ラサ・クンガ空港
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| ラサ・クンガ空港 Lhasa Gonggar Airport |
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| IATA:?-ICAO:ZULS | |||
| 概要 | |||
| 国・地域 | |||
| 設置場所 | チベット自治区ロカ地区クンガ県甲竹林鎮 | ||
| 空港種別 | 民間 | ||
| 標高 | 4,004m・13,136ft | ||
| 位置 | 北緯29度17分52秒 東経90度54分43秒 / 北緯29.29778度 東経90.91194度 | ||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅(m) | 表面 |
| 09/27 | YES | 4,000×65 | 舗装 |
| リスト | |||
| 国際空港の一覧・日本の空港 | |||
| ラサ・クンガ空港 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 拉薩貢嘎機場 |
| 簡体字: | 拉萨贡嘎机场 |
| 拼音: | Lāsà Gònggā Jīcháng |
| 発音: | ラーサー ゴンガー ジーチャン |
| 英文: | Lhasa Gonggar Airport |
ラサ・クンガ空港(-くうこう)は中華人民共和国チベット自治区ロカ地区クンガ県甲竹林鎮に位置する空港。「ラサ空港」あるいは、所在地「クンガ」のチベット名をとって「ゴンカル空港」とも表記される。
目次 |
[編集] 概要
- ラサ・クンガ空港と名が付いているが、当初ラサ市までの道のりは100km程あり、専用道路が整備されているとはいえ市内に行くには1時間半程度がかかった。しかし2005年には大回りしていた川と山脈を貫く道路が完成し、距離が40km以上短縮された。
[編集] 沿革
- 1956年 ダムシュン(当雄)にチベット初の空港が開港する。
- 1965年3月1日 民航ラサ空港として開港し、北京-成都-ラサ線が就航する。
- 1983年 ボーイング707が定期就航を開始する。
- 1992年 ボーイング757が定期就航を開始する。
- 1993年 大規模な拡張工事を実施しボーイング747などの大型旅客機も離発着可能となる。
- 1998年 エアバスA340が定期就航を開始する。
- 2001年5月22日 第10次5ヵ年計画(2001年から2005年)で、3億元をかけて拡張工事を開始する。
- 2004年1月1日 拡張工事が完了し、運用を開始する。
- 2005年 ラサ川・ガラ山脈・ヤルツァンポ川を貫く2本の橋とトンネル(総延長10km)が完成。
[編集] 就航路線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月1日 (火) 04:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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