ラヴォー
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ラヴォーのブドウ畑とレマン湖
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| 英名 | Lavaux, Vineyard Terraces | ||
| 仏名 | Lavaux, vignoble en terrasses | ||
| 面積 | 中核地域898ha, 緩衝地域1408ha | ||
| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | 文化遺産(3), (4), (5) | ||
| 登録年 | 2007年 | ||
| 拡張年 | |||
| 備考 | |||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 世界遺産テンプレートを使用しています | |||
ラヴォーはスイス・ヴォー州にあるブドウ栽培地方で、レマン湖畔の段々畑で知られる。2007年の第31回世界遺産委員会において、「ラヴォーのブドウ段々畑」の名で、世界遺産に登録された。
目次 |
[編集] 市町村
この地方はローザンヌとモントルーの間に広がり、以下の市町村を含んでいる。
- シャルドンヌ (Chardonne)
- ジョニー (Jongny)
- シェクスブル (Chexbres)
- キュリ (Cully)
- エペス (Epesses)
- グランヴォー (Grandvaux)
- リュトリ (Lutry)
- ピュイドゥ (Puidoux)
- リー (Riex)
- リヴァ (Rivaz)
- サン=サフォラン (Saint-Saphorin)
- ヴィレット (Villette)
[編集] ブドウ栽培地方
ブドウ栽培地方は800ヘクタールを超える。夏の暑く上等な陽光、レマン湖面の照り返し、熱い部分とそれをしのげる部分とを持つ石の斜面、これらの3点がブドウを熟させ、輝かせる。
土壌と微気候 (micro-climats) が非常に多様性に富んでいる。このことが、栽培家たちに豊富な種類のワインを作るノウハウを授けた。
ローザンヌのオリンピック博物館とシヨン城を結ぶ32kmにわたるおよそ8時間半かかる徒歩コースがある。その道程には、8つのワインの銘柄を見出すことが出来る。
[編集] ワインの銘柄一覧
- リュトリ (Lutry)
- ヴィレット (Villette)
- ウペス(エペス、Epesses)
- カラマン・グラン・クリュ (Calamin Grand Cru)
- デザレー・グラン・クリュ (Dézaley Grand Cru)
- サン=サフォラン (Saint-Saphorin)
- シャルドンヌ (Chardonne)
- ヴヴェー=モントルー (Vevey-Montreux)
[編集] 世界遺産
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
- (5) 特に不可逆的な変化の中で存続が危ぶまれている、ある文化(または複数の文化)を代表する伝統的集落、または土地利用の際立った例。
| 文化遺産 | |
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| ザンクト・ガレン修道院 | ミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院 | ベルン旧市街 | ベッリンツォーナ旧市街の3つの城と防壁・城壁群 | ラヴォーのブドウ段々畑 | レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観(イタリアと共有) | ラ・ショー=ド=フォンとル・ロクル | |
| 自然遺産 | |
| スイス・アルプスのユングフラウとアレッチ | サン・ジョルジョ山 | スイスの活発な地殻変動地域サルドナ | |
| 世界遺産 | ヨーロッパの世界遺産 | スイスの世界遺産 | 五十音順 | | |
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最終更新 2009年1月11日 (日) 15:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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