ルイーズ・ダルトワ

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ルイーズ・マリー・テレーズ・ダルトワ

ルイーズ・マリー・テレーズ・ダルトワ(Louise Marie Thérèse d'Artois, 1819年9月21日 - 1864年2月1日)は、復古ブルボン朝期のフランスの王族。シャルル10世の次男シャルル・フェルディナン・ダルトワとその妻両シチリア公フランチェスコ1世の娘マリー・カロリーヌの長女で、弟にフランス王位請求者アンリ・ダルトワ(シャンボール伯)がいる。

1845年にパルマ公カルロ3世と結婚し、4人の子供をもうけた。

1854年に夫のカルロ3世が暗殺された後、息子のロベルト1世の摂政となるが、1859年に起こった第二次イタリア独立戦争(イタリア統一運動)により、息子とともにその地位を追われると、オーストリアの保護を求めてヴェネツィアに逃がれた。


最終更新 2009年7月9日 (木) 15:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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