ライプツィヒ中央駅

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ライプツィヒ中央駅

ライプツィヒ中央駅(ライプツィヒちゅうおうえき、Leipzig Hauptbahnhof)は、ドイツライプツィヒにある鉄道駅。底面積は83,460m²で、ヨーロッパ最大の面積を有する。1日で約15万人の利用があり、ライプツィヒ市街だけでなく、ドイツ東部交通の要所でもある。DBステーション&サービスの格付けでは、最も上にあたるカテゴリー1に指定されている。

目次

[編集] 歴史

[編集] 駅構内

プロメナーデン

プラットホームの形状は櫛形ホーム。構内は1997年に改装され、その際プロメナーデン(Promenaden)と呼ばれる、3階建てのショッピング街が作られた。プロメナーデンは約30,000m²の面積を有し、約140の店舗が存在する。

[編集] 駅データ

  • DS 100コード: LL
  • カテゴリー: 1
  • プラットフォーム: 26
  • 1日あたり乗客数: 約15万人
  • 1日あたり列車数: 777

[編集] 駅周辺

  • ライプツィヒ大学
  • 聖トーマス教会
  • ニコライ教会 (Nikolaikirche) - 1989年に始まった旧東ドイツの民主化運動「月曜デモ(Montagsdemonstrationen)」の中心地になった。
  • ゲヴァントハウス(Gewandhaus zu Leipzig) - アウグストゥス広場にあり、6638本のパイプを持つパイプオルガンがあるコンサートホール。

最終更新 2009年10月3日 (土) 09:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ライプツィヒ中央駅】変更履歴

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