リアル (企業)

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株式会社リアル
Real Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 東京都港区赤坂3-21-15 東都赤坂ビル5F
設立 2003年
事業内容 モータースポーツ事業全般
代表者 代表取締役 金石勝智
資本金 300万円
外部リンク http://www.real-racing.jp/
  

株式会社リアル(英文名称:Real Co., Ltd.)は、元レーシングドライバー金石勝智が代表を務める日本の企業。金石が運営を行うレーシングチーム「Real Racig」の運営母体である。

目次

[編集] 概要

金石勝智のマネジメントを主な業務として2003年に設立。翌2004年シーズンを持って第一線からの撤退を決意した金石勝智は、2005年より後進の育成とモータースポーツの普及を新たな活動の目標として、当時はジュニア・フォーミュラのカテゴリーの一つだったフォーミュラ・ドリームのアドバイザーやARTAのプロデューサーに就任。2006年度はフォーミュラチャレンジ・ジャパンのドライビングアドバイザーやフォーミュラ・ニッポンに参戦するARTAのチーム監督に就任するなど活動の範囲を広げていったが、最終目標としては自らのレーシングチームを率いて目標を実現することにあった。

2007年になってRolling Stone日本語版とのタイアップが決定するなど、資金面での目途が立ったこともあり、Real Racingを立ち上げることになった。チーム名の由来は、「真(Real)のモータースポーツ活動と楽しさをより多くの人々にお届けする。」というポリシーから。監督には元ヒーローズレーシング代表の田中弘を招聘した。

参戦初年度の2007年は、全日本F3選手権SUPER GT・GT500クラスに参戦。SUPER GTでは、オーナードライバーとして従兄弟の金石年弘とともにステアリングを握った。なお、F3のエンジン及びSUPER GTでの車両は、共に本田技研工業(タイヤはブリヂストン)で、F3は自社メンテナンスながらSUPER GTはスーパーアグリカンパニーに委託しており、長年在籍していたARTAとの関係が色濃く反映されている。

2008年は、前年同様 全日本F3(全日本選手権クラス)とSUPER GTに参戦する他、ユーロF3にドライバーを派遣するなど活動の枠を広げた。

2009年は、ホンダの若手ドライバー育成プロジェクトである「HONDA FORMULA DREAM PROJECT」の一環として、HFDR RACINGのチーム名で全日本F3の他、フォーミュラ・ニッポンにも参戦することとなった。SUPER GTにも参戦を継続するが、金石勝智は監督に専念することになった。

[編集] 参戦歴

カテゴリ- エントラント チーム代表 ドライバー マシン名 エンジン タイヤ 最終成績
全日本F3選手権 Honda Team Real 金石勝智 塚越広大
伊沢拓也
Honda Real F307 MUGEN HONDA MF204C ブリヂストン 5位
6位
SUPER GT
GT500クラス
Rolling Stone Real Racing 中村亮一 金石勝智
金石年弘
REAL NSX C32B ブリヂストン 14位
カテゴリ- エントラント チーム代表 ドライバー マシン名 エンジン タイヤ 最終成績
全日本F3選手権
全日本選手権クラス
Honda Team Real 金石勝智 山本尚貴
中山友貴
Honda Team Real MUGEN HONDA MF204C ブリヂストン 5位
8位
ユーロF3選手権 Manor Motorsport   塚越広大 ダラーラF308 メルセデス・ベンツ クムホタイヤ 6位
SUPER GT
GT500クラス
Real Racing with LEON 中村亮一 金石勝智
金石年弘
REAL NSX C32B ブリヂストン 19位
カテゴリ- エントラント チーム代表 ドライバー マシン名 エンジン タイヤ 最終成績
フォーミュラ・ニッポン HFDP RACING 金石勝智 塚越広大 FN09 ホンダ HR09E ブリヂストン 7位
全日本F3選手権
Nクラス
HFDP RACING 金石勝智 山本尚貴
小林崇志
HFDP RACING 3S-GE ハンコックタイヤ 1位
4位
SUPER GT
GT500クラス
KEIHIN REAL RACING 金石勝智 金石年弘
塚越広大
KEIHIN NSX C32B ブリヂストン 5位

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月8日 (日) 13:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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