェンジカードをクリエイトしてからは、翔の良きパートナーとなる。
- ボケボケの翔や徹にたびたびツッコミをいれるのだが、あくまでモンスターなので翔がライブチェンジしないと言葉がわからず、しょっちゅう意思疎通に失敗する。
- ブラッシュには妙に気に入られているようだが、ペダル自身は恐ろしく迷惑をしている。
- 翔と出会った当初はやや高慢な振る舞いをしていたが、それはクリエイトモンスターとしての能力が周囲より劣っていたことの裏返しだった。
- 能力の低さから他のクリエイトモンスターにバカにされてきたことにコンプレックスを抱き続けてきたが、翔やミル達の励まし、そしてブラッシュの一言から自信を持つようになる。
- 「タテガミウルフ」の他には「オンソクファルコン」、そしてプラグの協力もあり未完成だったライブチェンジ強化カードのクリエイトに成功し、いずれも翔の強力な助けとなった。翔と共に大きく成長していったキャラである。
- ブラッシュ
- 声:比嘉久美子
- 翔が松戸からもらった卵から孵ったモンスター。その正体はドラゴン。ただほかのドラゴンのような仰々しさはなく、ペダルとほぼ同じくらいの大きさの、ぬいぐるみのような風貌をしている。
- 生まれて初めて見た人物であるミルに強く懐いている。ブラッシュという名もミルから授けられた。またペダルにもなぜか懐いており、よく(一方的に)じゃれついている。ペダルに関してはマンガ版で「ペダルとじゃれながら言葉や考え方を覚えていた。」と語っている。
- その能力はドラゴンの名に恥じず、ライブチェンジをしていない状態でも人間にテレパシーで言葉を伝えることができる。また、他のモンスターの声を仲介して伝えることも可能。ただし自身が赤と白のトルクを必要とするモンスターである為、大地系または大空系デッキを扱う相手(翔、ミル、アイ)としか話ができず、モンスターの声を仲介するのもまた同じ。物語終盤ではカードを持っていない人間とも話ができ、モンスターの声も同じく仲介できるようになる。
- 中部大会決勝にてジョージ加藤に勝利するために、自ら望んで翔にマウントされた。
- クリエイトモンスターの手によるドラゴンとは異なり、自然界にあった卵から生まれたドラゴン族。非常に珍しい存在らしい。
- ライブバトルではラッシュ能力に加え、手札を一枚捨てる毎にパワーアップ、その姿を進化させる(第四形態まで変身可能)。ライブ時の口上は「時を越え、蘇れ!猛き伝説の聖なる翼!」
[編集] チーム無敵(アンヴァンシブル)関係者達
- 天尾 ミル(あまお みる)
- 声:望月久代
- 翔の妹。小学一年生。翔と違ってしっかりもので、アイと一緒に兄を叱責することも多々ある。
- 翔が地区予選大会で手に入れた優勝商品のライブオンスターターセットをいじったことをきっかけにライブオンを始めることになった。
- アイを敬愛しており、ライブオン以外にも尊敬の念を抱いているようである。いつも持ち歩くバッグにはアイとおそろいの羽根のキーホルダーをつけている。使用デッキもアイと同じ大空系。
- ただ徹に対しての評価は常に「変な人」である。(「すっごく~」、「ほんっと~」、「やっぱり~」、「行っけー!変な人!」、「変な人が変すぎて何考えてるかわかんない。」等バリエーション豊富。)
- ライブオンを学んでからはチーム無敵に同行して大会を見学するようにもなった。無敵のメンバーのお弁当作りを手伝ったりと年の割りに料理上手。
- 当初は犬嫌いとのことであったが、ペダル(犬ではないが)のことはいたく気に入っているようである。また、ブラッシュのことも母親代わりとして大切に世話している。
- 名前の由来は「天を見る」。
- 天尾 歩(あまお あゆむ)
- 声:木村亜希子
- 翔、ミルの母親。優しい性格でおっとりしているが少々天然ボケのきらいがあり、その辺りは良い面でも悪い面でも翔に遺伝している。翔の語彙力の無さはこの人のせいかもしれない。
- 非常に懐が広く、ペダルやブラッシュが家で住むことになっても文句一つ言わずすんなり受け入れている。
- 料理上手で、大会中などの翔のお弁当は彼女とミルが作っており皆から好評である。(特にハポーン。)
- 天然ボケ的な面は確かに目立つものの、ミルとブラッシュの別れの際にはそれまでのボケっぷりから一変、意外なまでに空気を読んだ態度で大変母性的な一面を見せた。
- 名前の由来は「天を歩む」。
- 執事
- 声:樫井笙人
- 間狩家の執事。ひげをたくわえ、燕尾服を着たいかにも執事といった風貌。常に徹の傍らに立っている。
- 徹のことを「坊ちゃま」と呼び、徹が如何なるボケをかましてもあくまでシリアスに献身的なサポートを行う。その気配りは徹の友人でもあるチーム無敵やチーム大空のメンバーにも及ぶ。あの赤丸にすら、カップラーメンの待ち時間を計ってあげたり(ちなみに紅茶で調理)、ゴミを片付けてあげたりと、もはや至れり尽くせりレベルである。
- 本名は不明。同じ様な顔をした人が(服装は地味に違う)数名いる。
- 黒星 一(くろぼし はじめ)
- 声:愛河里花子
- 翔をライバル視するクラスメイトで友人。名前の由来は敗北を意味する「黒星」。
- 物語序盤でよく翔とライブバトルしており、後にタッグバトルの特訓にも付き合っている。
- 友人に貝田 線(かいだ せん、声:寺谷美香)、呑野 信三(のみの しんぞう、声:植竹香菜)がおり(由来はそれぞれ「下位打線」と「蚤の心臓」。)、「チーム・ブラックスター」を組み地区予選大会では準決勝まで勝ち進んだ。
- その後はチームメイトやケンタらと共に大会でのチーム無敵の応援に来ている。
- ケンタ
- 声:木村亜希子
- 翔の友人で翔にライブオンを始めるきっかけを与えた。
- 自身は大海系デッキを使用するが、理由は魚介類が(食べ物として)好みだからだそうである。
- マユ
- 声:一色まゆ
- ミルの一番の友人。
- 翔のことを「かっこいいお兄ちゃん」と評する一風変わった価値観の持ち主。
- ミルがライブオンを始めても、最初は明らかに興味が無さそうだったが、翔とミルのバトルや体験会を通じて徐々に興味を持つようになる。
- 松戸 学(まつど まなぶ)
- 声:置鮎龍太郎
- 黒い長髪に白衣を羽織った、いかにも怪しい風貌の男性。「マッド先生」と呼ばれているが、そう呼ばれると必ず「松戸です」と訂正する。生徒からは概ね苦手がられ敬遠されがちだが、翔は特に気にしていない。
- 小学校の教師だが、カードックを修理できる、モンスター(しかもドラゴン)の卵を翔に手渡す、など謎の人物。
- 風体こそ怪しいものの、たびたび翔らの前に現れてはお弁当の御相伴に預かっていたり、後の切り札となるカードを手渡すなどしており悪い人間ではない。
- 幽霊屋敷のような洋館に間借りしているが、理由は本人曰く家賃が安いかららしい。
- 大冥界系デッキを使用し、お茶を飲む時は湯呑ではなくビーカーを使う。
- ジョージ加藤とは過去にモンスターの研究をする者同士として同じ研究所に居た仲。モンスターに対する考え方、接し方の相違から「袂を分かった身」とのこと。ジョージとは違ってモンスターのマウントに関する研究を行っていたらしい。
[編集] 翔の主なモンスター達
- ゾウリンゲン
- 声:風間勇刀
- 翔が劇中で初めてライブして見せたモンスター。多くのバトルでライブされており、その高いパワーで翔の戦線を支えた。
- 語尾は「~ですゾウ!」。少々喧嘩っ早い性格。
- サルサルサ
- 声:愛河里花子、寺谷美香
- 時折カードックから勝手に飛び出してははしゃぎ始める元気でちょっぴり臆病なモンスター。トルクを貯めるのが主な役割のため戦闘面での活躍はめったに無い。
- 翔のことは「翔っち」と愛称で呼ぶ。
- 突撃ムスタング
- 声:荻野晴朗
- 翔がライブオンを始める事になった際、ケンタからもらったモンスター。「なんだかわからないけどかっこいいから」という理由で気に入り、翔のデッキは大地系となった。
- ムスタング一家の長男。その口調は特徴的で「~しやがれ!」、「いてこましたる!」といった粗暴な言葉遣いの後に「~であります!」と丁寧に締める。
- 疾風ムスタング
- 声:荻野晴朗
- ムスタング一家の次男。兄とは反対に丁寧な言葉遣いの後に「~ってかぁ?」と締めるのが特徴。
- 父親の責任で行くあてが無くなり、挙句の果てには兄共々マウントされてしまいあちこち転々とした結果、今に至る。兄と離れ離れにならなかったのは不幸中の幸いというべきであろうか。
- 地区予選決勝では自身のリアクション効果が決め手となり、チーム無敵に優勝をもたらした。
- 怒涛ムスタング
- 声:荻野晴朗
- 中部大会直前に三内英世から譲ってもらったモンスター。ワイルドな風貌と性格を持つ。
- 実は突撃・疾風兄弟の父親であり、後に登場する天空ムスタングの夫。
- 放浪癖があり、ムスタング家の一家離散の原因となる。それが元で天空と激しい夫婦喧嘩を展開するが最終的に和解。無事、翔の元で一家は再び落ち着くこととなる。
- 一家離散の原因となった割には、バトルでの自身の能力は「山札から場に『ムスタング』と名の付くモンスターを呼び寄せる。」といったものである。
- ちなみにこの時、翔が英世に交換として渡したワザカード「飛び散る火炎」は大会でのアイVS英世戦で最悪のタイミングでライブされ、アイに思いもよらぬ敗北をもたらし、アイの凄まじい怒りを買った。
- 天空ムスタング
- 声:百々麻子
- 美しい天馬型のモンスター。香辛諸島で出会ったミルを背中に乗せ空中散歩を楽しませてあげるなど心優しい性格。
- その姿を目撃した翔はミルがさらわれたものと勘違いし、追跡したことで結果的にムスタング一家が再会を果たすことになる。
- 怒涛との夫婦喧嘩ではそれまでの態度が一変、激しい怒りを見せ前述通りとんでもない夫婦喧嘩となってしまった。
- 翔のモンスターの一員になってからは、洲大会という大事な試合にも関わらず、翔らしい「ただ新しいモンスターを出したかっただけ」という理由で初ライブされた。
- バトル中は至って冷静沈着。決勝の赤丸戦では、重要な局面でタテコモールと共に、早まった翔に助言を行った。
- タイガードラゴ
- 声:荻野晴朗
- 徹から気前良く譲ってもらったレアモンスター。外見はほとんど虎だが、れっきとしたドラゴン族。
- ライブ条件は厳しいが、その分能力は高く翔の切り札級モンスターとなっていた。
- 間狩家でのモンスター同士の顔合わせではタテコモールを「旨そうだ。」(ちなみに本人曰く「冗談は嫌い。」)と言ったり、クリアシーサーペントに喧嘩を売ったりと何かとトラブルメーカーであった。
- タテコモール
- 声:一色まゆ
- 翔が中部大会に向けて新戦力を求め、シロキ山に来て出会ったモンスター。
- 出会った当初は警戒心丸出しで、翔の「無理やりマウントはしたくない。」との考えから挨拶程度で別れたが、その後翔と少しずつ触れ合う内に心を開き翔の初のマウントを受け入れた。
- 名前の通り、引っ込み思案な性格で能力も「攻撃目標になると手札に戻る」といったもの。バトル以外でも、前述のタイガードラゴとクリアシーサーペントの喧嘩を止めたり、洲大会決勝で焦った行動に出ようとした翔を制止したりと燻し銀な活躍を見せた。
- マンガ版ではマウント後のバトルで一切出番が無かったが、アニメ版ではほとんどのバトルで顔を出している。
[編集] アイの主なモンスター達
- プリンセス・プライマリー
- 声:大原さやか
- アイが父親の撮った写真に写っていたのを発見し、それがシロキ山へ一行がマウントに向かうきっかけとなった。
- 気品あふれる美しい外見を持ちながらも、驕りたかぶった態度は見られない。
- アイの根性を気に入り、側近のセコンダリーを差し置いて、コウソクファルコンにライブチェンジしたアイとの一対一の戦いを申し出る。
- 実力的にはアイを圧倒していたが、アイの機転で形勢は逆転。高速の急降下で地面に叩きつけてしまおうとするアイだが、翔の「モンスターだって生き物でしょ?仲間として一緒に戦うなら信頼し合いたいから。」という言葉を思い出し、プリンセス・プライマリーを庇う様にして墜落。
- 最終的にアイの思いやりと熱意に心を打たれマウントを受け入れた。
- どんな状況でも自分の落ち着いたペースを崩さないマイペースさ、気高さを持つ。また洲大会決勝二回戦では鳥津の中のQ・Bの存在に感づくなど勘も鋭い。
- ライブバトルでは自分の場の飛翔族を全てパワーアップさせるという、まさにアイにうってつけの強力なサポート効果を持つ。
- タテコモール同様、アニメ版で出番が大幅に増えている。
- セコンダリー
- 声:置鮎龍太郎
- プリンセス・プライマリーの忠実な側近。プライマリーがアイのマウントを受け入れたことで自分も半ばヤケクソ気味にアイにマウントされる。
- 初登場時はいかにも、麗しの姫君を守るナイトといったシリアスなキャラに見えたが、回を追う毎にアホ顔でリアクションしたり地面を転げまわったり鳥の丸焼きになってしまったりと、コミカルな面がどんどん露呈していった。
- 一人称は「某(それがし)」で騎士道を重んじた格好の良い喋り方を心がけているようだが、一旦キレてしまうと乱暴な言葉遣いで暴れまくってしまう、やはりシリアスになりきれない憎めないキャラである。
- それでもマウント後のアイのバトルでは活躍頻度の高い主力モンスターとなっている。
- サモンイーグル
- 声:風間勇刀
- ゴールドタイタン族であるゴールデンサザンの力を制御する「パルトナ」の一体。
- 元々は大場ヒイトのパートナーだったようだが、ゴールデンサザンをマウントしたアイが持つべきだとヒイトから託された。
- 口が悪く、例の如くセコンダリーの怒りを買っていた。プライマリー曰く「面白い御仁」。
- アイに対しての印象は「いい子みたいで良かった。」だそうである。
- ゴールデンサザン
- 声:植竹香菜
- チーム無敵が唯一マウントに成功したゴールドタイタン族の一体。
- パルトナであるサモンイーグルが場にいないとライブできないが、驚異的なパワーとモンスター展開能力をもつ。ライブ時の口上は「炎の中より蘇れ!黄金の翼!」
- 洲大会決勝一回戦にて鳥津(Q・B)の「エッ!?」の効果によりサモンイーグル共々コピーされ(実際の「エッ!?」にそのような能力はない。)、二回戦のアイVSQ・B戦ではコピーされたゴールデンサザン(本物とは色違い)、Q・B自身の能力、ゴールド・ブリオンによってアイは心身共に大きなダメージを被ることになる。コピーしたゴールデンサザンのライブ時の口上は「刮目せよ!闇と絶望のカオスより蘇れ!青き翼!」
[編集] 徹の主なモンスター達
- 16(シックスティーン)
- 徹の主力の一体であるタコ型モンスター。名前の通り通常のタコの倍の16本の足を持つ。
- 傍から見るとぬるぬると少々気色が悪いが、徹からしてみれば華麗かつラブリーなモンスターらしい。徹が「ハポーン」を病的に好むのもこれ故か。
- 24(トゥエンティフォー)
- 16同様タコ型のモンスター。名前に関してはタコの足(8本)×3=24かと思いきや、カードのテキストから見て某有名海外ドラマが元ネタらしい。
- その攻撃力(バースト3)は凄まじく、母泥戦では扉が大きくひしゃげる程のものであった。
- クリアシーサーペント
- 声:置鮎龍太郎
- 中部大会に向けてのモンスターマウントに失敗した徹が、やはり金にものを言わせて入手したドラゴン族のモンスター。
- ステルス能力を持っており大変視認しにくい。無口で妙にキレやすく、タイガードラゴとの喧嘩では間狩家に甚大な被害をもたらした。
- ウルトラヴァイオレット
- 中部大会準決勝以降(タッグバトル)の切り札として手に入れた強力なドラゴン族。大変高価だったようで、手に入れるために間狩家の夕食のオカズからは「フォアグラのコロッケ」が削られてしまったらしい。
- ライブには赤と青の二色のトルクが必要で、徹はアイと組むつもりで出場するつもり予定だったためアイに赤(大地系)デッキの使用を強要。身勝手な徹の行動にアイは付いていけず、結局元々大地系デッキの翔とのタッグで出場することになった。
- 翔と徹のチームワークはお世辞にも良いものとは言えず、チーム大空に協力してもらっての特訓ではライブするだけでも長時間の練習が必要となった。
- しかし苦労した分その見返りは大きく、準決勝のチーム新木塾とのバトルでは大いに活躍した。
- その後も徹の大のお気に入りモンスターとなったらしく、ヒイト戦でバーストされた際には泣きじゃくり、審判に迷惑をかける始末であった。
- 水妖王子ゼニス
- 声:樫井笙人
- 洲大会準決勝のヒイト戦での絶体絶命の局面で初ライブ。山札の残り枚数は倍以上の差を付けられていたにも関わらず、彼の登場で風向きが大きく変わり、ヒイトを一気に降参に追い込んだ。
- 決勝でもアイ&徹のタッグバトルでライブされ、アイの「ゲキドカワセミ」をもパワーアップさせるといった抜群のコンビネーションを見せた。
- 描写から水野志吹が所有していたものと同一モンスターのように見えたが詳しい詳細は不明。
[編集] チーム・エクスクルード
- ジョージ加藤
- 声:川田紳司
- 大冥界系デッキを使用する、ペダルを追っていた謎の人物。白い長髪が特徴。
- 強いモンスターのみを評価し、弱いと判断したモンスターには否定的な態度を示す。
- 未知の強大なモンスターを生み出すために世界中からクリエイトモンスターを集めており、ペダルもあくまでその中の一匹だった。
- それは世界中のモンスターのパワーバランスを崩す何者かに対抗するため。人間かもモンスターかもわからないその何者かの正体はQ・Bであり、Q・Bが世界を荒らすのを防ぐのが真の目的であった。
- 州大会決勝でのQ・Bとの対戦を前に、翔達に未完成のライブチェンジ強化カードを託す。
- 翔との対戦では過去二回とも圧勝しており、実力は非常に高い。三度目の対戦である中部大会決勝では、アイとのタッグの前に敗れた。
- ライブチェンジによって「グラファイトゴースト」に変身する。ライブチェンジの際の口上は「黒き冥界へ我を導け・・・ライブチェンジ!」
- 名前の由来は「常時勝とう」。
- ジョージの部下A・B・C
- 声:風間勇刀(部下A)一色まゆ(部下B)仁科洋平(部下C)
- ジョージ加藤の部下三人。部下Aは金髪の男、部下Bは長髪の女性、部下Cは大柄な男。
- 常にジョージ加藤に付き従う三人組。大会での戦績から見てもライブオンの実力は平均以上のものがある。むしろライブオン以外での方が、その迅速な働きから有能さが窺える。
- 部下Aはライブチェンジによって「ハイイロゴースト」に変身する。
- 中部大会の登録名はそのまま「部下A」「部下B」であり、本名は不明。中部大会二位の表彰式では、何故かトーナメントに全く参加していない部下Cが一人で表彰台に立った(賞品のメダルも三人分首からぶら下げていた)。
- ちなみに部下Bには過去に「裏切り」に関した苦い経験があったようである。
- LIVE 49では三人揃ってエンディング後の解説コーナーの司会を担当した。
- プラグ
- 声:桜井智
- ジョージ加藤に付き従う優秀なクリエイトモンスター。エリート意識が強く、ペダルを見下している。
- 強力なドラゴン族である「ヴォルカニック」を筆頭にあらゆるカードをクリエイトできる高い能力を持つ。
- 中部大会決勝を前にペダルを挑発するが、エクスクルードは無敵に敗北。
- その後はやや思うところがあったのか多少はペダルの事を認め、州大会決勝最終戦を前にペダルと共に力を併せ未完成であったライブチェンジ強化カードのクリエイトに成功する。
[編集] チーム大空
大空系デッキを使う三人兄妹。チーム無敵とは予選大会後もトレーニングに付き合ったり、応援に駆けつけたりしている。
- 大空 ツバメ
- 声:江口拓也
- 大空兄弟の長男。チーム大空のリーダー。
- 兄としての威厳と実力を兼ね備える。
- ライブチェンジにより「カイソクファルコン」に変身する。
- 名前の由来は燕。
- 大空 カモメ
- 声:成瀬誠
- 大空兄弟の次男。
- 生意気な性格で、相手を小馬鹿にしたような態度をとることもある。特にアイには何かとつっかかってくる。
- ライブチェンジにより「キュウソクファルコン」に変身する。
- 名前の由来は鴎
- 大空 スズメ
- 声:菊地ゆうみ
- 大空兄弟の末妹。
- 大空兄弟の末っ子だが、その実力はかなり高く、徹を瞬殺したこともある。以降、徹からは極端に恐れられる存在。
- 人付き合いが苦手でライブバトルになると性格が豹変することからなかなか友達ができずにいたようだが、ライブオンを通じてミル、マユと良き友人となった。
- ライブチェンジにより「シュンサツスズメ」に変身する。
- 名前の由来は雀。
[編集] チーム・スパイス
ブラッシュの故郷である香辛諸島という地方に暮らしている、島の伝説を守る一族の末裔。州大会二回戦でチーム無敵と対戦。
- 大場 エイジ
- 声:伊藤栄次
- ヒイトとランの父親でチーム・スパイスのリーダー。至って陽気な性格で、歯をいちいち輝かせながら笑顔を振りまく。
- 自分のことを名前で呼ぶように誰にでも言っており、娘のランにも強要する。
- ラン曰く「放蕩親父」で、香辛諸島がゴールドタイタン族の一件で大荒れだった時もどこかをほっつき歩いていたらしく、ようやく事が収まってから何食わぬ顔で帰郷した。
- 男のロマンと称して、無茶な程ドラゴン族を大量投入したデッキを使う。
- 名前の由来は「オーバーエイジ」。
- 大場 ヒイト
- 声:豊永利行
- 鷹の爪島の番人として翔達の前に立ちはだかる寡黙な少年。奥に進もうとするものにはライブオンで勝負を挑む。
- 初戦では翔が臨むが敗退。その後は一番強そうだからとアイを指名し、こちらは勝利に成功し島の奥へと進むことを許された。
- 奥へと続く道には部外者の浸入を防ぐ強力な結界が存在し、彼ら一族の力が無ければ入ることは不可能。(Q・Bには突破されたが。)
- 切り札は「上昇危龍」。他には厄介と評された「全面否定ペンギン」をはじめとするモンスターを投入した白青デッキを使用。
- 名前の由来は「オーバーヒート」。
- 大場 ラン
- 声:清水愛
- ヒイトの妹。男勝りで気が強い。一人称はボクで「ちゃん」付けされることを嫌う。兄のことを信頼していて「ボクのヒイト」と呼んでいる。
- 兄と違って身勝手な父親のことはあまり気に入っていない様子で、エイジが軟派な態度を見せては足を踏みつけている。
- 使用デッキは大海系中心。ライブチェンジによって「スプラッシュドルフィン」に変身する。
- 名前の由来は「オーバーラン」。
[編集] チーム大漁旗
チーム無敵の中部大会での最初の対戦チーム。
- 三内 剛三(みうち ごうぞう)
- 声:松本大
- チーム大漁旗のリーダー。英世の父で光代の祖父にあたる。
- ねじりはちまきに前掛け、ゴム長靴という風貌の通り、豪快・豪胆な海の男。口癖は「男のデッキは大海デッキ!」。口癖の通り、大海系デッキを使用する。
- 同じ大海系デッキの徹のことを「大海系使いにも関わらずチャラついた格好の子供」と呼ぶ。
- 漁師を嫌ってサラリーマンになったカナヅチの息子、として英世を認めていなかったが、徹らとのバトルの末、和解する。
- その男気は英世はおろか翔や徹にすら伝染した。
- ライブチェンジによって「カジキツナミ」に変身する。
- 三内 英世(みうち ひでよ)
- 声:荻野晴朗
- チーム大漁旗の先鋒。チームの中では唯一ワイシャツにスラックスという典型的なサラリーマンの服装をしている。実際に職業はサラリーマンであり、漁師を嫌って家業を継がなかったらしい。そのために父である剛三と、剛三を慕う息子の光代とは疎遠気味である。また、使用するデッキも大地系。
- 翔とは対戦前に出会い、「怒濤ムスタング」のカードを与えている。
- 三内 光代(みうち こうだい)
- 声:比嘉久美子
- チーム大漁旗の次鋒。英世の息子。祖父である剛三のことを尊敬しており、服装も剛三と同じ。反対に漁師にならなかった父とはあまり仲が良くない。大海系デッキを使用。
- 最終的には父とも和解した。
[編集] チーム・ライブチェンジ
ライブチェンジというチーム名でありながらライブチェンジカードを持たず、着ぐるみによるコスプレを「ライブチェンジ」と言い張るチーム。色物に思われがちだが、強力な切り札カードを多数持つ。中部大会二回戦にてチーム無敵と対戦。
- 水野 志吹(みずの しぶき)
- 声:山本正樹
- チーム・ライブチェンジの先鋒。大海系デッキを使用する。
- 水野に関わらず、メンバーは基本的に礼節を弁えた常識的な性格の持ち主だが、いざライブオンが始まると人格が百八十度変化する。
- 「キッカイマン」の着ぐるみを着ており、レアモンスター「水妖王子ゼニス」を切り札に持ち「ゼニス様」と崇拝するものの、その強力な能力は生かしきれていなかった。
- 名前の由来は「水のしぶき」。
- 向川 望(むこうがわ のぞむ)
- 声:中島沙樹
- チーム・ライブチェンジの次鋒。大冥界系デッキを使用する。
- 普段は礼儀正しくおとなしい女性だが、「再起ドール」にコスプレすると、「呪う」と口癖のようにつぶやく不気味な性格になる。徹曰く「ゴスロリマドモアゼル」。
- 徹と対戦して勝利するが、これは呪いというより徹の体調が悪かったことと、隣で戦っていた大空スズメの存在がプレッシャーになったことに起因する。
- 名前の由来は「向こう側(大冥界)を望む」?
- 山賀 裂(やまが さける)
- 声:岸尾だいすけ
- 「ワラビーリンス」のコスプレをするチーム・ライブチェンジの大将。
- コスプレすると、語尾に「ビー」をつけ、奇天烈な踊りを見せるなど、奇怪な行動をするようになる。ちなみに高校生。
- 「地獣王ブリッスル」を切り札とする大地系デッキの使い手。ブリッスルを筆頭に強力なカードで翔を圧倒するが、山札に残っていた四枚の「アースブレイカー」が連続してリアクションし、自爆するという不運に見舞われ敗北してしまう。
- 敗退後、敗北の理由をコスプレ衣装の完成度にあると断定。さらなる作り込みを目指す。
- 名前の由来は「山が裂ける」。
[編集] チーム新木塾
中部大会準決勝でチーム無敵と対戦したチーム。
- 新木 優(しんき ゆう)
- 声:河原木志穂
- チーム新木塾のリーダー。ライブオンの塾で講師をしている女性。24歳。
- スーツ姿で、眼鏡をかけている。対戦相手のデータを徹底的に分析。完璧な対策を打ち出してライブに望む。
- チーム無敵との対戦では、あらかじめ翔に接触してデッキの中身を見て(というか、翔が積極的に見せてくれた)対策を練っていた。
- 冷静な性格で、教え子である二葉兄弟に強い信頼を預けている。一方で年齢に関する単語に過剰に反応する節があり、徹に「マダム」と呼ばれたり、アイに「おばさん」と言われては激怒する。
- 年齢に関してはエンディング後の解説コーナーでもいじられており、二十四本の蝋燭が立ったバースデーケーキが描かれた。
- 名前の由来は「進級」(しんきゆう→しんきゅう)。
- 二葉 最・二葉 強(ふたば まさる・ふたば つよし)
- 声:津村まこと
- チーム新木塾のメンバー。新木の教え子であり、抜群のチームワークを誇る。
- 兄弟同士で会話せずとも相手の考えていることがわかるらしい。
- 使用デッキは大空系及び大海系で切り札は「ホライゾン」。徹の「ウルトラヴァイオレット」と激闘を繰り広げた。
- データの通じないチーム無敵に終盤困惑気味であったが、結果的にデータさえあれば必ず勝てるわけではないと潔く負けを認めた。
- 名前の由来は、兄弟の名前をあわせて「最強」。
[編集] チーム・アスリート
州大会一回戦でチーム無敵と対戦。全員がある特定のカードの能力を中心に組み上げた「コンセプトデッキ」を使う。
- 美知場 麗(びちば れい)
- 声:一色まゆ
- 関西弁で喋る紅一点。リアクションカードを大量に入れ込んだデッキを使う。
- 芸人ではないのだが、関西人故か漫才が大好きで翔にもリアルな意味でのリアクションを要求する。
- 名前の由来は、本人の本職でもある「ビーチバレー」。
- 飛役 明太(ひやく めいた)
- 声:川田紳司
- トルクが少なく、パワーが高いカードを多く入れたデッキでの速攻が得意。本職はマラソンランナー。
- 試合前にランニングマシーンを試合場に持ち込み、破壊するまで走り続けるという奇行を披露した。
- 名前の由来は「100メーター」。
- 母泥 武朗(ぼでい ぶろう)
- 声:荻野晴朗
- 相手に直接攻撃しなくてもバーストできるワザカードを使った戦法が得意。本職はボクサー。
- 徹に敗れ、真っ白に燃え尽きてしまった。
- 名前の由来は「ボディブロー」。
[編集] チーム急上昇
州大会決勝でチーム無敵と対戦。赤丸 力とその仲間。
- 赤丸 力(あかまる ちから)
- その他の登場人物参照
- 清台 和樹(きよだい かずき)
- 声:仁科洋平
- モンスターが巨獣族ばかりのデッキをつかう豪快な性格の男。「~ばい」の訛りで喋る。騒がしい赤丸とはいいコンビ関係。
- 名前の由来は「巨大化好き」。
- 鳥律 九郎(とりつ くろう)
- 声:大原さやか
- 赤丸と清台がいるこのチームで、唯一暗い雰囲気の浮いた存在。大冥界系デッキを使う。
- ゴールデンサザンの力を狙うQ・Bに取り憑かれている。
- 赤丸らからは「まるで別人」と言われていることから、この暗さはQ・Bが取り憑いているのと単に外見が問題と思われる。
- 実際、正気に戻った際にはQ・Bと聞いて「食いもんくさ?(「くさ」は訛り)」とボケをかましていた。
- 名前の由来は「取り繕う」。
[編集] その他の登場人物
- 華 れい子(はな れいこ)
- 声:桜井智
- 旅番組のテレビレポーター。とは仮の姿で本業は古のモンスタにーについて研究している考古学者。取材と言う名目で香辛諸島へ研究にやってきた。
- ドラゴンが大好きで、特に可愛らしい容姿のものが好みらしくブラッシュがお気に入り。折ヶ野島で翔達と出会い、古代ドラゴンに関する情報を提供しようと一行に同行する。
- レポート番組の読み仮名を振っていなかった名前を見た翔に「カレー粉さん(「華」=「か」)」と呼ばれ、以後言われる度に松戸のように訂正している。
- 考古学の知識に関しては確かなものがあるが、大切な書類を風に吹き飛ばされたり、書類を追いかけて湖に突っ込んだりと、ドジで抜けている面の方が目立つ。
- 赤丸 力(あかまる ちから)
- 声:KENN
- 香辛諸島・鷹の爪島でブラッシュを拉致した少年。「~たい」の訛りで喋る。
- 赤いボサボサの髪に、タンクトップを着ている。頬にひっかき傷のようなものがある。非常に子供っぽい、傍若無人な性格。ブラッシュを攫っておきながら、屁理屈を並べ立てて「自分のもの」と主張。翔たちにバカ丸と呼ばれ、同じチームの鳥津からも決勝戦で翔を追い詰めた場面で「バカ丸やるくさ」と言われた。そしてその度に「赤丸たい!!」と怒鳴る。
- その後翔とのライブで敗北するも、一切反省した様子がなかった。
- 強力なモンスター欲しさに、その単純さをQ・Bに利用され、事の重大さも知らずにゴールドタイタン族の封印を解いてしまう。
- 最後まで自己中心的な姿勢を崩さず、ゴルトサーベルをマウントして香辛諸島から早々に去って行ってしまった。
- モンスターを自分を勝たせる手駒としか考えておらず、仲間モンスターと懸命に相談する翔を「バカみたい」と罵っており、ここにも自己中心的な面が見える。
- 使用するデッキは大地系を中心に、多色モンスターを使用する。切り札は翔と同じ「タイガードラゴ」(色が翔のタイガードラゴと異なる)及び「ゴルトサーベル」。また、劇中ではバーストされてしまったが「怒・レッドライオン」のライブチェンジカードも所有している。手持ちの「タイガードラゴ」に至っては事あるごとに番号を振っており、それはその時の気分のため実際何枚持っているのかは不明だが香辛諸島で異常発生したときにマウントしていたため、少なくとも2枚以上は持っている。
- 名前の由来は赤(大地系の色)+マルチカラー(多色)。
- Q・B(キュー・ビー)
- 声:飯島肇
- 香辛諸島にて赤丸と共に現れた謎の男。古のモンスター・ゴールドタイタン族を使ってこの世を闇と絶望に包もうとしている。
- 島での事件の後、チーム急上昇の鳥律に獲り憑き、県大会決勝にライブチェンジモンスターとして姿を現す。
- 決勝でのアイとの対戦後、ゴールドタイタン達を使い暴走しようとするが、ジョージのライブした「大冥界の理」によって阻止される。その後は「必ず人間を滅ぼす。」と言い残し姿を消した。
- 正体は「九尾の狐」を彷彿とさせるモンスターで、名前の由来と思われる。ライブチェンジの際の口上は「封印された魔性を解き放ち、今、真の姿を示せ。我が力を見よ!」
- どう見てもラスボス(普通の作品なら主人公である翔がアイの敵を討とうと勝負を挑むであろう展開)だったが、結局彼が人間を憎む理由は劇中では明かされず、決着は付かず終いであった。
- マザードラゴン
- 声:井上喜久子
- ブラッシュの母親。ゴールドタイタン族との戦いでの数少ないドラゴン族の生き残り。ブラッシュと違ってカードを持っていない人間ともテレパシーで会話ができ、実力も相当。
- 香辛諸島を覆う不吉な気配に危機を感じ、ブラッシュを呼び寄せる。
- 普段はブラッシュと同じ位の大きさだが、本当の姿はブラッシュでいったところの第三形態ほどもある巨大さ。
- 島での一件の後、今回の事は序章に過ぎないと案じて、力を貸す様にとブラッシュを翔達に託すこととなる。
- カラフルGOTO
- 声:カラフルGOTO
- ライブオン体験会に登場した、自称「ミスター・ライブオン」。名前の通りのカラフルなフェイスペインティングと髪のライン、黒いマントが特徴。
- ライブオンの解説役として派手な登場をした割には、その知名度はゼロに等しく、参加者の子供に一様に怪訝な顔をされていた。本人も自分の知名度の低さは自覚しているらしい。正確にどのような仕事をしているのかは不明だが、体験会の後処理も手伝わされているなど、大変なお仕事であるのは確かなようである。
- 名前と容姿のモデルは、ライブオンのチーフデザイナーで各地のイベントにも参加しているカラフルGOTO本人で、声も本人が担当している。アニメ中では本人はライブはせず解説役に徹していた。
[編集] ゴールドタイタン族
- 遥か昔、どこからともなく香辛諸島に現れドラゴン族に襲い掛かり壮絶な戦争を繰り広げた謎の存在。
- ドラゴン族とは対になる存在で、一方が力を増し数を増やせば、一方もまたその力を増す関係らしい。
- マウントと言う技術のなかった当時では、その戦いは避けられないものだった。
- 果てしない戦いの末、生き残ったドラゴン族によって封印されるも、Q・Bと赤丸の手によって封印は解かれ香辛諸島に再び姿を現す。
- ドラゴン族と人間はゴールドタイタン族を抑える鍵として「パルトナ」を残した。その「パルトナ」の一例がヒイトのパートナー、サモンイーグルである。各タイタンに一体ずつパルトナは存在する。
- ゴールド・ヴァラス
- パルトナ:サモンサーモン
- 大海系。巨魚型。
- 徹がマウントに挑戦したが、お約束どおり失敗。その後はまさかの放置。
- ゴールデンサザン
- 声:植竹香菜
- パルトナ:サモンイーグル
- 大空系。巨鳥型。
- 上記の通り、翔とアイの手によって辛くもマウントに成功し、チーム無敵の大きな戦力となった。
- ゴルトサーベル
- パルトナ:サーバルサモン
- 大地系。サーベルタイガー型。
- ゴールデンサザンがマウントされ混乱しているところを赤丸にあっさりマウントされた。不遇である。
- ゴールド・ブリオン
- 声:仁科洋平
- パルトナ:バルトサモン
- 大冥界系。巨人型。
- 復活して早々、火球を発射し香辛諸島に被害をもたらした後、ゴルトサーベル同様あっさりQ・Bにマウントされる。
- ライブ時の口上は「我が僕にして暗黒の破壊神よ、再生なき絶望に世界を導け!ゴールド・ブリオン!」
[編集] ライブバトルについて
内容はほぼ題材としているカードゲームに準ずるが、それとは異なる本作特有の概念もいくつか存在する。
詳細は「ライブバトルカード ライブオン」を参照
- カードック
- ライブバトルを行う際、デッキを納める器具。形状はカードライバーによって異なる。
- モンスターマウント
- モンスターカードは通常トレードや売買によって手に入れるが、野生のモンスターをブランクカードという空のカードに登録して使用できるようにする「モンスターマウント」と呼ばれる行為が存在する。
[編集] 既刊
- 第1巻 2008年10月発売 (ISBN 978-4-591-10539-9)
- 第1話 ライブオン!!
- 第2話 ライブチェンジ!!
- 第3話 ライバルはお坊ちゃま!?
- 第4話 激闘!! 翔VS徹!!
- コミックス特別描き下ろし
[編集] テレビアニメ
2008年10月5日から2009年9月27日までテレビ東京にて毎週日曜日10:30~11:00。テレビ大阪とテレビ愛知は、1週遅れで時差ネットされている(同系列3局は未ネット)。全51話
[編集] 解説コーナー(アニメ版)
アニメ版の各話、エンディングと次回予告の間に行われる解説コーナー(コーナー自体に決まった名称はない)。毎回ごとに作中の様々なテーマに沿って、登場人物たちが解説や雑談を行う。解説を行うのは翔やアイ、徹、ペダル、ミルなどの主要な登場人物で特に固定されていないが、背景は翔らの通う小学校の新理科室建設予定地の空き地で固定されている[1]
テーマは各話の展開や、ライブオンそのものに関係するもの[2]が主である。[3]
[編集] スタッフ
- 原作:ライブオン CARDLIVER 翔(ポプラ社)
- 連載:プレコミックブンブン(原作:吉川兆二、漫画:あいやーぼーる)
- エグゼクティブプロデューサー:坂井宏先
- スーパーバイザー:楽星治
- シリーズ構成:浦畑達彦
- キャラクターデザイン・総作画監督:増田敏彦
- 美術監督:明石聖子
- 色彩設計:磯貝深雪
- 撮影監督:川田敏寛
- 編集:大竹弥生
- 音響監督:飯塚康一
- 音楽:三宅一徳
- プロデューサー:岩田伸一、横山拓也、熊谷拓登、小山雅弘
- 監督:辻初樹
- アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
- 製作:テレビ東京、ポプラ社、MEDIANET、トムス・エンタテインメント
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ「ライブオン!」
- 作詞:高取ヒデアキ、作曲:奥田もとい、編曲:籠島裕昌、歌:高取ヒデアキ
- 最終話のみ映像に合わせた効果音及びセリフが追加演出された
- エンディングテーマ「ライブチェンジしよう!」
- 作詞:吉川兆二、作曲:上田晃司、編曲:平間あきひこ、歌:串田アキラ
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| LIVE 01 | 発動! ライブオン!! | 浦畑達彦 | 辻初樹 | のがみかずお | 浦中利浩 |
| LIVE 02 | 変身(ライブチェンジ)! タテガミウルフ!! | 鶴田寛 | 浜田勝 | ||
| LIVE 03 | 対決! ライブバトル!! | 神原敏昭 | 稲田真樹 | ||
| LIVE 04 | ライバルはお坊ちゃま? | 大久保智康 | 尼野浩正 | 山崎友正 | 大谷房代 |
| LIVE 05 | 発進!! チーム無敵(アンヴァンシブル)!! | 砂山蔵澄 | 森田浩光 | 岡嶋国敏 | 小林ゆかり |
| LIVE 06 | ジュテーム! うるわしのハポーン!! | 山田健一 | 湖山禎崇 | 宗崎暢芳 | |
| LIVE 07 | 大空3兄妹 舞う! | 大久保智康 | 辻初樹 | 川畑喬 | 飯飼一幸 |
| LIVE 08 | 轟け! タイガードラゴ!! | 藤原良二 | 鶴田寛 | 浜田勝 | |
| LIVE 09 | はじめてのライブオン?! | 浦畑達彦 | 二瓶勇一 | 神原敏昭 | 稲田真樹 |
| LIVE 10 | 炸裂! 紅蓮の咆哮!! | 江夏由結 | 奥田誠治 | 山崎友正 | 大谷房代 |
| LIVE 11 | 出発! モンスターマウント!! | 砂山蔵澄 | 森田浩光 | 岡嶋国敏 | 鈴木伸一 |
| LIVE 12 | 初めてのマウント | 山田健一 | 湖山禎崇 | 宗崎暢芳 | |
| LIVE 13 | 大空を翔ける!! | 大久保智康 | 辻初樹 | のがみかずお | 浦中利浩 |
| LIVE 14 | ようこそ間狩家へ!! | 江夏由結 | 奥田誠治 | 鶴田寛 | 浜田勝 |
| LIVE 15 | 怒涛の開幕! 中部大会!! | 砂山蔵澄 | 米田光宏 | 神原敏昭 | 稲田真樹 |
| LIVE 16 | 親子三代! チーム大漁旗!! | 山田健一 | 辻初樹 | 山崎友正 | 伊藤智子 |
| LIVE 17 | ここはオレが! いやワシが!! | 大久保智康 | 森田浩光 | 岡嶋国敏 | 鈴木伸一 |
| LIVE 18 | 水妖王子ゼニス降臨 | 江夏由結 | 山本三輪子 | 川畑喬 | 小田多恵子 |
| LIVE 19 | 導魔の神官と地獣王 | 砂山蔵澄 | 辻初樹 | のがみかずお | 浦中利浩 |
| LIVE 20 | 最強のカードライバー?! | 浦畑達彦 | 増田敏彦 | ||
| LIVE 21 | 特訓! タッグバトル!! | 山田健一 | 星野真 | 鶴田寛 | 浜田勝 |
| LIVE 22 | ミル、体験会に行く | 大久保智康 | 米田光宏 | 神原敏昭 | 稲田真樹 |
| LIVE 23 | タマゴパニック!! | 浦畑達彦 | 辻初樹 | 山崎友正 | 池田志乃 |
| LIVE 24 | 友情のタッグバトル | 江夏由結 | 森田浩光 | 岡嶋国敏 | 鈴木伸一 |
| LIVE 25 | 最強のコンビネーション!! | 砂山蔵澄 | 山本三輪子 | 川畑喬 | 飯飼一幸 小田多恵子 |
| LIVE 26 | 激戦! ドラゴン対決!! | 大久保智康 | 辻初樹 | のがみかずお | 浦中利浩 |
| LIVE 27 | 決勝戦の秘密兵器!! | 浦畑達彦 | 星野真 | 鶴田寛 | 浜田勝 |
| LIVE 28 | 震撼! 漆黒のドラゴン!! | 山田健一 | 米田光宏 | 神原敏昭 | 稲田真樹 |
| LIVE 29 | 激闘! 勝利の行方!! | 江夏由結 | 辻初樹 | 山崎友正 | 池田志乃 |
| LIVE 30 | ミルと翔とムスタング | 浦畑達彦 | のがみかずお | 増田敏彦 | |
| LIVE 31 | 突撃! となりの幽霊屋敷!! | 砂山蔵澄 | 森田浩光 | 岡嶋国敏 | 鈴木伸一 |
| LIVE 32 | ようこそ間狩リゾートへ!! | 大久保智康 | 川畑喬 | 飯飼一幸 小田多恵子 |
|
| LIVE 33 | ドラゴンの島たい?! | 山田健一 | 辻初樹 | のがみかずお | 浦中利浩 |
| LIVE 34 | 全面否定! 森を守りし兄妹!! | 江夏由結 | 星野真 | 鶴田寛 | 浜田勝 |
| LIVE 35 | 集結! ムスタング一家(ファミリー)!! | 大久保智康 | 駒井一也 | 神原敏昭 | 稲田真樹 |
| LIVE 36 | ヒートアップ! 再決戦(リベンジマッチ)!! | 砂山蔵澄 | 辻初樹 | 山崎友正 | 大谷房代 |
| LIVE 37 | 竜と巨人の伝説 | 山田健一 | 森田浩光 | 岡嶋国敏 | 鈴木伸一 |
| LIVE 38 | 覚醒! 黄金の破壊神!! | 江夏由結 | 辻初樹 | のがみかずお | 浦中利浩 |
| LIVE 39 | さよならブラッシュ | 山田健一 | 川畑喬 | 飯飼一幸 小田多恵子 |
|
| LIVE 40 | スズメとライブオン | 浦畑達彦 | 辻初樹 | のがみかずお | 増田敏彦 |
| LIVE 41 | カラフルな一日!! | ||||
| LIVE 42 | 風雲! 州大会開幕!! | 大久保智康 | 星野真 | 鶴田寛 | 浜田勝 |
| LIVE 43 | 崩せ! コンセプトデッキ!! | 砂山蔵澄 | 米田光宏 辻初樹 |
神原敏昭 | 稲田真樹 |
| LIVE 44 | 激辛! チーム・スパイス!! | 江夏由結 | 辻初樹 | 山崎友正 | 池田志乃 |
| LIVE 45 | 猛襲! ドラゴンデッキ!! | 山田健一 | 森田浩光 | 岡嶋国敏 | 鈴木伸一 |
| LIVE 46 | 涙 | 大久保智康 | 川畑喬 | 飯飼一幸 小田多恵子 |
|
| LIVE 47 | バカ丸急上昇! 不快指数120% | 浦畑達彦 | 辻初樹 | 鶴田寛 | 浜田勝 |
| LIVE 48 | エッ!? 鏡の中の翼!! | 砂山蔵澄 | 米田光宏 | 神原敏昭 | 稲田真樹 |
| LIVE 49 | アイ、奪われた翼 | 江夏由結 | 辻初樹 | 山崎友正 | 大谷房代 |
| LIVE 50 | 決戦! 光る黄金の牙!! | 山田健一 | 森田浩光 | 岡嶋国敏 | 鈴木伸一 |
| LIVE 51 | スタンド・バイ・ミー | 大久保智康 | 辻初樹 | のがみかずお | 浦中利浩 |
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2008年10月5日 - 2009年9月27日 | 日曜 10時30分 - 11時00分 | テレビ東京系列 |
| 大阪府 | テレビ大阪 | 2008年10月12日 - 2009年10月4日 | 土曜 7時00分 - 7時30分[4] | |
| 愛知県 | テレビ愛知 | 日曜 7時00分 - 7時30分 | ||
| 福井県 | 福井テレビ | 2009年4月5日 - | 日曜 6時30分 - 7時00分 | フジテレビ系列 |
| 和歌山県 | テレビ和歌山 | 2009年4月6日 - | 月曜 17時30分 - 18時00分 | 独立UHF局 |
| 岐阜県 | 岐阜放送 | 2009年4月9日 - | 木曜 17時30分 - 18時00分 | |
| 日本全域 | AT-X | 2008年11月16日 - | 日曜 9時00分 - 9時30分[5] (リピート放送あり) |
CS放送 |
[編集] 関連項目
- テレビ東京系アニメ
- 月刊コミックブンブン
- ぷるるんっ!しずくちゃん - 主要スタッフが同じ。
[編集] 脚注
- ^ 香辛諸島を舞台にした第32話から第39話の間のみ、例外的に諸島内の間狩リゾートB館建設予定地、最終話第51話のみコーナーなし。
- ^ ルーレット形式で、「ライブオンについてとか」「モンスターの事とか」「ワザカードについてとか」「リアクションカードの事とか」「友達とか仲間とか」のどれかが選ばれ、「今朝の食事の事とか」「今週の一言」は何故か選ばれていない。
- ^ 第49話までは「世界情勢の事とか」が全く選ばれていなかったが、第50話で初めてテーマに選ばれ、某巨大掲示板では相当の盛り上がりを見せた。
- ^ 2009年4月からの時間(2009年3月までは日曜 6時54分 - 7時24分)
- ^ 2009年4月からの時間(2009年3月までは日曜 12時00分 - 12時30分)
[編集] 外部リンク
| テレビ東京 日曜10:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
TVチャンピオン2(再放送)
※木曜8:04に移動 |
ライブオン CARDLIVER 翔
|
ネクストプリンセス
(バラエティ枠) |
|
||||||||
最終更新 2009年12月3日 (木) 14:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ライブオン CARDLIVER 翔】変更履歴




