リロ・アンド・スティッチ

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リロ・アンド・スティッチ
Lilo & Stitch
監督 クリス・サンダース
ディーン・デュボア
製作 クラーク・スペンサー
脚本 クリス・サンダース
ディーン・デュボア
出演者 ダヴェイ・チェイス
クリス・サンダース
ティア・カレル
ケヴィン・マクドナルド
音楽 アラン・シルヴェストリ
編集 ダレン・ホルムズ
配給 ブエナビスタ
公開 アメリカ合衆国の旗 2002年6月21日
日本の旗 2003年3月8日
上映時間 85分
製作国 アメリカ
言語 英語
制作費 US$80,000,000
次作 スティッチ!ザ・ムービー
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キネマ旬報
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IMDb
  

リロ・アンド・スティッチ』(Lilo & Stitch) は2002年アメリカ映画

ディズニーによるアニメーション映画。 日本での公開は2003年3月8日。 劇中音楽にはエルヴィス・プレスリーの楽曲が使用されている。

映画は大好評となり、続編の長編作品やTVシリーズ、キャラクターグッズも多数製作されている。本項では、これについても解説する。
2008年10月8日から2009年3月25日までテレビ東京系列で放送された『スティッチ!(『スティッチ!』第1シリーズ)』、2009年10月よりテレビ朝日系列で放送されている『スティッチ! 〜いたずらエイリアンの大冒険〜(『スティッチ!』第2シリーズ)』から成るウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル・ジャパン製作作品『スティッチ!』についても、本項スティッチ!で解説している。

目次

[編集] ストーリー

ハワイカウアイ島に住む少女リロは、両親を亡くし、姉のナニと二人暮しであった。友達のいないリロのためにナニは犬を飼うことにするが、リロが選んだのは犬ではなく、ジャンバ博士の遺伝子実験による試作品626号ことスティッチだった。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] キャラクター

リロ
声 - デイヴィ・チェイス/日 - 山下夏生(映画、スティッチ!ザ・ムービー、TVシリーズ(39話まで))→宮本侑芽(TVシリーズ(第40話以降、リロ・アンド・スティッチ2)→諸星すみれ(リロイ&スティッチ)
ハワイのカウアイ島に住む5歳の女の子。フルネームはリロ・ペレカイ。
両親を亡くし、姉と二人暮し。ちょっと変わった価値観を持つが、家族の大切さを誰よりも知っている心強きところがある。
映画版では彼女の身上の行方もひとつの見せ場となっている。
地元のフラ教室に通っており、そこでのマートル達との馴れ合いは常に多い。
羽柄模様のムームーを普段から着用しており、その時の気分・環境・状況によって色々な服を着用している。
「スクランプ」という自作のぬいぐるみを大切にしている。
試作品の名前を数多くすぐに思いつく想像力の豊かさは大人顔負けといえる(ガントゥも感心する程)。
スケートボードも持っているが、大の下手(制止が出来ないのでよくぶつかる)なので、スティッチを使い移動手段として利用している。
エルヴィス・プレスリーのファン。
スティッチ
声 - クリス・サンダース/日 - 山寺宏一
悪の天才科学者ジャンバ博士が違法な遺伝子実験によって創りだした、エイリアンの試作品626号
青い体に自分の体重の3000倍のものを持ち上げられる怪力、銃弾と炎への耐性、暗視能力などを持ち、あらゆる武術に長けている。地球の言語は片言でしか喋らないが、理解力はあり、知能レベルはスーパーコンピューター並に高い。水が苦手なうえ、水に入ると沈んでしまうため泳げない。が、リロ達の影響でサーフィンが趣味になり、水に耐えられるようになる(泳げないのは治っていない。その理由は体内構成成分密度の影響で浮く要素が全く無い為)。
口内の唾液には粘着性と重量があり、意外にもこの唾液が役に立っている時も多い(糊代わりや遠くの物を動かす等)。
唯一の本能は触れるものすべてを破壊することだが、逃亡中に不時着したカウアイ島でリロに出会い変化があらわれ、自分の居場所と家族を探すことになる。
本来は六本脚で頭と背中に触角を持つが地球では犬になりすますために普段は中足と触角を体内に隠している。
一人称は『スティッチ』だが、ごく稀に『僕』と言うことがある。
食嗜好は雑食性で、主に人間の食べ物を食べているが、ゴミや金属、虫なども噛み砕いて食べる事ができる(しかし、ゴミ等を食べてしまうと体の調子がおかしくなる)。
カフェイン含有物(コーヒーやカカオなど)を摂取すると、凶暴化する(濃度により抗体性もある)。
ココナッツケーキが一番の大好物で普段からよく食べている。
試作品624号のエンジェルを愛しており、その純愛の深さは行動にも見られる(エンジェルのグッズを持っていたり、エンジェルに対する不満を言ったプリークリーに飛び掛って威嚇する等)。
ナニ
声 - ティア・カレル/日 - 田畑智子
リロの姉であり保護者。フルネームはナニ・ペレカイ。
家の中のことを何から何まで面倒を見ているうえにリロの世話とデイヴィッドとも付き合うハードな日々を過ごす。いつも姉妹喧嘩もするが妹を大事に思っている良き姉。「リロのために」とリロを保護施設に送られないよう努力するが、精神的にはリロに助けられている部分も大きいようだ。デイヴィッドが好きだがリロのことを思い付き合いを疎にする健気なところもある。
低血圧のせいなのか普段から寝坊が多く、仕事の遅刻は意外に多い。
虫が大の苦手で、見付け次第すぐに駆除する程。
コブラ・バブルス
声 - ヴィング・レイムズ/日 - 郷里大輔
児童保護施設にリロを連れて行こうとナニを説得させに来た福祉局員。この人物の経歴が映画のラストに絡んでいく。
「リロイ〜」では電話の声のみの登場。
デイヴィッド
声 - ジェイソン・スコット・リーディー・ブラッドリー・ベイカー/日猪野学石母田史朗飯塚昭三
ナニの恋人。ハワイアンセンターでファイアーショーのパフォーマーをやっている。
仕事が無い時はサーフィンをよくしており、よく海岸に出掛けている。
ジャンバ・ジュキーバ博士
声 - デイヴィッド・オグデン・ステアーズ/日 - 飯塚昭三
スティッチを作ったエイリアン(惑星クエルタクアン出身)、自称「悪の天才科学者」。
目が4つある。映画では逃げ出したスティッチを捕まえるために地球にやってくる。「〜ザ・ムービー」以降はリロの家に住みスティッチ、プリークリーとともに地球で暮らしている。
リロに会ってスティッチの心が変わり行く様を見て興味を持つが、自分自身もリロと家族になり変わっていく。悪の天才科学者だと言い張るが地球ではリロや家族を大事に思う「良きオッサン」。それでも、時には「悪の天才科学者」的な一面を見せることもある。
ちなみに離婚歴があり、昔は黒いストレートの長髪だった。(試作品177号クリップに丸刈りにされてしまった。)
ウエンディ・プリークリー
声 - ケヴィン・マクドナルド/日 - 三ツ矢雄二
映画では地球について学んでいたため案内役兼ジャンバの監視役として、逃げ出したスティッチを捕まえるためにジャンバと共に地球にやって来る、目が1つに足が3つで耳と骨格を持たないエイリアン。
「ザ・ムービー」以降はリロの家に住みスティッチ、ジャンバとともに地球で暮らしている。
仕事で忙しいナニにかわり掃除等の家事を担当しており、普段からナニの服を着たり、町に出るときはおかっぱのカツラをかぶり、リロの叔母さんとして女装している。
ファッションに深く興味を持っているのか、全キャラ中一番多く色々な服を着ている(ディズニーチャンネルでは、「プリコレ」{プリークリー・コレクション}と称し、特集が放送された)。
地球のについて研究しているため、地球ごとスティッチを処分する計画を、蚊の保護の為に止めさせた。
料理が得意と自評しているが、常に変な物を混ぜて作る為、決して美味しいとは言えない。
耳が無いのに音などが聞こえるのは、頭部の触角がアンテナの様な働きをしており、これにより音や電磁波をキャッチ出来るからである。
頭部のアンテナは、実際にはオレンジ色だが、緑に染めて若く見せている。
嗅覚が一般的な性質と違っており、悪臭を良い香りとして感じている(ミスター・ステンチーの42時間経過後の悪臭や、強い匂いのスプレーの芳香を良い香りと判断している)。
バスケットボールが得意でプロ顔負けの実力を持つ(母星では似たようなスポーツの大会優勝歴が多数あった)。
ガントゥ
声 - ケビン・マイケル・リチャードソン/日 - 石塚運昇
元銀河宇宙連邦軍大尉。身長7mの巨漢だが劇場版では明らかにそれ以上の大きさだった。
ジャンバとプリークリーがスティッチの捕獲に手間取っているのに業を煮やした議長によって地球に送り込まれるが失態を繰り返して解雇されてしまう。
「ザ・ムービー」でハムスターヴィールに雇われ以降、地球に滞在し試作品625号と、リロとスティッチが発見した従兄弟達を奪おうと企んでいる。
喋り方や口調から推測すると、人間年齢では30歳前後と推測(正式な年齢は未だ不明)。
しかし、玩具で遊んだり、子供向け番組を好んで観たりする所を見ると精神年齢は子供だと思われる。
歌を歌うのが好きなのだが、かなりの音痴(他人に大笑いされる程)。
一人称は『俺』、もしくは『私』。
失態時等に呟く「ブリズナック」が口癖(大失態時には「ダブルブリズナック」と呟く)。
「シリーズ」では数々の失敗を重ねており、ハムスターヴィールに度々クビにされている(しかし、次の話までには復職している)。
以外にも試作品達の能力の影響を数多く受けているのに、これも次の話の時にはなぜか元に戻っている。(どうして治っているのかは不明のまま。)
「リロイ〜」では、中盤まではハムスターヴィール側に就いていたのだが、ハムスターヴィールに「リロイより役立たず」と言われてしまい、またクビになってしまった。この後に今までの考えを改め、リロ達に完全に味方する事を決意する。
ハムスターヴィールを逮捕後はスティッチが銀河宇宙連邦軍大尉に戻る事を拒否した為、議長の提案でついに元の役職に戻る事が出来た。
この時に試作品625号(ルーベン)を専属シェフに任命した。この時に正真正銘全試作品の仕事先が決まったのである。
マートル・エドモンズ
声 - ミランダ・ペイジ・ウォールズ→リリアナ・マミー
リロと同い年の女の子で同じフラスクールに通う。
リロに対して意地悪に振舞う。そのせいか、プリークリーとジャンバ曰く「どうしても好きになれないタイプの女の子」と呼ばれている。
大人みたいに振舞っているが、趣味は人形集め・遊びと子供らしい一面もある。
「シリーズ」ではジジ(試作品007号)を飼っているが本人はシーズーだと思っている。
ハムスターヴィールをペットとして飼っていた時期がある(その時は「ミルトン」と名付けていた)。
マリア・エドモンズ
声 - エイプリル・ウィンチェル
マートルの母親で容姿の雰囲気がマートルによく似ている。
とても楽観的で優しい性格だが、よその子供でも悪いことをすればきちんと咎める厳しい一面も(マートルの誕生日プレゼントのブレスレットを盗ろうとしていたリロを叱る等)。
夫とは既に離婚している様で、マートルと二人で町の一軒家で暮らしている。
スティッチに初めて会った時に、スティッチをエイリアンと見抜く程の鋭い勘の持ち主でもある(ただし冗談と言っていた為、気付いていない)。
色んなメディアの知り合いが多い(TV関係の仕事をしているスペイシーなど)。
試作品177号クリップに髪の毛を全部刈られた事がある。
エレナ&テレサ&ユキ
声 - ジリアン・ヘンリー(エレナ)、 カリ・ホワイトハースト(テレサ)、リリ・イシダ(ユキ)
リロと同じフラスクールに通う女の子の3人組。
エレナが金髪のツインテールの女の子で、テレサがロングのウェーブヘアーの女の子で、ユキがセミロングのおかっぱの女の子。
常にマートルと一緒に行動しており、マートルのリロに対する意地悪行為にいつも肯定的(しかし、たまにリロと遊ぶ時もある)。
3人揃って三重奏で「そ〜そ〜。」や「そ〜よ〜。」と独特な肯定の台詞を言う。
ハムスターヴィール博士
声 - ジェフ・ベネット /日 - 家中宏
ねずみと思われることが嫌いなハムスター。悪者である。ゼノン宇宙域小惑星刑務所K37に閉じ込められている。
ジャンバとは同大学の卒業仲間だが、既に改心しているジャンバとは違って常に征服心を滾らせている。
背の大きさは正確には判りにくいが、子供用のリュックにピッタリ入るサイズの大きさである。
「〜ザ・ムービー」から銀河宇宙連邦軍の大尉をクビになってしまったガントゥの上司として、常に試作品集めを命令していた。
「リロイ〜」では、リロイとクローンのリロイ軍団を使い銀河征服を企んだが、失敗に終わり、宇宙刑務所に再服役になった。
試作品625号(ルーベン)
声 - ロブ・ポールセン/日 - 小森創介(映画、スティッチ!ザ・ムービー、TVシリーズ(39話まで)、リロイ&スティッチ)→落合弘治(TVシリーズ(40話以降))
スティッチの従兄弟。ガントゥと共に試作品を探す。
スティッチと同等の能力を持っているにも関わらず、本人は怠け者のため戦いを好まず、ひたすら大好きなサンドイッチ研究に明け暮れている。一時期はガントゥのことを「オジサン(日本語吹き替え)」と呼ぶ。ガントゥからは時々サンドイッチモンスターと言われる。
自分から進んでするのはサンドイッチ作りだけで、その他の事にはまるで興味を持っていない。
しかし「リロイ〜」では、スティッチ並の行動力を見せる(動かなくなったガントゥの宇宙船をたった一人で全部直した)。
くすぐられるのは平気と自賛しているが、大のくすがったり(試作品275号ティックルタミーのくすぐり攻撃にとても弱い)。
スティッチと同じ様にエンジェルに恋焦がれている。エンジェルの事は「カワイコちゃん」や「エンジェルちゃん」と呼んでいる。
「リロイ〜」まで全く名前が決まっておらず、「リロイ〜」で力を借りにやって来たリロに決めてもらう事になる。
サンドイッチにちなんだ名前「グリル」「ビーエル」「サンドイッチ君」と候補が沢山あったがどれも本人は気に入らない。
キャベツの酢漬けとコンビーフのサンド(ルーベンサンド)の意味を持つ「ルーベン」をとても気に入り、この名前を自分の名前として決めた。
そして、オハナとして認めてくれたリロの為に数々の尽力を行う事になる。なお頭頂部にある毛のような物は触角で、また実はスティッチ同様4本の腕がある。
エンジェル
声 - タラ・ストロング
試作品624号。スティッチの従姉弟というより、女性型のスティッチの様な姿の試作品。初登場は「シリーズ」から。
能力は聴いた者の行動傾向を転換させる力を持つ歌声を唱える事(しかし、後期の試作品の625号とスティッチには効果が無い)。
スティッチと同等の身体能力や頭脳もあり、力や体の強さもなかなかの物である。
何処で始動したのかは不明だが、既にガントゥが見つけていた様だ(つまり、敵側にいたという事になる)。
ガントゥとの共謀でスティッチに近づき、スティッチを歌声で凶悪なエイリアンに戻そうとした(しかし、効果の関係で失敗している)。
命令で良い子になった試作品を幾つか悪い子に転換させスティッチと戦わせたのだが、スティッチの純愛に気付いて、ついに良心を持ち得た。
しかしその後、ガントゥに捕獲されてしまった(のちに「〜シリーズ」最終話でスティッチ達が救い出す)。
「リロイ〜」では危機に陥ったスティッチを助ける為に軽い身のこなしを見せた。
ハセガワ・リン
声 - エミー・ヒル
青果店「ハセガワフルーツ」の店主の老婆。
名前から日系人と思われるが詳しくは不明。リロや地元の客からは「ハセガワさん」と呼ばれている。
とても優しく、リロのいらぬお節介に対しても感謝の気持ちを忘れない。
青果店の商品は乱雑に陳列されているが、自分が商いをし易い様に計算して陳列している。
数多くの試作品達と自宅で暮らしている(なぜか自宅付近に試作品カプセルが数多く落ちていて、始動した試作品を飼っている)。
最初は試作品の事を「猫」だと思っていたらしいが、リロの説明により「猫」でない事を理解した。
家にいた試作品を回収して帰ろうとしたリロ一行を引き止め、本人は連れて帰らないでほしいと問いかけた。
本人にとっては試作品達みんなが大事な「オハナ」であるからが故である。
アメリカン・ドラゴンのじいちゃん(ジェイクの祖父)と出逢った時、お互いに好きになり、一日中デートしていた。
アイスクリームを持っている青年
本名は不明。しかしほぼ全シリーズに登場しており、意外にも存在感のある無口で太めの青年。
登場する度にアイスクリームを持って登場し、そしてなぜか落としてしまう。
「スティッチ!」第一話に何故か登場している。
ケオニ・ジェイムソン
声 - ショーン・フレミング
スケートボーダーの少年で、リロが恋焦がれている存在。
整った容姿からか、リロ以外にも彼に憧れている女の子は多い。
彼の父親はナニの仕事先の上司である。
ビクトリア
声 - アリソン・ストーラー/日 - 金田朋子
「〜シリーズ」後半から登場してきたカウアイ島に引っ越してきたそばかす顔の女の子(フルネームは不明)。
リロに初めて会った時、リロの「仲良くなっても旅行者とはいつかはお別れする」という悲しみを持った言葉に対し、最近この島に引っ越してきた事を答えてくれて、リロと友達になる事を決めてくれた。
変わった価値観をもつ者同士、リロとはとても気が合い、よく一緒に遊んでいる。
初めてスティッチに会った時は、スティッチを犬だと思っていた(その時はリロがそう言ったから。しかし、後にスティッチがエイリアンである事を教えてもらう)。
70年代のスターに見えるポテトチップを集めるのが趣味。
鼻炎アレルギーを患っている。
リロイ
声 - クリス・サンダース/日 - 山寺宏一
「リロイ〜」に登場した新しい試作品。
試作品626号スティッチの新バージョンタイプで外見・容姿はスティッチに類似している。
しかし、ハムスターヴィールの嗜好の関係でフワフワ感が減少しており、歯が黄色で、体の色はマントの色に合わせた赤色である。
スティッチより戦闘能力が高く、体毛色を変化させてスティッチになりすます事ができる。
体毛再生能力を持っており、刈られてもすぐに再生する(しかしクローンリロイにはこの能力は無い模様)。
弱点はハワイ民謡「アロハオエ」の曲で、この曲を聴いてしまうと神経回路がシャットダウンし、つまり動けなくなってしまう。

[編集] スタッフ

[編集] スティッチ!ザ・ムービー (Stitch! The Movie)

映画版の後を描いたビデオ用作品。VHSがアメリカで2003年8月26日に発売。日本では2004年2月20日に発売された。

[編集] あらすじ

ハワイに住み始めたスティッチとジャンバ博士、プリークリーら。ある日突然、ジャンバ博士が昔の同僚のハムスター・ヴィールに捕まった。ジャンバ博士を助けるために、リロとスティッチが立ち上がった。

[編集] その他

主題歌はJump5の『Aloha, E Komo Mai(アロハ・エ・コモ・マイ)』。この曲はテレビ版の『リロ・アンド・スティッチ・ザ・シリーズ』でも使用されている。

[編集] リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ (Lilo & Stitch: The Series)

さらに上記作品「スティッチ!ザ・ムービー」の後に作られた、1本30分のテレビ番組用シリーズ。ハワイ諸島に散らばったスティッチたちの従兄弟(いとこ)のカプセルを収集するためにリロとスティッチが協力するというストーリー。ストーリーとしては毎回必ず1体(話によっては複数の場合も)の新しいスティッチの従兄弟たちが登場。リロが始動した従兄弟たちの能力に見合った居場所(オウチ)を見つける。そしてその従兄弟たちを奪おうと、「〜ザ・ムービー」でハムスターヴィールに雇われた元大尉のガントゥと試作品625号が挑んでくる。また、銀河連邦諜報員のプリークリーがジャンバの補佐(実際には実験材料?)として、リロ達に関わってくる。

試作品625号はスティッチと同等の力を持っているものの、それを生かせないでサンドイッチ作りに心血を注いでいる。

過去に登場した試作品たちはみんなスティッチと色や体の大きさ、形や能力、性格や言語能力にいたるまでバラバラだが、体の模様だけは一緒。

試作品の性別は登場しているほぼ9割がオスと判別できる。メスは現時点で判明しているのは177号のクリップと349号のボニーと624号のエンジェルのみ。

映画版に登場したデイヴィッドとコブラ・バブルスはたまにしか出てこない。

発見された従兄弟たちはその能力などに合った名前をリロがつける(例:何でも音をコピーする従兄弟「サンプル」、料理が得意な従兄弟「フレンチフライ」など)。例外として、先に発見した人が名前をつけていたりすることもある(マートルに名づけられた「ジジ」、サーカスの芸人に名づけられた「エラスティコ」など)。あと特例で他者の提案で決め直した名前の試作品もいる(「モーフォロミュー」など)。

リセス 〜ぼくらの休み時間〜アメリカン・ドラゴンキム・ポッシブルの登場人物がゲストキャラクターとして登場した話もある。それぞれの作品のキャラが、それぞれの理由でリロたちの住むハワイ諸島にやってくる展開だった(そのため、「リロ・アンド・スティッチ」を含む4作品は同じ世界での設定であると思われる)。

リセス 〜ぼくらの休み時間〜のメンバーは試作品285号ラックスのストーリーに登場。アメリカン・ドラゴンのメンバーは試作品316号モーフォロミューのストーリーに登場。キム・ポッシブルのメンバーのみ新しい試作品が始動していないストーリーに登場。(ただし、キム・ポッシブルのルーファスに似た試作品607号の情報が出てくる。)

日本での放送はテレビ東京TOKYO MXWOWOWディズニー・チャンネルなどで行われている。

テレビ東京系では月曜19:00~に半年間『リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ』をHD画質でセレクション放送していた。なお、同時刻のアニメは、1997年3月までに放送された『モジャ公』以来、12年ぶりである

[編集] 試作品リスト

ジャンバ博士に作られた試作品。「〜ザ・ムービー」においてカプセルの状態でハワイ各地に散らばる。カプセルが水分を含むと試作品が始動する。カプセルの大きさは個々に違っており、カプセル自体に弾力性等の特徴もある。リロイ・アンド・スティッチのエンドロールでは全ての番号と名前が公開されている。

試作品番号 名前 特技・特徴 初登場話数 鳴き声・喋り方 新しいお家(就職先)又は居場所
001 シュリンク  物を巨大化させる?(「リロイ〜」の写真のみの情報で詳しくは不明)  ?  ?  ?
002 ダブルディップ  物を舐め、戻す。キャンディが大好物。  ep59  「ベロ、ベロ」   ハセガワさんの家
007 ジジ  お座り、伏せ。うるさい声で鳴き、相手をいらつかせる。シーズー犬に似ている。  ep08  犬の鳴き声(だが人語も喋れる事が「リロイ〜」で判明した)  元々マートルの家のペット
010 フィリックス  掃除・殺菌。反射的に整理整頓する。尻尾が箒、鼻は掃除機になっている。  ep33  「バッチィ」  プログラムを変更後、ガントゥの基地へ(幽閉中)
020 スリック  帽子と蝶ネクタイを身に付けている試作品。何でも売るセールスマン。節度を知らず売れる物は何でも売る為、時には迷惑になる。  ep44  人語(丁寧)  自分で作ったお店
025 トッパー  星型の試作品。多種の色に光り、地球から宇宙に信号を送る事ができる。  ep14  無口   クリスマスツリーの頂頭部
029 チェッカーズ  芋虫型の試作品。被ると、偉人のように扱われる。試作品のエイリアンには効果が無い。  ep46
031 ガッチャ  甲殻種のハサミに似た頭部を持つ試作品。自分のハサミで人をつねってはすばやく逃げ去る。  ep59  「ツネッチャオ」「ツネル」  ハセガワさんの家
032 フィバー  嘘発見器機能を持っている試作品。誰かが嘘をつくと額が光って大声で鳴く。耳が四つある。  ep12  「ビィー」(ブザーの様な鳴き声)  ガントゥの基地(幽閉中)
033 ハンマーフェイス  顔面が強力なハンマー。  ep25  ガントゥの基地(幽閉中)
036 ポキ  尻尾のトゲで穴を開ける。  ep42
040 バックホー  モグラの様な手を持った試作品。穴掘りを得意とする。  ep42
044 フォーヘッド  4つの顔を持つ試作品。カルテットを歌う。一番左の顔のみ喋るテンポがずれている。  ep59  四重奏で喋る  ハセガワさんの家
051 ホッカー  大量の唾を吐く。強酸性の唾の為、当たるとその場所は溶ける。  ep59  無口  ハセガワさんの家
054 ファジー  体内成分が溶けたチョコレートで出来ている試作品。自分から分泌されるチョコレートで物や人をべたべたにする。  ep65  ガントゥの基地(幽閉中)
062 フレンチフライ  コックに似た容貌の試作品。食べるとその美味さに病み付きになって止まらなくなり、満腹感を与えず、脂肪に変わるだけの料理を作り、太った相手を料理して自分が食べる。食べた脂肪は24時間で無くなる。常にフライ返しを持っている。  ep41  人語(フランス語)  自分で作ったジャンクフードショップ
077 ゾープ  大きなイビキが特徴の試作品。止むことのないイビキで人をいらいらさせる。普段から眠たそうにしている。  ep59  無口  ハセガワさんの家
089 スキップ  頭のボタンを押すと10年後へスキップさせてくれる。押した分だけ、さらに10年後に行く事が可能。リセット機能もある。(未来へ行くと、現代とのその間は行方不明扱いになる。)歩くと、変わった足音が出る。  ep45  リロの家で一休みしていたが、その後は不明
103 ステイメン  大きな耳が特徴の試作品。虫の受粉を邪魔する。  ep65  ガントゥの基地(幽閉中)
110 スクイーク  おしゃべりで物凄い早口で喋る。体が小さい。うんざりする程喋り、満足するまで喋らないと絶対にお喋りをやめない。  ep40  人語(早口)  リロの家にいたが、その後は不明 
111 マルチ  足が芝刈り機の様になっている試作品。  ep59  無口  ハセガワさんの家
113 シュー  運の悪い事ばかり引き起こす疫病神のような試作品。常に下がっている馬蹄状の触角を上向きに上げると、幸運が訪れる。  ep42
120 スナフ  相手の計画を潰す。目がズームし、頭の触手で素早く移動できる。敵味方問わず邪魔を行うが、常に自分にとって優位な方に就く。  ep65    (「シリーズ」最終話の登場の為、不明)
128 バグビー  ハチ型の試作品。尻から出す光線を浴びたものを虫に変える。人間等が能力で虫になった場合、虫の言葉が解るようになる。  ep62  無口  果樹園(石等を役立つ虫に変える)
133 PJ  鼻メガネを付けたような顔の試作品。メガネは取れる。いたずら好きでジョークな仕掛け作りを得意とする。  ep48  ラッパを吹いた様な鳴き声  フレッシュパイ(ぶつけ用パイ)ショップ
134 シュレッダー  書類をシュレッダーする。  ep59  ハセガワさんの家
151 ベイビー・ファイアー  ボールの様な尻尾の先と口におしゃぶりをくわえている赤ちゃんドラゴンのような試作品。尻尾からパウダー状の粒子を撒き散らし、粒子が付着した大人を赤ちゃんにする。元に戻すには特効薬が必要。  ep35  動物保護センター(老犬を子犬に変える)
177 クリップ  全身が毛髪の試作品。長い爪とリボンが特徴。髪の毛を食べる。元々長かったジャンバの髪も食べてしまった。  ep13  理髪店(カット専門)
199 ノウジー  映画の結末や人の正体等、秘密をばらす。諜報(スパイ)活動を得意としており、色んな発見から情報提供をする。  ep28  人語(馴れ馴れしい)  ガントゥの基地に幽閉されていたが、ウップスが捕獲カプセルを壊してしまった後、逃亡。
204 ノーソックス  洗濯乾燥機のような姿の試作品。ソックスをなくす。  ep65  ガントゥの基地(幽閉中)
210 レトロ  長い舌で巻きつけた物体を大昔の姿に戻す。元に戻す場合は舌で巻きつけた後、尻を3回叩く。  ep53  動物園(動物をその先祖の姿にする)
214 ピクス  三脚カメラの様な容貌の試作品。ひどい顔の写真を撮る。鼻の様に見える所がレンズになっている。足がとても長い。  ep59  ハセガワさんの家
221 スパーキー  電気を体内に充電し、放出する。電線の中を走ったり、高速で飛ぶこともできる。電池が好物。  ザ・ムービー  灯台
222 ポクシー  菌型の試作品。社会的指導者の地位を持つ者に寄生、身体から異臭を放ち、紫色の出来物を発疹し、足がむくんで眼球が腫れ上がりゲップがひっきりなしに起こる病気にする。  ep01  プリークリーに寄生後、ガントゥに寄生した(その後は不明)
223 グリッチ  コンピューターウィルス型の試作品。機械の使用を妨害する。  ep63  リロの持っているゲーム機の中(ダウンロードされた)
228 メルティー  ドラゴン型の試作品。物を溶かす。  ep34  アルミニウム工場(リロがそう言っていた)
234 シュシュ  盗み聞きが特技。盗み聞きは頭を撫でるとやめる。  ep61  コブラ・バブルスに引き取られる(バージニアの知り合いの元に)
248 ベル  高い叫び声を出す。とても発声トーンが高い為、洞窟などで聴くとかなり響く。  ep55  トーンの高い叫び声  ナニの目覚まし
251 リンク  気の合わないもの同士を、頭のチューブから出した粘糸でくっつける。この粘糸は泥で簡単に取れる。  ep51  バンジージャンプ場
254 ミスター・ステンチー  とても愛くるしい姿の試作品。始動から42時間後に悪臭を放ち、周囲に誰も住めなくする。  ep03  人語(赤ちゃん言葉)  プリークリーの星(「リロイ〜」ではなぜか地球に戻って来ている)
258 サンプル  聞いた音を鬱陶しいほど繰り返し流す。自分からは一切喋らない。  ep38  無口  バンド(スピーカー担当)
262 エース  正義のヒーロー。邪悪な心が無い為、ジャンバ曰く失敗作。なぜそうなったのというと、製作時に邪悪な心を植え付ける装置を“OFF”にして造り上げてしまったから。  ep59  町内のパトロール員
267 ウィッシーワッシー  願い事を叶える。願い事を叶える度に胸のメーターが減っていく。願い事を増やすことはできない。  ep60
275 ティックルタミー  お腹をくすぐる。  ep65  ガントゥの基地(幽閉中)
276 レミー  悪夢を作り出す。  ep54  ゲームセンター
277 スヌーティ  コウモリ型の試作品。鼻水の吸血鬼であるが、本当は主成分が同等な銀河エネルギー「スヌートニアム」を吸収するのが特技。  ep52  ビクトリアに引き取られる
285 ラックス  人を怠け者にする。機械にも効果がある。しかし、仕事を楽しく思っている人には効果が無い。  ep58  空港(苛立っている仕事人をリラックスさせる)
288 ブーマー  試作品を住み処に戻す。ブーメランのような形容をしている。投げたりすると、ブーメランの様に飛んで戻ってくる。  ep59  ハセガワさんの家
297 ショートスタッフ  4本のハサミの蟹型の試作品。上半身は単独で回転させることができる。ハサミは強化ガラス製のカプセルも貫き、機械を壊す。元々は手の上に乗るほど小さかったが、捕獲時に使ったジャンバの発明品で巨大化した。  ep32  遊園地のアトラクション
300 スプーキー  スライム状の試作品。相手が一番恐れているものに変身する。緑色に光る眼は変えられない。  ep02  無口(変身したものと同じ声で喋れる)  街外れの古い屋敷
303 アムネジオ  昆虫(羽虫)型の試作品。複眼から記憶をなくすレーザー光線を射出する。設定された合言葉「オハナ」を言うと記憶は戻る。  ep18  ガントゥの基地(幽閉中)
316 モーフォロミュー  人を自分の知っているものの姿に変える。唐揚げ(フライドチキン)が好物。好奇心旺盛。リロは元々「チェンジャー」と名付けていた。  ep64  貸し衣装屋
319 スパイク  ヤマアラシ型の試作品。尻尾から放たれる針に刺さると、一定時間思考能力が低下する。抱き合うとなぜかテラピー(癒し)効果が発生する。  ep40  専用アーマーを身に付け、他の試作品専用のセラピストになる
322 ヘクラー  多弁な毒舌で相手の欠点をけなす。泣き虫でもある。  ep56  人語(毒舌)  ジャンバが作ったチャリティーの的当てゲーム
323 ハンカハンカ  鳥型の試作品。恋愛感情を操る能力を持っており、クチバシでつつかれた者は最初に見た人物に恋焦がれてしまう。水を顔にかけると元に戻る。  ep20  ガントゥの基地(幽閉中)
344 デュープ  タヌキ型の試作品。頭の一本の触覚から放つ光を浴びせた物や人の能力をできた分だけ落とす代わりに、外見が全く同じなコピーを作る(食物の場合はカロリーが落ちる)。  ep25  アイスクリーム(ジェラード)ショップ
345 エラスティコ  ピエロのような試作品。人を笑わせる。体がゴムのように伸縮する。  ep31  元々サーカス団員の一人
349 ボニー  泥棒。犯罪計画を考える。喋り方から中年女性と思われる。  ep36  人語(中年女性)  クライドと共に服役中(リロが仮釈放を申請した時期有り)
350 クライド  泥棒。ボニーとチーム。左腕が機械でピッキングツールになる。  ep36  人語(中年男性)  ボニーと共に服役中(リロが仮釈放を申請した時期有り)
355 スワッパー  上半身が二つあり、目の前にいる二人の魂を入れ替える。  ep43
358 マナーズ  黒いスーツのような服の模様を持つ試作品。エチケットマスター。放出された光子が付着した相手は礼儀正しくなる。  ep59  人語(丁寧)  ハセガワさんの家
360 ドラウジー  型の試作品。羊の鳴き声で、聴いた相手を眠りに落とす。一度眠らされると全然起きなくなるが、水をかけると目が覚める。  ep37  羊の鳴き声  リロの家
375 ファンタズモ  幽霊型の試作品。無生物にとり憑き周囲を混乱させる。物体を透過して移動できる。(その為、捕獲カプセルでは捕獲不可。)  ep10  無口(とり憑いた物が喋れる場合、喋る事ができる)  オウム型ロボットの中
383 スワーリー  目が合った相手に催眠術をかける。術にかかった者は最初に聞いた命令を実行する。  ep29  パーティー会場(リロがそう言っていた)
397 スパッツ  お互いに光線を受けた者に口喧嘩を引き起こさせる。この効果は10秒をちゃんと数えると治る。  ep50  プロレス団体に引き取られる
412 不明  ベーグルを焦がす。
413 不明  食べ物を無駄にする。
414 不明  カビたパンをばらまく。
415 不明  靴下の片方を食べる。
458 ファインダー
(アメリカでは試作品158号)
 カンガルー型の試作品。探し物の天才。耳を捻ってヘリコプターのように飛ぶ事ができる。  ep30  ビーチ内の落し物預り所兼落し物探索所
501 イン  クラゲ型の試作品。水を取り込み、たくさんの触手から放水する。  ep06  無口  ヤンと共に島造り
502 ヤン  火山の様な背中から溶岩を発射する。インとの連携で自分の撃ち出す溶岩を反作用により硬化させる。  ep06  無口  インと共に島造り
505 プルーツ  ゴミや汚物を取り込んで巨大化し、体内で青いヘドロにして吐き出す。改善のために取り込んだ強烈な芳香成分の化学反応によりヘドロが縮小・分解されるようになった。  ep57  島中の掃除屋
507 ウディー  ビーバー型の試作品。クワガタの大顎のような触角が特徴。物凄い早さで木をかじる。  ep59  ハセガワさんの家
509 スプラウト  植物タイプの試作品。成長する試作品で全試作品の中ではトップクラスの大きさになる。凶暴な性格。地に根を張って栄養を取ることで増殖し、集団で暴れまわる。切り倒してもすぐに再生する。水耕では増殖しない。  ep11  パイナップル型の給水槽
513 リクター  スコップのような尻尾で地面を叩き、大地震や地割れを起こす。丸い物が好き。  ep07  シェイクショップ
515 ディフォレステイター  高速回転するカッターになっている首のたてがみと手で、森林を破壊する。  ep22  
520 キャノンボール  大きな尻の試作品。尻で跳ねて移動。水源に飛び込み、津波を起こす。  ep04  「ナーミ、ツー」  海岸のサーフィンスポット
521 ラッパー  包帯を巻く。とにかく巻き続ける為、きりがない。  ep59  ハセガワさんの家
523 スラッシー  身体は氷で出来ていて、口から冷気を吹き出し、雪を降らせる。  ep23  アイスクリーム(フローズン)ショップ
529 ディガー  螺旋状の尻尾で固い地盤も掘り進み、穴を空けることができる。
533 ブロウハード  のような後頭部が特徴の試作品。強風を吹き出す。吹き上げられた相手はの様に飛ぶ。何かを飛ばしたりするのが好き。  ep59  ハセガワさんの家
540 フーン  鼻から竜巻状の強風を吹き出す。元々小さい試作品だが、ジャンバの捕獲時に使った発明品のせいで巨大化した。名前の由来は「タイフーン」の「フーン」から。  ep49  ハングライダー体験所
544 スレッシャー  タコに似た姿の試作品。触角のような足で叩いて攻撃してくる。  ep25  ガントゥの基地(幽閉中)
566 デリック  石油を求める。尻尾がドリルでヘルメットの様な頭部をしている。  ep59  ハセガワさんの家
586 タンク  鉄を食べて大きくなる。  ep19  ガントゥの基地(幽閉中)
600 ウップス  立っている物を倒す。「ウップス」が口癖。スティッチのモデルとして作られた試作品。  ep63  「ウップス」  ボウリングのチーム
601 キックス  キックボクシングが得意。4本の腕を持ち、手がボクシンググラブ状で胸筋が膨れている。身体全体を高速で回転させることも可能。  ep05  エクササイズの講師
602 シンカー  サメ状の背びれで、どんな船でも真っ二つに切って沈める。背びれは立派だが実はまだ子供。  ep27    日本料理店の板前
603 レーザーボール  高速で飛び回り建物に穴をあける。  ep22  ガントゥの基地(幽閉中)
604 フーディーニ  ウサギ型の試作品。瞬きすると物を透明にする。とても臆病。  ep26  ストリートマジシャン
606 ホリオ  小型ブラックホールを作り出す。単体でも底なしの胃袋と驚異の吸引力を持つ。  ep16  廃材処理員(工事現場のガラ回収・ゴミ拾いなど)
607 不明  時空間を歪ませ宇宙を破壊させる力を持つ。キム・ポッシブルのルーファスに類似している。(「〜シリーズ」に登場したのはルーファスのみで、試作品607号は情報のみで登場はしていない。)  ep47  
608 スラッガー  小さなプテラノドン型の試作品。バット状の尻尾を使って自分に向かって飛んできた物を遠くへ吹っ飛ばす。  ep39  ベースボールグラウンド(コーチ)
609 ヒート  額にある大きな目から高熱のブラスターを発射する。  ep25  ガントゥの基地(幽閉中)
611 不明  最終破壊兵器  ep26で確認  不明  不明
613 ヤープ  体内にスピーカーを内蔵されており、ラッパ状のトサカから音を取り込んで大振動や大音波を起こす。プリークリーに一番懐いている。六本脚。  ep21  無口(その時の気分によりホーンの上下した音を出す)  フラスクールの警報
617 プラズモイド  サソリ型の試作品。尾からプラズマを発生させる。  ep25  ガントゥの基地(幽閉中)
619 スプラディーヘッド  体内に小型の原子炉を持ち、一つ穴の鼻からプラズマ火炎弾を発射する。鼻が水に濡れると乾くまでは火炎弾は放てない。生ものは食べない。  ep15  ファイアーショーの火付け役
624 エンジェル  歌声を聴いた者の行動傾向を転換(良い子を悪い子に、もしくはその逆に)するが、自分より後に作られた新しい試作品には効かない。  ep24  ガントゥの基地(幽閉中)
625 試作品625号(ルーベン)  626(スティッチ)と同様のパワーと高い言語能力を持つが、サンドイッチ作りに力を注ぐ。  ザ・ムービー  人語(怠惰)  元々ガントゥと共に宇宙船に住んでいる(「リロイ〜」では終盤にガントゥの専属シェフに任命される)
626 スティッチ  キャラクター紹介を参照。  全シリーズ  元々リロの「オハナ」としてリロの家に住んでいる
627 試作品627号  626を超えるパワーと試作品12体分の能力をもつ(プラズマ光線、火球、テレキネシス、冷気等)、どこからでも抜け出すことができ、決して良い子にならない。体内に首と足を隠しており、正体は首2頭・手が6本の試作品。弱点は笑いはじめると止まらないこと。  ep22  「ワルーイ」  乾燥マシーンでカプセルに戻った
628 不明  627の事件後作られたが姿や詳細は不明  ep22
629または628[1] リロイ  626の新バージョンで能力はほぼ同じ。毛皮の色や耳の形を変化させ、626になりすますことができる。アロハオエを聞くと神経回路が停止し動かなくなる。  リロイ&スティッチ  スティッチと同じ喋り方  ハムスターヴィール博士と共に宇宙刑務所の牢屋の中(服役中)

[編集] リロ・アンド・スティッチ 2 (Lilo & Stitch 2: Stitch Has a Glitch)

VHS・DVDのみで、アメリカで2005年8月30日に発売。日本では2005年9月7日に発売。「リロ・アンド・スティッチ」の続編。TVシリーズで試作品を探すことが物語に一切関わっていないことから、「〜ザ・ムービー」より以前の物語か、「リロイ~」より後であると推測されるが、DVDの特典のゲームでジャンバが「議長に呼ばれた」という発言をしているため、さらに不明。

[編集] あらすじ

破壊を目的として、ジャンバ博士の遺伝子実験により作成されたスティッチであったが、リロの家族=“オハナ”となり、リロに思いやりややさしさを教えてもらい、“いい子”として楽しくハワイで暮らしていた。

ところが、スティッチを試作品626として作成した際にジャンバが銀河連邦軍により連行され、スティッチの分子エネルギーが上手く補給されなかったために、体内の回路が異変を起こし、大暴れする“悪い子”に逆戻りをしてしまう。

いい子に戻ろうと奮闘するスティッチ。しかし徐々に”悪い子”の心を抑えきれなくなったため、一人家を出て、力尽き倒れてしまう。

スティッチを救うことができるのは、リロやナニ、デイヴィッド、ジャンバ、プリークリー達“オハナ”全員の愛と勇気だけしかなかった。

果たしてスティッチは再び“いい子”に戻れる事が出来るのだろうか?そして、スティッチの運命は…?

[編集] その他

スティッチの悪い子度数が徐々にあがりつつあるときに、お祭りで行われるフラのコンテストで優勝を目指し踊るテーマを捜すため、エルビスにゆかりのある場所を地図を見ながらスティッチとともにいろいろと巡るシーンも見所。

リロの声優がダコタ・ファニングへ代わり、日本語吹き替えの声優も宮本侑芽へ代わった。

[編集] リロイ・アンド・スティッチ (Leroy & Stitch)

2006年6月23日に初めて本国ディズニーチャンネルで放映され、4日後の6月27日にアメリカでDVDが発売された。

タイトルのリロイ (Leroy) とはジャンバによって作られた新しい試作品の名前でハムスターヴィールによって名づけられる。

実質、リロ・アンド・スティッチシリーズの完結編とも言える今作は、日本では2007年7月18日にDVDで発売された。

今回もエルヴィス・プレスリーの楽曲が作品の随所に使われている。なお、リロの声優はダヴェイ・チェイス(日本語声優は諸星すみれ)である。

日本語版のエンディングテーマは、一十三十一が歌う『Don't Be Cruel』(エルヴィスの楽曲のカバー)。

2008年10月1日に『スティッチ!(第1シリーズ)』の放映直前特別番組としてテレビ東京系列で放送された。

[編集] あらすじ

全ての試作品の回収を終えたリロたちであったが、ジャンバ、プリークリー、そしてスティッチはそれぞれ憧れの場所へと行くことになり、ジャンバは悪の実験室へ帰り、プリークリーは大学の教授(の指揮官)に、スティッチは銀河艦隊の船長に任命される。
リロはナニに言われたように彼らを「アロハの心」で送り出したが、もう会うことができないために深く悲しんだ。しかし、どうにかしてスティッチに会いたい…。そこで思いついたのが試作品625号だった。彼女はピーナッツバターサンドを持って彼の元へ走る(この際に625号にルーベンと名づける)。
そんな中ジャンバは実験室で新しい試作品を作ることになる。そこへ現れたのがハムスターヴィールだった。彼はこの試作品(リロイ)を使って宇宙を征服しようと企む。
ハムスターヴィールの計画は上手くいってしまうのだろうか?そしてそれぞれの憧れの場所へと行ってしまった彼らの本当の居場所とは…?

[編集] その他

このストーリーのみで登場する新しい試作品も数多くいる。確認したのは以下の通り。
  • 信号機型の試作品
  • 雨雲型の試作品
  • ロードローラー型の試作品
  • バネ状の身体を持つ試作品
  • ポップコーンを作る試作品
  • 頭部にフルーツ、両手にマラカスを持った試作品
  • 小さなコウモリ型の試作品
  • つぼ型の頭部を持つ試作品
  • 太い尻尾を持つカバ型の試作品
  • 象の牙を持った試作品
  • ワニ型の試作品
  • リス型の試作品
  • 垂れ下がった玉眼を持つ大きな黒い体の試作品

[編集] スティッチ!

日本オキナワにある(架空の島)イザヨイ島を舞台にした作品。スティッチ、プリークリー、ジャンバ、エンジェルに加え、ユウナ、おばあ、キジムナーなどの新キャラクターが登場する。

テレビ東京系列では第1期『スティッチ!』が毎週水曜日19:26 - 19:55に全25話が放送された(2008年10月8日は初回を2話連続放送の1時間スペシャルとして放送した)。ハイビジョン制作で同時に字幕放送も行われた。不定期に朝の時間帯にそれぞれの話をピックアップした総集編が放送されたこともある。本放送終了直後には本編が有料動画サイトで配信されている。2009年3月25日にテレビ東京系列の第1期の本放送が終わり、最終話を1時間スペシャルとして放送した(有料動画サイトとディズニーチャンネルではパート1とパート2に分けている)。2008年11月22日にはCSのディズニー・チャンネルで『ディズニーチャンネル5周年記念特番』内で先行放送が行われ、翌月12月7日に本放送が開始された(これ以外の放送局については#放送局を参照の事)。

ほぼ全ての回で脚本絵コンテを日本のスタッフ、演出や作画などの実制作を韓国のMOI ANIMATION及びDR MOVIEが担当しているが、まれに演出や実制作をG&Gディレクション手塚プロダクションムークアニメーションなどが担当したこともある。

DVDが8月5日に第1期前半(13話まで)を収録したBOX1と第1期前半の中から選ばれた6話、8話、11話と特典映像を収録した『傑作エピソード集/すきすき!エンジェル』が発売され、10月7日には第1期後半(25話まで)を収録したBOX2と第1期後半の中から選ばれた15話、22話に加え、シーズン2の1話を収録した『傑作エピソード集/火の玉ぼうや ダマッチ』が発売。発売元はウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント。レンタルも同時に開始された。DVDのCMは沖縄出身の歌手ユニット、SPEEDがナレーションを担当した。

[編集] キャラクター

スティッチ
山寺宏一
ジャンバが作った試作品。詳しくは映画、ザ・シリーズのキャラクター紹介を参照。尚、この作品ではジャンバやガントゥなどから「626」ではなく「スティッチ」と呼ばれている。
「ちたまの石」の力に興味を示し「宇宙一の力が欲しい」という願いを叶えてもらう為、「43のイイコト(善行)」をする為に日夜努力中。
ユウナ
声:くまいもとこ
小学4年生の女の子。自宅にある道場の「ちたま流」空手の師範代も勤めている。が苦手。小さいころはにんじんが苦手だったが、おばあがおにぎりの中に入れたことで好きになった。誕生日は2月25日。
ジャンバ博士
声:飯塚昭三
映画、ザ・シリーズのキャラクター紹介を参照。
スティッチが身に付けている腕時計型メカ「イイコトカウンター」は彼の発明品である。「イイコトカウンター」はイイコトをするとポイントが上がり、ワルイコトをするとポイントが下がる。また、腕から外れると0からカウントされてしまう。ほかにも、「ネコネコクッキー製造マシーン」や「挨拶特訓マシーン」などを作った。
プリークリー
声:三ツ矢雄二
映画、ザ・シリーズのキャラクター紹介を参照。
おばあを師匠と崇めている。この作品から通販好きなことが設定された。ちなみに幼少時代は合唱団リーダーだという。ドラマ「キッズ刑事(でか)」の主人公を演じるテツオ(声優・林勇)のファンだったが、イザヨイ島に撮影に来たとき代理や卑怯な仕掛けを使ったせいか、外見はよくても中身がなかったので今は「名探偵ニャン太とたま男君」の主役である誰にも解けない難事件を解決してくれるたま男君に夢中になっている(ピーコも同じくテツオファンだった)。
おばあ
声:京田尚子
ユウナの祖母。イザヨイ島の歴史に詳しく、島の妖怪達には知り合いが多い。
キジムナー
声:山口勝平
イザヨイ島で一番偉いとされている妖怪だが、とても臆病。おばあとは知り合い。唯一実在する妖怪。
普段からスティッチとよく遊んでいる。「~だど」が口癖。
タロウ
声:半場友恵
ユウナの友達の男の子。気弱な性格の為、常にユウナに守られている時が多い。「ちたま流」空手の門下生の一人でもある。
偏食が多かった為、体が丈夫な方ではなかったがルーベンの作ったおにぎりのおかげで偏食が治った。
ピーコ
声:伊東みやこ
ユウナのクラスメイトの女の子。自己中心的でヒステリックな面が目立っており、何かと自分が優位になっていないと気がすまない性格。
コージとは兄妹。父親は島のパイナップル工場の社長。顔は母親に似ている(父親は11話に、母親は18話に登場)。
腹を立てた時などに言う「あんたなんかギタギタにしてパイナップルにしてやる~!」が口癖。
コージ
声:西墻由香
ユウナと同じ学校に通っている小学6年生の男の子。ガキ大将的な存在。
「コンバット空手」を習っているらしいが、まだ白帯(したがってユウナよりは弱い)。
妹のピーコのわがままに付き合わされている時があり、その為気苦労も多い。
第2期ではサエに恋をしてしまう。
タカ
声:長谷瞳
マサ
声:石井行
ユウナのクラスメイトでコージとともに行動している。ピーコのわがままに付き合わされていることもしばしば。「コンバット空手」の門下生。ちなみにタカは帽子をかぶっていて、マサは卵顔だ。
本田さん
声:紺野相龍
郵便局員のおじさん。「はぁ~、忙しい忙しい」が口癖。
鈴木さん
声:鈴森勘司
駐在所のおじさん。「ちたま流」空手の門下生の一人。
ルーベン
声:小森創介
第1話から登場。詳しくは映画、ザ・シリーズのキャラクター紹介を参照。
イザヨイ島にサンドイッチの材料を買いに行く為に、地球に向かおうとするガントゥに同行したが、パンがどこも売り切れだった。それで落ち込んでいた時におばあに出会い、持っていたサンドイッチの材料でおにぎり(おばあ曰く「パンを使わないサンドイッチ」)を作ってもらったが、その美味しさに感動し、作り方をおばあから教えてもらってから今ではおにぎりを作る事が好きになった。
エンジェル
声:竹田まどか
第6話から登場。詳しくは映画、ザ・シリーズのキャラクター紹介を参照。
イザヨイ島にはバカンス目的で来訪。滞在中に風邪にかかり声質がおかしくなってしまい、本来効果が無い筈のスティッチに歌の効果が発動してしまった。
全快後、次のバカンスを求めまた別の島へと旅立った。
たまにイザヨイ島に戻ってきて、スティッチ達と楽しい一時を過ごしていたりもする。
この作品から、宝石や光り物が好きという設定が追加されている。
スパーキー
第5話から登場。詳しくは映画、ザ・シリーズの試作品リストを参照。
フィリックス
第9話から登場。詳しくは映画、ザ・シリーズの試作品リストを参照。
ガントゥ
声:石塚運昇
映画、ザ・シリーズのキャラクター紹介を参照。
地球のテレビドラマ「紅薔薇乙女(べにばらおとめ)」の主人公である「紅子(べにこ)(声優・石井行)」の大ファンで、テレビのワンシーンで紅子が危機に陥ったシーンを見た時、救いに行く為に地球へ向かう程の熱狂ぶりを見せる(ちなみにテレビ番組の為、フィクションである事は第14話でジャンバとプリークリーがTVをつけて説明していた)。
第1シーズン最終話で録音再生した紅子の声に即反応し、紅子に変装していたプリークリーを本気で追いかけていた所を見ると、純粋なファンである事が伺える。(プリークリー曰く自分が「紅薔薇乙女」のファンではなく地球文化の1つのコスプレに影響されたとのこと。ちなみにこのとき彼が通販で買った「なりきり紅子お嬢様セット」はガントゥが第13話で同じものをクリスマスプレゼントにもらった)
川崎先生
声:永田亮子
ユウナたちのクラスの担任。「スマイル!」が口癖。
ジュン
声:こんのゆり
「ちたま流」空手の門下生の一人。父親がクリーニング屋を経営している。父親が厳格であるが、一度、妖怪ひまむし入道にグータラにされたこともある。性格はかなりおとなしい。
トンボ
声:梶裕貴
ガラス工房で働いている青年で、「ちたま流」空手の門下生の一人。
タチッチュ
声:楠大典
力士の様な姿の妖怪。相撲が得意だが非常に卑怯な妖怪。を吹く力を持つ。
ユウナ達がキジムナーに初めて会いに行った時、住んでる筈のガジュマルの木にこの妖怪が住んでいた。
相撲勝負に勝ってこの家を貰ったと言っていたが、本当は卑怯な手(相撲の時に火吹き)を使って勝っている。
負けても絶対負けを認めなかった為、怒ったスティッチに空の彼方へ放り投げられた。
むうん
声:真殿光昭
ペイント妖怪と呼ばれる妖怪。「~むうん」が口癖。
持っている道具の力により、描いた絵を具現化させる能力を持つ。
ワラッチ
声:小桜エツ子
座敷童とよばれる妖怪。口調が少し偉そうで態度が大きい。
イタズラが好きだが、決して人に迷惑を掛けるようなイタズラはしない。東北地方岩手県?)からバカンスにやってきた。
ペロリン&ペロラン
声:沼田祐介(ペロリン)、高戸靖広(ペロラン)
パイナップルの様な容貌をしている妖怪でパイナップル工場を襲った犯人の兄弟。パイナップルが好物だが、実ではなく皮が好物である。
見分け方はほっそりとしてくびれがあるパイナップルの形をしているのが兄のペロリン、ずっしりとして丸いパイナップルの形をしているのが弟のペロランである。
ドローレス
声:豊口めぐみ
見かけは美しい女性だが、性格は気まぐれで口が悪い。油揚げが大好物でスティッチやキジムナーに盗んでくるように言うが失敗に終わる。正体はキツネの妖怪で鬼火を自在に操ることができる。
ダマッチ
声:中山依里子
ほかのフィーダマ(沖縄の火の玉)とは違い青い色をしたフィーダマで、そのことがトラウマで赤いフィーダマたちに仲間はずれされた。恥ずかしがり屋で、興奮すると燃えてしまう。その正体はヒポポタマス流星群の子供だった。スティッチを師匠と尊敬する。
枕妖怪ピロロ
声:成瀬誠
「黒い谷」に住んでいる夢を操る妖怪。最初スティッチは怖い妖怪と思ったが、実はかわいくてちょっと泣き虫。「~ネム」が口癖。エンジェルが黒い谷に来たとき、お姫様になる夢を見せた。

[編集] スタッフ

  • 監督:波多正美
  • 副監督:西田正義
  • シリーズ構成:柿原優子米村正二→よねむらしょうじ
  • キャラクターデザイン:兼森義則、清水健一
  • プロップデザイン:吉川真一
  • 美術監督:阿部行夫、池田尚、猪田薫
  • 色彩設計:佐野ひとみ
  • 音楽:鈴木よしひさ
  • 音響監督:清水洋史
  • アニメーションプロデューサー:岩瀬安輝
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • 製作:ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパン

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

「イチャリバオハナ」
作詞・作曲・編曲:BEGIN、歌:BEGIN

[編集] エンディングテーマ

「イザヨイヨイ」(第1話 - 第13話)
作詞・作曲・編曲:BEGIN、歌:BEGIN w/ 鳩間可奈子
「Stitch is Coming」(第14話 - 第26話)
作詞・作曲・歌:bless4、補作詞:柿原優子、編曲:鈴木よしひさ

[編集] 挿入歌

「ひとりじゃない」(第23話、第25話)
作詞・作曲・歌:bless4、補作詞:柿原優子、編曲:鈴木よしひさ
第26話では伴奏のみ使われた。

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
1 イチャリバチョーデー 米村正二
柿原優子
平田敏夫
波多正美
-
2 イイコトカウンター
3 森の最強妖怪 キジムナー よねむらしょうじ
柿原優子
芦野芳晴
4 ペイント妖怪 むうん 及川章太郎 平田敏夫
5 謎の電気ビリビリ・エイリアン 加藤綾子 西田正義
6 すきすき! エンジェル 柿原優子 Kim Sang Jin
7 スティッチ、ママになる よねむらしょうじ
柿原優子
波多正美
8 スティッチがいっぱい ニシゾンサトル 増田敏彦
9 お掃除エイリアン・フィリックス 竹内利光 Jung in Beak seung chan Kwon youn hee
10 ワラッチがやってきた 広田光毅 西田正義 いわもとやすお 瀬谷新二
宍倉敏
11 パイナップル工場は大パニック 長津晴子 吉村文宏 河口俊夫
12 キツネ少女 ドローレス 森山あけみ 西田正義 -
13 スティッチとサンタさん 加藤綾子 Kim Sang Jin
14 おにぎりルーベン ニシゾンサトル 平田敏夫
15 火の玉ぼうや ダマッチ 柿原優子 Lee Seung Gyu Beak Seung Chan Kwon Youn Hee
16 スティッチ、グータラになる 谷村典子
柿原優子
西田正義 青山弘 古佐小吉重
横田和彦
17 スティッチ、アイドルデビュー?! 待田堂子 芦野芳晴 -
18 スティッチのうたじまん 福嶋幸典 平田敏夫
西田正義
吉村文宏 瀬谷新二
片山みゆき
19 スティッチの暴走列車 西田正義 鈴木幸雄 瀬谷新二
宍倉敏
20 教えてジャンバ先生 及川章太郎 -
21 スティッチのサプライズパーティー 待田堂子
柿原優子
吉村文宏 河口俊夫
22 キジムナー探検隊 広田光毅 増田敏彦 -
23 眠れる森のエンジェル 加藤綾子 平田敏夫 Beak Seung Chan Kim Dae Hun
24・25 対決!スティッチvsハムスターヴィール 加藤綾子
柿原優子
平田敏夫
西田正義
Kim Sang Jin
吉村文宏
Kim Jae Hyoung
瀬谷新二
宍倉敏
河口俊夫

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2008年10月8日 - 2009年3月25日 水曜 19時26分 - 19時55分 テレビ東京系列 制作局
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
沖縄県 沖縄テレビ 2008年10月17日 - 2009年4月3日
2009年4月4日 - 10月10日
金曜 14時59分 - 15時29分
土曜 05時00分 - 05時30分(再放送)
フジテレビ系列
日本全国 ディズニー・チャンネル 2008年12月7日 - 日曜 10時00分 - 10時30分 CSチャンネル リピート放送有り
熊本県 くまもと県民テレビ 2009年1月4日 - 6月21日 日曜 07時30分 - 08時00分 日本テレビ系列
広島県 テレビ新広島 2009年4月6日 - 9月28日 月曜 15時30分 - 16時00分 フジテレビ系列
長崎県 長崎放送 2009年4月10日 - 9月25日 金曜 15時00分 - 15時30分 TBS系列
三重県 三重テレビ 2009年4月12日 - 9月27日 日曜 12時00分 - 12時30分 独立UHF局
和歌山県 テレビ和歌山 2009年4月16日 - 10月1日 木曜 17時30分 - 18時00分
奈良県 奈良テレビ 2009年4月20日 - 9月28日 月曜 19時00分 - 19時29分
岐阜県 岐阜放送 2009年4月23日 - 9月30日 木曜 19時00分 - 19時30分
滋賀県 びわ湖放送 2009年5月15日 - 9月25日 金曜 17時15分 - 17時45分
愛媛県 南海放送 2009年5月25日 - 9月28日 月曜 16時21分 - 16時50分 日本テレビ系列
  • テレビ東京系列では10月8日は初回スペシャルとして2話連続放送、3月25日(最終話)は1時間スペシャルとして放送した。
  • 本作の舞台である沖縄にはテレビ東京系列局が存在しないため、フジ系列局である沖縄テレビでの放送となった。
  • 2009年4月中旬以降に放送を開始した岐阜放送、びわ湖放送、南海放送では第2シリーズがテレビ朝日系列で放送と発表された同年8月中旬より週2日などで第2期に合わせて放送して、9月で終了するよう調整が行われていた。そのため、開始日と終了日のそれぞれの曜日が合わない場合がある。
テレビ東京系列 水曜19:26 - 19:55枠
前番組 番組名 次番組
BLEACH
【火曜18:00枠へ移動して継続】
スティッチ!
(2008年10月 - 2009年3月)
イナズマイレブン
【日曜9:00枠から移動】
テレビ東京系列 月曜19:00 - 19:28枠(ここからアニメ枠
幻十郎必殺剣
※19:00 - 19:54
再放送
リロ・アンド・スティッチ ザ・シリーズ
(デジタルリマスター)
(2009年4月 - 9月)
たまごっち!
( - 19:30)

[編集] スティッチ! 〜いたずらエイリアンの大冒険〜

放送終了後に第2シーズンの制作が決定、2009年秋に放送予定と発表されていたが、放送局をテレビ朝日に変更し、2009年10月13日から『スティッチ! 〜いたずらエイリアンの大冒険〜』というタイトルで毎週火曜日19:00からANN系列全国24局同時ネットで放送すると同年8月に発表した。ハイビジョン制作。なお、同時刻のアニメは、1989年9月までに放送された『エスパー魔美』以来、20年ぶりである[2]。また、『UFO戦士ダイアポロン』『レディレディ!!』(以上TBS系列)『トッポ・ジージョ』(朝日放送制作・テレビ朝日系列)の様に、他局のアニメをテレビ東京が引き継ぐかたちで放送する例は有ったが、その逆は初(但しテレビ東京は制作に出資していない)。第2期では、イイコトカウンターの上昇と減少の音声に反応してスティッチが喋る番組連動のぬいぐるみが発売されている[3]。また、今までのシリーズでは登場していなかったプリークリーの両親が2話で登場し、母親の声優をオセロ松嶋尚美が担当した(なお、今までのシリーズでは両親がいることを示唆するセリフがたびたび出てきている)[4][5]2009年最後の放送となる12月15日に1時間スペシャルが放送予定。2010年1月にはディズニー・チャンネルでの放送が決定(2009年12月12日には第1話に未放映の映像を加えた特別編(ディレクターズカットバージョン)として先行放送される)。

ディズニー・チャンネルでは2009年6月26日(スティッチの日)に「めんそーれ!スティッチ・デー」というタイトルの特別編成を行い、ここでシーズン2の第1話(第26話)が先行放送された。地上波では未放送。

[編集] シーズン2から登場するキャラクター

サエ
声:折笠富美子
神戸からユウナの学校に転校してきた少女。南国にあこがれていた母親がデザイナーをやっているためかファッションセンスがユウナより抜群。父親は一人では何もできないため、最初はイザヨイ島への引越しを反対していた。父親と同じくおっちょこちょいな性格の兄は神戸の高校に通っている。
ブーグー
声:長谷瞳
謎のエイリアンで、他の人にはなつくがスティッチにだけ意地悪をする。元々はハムスターヴィールの手下だったが、現在はプリークリーのペットになっている。

[編集] スタッフ

  • 監督:波多正美
  • 副監督:田中洋之、西田正義
  • シリーズ構成:加藤綾子、柿原優子
  • キャラクターデザイン:兼森義則
  • サブキャラクターデザイン:清水健一
  • プロップデザイン:吉川真一
  • 美術監督:阿部行夫、池田尚
  • 色彩設計:佐野ひとみ
  • 音楽:鈴木よしひさ
  • 音響監督:清水洋史
  • アニメーション制作:マッドハウス
  • 制作協力:テレビ朝日
  • 製作:ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパン

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

「SMILE」
作詞:KUREI、作曲:ISEKI、編曲:シライシ沙トリ、歌:キマグレンUNIVERSAL SIGMA

[編集] エンディングテーマ

「スティッチ・エイサー」
作詞・作曲・編曲・歌:ラヴァーズソウル
  • 28話以降は、ミニコーナー「カンフードラゴン プリーク・リー」内でスタッフロールを流すようになったため、使用されていない。

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
26 ピーコからの挑戦状
27 宇宙一の迷惑キャラ、登場! 柿原優子 平田敏夫
波多正美
-
28 かわいい…けどクサイ! ステンチー 加藤綾子 西田正義 吉村文宏 宍倉敏
29 ハロウィーンはスティッチVS.バンパイア 坂のぼる Jang,Hyung-Seok -
30 オシャレ転校生、サエちゃん 加藤綾子 Beak Seung-Chan Kwon Youn-Hee(原画)
Lim Jong-Youl(動画)
31 幽霊船を引き上げろ!! 広田光毅 吉村文宏 内田裕
32 エイリアン・パワーでお姫さま! 及川章太郎 Jung,In Song,Hyun-Joo Jang,Hyung-Seok
33 ライバルがくっついた! 広田光毅 西田正義 吉村文宏 河口俊夫

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ朝日 2009年10月13日 - 火曜 19時00分 - 19時30分 テレビ朝日系列 制作協力局
北海道 北海道テレビ
青森県 青森朝日放送
岩手県 岩手朝日テレビ
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送
山形県 山形テレビ
福島県 福島放送
新潟県 新潟テレビ21
長野県 長野朝日放送
静岡県 静岡朝日テレビ
石川県 北陸朝日放送
中京広域圏 メ〜テレ
近畿広域圏 ABCテレビ
広島県 広島ホームテレビ
山口県 山口朝日放送
香川県・岡山県 瀬戸内海放送
愛媛県 愛媛朝日テレビ
福岡県 九州朝日放送
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
鹿児島県 鹿児島放送
沖縄県 琉球朝日放送
  • クロスネット局である福井放送日本テレビ系列とのクロスネット)とテレビ宮崎(日本テレビ系列・フジテレビ系列とのトリプルネット)に関しては2009年9月現在、放送するかどうかは不明である。また、第1シリーズを放送したディズニー・チャンネルでは、2010年1月に放送が決定された。
  • 当番組の後に放送される『怪談レストラン』の放送終了後に、『「スティッチ!」と「怪談レストラン」』(19:54 - 20:00)をテレビ朝日・北海道テレビ・岩手朝日テレビで放送。内容は2番組の次回予告となっている。それ以外の地域では、遅れネットまたは自社製作のミニ番組・天気予報を編成しているため、代替措置としてスポットCMで予告を放送している局もある。
  • 11月3日はロンドンハーツ3時間スペシャル放送のため休止となった。12月21日〜2010年1月4日は、年末・年始の特番放送のため、この期間は放送休止となる。



[編集] 備考・その他

  • 映画、テレビシリーズを通してのテーマは「オハナは家族、家族はいつもそばにいる。何があっても」。
  • 東京ディズニーランド2006年4月15日から7月13日まで映画とテレビシリーズを基にしたイベント「リロ&スティッチのフリフリ大騒動〜Find Stitch!〜」が行われた。スペシャルパレード「フリフリ・オハナ・バッシュ」では、スティッチとリロの他に、ジャンバ博士、プリークリー、ガントゥ、625、ハムスターヴィール、010-フィリックス、221-スパーキー、258-サンプル、624-エンジェル、627が登場した。リロとスティッチ以外は他の世界のディズニーテーマパークでは初登場である。
  • また東京ディズニーランドでは、大好評だった前年に続き「リロ&スティッチのフリフリ大騒動〜Find Stitch!〜Hana Hou」が2007年4月10日から7月19日まで開催された。HanaHouとは「もう一回」という意味である。前年のものとは多少構成が異なっており、東京ディズニーランドの人気アトラクションにスティッチが特別出演している。
  • またこのイベントの開催とともに、映画「リロ・アンド・スティッチ」を東京ディズニーリゾート内のイクスピアリにあるシネコン「シネマイクスピアリ」で2006年4月29日から5月31日までリバイバル上映された。
  • 2008年6月現在、日本における「リロ・アンド・スティッチ」のDVD売上は60万枚、シリーズ累計では100万枚[6]
  • 2008年現在、日本ではスティッチのキャラクター商品が多数発売されており、若い女性を中心に映画・テレビシリーズとは別にキャラクター独自の人気を獲得している。2008年6月時点で日本におけるスティッチの関連商品は8000種類以上になり、ディズニーキャラクターとしてミッキーマウスくまのプーさんに次いで第3位の売上げを誇るキャラクターになっている[6]
  • アディダスからもライセンス商品として普通のエナメルバッグの裏面にスティッチやアロハスティッチの漫画のシールが貼られているアディダスオリジナルの「Lilo&Stitch×adidas Enamel Bag」も発売されている(2006年12月より販売)。但し、この商品はインターネット通販限定で購入できるものであり、ディズニーストア東京ディズニーランドやアディダスショップなどでは購入できない。
  • 6月26日が日本記念日協会によってスティッチの日と正式に認定された。[7]
  • 東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにある「魅惑のチキルーム」は、2008年7月25日より、「魅惑のチキルーム スティッチプレゼンツ「アロハ・エ・コモ・マイ」」としてリニューアルオープンした。いたずら好きなスティッチがチキルームに侵入して、中にいる鳥たちにいたずらをするという設定。最新のアニマトロニクス技術を使ったショーは必見。また、入り口のウェイティングエリアには、リロが用意したと思われる「尋ね人」のポスターが貼られている。そして、出口にはもうひとつ別の「尋ね人」のポスターもあった。これは、前述のテレビアニメ「スティッチ!」に登場するイザヨイ島に住むユウナという女の子からのものだったが、ユウナが登場していた「スティッチ!」第1シリーズ終了後はこの尋ね人ポスターは撤去された。

[編集] ゲーム

[編集] キャラクターとしての登場

  • プレイステーション2用ゲームソフト「キングダム ハーツII」で、主要キャラクターの召喚キャラクター(召喚獣のようなキャラクター)としてスティッチが登場する(ただし、あくまで召喚キャラとしての登場であり、スティッチはメインシナリオには登場しない)。
  • ディズニー・インタラクティブ・スタジオから発売されたニンテンドーDS用ソフトである「ディズニーフレンズ」にスティッチが登場している。

[編集] 脚注

  1. ^ ユージンのガチャや海外のリロイ&スティッチのTVコマーシャルではリロイが試作品628号であるとされているが、628のカプセル自体は「〜・ザ・シリーズ」の「627」ラストでカプセルとして既に登場しているため、議論の余地がある。なお、ジャンバは彼を627と名付けようとしたが、ガントゥに既に627を作ったことを指摘された
  2. ^ ただし『エスパー魔美』は、『ニュースシャトル』(19:20 - 20:00)による特別編成のため、18:50から放送していた。19:00開始のアニメは、1985年3月まで放送していた『名探偵ホームズ』以来実に24年半ぶり。
  3. ^ このような番組連動玩具は仮面ライダーBLACKCosmic Baton Girl コメットさん☆にも存在している。
  4. ^ 松嶋は以前、『サイバーシックス』でホセ役の声優を担当していた
  5. ^ ダンナに作曲依頼も!オセロ松嶋「スティッチ」の声優に挑戦 - 東京ウォーカー
  6. ^ 「リロ&スティッチ」新作DVDが日本先行発売、Variety Japan、2008年6月26日。
  7. ^ ディズニーアニメーションニュース

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

  • ディズニー公式ページ(日本)
※“ストーリー”ボタンをクリックすると、シリーズ作品の概要が総覧出来る。
※スティッチ画像および各種グッズが閲覧可能。

最終更新 2009年12月1日 (火) 11:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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