リバーヒルソフト
リバーヒルソフトの最新ニュースをまとめて検索!
リバーヒルソフトはかつて存在したゲームソフト開発会社である。
[編集] 概要
1982年に福岡県福岡市で創業。社名の「リバーヒル」は「川の中の丘」、つまり流行に流されず独自のスタンスを目指すという意味を込めている。
創業当初は、開発がリバーヒルソフト、発売がユニオンプランニングという形で作品を世に発表してきた。
主な作品に『殺人倶楽部』『琥珀色の遺言』など。アドベンチャーゲームの全盛期だった1980年代当時、その中でも良く練られた設定とシナリオ(主にシナリオ担当は株式会社シング立ち上げメンバーである鈴木理香)のハードボイルドタッチの推理物で定評があった。
しかし度重なるスタッフの独立によって製作力が低下し、経営が悪化。2000年からは携帯電話向けコンテンツ事業に方針転換を行ったものの、結局2004年3月に株式会社アルティに営業を譲渡、同年6月に破産宣告を受けた。
かつてのスタッフが立ち上げた会社としてはアルティのほか、株式会社レベルファイブ、株式会社シングなどがある。
[編集] 主な作品
- 黒猫荘相続殺人事件(1984年)
- 白バラ連続殺人事件(1985年)
- 殺人倶楽部(1986年) J.B.ハロルドシリーズ #1
- マンハッタンレクイエム(1987年) J.B.ハロルドシリーズ #2
- キス・オブ・マーダー 殺意の接吻(1987年) J.B.ハロルドシリーズ(シリーズ3作品目だが、位置付けは「マンハッタンレクイエム」の番外編であり、シリーズナンバーは与えられていない)
- デス・フォース(1987年)
- 琥珀色の遺言(1988年) 1920シリーズ 藤堂龍之介探偵日記 #1
- BURAI 上巻(1989年)
- D.C. コネクション(1989年) J.B.ハロルドシリーズ #3
- 黄金の羅針盤(1990年) 1920シリーズ 藤堂龍之介探偵日記 #2
- DoctorHauzer(1994年)
- ブルー・シカゴ・ブルース(1995年) J.B.ハロルドシリーズ #4
- ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ(1995年)
- 伝説のオウガバトル(1996年) セガサターン移植作
- タクティクスオウガ(1996年) セガサターン移植作
- ワールド・ネバーランド(1997年)
- リフレインラブ(1997年)
- クレイマン・クレイマン ~ネバーフッドの謎~(PS、1998年4月23日)
- クレイマン・クレイマン2 ~スカルモンキーのぎゃくしゅう~(PS、1998年8月13日)
- クレイマン ガンホッケー(PS、1999年11月25日)
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月18日 (水) 04:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【リバーヒルソフト】変更履歴

