ラ・ママ新人コント大会
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ラ・ママ新人コント大会(らまましんじんこんとたいかい)は、1986年より、日本東京都渋谷区道玄坂のライブハウス・渋谷La.mama(渋谷ラ・ママ)で行われている、渡辺正行主催のお笑いライブ。
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[編集] 概要
元々は渡辺正行が所属しているコント赤信号の新ネタ発表会だったが、次第にそれぞれピンで活動していくと同時に会場を移して渋谷La.mamaで「若手芸人の育成」という名目で1986年にスタートした。今でこそ各プロダクションが所属芸人のライブを開くのが当たり前になっているが、当時は吉本興業以外のプロダクションは滅多にライブを開けなかった時代に月1でライブを開き、プロダクション関係なく芸人がネタを披露できる場を与えた影響は大きい。
ウッチャンナンチャン、ピンクの電話、ダチョウ倶楽部はこのライブをきっかけにテレビ進出し、飛躍的に知名度が上がった。
[編集] コーラスライン
ライブの間に挟まれているゴングショーコーナー。ライブのチラシに書かれている主要出演者と違い、ネタ披露中に客が「つまらない」と判断して手を挙げたら強制的に暗転、ネタを終了させられてしまう。当時はオーディションがなく、素人同然の「キワモノ」な芸人が多数出演していた。
爆笑問題はデビュー初舞台で暗転させられることなくネタをやり切り、終演後に太田プロダクションにスカウトされるという逸話を残している。
[編集] 過去に出演していた芸人
- ウッチャンナンチャン
- ピンクの電話
- ダチョウ倶楽部
- チャイルズ
- 爆笑問題
- 石塚英彦
- 浅草キッド
- ネプチューン
- くりぃむしちゅー(当時・海砂利水魚)
- X-GUN
- パックンマックン
- バナナマン
- スピードワゴン
- BOOMER
- プリンプリン
- ユリオカ超特Q
- アンジャッシュ
- バカリズム
- エレキコミック
- 東京ダイナマイト
- キングオブコメディ
- ザブングル
- ホーム・チーム
- インスタントジョンソン
- クワバタオハラ
- 東京03
- オードリー
- どきどきキャンプ
- イワイガワ
- トップリード
- ハマカーン
- 小島よしお
- 5番6番
- U字工事
- THE GEESE
他多数。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月1日 (日) 14:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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