ラーダ (自動車)
ラーダ (自動車)の最新ニュースをまとめて検索!
(フィアット・124)
ラーダ(LADA;ロシア語:ЛАДАラーダ)は、ロシアの自動車メーカーのアフトヴァース(ヴォルガ自動車製作所、AvtoVAZ)社が生産している自動車の国外向けブランドである。国内向けには「ジグリー」ブランドで展開している。
目次 |
[編集] 概要
1977年に発売されたクロスカントリータイプの「ニーヴァ」は、1980年代から日本にも輸入されていたことがあり、根強いファンがいる。
AVTOVAZは2001年にGMとの合弁会社GM-AvtoVAZを設立した[1]。そして、GMとの共同開発により2003年にニーヴァが全面改良されて「シボレー・ニーヴァ」として発売された(なお、旧型のニーヴァも引き続きラーダブランドで販売されている)。GM-AVTOVAZではこのほかに「シボレー・ヴィヴァ(Chevrolet Viva)」(一世代古い「アストラ」)も製造している。
また、2004年にはBセグメントの小型車「ラーダ・カリーナ (Lada Kalina)」が発売され、2006年に西欧への輸出が計画されている。ソ連時代から生産されていたが、現在は韓国のGM大宇と合同で開発を行っている。[要出典]合同開発以降品質と安全性は向上し、2007年に発売された「サマーラ」の後継車種である「プリオラ」はほぼ欧州の安全及び環境レベルに達し、総合性能でもに勝るとも劣らない性能を持っている。
新型のラーダは西欧の乗用車に見劣りしないデザインとなっているが、東側諸国ではソ連製品への嫌悪から、相変わらず「悪い車」の代名詞になってしまっている。しかしながら、価格の安さと整備性(構造が単純なため、壊れてもすぐ直せる)によって、現在も非常に多くの新・旧ラーダがソ連や東欧で使用されている。また、旧型車も依然として生産されている。
[編集] 主な車種
- VAZ 2101~2106 ( フィアット・124のライセンス生産 )
- VAZ 2107 リーヴァ ( Riva )
- サマーラ ( Samara )
- ラーダ 110 ( 110 )
- ラーダ 120 ( 112 )
- ニーヴァ ( Niva )
- カリーナ ( Kalina )
- プリオラ ( Priora )
- オカ ( Oka )
[編集] 参照
[編集] 外部リンク
- Lada(ロシア語)
- GM-AVTOVAZ
- Lada Kalina
- LADA NIVA catalog ラダ・ニーヴァ
最終更新 2009年11月18日 (水) 13:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ラーダ (自動車)】変更履歴



