ラテルナ
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株式会社LATERNA(-ラテルナ)は、日本の映画会社である。シネマコンプレックスを経営する株式会社ティ・ジョイの子会社である。
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[編集] データ
- 常務取締役 福原英行(東映ビデオ社長)、大山秀徳(東映アニメーション常務)
- 取締役 松田英史(東映エージエンシー社長)、高城剛(東映アニメーション取締役、フューチャー・パイレーツ社長)
- 相談役 岡田裕介(ティ・ジョイ/東映社長)、泊懋(東映アニメーション会長)
- 監査役 西廣太郎(東映アニメーション常務)、渡辺聖(ティ・ジョイ常勤監査役)
[編集] 略歴・概要
[編集] 設立
2002年7月、東映アニメーション株式会社の100%子会社として設立。アニメーションおよびキャラクターの企画、製作、販売を事業内容とする[2]。2004年に、ガイナックスらと共同でOVA『Re:キューティハニー』全3作を製作するも、その後ほぼ休眠状態となる。
[編集] 改組後
2007年12月10日、株式会社ティ・ジョイが同社の発行済み株式のうち50%を取得し、同社はティ・ジョイのグループ企業となり、映画・映像の企画製作会社に業態を変更、ティ・ジョイ常務取締役の與田が代表取締役社長に就任した[3]。
2008年、浅野忠信主演のドイツ・カザフスタン・ロシア・モンゴル合作映画『モンゴル』の日本での諸権利を買いつけ、同年4月5日、ティ・ジョイと東映の共同配給で公開された。また、ティ・ジョイが配給、同年4月19日公開した映画『チェスト!』に共同出資した。さらに同年5月、本格的映画製作に乗り出し、アメリカのイレブンアーツ、韓国のSSDとの合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』(監督アロン・ウルフォーク)の製作を発表した[4][5]。同年7月には、映画『ぼくとママの黄色い自転車』(監督河野圭太)の共同製作を発表した。
2008年6月1日、映像製作会社株式会社アマゾン(代表取締役社長倉内均)の株式を取得、同社を傘下に収め、社長の與田は同社の代表取締役会長CEO、倉内は同社長COOに就任した[6]。
[編集] フィルモグラフィ
- 改組前
- Re:キューティハニー (2004年)
- 改組後
- モンゴル (2008年)
- チェスト! (2008年)
- The Harimaya Bridge はりまや橋 (2009年)
- ぼくとママの黄色い自転車 (2009年)
[編集] 関連事項
[編集] 註
- ^ い ろ 文化通信サイト内の記事「ティ・ジョイ、東映アニメ子会社ラテルナの株式50%取得」の記述を参照。
- ^ 東映アニメーション公式サイトの「企画会社の設立について」(2002年7月1日付)の記述を参照。
- ^ 「アニメ!アニメ!」サイト内の記事「東映アニメ子会社ラテルナ ティ・ジョイがグループ化」(2008年1月6日付)の記述を参照。
- ^ eiga.comサイト内の記事「ダニー・クローバー&高岡早紀が人種問題語る。日・米・韓合作「はりまや橋」」(2008年7月4日付)の記述を参照。
- ^ アサヒ・コム記事「高岡早紀がハリウッド映画主演で海外進出」(2008年5月22日付)の記述を参照。
- ^ 日経流通新聞の記事「配給元頼みにシネコンの逆襲」(2008年9月5日付)の記述を参照。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年6月2日 (火) 15:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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