リュック (ファイナルファンタジー)

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リュック (Rikku) は、スクウェア・エニックスのゲームソフト・ファイナルファンタジーシリーズに登場するキャラクター。声の担当は松本まりか(日本語版)、タラ・ストロング(英語版)。

目次

[編集] 概要

ファイナルファンタジーX』、『ファイナルファンタジーX-2』でパーティメンバーとなるアルベド族の少女。アルベドの族長シドの娘で、アニキの妹。父・シドの妹がユウナの母であり、ユウナとは従姉妹同士になる。アルベド語はもちろん、兄と違って共用語も話すことが出来る。器用で機械いじりが得意という設定で、「アルベドキャプチャー」を操縦してユウナを誘拐しようとしたり、戦闘では「盗む」や「ぶんどる」を使って敵の持っているアイテムを盗んだりする。ちなみに、機械属の敵にこれらの技を使用すると、一撃で倒せる(無効アビリティを持たないザコ敵のみ)。泳ぎが上手く、『FFX』のパーティメンバー内ではティーダ、ワッカと共に水中戦可能メンバー。また、極度の雷嫌いである(『X-2』までに克服)。

キングダム ハーツ』にも登場する予定だったが、代わりにユフィが登場することとなり『キングダム ハーツII』まで持ち越されることとなる(そのためユフィの服装は2人の服装を合わせたものとなっている)。

[編集] 登場作品

[編集] ファイナルファンタジーX

  • 物語の冒頭、バージ=エボン寺院でサルベージをしている所でティーダを発見し、彼を助ける。ザナルカンドから来たと言う彼を「シン」の毒気にやられたと思い込む。その後、彼が再びシンに触れた為離れ離れになる。
  • 物語中盤、幻光河で偶然にもユウナをさらおうとした「アルベドキャプチャー」を操縦しており、追いかけてきたティーダと再会。にぎやか担当としてパーティーに加わる事となるが、ワッカのアルベド族嫌いを考慮して(ワッカはアルベド族の身体的特徴を知らなかった。後にリュックの素性をしったワッカは逆上したが皆に止められ考えを改めるようになる)、彼にはアルベド族ということを秘密でパーティーに加わる事になる。ユウナをさらおうとした理由は後に語られる。
  • マカラーニャでは、シーモアに結婚の返事を伝える為、トワメルと共にマカラーニャ寺院へ向かったユウナを襲撃したアルベド族と対決。その時、現れたアニキに対して、「自分はユウナのガードになった」とアルベド語で説明。
  • マカラーニャ寺院ではシーモアと対決。彼を殺害したことで、反逆者として追われることとなる。
  • その後、パーティ7名は「シン」の力で遠方に飛ばされたが、幸いにもそこはアルベド族のホームのあるビーカネル砂漠だった。リュックの案内でホームに辿り着いたが一行が目にしたのは、魔物に襲われ炎上していたホームの姿であった。「ここは自分たちの故郷であり、家である」と説明。その後飛空挺を使って脱出し、シーモアに騙されていると知っていながら結婚式を挙げに行ったユウナを助ける為に戦う。

[編集] ファイナルファンタジーX-2

  • スフィアハンター「カモメ団」のメンバー。彼女の持ってきたスフィアが、今作の冒険の発端である。

[編集] キングダムハーツII

盗賊「カモメ団」のメンバー。妖精のような姿をしている。財宝を入手するため、マレフィセント側についてソラたちのスパイをしている。

[編集] キャラクター

性格
活発で、泳ぎが上手い。機械いじりも上手。
本人曰く、ニギヤカ担当。
容姿
金髪、渦巻き模様がある緑色の目(どちらもアルベド族の身体的特徴)。髪は長く、結っている。背中(両肩)の2本の長いリボンがアクセサリとして特徴。服装はノースリーブホットパンツを着用し(活発な性格も、ホットパンツも、後にユウナに受け継がれた)、続編の『X-2』ではビキニミニスカートと、身軽な格好を好む。

最終更新 2009年11月11日 (水) 13:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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