ラーメン巌流島
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『ラーメン巌流島』(ラーメンがんりゅうじま)は、毎週木曜日21:00〜21:54に1997年4月17日から2006年9月17日まで放送していた『新どっちの料理ショー』(よみうりテレビ制作・日本テレビ系列)にて、行われた超有名店ラーメン対決。また、姉妹編として「スイーツ巌流島」も行われた。
目次 |
[編集] 非情の掟
- ラーメン業界に君臨する2件の超有名店が、試行錯誤の末に完成させた新メニューを「新どっちの料理ショー」のスタジオで披露し、パネラー多数決で決着。
- 勝てば、放送翌日から20食限定で、新たに「店の新メニュー」として加えられる。
- 負ければ、「レシピ封印」。日の目を見ることは許されない。
- この企画により「負けシェフの晩餐(ばんさん)」も復活。
[編集] 問題点
- 「新春プロジェクト第2弾」で始まったこの企画は後に総理大臣の席に座る鳩山由紀夫も出演していてグレードだけは上がっていたが、ラーメン以外の決着と出演者の利己的な言動が多かったことから、「出来レース」と取られたこともあり、評判は鳴かず飛ばずという結果となってしまい、5回で終了してしまった。出演ゲストがラーメンではなく年功序列で判断し、一般視聴者はラーメンではなく店主の見た目で判断すると思われる。ただ、料理人が自分の理想を食べる側に押し付けるだけでは「名店」とは言い難く、視聴率は10%を切るほど低下、打ち切り要因につながってしまう(同年9月14日放送分をもって終了)。
- 特にレギュラーの草彅剛が少数派により食事会に参加出来なかったケースも多く、常連客も「封印」に憤慨したことが度々あった。本人は「末期は番組らしくないと思った。だけど何とか良いところを見つけて努力した」と語り、最終的には「余り乗り気ではなかった企画」と明かしている。
- 勘違いして欲しくないのは、当番組のスタッフは、わざと負けているのかと思ってしまう草彅のことが「大嫌い」であったり、草彅を「わざと苦しめるようなこと」をする企画をしている訳ではないと言うこと。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] ラーメン巌流島
[編集] ラーメン巌流島
2006年1月19日放送。放送時間を15分拡大。
| ■関口厨房 | ■三宅厨房 |
|---|---|
| 新宿「麺屋武蔵」 山田雄 |
神奈川・大和「中村屋」 中村栄利 |
| 塩・醤油・味噌の味が楽しめる「三変化ラーメン」 | 具と一緒に味わえる「三重奏ラーメン」 |
| 5 | 4 |
| 鳩山由紀夫 石原良純 勝俣州和 大崎裕史(ラーメンデータバンク社長) 羽鳥智恵(グルメぴあ編集部) |
草彅剛 高橋尚(「TOKYO★1週間」ラーメン担当デスク) |
結果は5-4の激戦でレッドキッチンの勝利。いわゆるラーメン評論家の大半が斬新な中村屋を選んだのが印象的だった。 中村屋も、ゲストらが決して斬新なものを好まない年配者ばかりだったのを嘆いていた。 鳩山から「最後は年齢差。うちの党もそうだけど若けりゃいいってもんじゃないんです。中村さんには将来があるから!!」と却下した理由を「店主がまだ若いから」と批判的な意見。当の中村も「先走りすぎましたね…ぃゃ、今のラーメンには、未来がないんですよ!!中々…オヤジ臭さというか、酒臭さがすごい出てるんですよ…」と半泣きでコメントしたのが、正直引いた。
[編集] ラーメン三国志
2006年3月30日放送。初の3キッチン制を採用。スタジオ立会人は「俺の空」嶋本宗薫、「せたがや」前島司、「九段斑鳩」坂井保臣、「雷門」宇都宮節子、「らー麺本丸亭」金丸透。
| ■東野厨房 | ■関口厨房 |
■三宅厨房 |
|---|---|---|
| 神奈川・秦野「なんつッ亭」 古谷一郎 |
新宿「麺屋武蔵」 山田雄 |
護国寺「柳麺ちゃぶ屋」 森住康二 |
| 「ネオ豚骨」 | 「春爛漫の塩ラーメン」 | 「塩ラーメンクリスタル」 |
| 藤井恒久アナ(NTV)実況 | 森圭介アナ(NTV)実況 | 清水健アナ(YTV)実況 |
| 6(TOTAL7) | 3 | 5 |
| 田村淳 田村亮 磯野貴理 梨花 風花舞 次長課長(河本準一・井上聡) |
泉谷しげる 東ちづる 大崎裕史 |
草彅剛 かたせ梨乃 荒俣宏 勝俣州和 石神秀幸(ラーメン評論家) |
- 14組による多数決
- 同点による2者勝利の場合もあり(5:5:4等)
- 次長課長は、コンビ(2人)で1票となった
結果はオレンジキッチンの勝利。番組史上初、両者(関口宏・三宅裕司)が見学者に、さらに史上最高人数(8人)の見学者も出した。
[編集] 東野事件
レシピ封印のちゃぶ屋の森住は「本当、出来る事はやりましたから…満足ですねぇ。」とコメントした。この時草彅は、「僕、もし折角作ったスープを捨ててたら、下水口で受け止めますよ。」三宅も、「封印もったいないなぁ……」とそれぞれ口惜しそうにコメントし、そして「『封印』と言ったらこっち(麺屋武蔵)も封印ですよ!!」と関口が口惜しそうにコメントする。レシピ封印の山田も「僕なりには、最高のパフォーマンス見せることが出来たんで。」と拍手喝采だった。さらに立会人の一人、宇都宮も「食べたかった…」とかなり同情していた。
上記の結果で、エンディングは、見学者からのクレームが絶えなかった。
三宅、草彅、関口から、「東野が『若手芸人集めてラーメンに食いに行ってる』、そういう感じだよ!!」「『東野さんの番組』みたいになってるんですよぉ!」「俺たち3人(の番組上としての立場)はどうするんだよ、これ!!!」と怒鳴られてしまった。また泉谷にも、この食事会を邪魔をされている[1]。さらに東野は、「みんな言うたら美食家の集まりですよ!」とあてつけがましく言い訳したため、出演者から後頭部を小突かれていた。また、最後にはロンブーも『嗚呼!花の料理人』のPRをし、次課長・河本準一も「おめぇらに喰わせるラーメンはねぇ」とギャグまで飛ばしてしまった。
この番組私物化事件以降、番組HPに「今回の特番を見ていると、『どっちの料理ショーとは何か』と改めて疑問を感じてしまう」「同じ事務所からのタレントが多すぎ!!」「最初から『決まっている』、言わば『出来レース』ではないか!?」などの批判と抗議苦情、「このような番組にするのなら次回から見ない!!」という絶縁状までもが殺到した[2][3]。
[編集] ラーメン巌流島〜乱世統一編〜
2006年5月11日放送。放送時間を15分拡大。スタジオ立会人は「なんつっ亭」古谷一郎。
| ■関口厨房 | ■三宅厨房 |
|---|---|
| 九段下「九段斑鳩」 坂井保臣 |
環七「せたが屋」 前島司 |
| 「新・醤油ラーメン ブランニュー東京」[4] |
「ラーメンゼロ」[5] |
| 2 | 7 |
| 草彅剛 荒俣宏 |
武田鉄矢 伊武雅刀 眞鍋かをり 勝俣州和 土田晃之 大崎裕史 石神秀幸 |
番組終盤まで「口撃的勝負」だったのに、九段斑鳩の坂井が、仕上げに「スモークレンゲ」と名乗って散蓮華を燻製にする、料理人としてあるまじき行動を起こしてしまう。今まで坂井から蔑んだ目で見られ続けてきた前島から「あれ、手が臭くなるんです!!」と嫌味の一言を告げられ、石神からも「レンゲを燻製にしたっというのが、食べるときに「燻製の味」ばかりになっちゃうんじゃないかと。それをやらなければ斑鳩さんに入れてましたね!!」と終いには指図しながら怒鳴りつけられてしまう。当シリーズには珍しく「大差決着」がつけられてしまった。
[編集] 後日談
草彅はこの回でも3戦連続で見学席だった。その態度にカチンときた敗退した店の常連客から番組のホームページに「一部男性タレントのKYぶりに腹が立った!!」「オフィシャルスポンサーを敵に回すなど[6]、空気も読まないで、アイツが選択する店は、全てレシピ封印している。もう失望した!!」「この疫病神は以前、別の企画でも卑怯卑劣な行動をとって、大先輩の怒りを買った史上最悪の過去を持っている。またその時のラーメン屋の大将もウケ狙いの番組ではないため、マジメな人選をしてほしかった。[7]」と、批判の投書が載った。[8]いざこざが原因で常連客からの深い恨みを買っていた。スタッフの引き止めもむなしく、これ以降の出演は一度もなかった。
[編集] ラーメン巌流島・夏の陣
2006年6月22日放送。後述する「スイーツ巌流島」とのダブルヘッダーで放送。案の定、「オオカミ少年」の寓話の如く視聴率が8.8%と悪かったことと、番組HPに、敗れたラーメン店の常連から「ゲストにいい様に利用されただけの、何の面白みもない「最低の企画」じゃないか。今まで御店の取材と紹介は「おいしい応援団」で紹介できたのに、スタジオに出演させて、『料理の鉄人』に対抗してやろうという意図があるのだろうが、浅はかもいいとこ。また、100%の自身も作っているわりには、あまりにもボキャブラリィが乏しい。番組のリニューアルを視聴率再編をしたつもりでいたが、どだい、無理な話。まぁ、草彅ならびに嵐のファンの怒りを買ってしまった上に、出演者の『普段好き放題にやってきたツケ』がおおいに回り、悪あがきをし始めたということだろうね。」と書かれていた。
[編集] 特別企画「人気ラーメン店が勝敗を大予想」
| ■関口厨房 | ■三宅厨房 | ■棄権 |
|---|---|---|
| 秦野「なんつっ亭」 古谷一郎 |
環七「せたが屋」 前島司 |
- |
| 4 | 5 | 1 |
| 新宿「麺屋武蔵」山田雄 高田馬場「俺の空」嶋本宗薫 横浜「くじら軒」田村満儀 博多「麺劇場玄瑛」入江瑛起 |
九段下「九段斑鳩」坂井保臣 札幌「けやき」似鳥栄喜 厚木「らー麺本丸亭」金丸透 町田「雷文」宇都宮節子 神奈川大和「中村屋」中村栄利 |
護国寺「柳麺ちゃぶ屋」森住康二 |
もちろん放送当日の詳細等は明かしてないものの、スタジオ敗退歴のあった森住は前々回の敗退のことも去ることながら、(関口に一番無難な前回勝利者を、三宅に潜在的勝利者を、東野に勝てそうもない曲者をあてがったつもりだったが、結果は正反対に終わったことも含めて)、スタッフに裏切られたこともあり「凄い微妙…、むずかしいですよね…」と呟いた末、この企画には参加していない。[9]
[編集] 最終結果
| ■関口厨房 | ■三宅厨房 |
|---|---|
| 秦野「なんつっ亭」 古谷一郎 |
環七「せたが屋」 前島司 |
| 「塩トンコツ1(イチ)」 「原点を見直しながら、さらに一番上を目指す」「製作者の一郎」という意味から名づけた。 |
「醤油トンコツK.O.」 あえて豚骨で真向勝負。「KNOCK OUT」「辛くて美味しい」「出身地の高知県」という意味も込めた。 |
| 6 | 5 |
| 東幹久 白鵬翔 高橋克実 田村亮(ロンブー) 勝俣州和 荒俣宏 |
櫻井翔 MEGUMI 小沢真珠 土田晃之 長州小力 |
単純に「武骨な男同士の対決」と思いきや、結果はレッドキッチンの勝利。その瞬間、勝ち組パネラー、古谷他従業員全員で喜んでいる「なんつっ亭」。調理台に腕を伏せたまま、茫然とした表情でその場を見届ける三宅と「せたが屋」の前島。対照的な光景が見られた。この結果、2戦全敗だった東、荒俣も初白星を挙げた。逆に「見ててシンプルな方に行きたかった」とコメントした小沢(シリーズ初の女性陣全滅[10])、そして「食べられない人の気持ちがわからないですね!!」と豪語してしっぺ返しを喰らった土田[11]が初黒星になる [12]。
[編集] ラーメン巌流島・群雄割拠編
2006年7月27日放送。この回のみ21:00~21:54の通常放送。
| ■関口厨房 | ■三宅厨房 |
|---|---|
| 町田「雷文」宇都宮節子 | 博多「麺劇場玄瑛」入江瑛起 |
| 「鶏白湯ラーメン 大地」 | 「ネクスト博多ラーメン 海の醤油」 |
| 4 | 5(TOTAL7) |
| 泉谷しげる ふかわりょう 佐々木晶 大崎裕史 |
峰竜太 井上和香 田中直樹 インパルス(板倉俊之・堤下敦) スピードワゴン(井戸田潤・小沢一敬) |
- インパルスとスピードワゴンは、それぞれコンビ(2人)で1票。
関口宏側が招いたのは東京・町田の人気店で、新作は「鶏白湯(ぱいたん)ラーメン 大地」。鶏の手羽を使ってコラーゲンたっぷりのスープを作り、カツオ節を練り込んだ特製めんを用意。一方三宅側は、新たなしょうゆラーメンで、新しい博多ラーメンに挑み評判の店。新作は、魚介系だけでダシをとった「ネクスト博多ラーメン 海の醤油(しょうゆ)」。特選素材として、トビウオの焼き干し「焼きアゴ」を長崎県平戸市から調達した。結果は大接戦の末、イエローキッチンの勝利。この結果、佐々木、泉谷(呪われている前列左端の席に着席していた)がシリーズ全敗する結果となった。
[編集] 2006年8月17日放送分
| ■関口厨房 | ■三宅厨房 |
|---|---|
| サンマーメン | スープカレー |
| 4(TOTAL5) | 5 |
| 草彅剛 牧瀬里穂 前田健 ザ・たっち(たくや・かずや) |
渡辺徹 森公美子 IKKO 假屋崎省吾 山咲トオル |
- ザ・たっちはコンビで1票。
全員悩みに悩んでの選択だったが、上記のような結果になった。結局のところ、同番組を「サボタージュした罰」で2006年放送分で草彅は麺類はおろか、カレーも食することが1度も出来なかった。
[編集] スイーツ巌流島
[編集] スウィーツウォーズ・聖バレンタインの決闘
2006年2月9日放送。新作チョコスイーツ対決。
| ■関口厨房 | ■三宅厨房 |
|---|---|
| 恵比寿「トシ・ヨロイヅカ」 鎧塚俊彦 |
調布「スリジェ」和泉光一 |
| 6 | 3 |
| 生田智子 加護亜依 齋藤優子(「Hanako」スイーツ特集担当) 齋藤未来(「自由が丘スイーツフォレスト」プロデューサー) 阿久澤千恵(「料理王国」企画部部長) 山本篤史(「東京ウォーカー」副編集長) |
的場浩司 水野真紀 大森由紀子(フランス菓子研究家) |
- 翌日2月10日発売の写真週刊誌「フライデー」誌面に、「加護がレストランでたばこを吸っていた」と報道された。所属事務所が事実関係を確認したところ、ほぼ報道されている通りであったため、未成年者喫煙禁止法に触れることから、謹慎処分となった。その為、遅れネット局の放送中止になってしまった所も存在した。
[編集] スイーツ巌流島 夏の新作アイスクリーム対決
2006年6月22日放送。新作アイスクリームスイーツ対決対決。
| ■関口厨房 | ■三宅厨房 |
|---|---|
| 恵比寿「トシ・ヨロイヅカ」 鎧塚俊彦 |
豊島区「エコール・クリオロ」 サントス・アントワーヌ |
| 「桃アイス アルプスの雪どけ」 | 「さくらんぼアイス ア・ラ・ジャポネーズ」 |
| 5 | 6 |
| 的場浩司 山本太郎 坂下千里子 かつみ・さゆり 「なんつっ亭」古谷一郎 |
磯野貴理 デヴィ・スカルノ 渡辺満里奈 若槻千夏 千秋 小倉優子 |
- 鎧塚がVTR中に「パティシェとは世界一、幸せな仕事なんですよね。僕、これしかないですからね、いつも言ってるけど僕何もないですから。財産も家も車も家庭も(放送当時、独身)ないですから。もうデザート一本ですから。ハイ」と苦労話を語ったものの、自宅の紹介VTRと日本人とタッグを組んだサントスを見て「デザートで勝負しましょうよ!!」と表情を曇らせていた[13]。
- 磯野が、食事会であまりの「私物化」が激しかった為、鎧塚が「うるさいですね」とボヤき倒されていた。
- この対決では的場は2連敗、その他「司会者の三宅以外は男性陣パネラー全滅」を記録した。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 脚注
- ^ エンディングで出演者が全員集合する際、泉谷がロンブーの椅子の背凭れを掴んでコケた。東野がこの場面を「タダの食い逃げのオッサンやん」と揶揄している
- ^ この当時、裏番組の視聴率競争にも敗れていた
- ^ また、この頃「クイズマジックアカデミー3」でも「日本テレビ『どっちの料理ショー』。関口宏厨房も、三宅裕司厨房も食べられなかったことがあった(芸能○×問題)。」と出題もされていた(現在は配信されていない)
- ^ 4種のダシを使用した「クワトロスープ」、鰹厚削り・花鰹・粉鰹・動物系を5:1:1:3のブレンドするスープ。ヤマシン製造の宮内庁御用達「白醤油」、焼きアゴの醤油ダレ。大成食品、プレーン麺+栗麺・抹茶麺の2つを編んだ「手編み麺」。肩ロースのチャーシュー(ガスバーナーで炙り)、豚モモのスモークチャーシュー、醤油煮玉子、揚げそらまめの具を乗せて香り油で仕上げる
- ^ その名の通り、醤油でも塩でも味噌でもないラーメン。北海道厚岸産アサリを使用した出汁。大原製麺所で「さぬきの夢2000」を臼と杵で打った「キネウチ麺」、昆布入りの湯で湯がく(昆布のぬめりがツルツル感を出す)麺。ダブルロールチャーシュー(鶏肉と豚肉)、半熟塩玉子(昆布ダシで味付)、穂先メンマ、四万十川の青さ海苔を乗せて、ガツン油(生カツオ腹皮で油に味付け)で仕上げる
- ^ タイミングの悪いことに武田と眞鍋(当時)が「赤いきつね」「緑のたぬき」のCM出演していたため。
- ^ 過去にカツサンドを作ったシェフがソースをふんだんに使用しなければならないのに、ケチってしてしまい、敗因を述べているのに「間違ってたんですかねー!!」と、シレっと発言し見学者の怒りを十分に買ってしまったこともあった。もちろん以降の出演はスタッフの総意により出入禁止処分を喰らった。
- ^ この時のエンディングでのコメントは「散蓮華を燻製にしたところが、またいいと思って…」と「当然のコメント」をしたつもりだった。けれども、常連客の心証をかなり害することになってしまい「この役立たず!また食べられないからってそんなコメントありがたくもねーよ!!そんなに喰いたければ、これでも喰らいやがれ!!!!」と言わんばかりに、草彅の顔写真を飲み残したスープに入れて退店するなど、かなりえげつない行動が目立ってしまった。このマナーの悪質な「仕打ち」である。
- ^ これと酷似した事が同番組でもあった。揚げ物対決の回が該当する(1999年4月29日放送)。
放送収録中に、関口に、あからさまに「上から目線」でコメントされたり、ゲスト陣も調理中に「悪ふざけコメント」が、目立ってしまった。結果上記の様になり、食事中関口が「そうそう、御飯もありますよー!!」と、茶化すように口走った。当然面白くなかった三宅は、ゲスト陣に「ゴトン!!」と御飯茶碗を音を立てて「配膳」していた。また、この時負けシェフの岩井も、全然御箸を進めてなく、以降の出演もなかった。料理番組には珍しく「後味の悪い光景」だった■関口厨房 ■三宅厨房 「黄金アジフライ」 「メンチカツ」 川本徹也 岩井清次 5 2 萩原流行
安西ひろこ
大竹まこと
新山千春
益戸育江草彅剛
田中義剛 - ^ MEGUMIは敗れた「せたが屋」のラーメンを「絶対体感してぇ筈じゃねぇか、みんな!!」と、皮肉にも草彅の席(前列左端の席)に座っていた桜井も皆が食べているのを見て「帰り何か、不幸があればいい」とそれぞれ棄て台詞を吐いていたところも印象に残った。
- ^ 2006年5月11日放送以前にも1回出場歴あり(2005年2月17日放送)。
■関口厨房 ■三宅厨房 豚しゃぶ きりたんぽ 3 4 藤あや子
林家正蔵
滝沢沙織
土田晃之(ラストオーダーにて
黄色の札を挙げる
裏切り行為で勝ち)偶然にも、草彅が見学席に回されている。
- ^ 冒頭で勝俣も「勝たなきゃダメですね、やっぱり。勝って食って帰らないと!!」と力強くコメントし、前回の特番の責任を取らされていたロンブーの亮も「はじめて来て当たり前のように食べて帰りましたからね。食べられない事の方がわかんないんですよね!!」と豪語していた。関口が「荒俣さん、なんか言ってやってくださいよ!!」と憤慨していた
- ^ そこに輪をかけて、森アナ(現在バツイチ)が「デザート一本に愛情を注いでいる鎧塚シェフです!!」と、ここでも失言を発した
[編集] 関連項目
草彅がゲームでほとんどの確率で敗退する。
- TBS「史上最大のラーメン王座決定戦」
『麺王』(2005年末に行われた特番)
最終更新 2009年11月18日 (水) 15:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ラーメン巌流島】変更履歴


