ルイーズ・ダルトワ
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ルイーズ・マリー・テレーズ・ダルトワ(Louise Marie Thérèse d'Artois, 1819年9月21日 - 1864年2月1日)は、復古ブルボン朝期のフランスの王族。シャルル10世の次男シャルル・フェルディナン・ダルトワとその妻両シチリア公フランチェスコ1世の娘マリー・カロリーヌの長女で、弟にフランス王位請求者アンリ・ダルトワ(シャンボール伯)がいる。
1845年にパルマ公カルロ3世と結婚し、4人の子供をもうけた。
- マルゲリータ(1847年 - 1893年) - カルリスタのスペイン王位請求者マドリード公カルロスと結婚
- ロベルト1世(1848年 - 1907年) - 最後のパルマ公
- エンリーコ(1851年 - 1905年) - バルディ伯
- アリーチェ(1849年 - 1935年) - トスカーナ大公フェルディナンド4世と結婚
1854年に夫のカルロ3世が暗殺された後、息子のロベルト1世の摂政となるが、1859年に起こった第二次イタリア独立戦争(イタリア統一運動)により、息子とともにその地位を追われると、オーストリアの保護を求めてヴェネツィアに逃がれた。
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最終更新 2009年7月9日 (木) 15:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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