ラブホリック

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ラブホリック』は、1999年から2004年まで、コーラス及び別冊コーラス(共に集英社)に連載されていた宮川匡代による漫画作品。単行本は、全7巻。現在、別冊コーラスにこの作品の続編に当たる『ヘヴンリー・キス』を連載中。

[編集] あらすじ

食品メーカーの開発部に勤めるOL蒲生シゲル。毎日毎日、上司の朝比奈に怒られてばかりでうんざりしていた。失恋してしまったシゲルは、ただの恐い上司だった朝比奈を段々男として意識するようになる。

社内恋愛御法度、露見すればトロール部に異動させられ、インド洋でマグロ釣りの運命!ホットでクールな上司との秘密の社内恋愛が始まる。

[編集] 登場人物

蒲生 志げ留(がもう しげる)
22歳。「別マ」の愛読者。理想の上司は児玉清。お酒に弱く、酔うと鼻がつまったり、服を脱いで見せ魔になる。「優駿」という名の朝比奈を馬並み、ノーロー(歯槽膿漏)をソーローちんすこうちんこすうと言ってしまったりと、少しぬけたところがある(特に下ネタがらみ)。
夢は、自分の商品が店頭に並ぶことと、オフィスでチュー。
蒲生家の女子は、男名で漢字平仮名の組み合わせと決まっているため、「志げ留」という名前。
朝比奈 優駿(あさひな ゆうしゅん)
シゲルの直属の上司で、課長。社内では最年少で課長に昇進した。料理上手。
美大卒。ルーブル美術館キュレーターを目指して、大学卒業後5年間パリ留学していたが、授業の厳しさに挫折。日本で食品メーカーに就職する。
朝比奈家は代々、各界の名士や閣僚を輩出してきた名家としても有名で、優駿自身、父は書道家、母は華道家、兄は指揮者、姉は建築家と、家族全員が有名人である。
ケンタ
シゲルと同期の男子社員。「ももちゃん」という彼女がいる。
香坂 誓也(こうさか せいや)
朝比奈とは小・中・高一緒で、同期。資材部のマスターバイヤー。多数の女子社員と、割り切った大人同士の遊びと称して、一夜限りの関係「回転寿司H」(朝比奈命名)を楽しんでいる。今村と出会い、変わっていく。
母・姉・妹はフライトアテンダントをしている。
伊藤 容子(いとう ようこ)
シゲルの一期下の女子社員。留学していたため、学年はシゲルと同じ。
いつも一つに束ねた髪、素顔が分からないメガネ、キッチリとしたスーツ姿の堅い女。好きな人にしかメガネを外した顔を見せない、と決めており、洗顔も化粧もメガネをしたまま器用にこなすらしい。メガネを外した姿は誰も知らないが、実は美人。
今村 美加(いまむら みか)
シゲルと同じ新商品開発フロアのOL。香坂のことを好きになる。あだ名は「バンビ」。
一人っ子だったが、母親が再婚し、美形の兄と弟ができた。

[編集] 所収

最終更新 2008年2月26日 (火) 03:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ラブホリック】変更履歴

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