リコペン
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| リコペン | |
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| IUPAC名 |
ψ,ψ-カロテン
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| 別称 | (6E,8E,10E,12E,14E,16E,18E,20E,22E,24E,26E)-2,6,10,14,19,23,27,31-オクタメチルドトリアコンタ-2,6,8,10,12,14,16,18,20,22,24,26,30-トリデカエン |
| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | |
| PubChem | |
| EINECS | |
| SMILES |
CC(=CCC/C(=C/C=C/C(=C/C=C/C(=C
/C=C/C=C(\C)/C=C/C=C(\C)/C=C/C=C (\C)/CCC=C(C)C)/C)/C)/C)C |
| 特性 | |
| 化学式 | C40H56 |
| モル質量 | 536.873 g/mol |
| 外観 | 深赤色 |
| 融点 |
172–173 °C |
| 水への溶解度 | 不溶 |
| 特記なき場合、データは常温(25 ℃)・常圧(100 kPa)におけるものである。 | |
リコペン(Lycopene)は、鮮やかな赤色のカロテノイド顔料の一つでトマトやニンジン、スイカ、パパイヤなど赤色の果物・野菜に含まれる有機化合物である。イチゴやサクランボには含まれない。
植物と藻類や他の光合成有機体では、リコペンは多くのカロテノイドの生合成における重要な中間体である。構造的には、8個のイソプレン単位が集まったテトラテルペンであり、炭素と水素からのみ構成されるため水には溶けない。リコペンの11個の二重結合が深赤色および抗酸化性を与えている。その強い発色と無毒性のためにリコペンは食品の着色料として多用されている。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月23日 (月) 10:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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