リプリーズ・レコード

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リプリーズ・レコード(Reprise Records)はアメリカレコードレーベルである。フランク・シナトラワーナー・ブラザーズ・レコードの共同出資で設立され、当初はシナトラの作品と彼の音楽仲間であるサミー・デイヴィス・ジュニアやディーン・マーティンらの作品を発売する為の会社であった。後にシナトラレコード会社の経営に興味を失ったことにより、ワーナー・ブラザーズ・レコードが彼の株を買い取り吸収合併した。

合併当初はワーナー・ブラザーズ・レコード内の事業部として、独立会社時代と同様の運営がされていたが、次第に若者向けのロックにも進出するようになった。それと共に、1960年代末頃からはワーナー・ブラザーズとリプリーズのスタッフはほぼ同一となり、レコード盤上のラベルのみの違いとなった。同じアーティストの作品でも、前作はリプリーズのラベルが付いていたが今作はワーナー・ブラザーズのラベルが付くというようなことが少なくない。

日本国内のワーナーのアーティストもこのレーベルを冠した時期があり、主に女性アイドルが多かった。

尚、リプライズ・レコードは誤表記。

目次

[編集] 沿革

[編集] 経営者

独立企業時代のリプリーズの社長は、シナトラがヴァーヴ・レコードから引き抜いたモー・オースティンである。彼は後にワーナー・ブラザーズ・レコードの社長・会長を歴任することになる。

オースティンの下でリプリーズを若者向けロックに進出させたのが、A&Rマンのレニー・ワロンカーである。彼もオースティンの後を受けてワーナー・ブラザーズ・レコードの社長となった。

オースティンとワロンカーはワーナー・ブラザーズ・レコードを退任した後、共同でドリームワークス・レコードの経営を行った。

[編集] 主なアーティスト

注:過去に所属していたアーティストも含む。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月15日 (木) 06:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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