ルネサス テクノロジ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル |
| 電話番号 | 03-5201-5111 |
| 設立 | 2003年4月1日 |
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | マイコン・ロジック・アナログ等のシステムLSI製品、ディスクリート半導体製品、SRAM等のメモリ製品の開発・設計・製造・販売・サービスの提供 |
| 代表者 | 代表取締役会長 塚本克博 代表取締役社長 赤尾泰 (2009年4月1日現在) |
| 資本金 | 770億円 |
| 従業員数 | 単独ベース:約1万名、連結ベース:約2万5000名 |
| 主要株主 | 株式会社日立製作所 55% 三菱電機株式会社 45% |
| 外部リンク | http://japan.renesas.com/ |
株式会社ルネサス テクノロジ (Renesas Technology Corp.) は、日本の半導体専業メーカーである。システムLSIを主な事業分野としている。
目次 |
[編集] 概要
日立製作所と三菱電機の半導体部門(電力制御用半導体を除く)の事業統合によって、2003年4月1日に設立された。出資比率は日立製作所55%、三菱電機45%。
2006年度の半導体売上高は国内第2位・世界第6位[1]、システムLSI分野のシェアは世界1位である。最近は半導体を単に設計・製造するだけでなく、ソフトウェアを含めた本当の意味でのシステムソリューションを提供する企業へと変貌を遂げた。NTTドコモや複数の携帯電話製造会社と協業し、FOMA向けプラットフォームの供給を開始している[2]のがその最たる例である。
本社は、かつては東京都千代田区丸の内二丁目4番1号の丸ビルであったが、現在は、東京都千代田区大手町2-6-2日本ビルである。2007年4月1日付で、本店登記住所を日本ビルに変更。
[編集] 経営統合
2009年(平成21年)4月27日、NECエレクトロニクスと2010年4月を目処に事業統合する方向で協議を開始することで合意した。[3][4]
当初は7月末を目処に統合基本契約の締結を目指していたが、NECエレとルネサスの海外拠点を含めたデューディリジェンスに想定以上の時間が掛かり、9月16日に正式な締結に至った。
2010年4月1日にNECエレクトロニクスを存続会社としてルネサス テクノロジを吸収合併し、新社名は「ルネサス エレクトロニクス株式会社」、本社は神奈川県川崎市中原区下沼部1753(NEC玉川事業場内)を予定している。
[編集] 主な製品
- マイクロコントローラ
- LCDコントローラ
- 開発環境
- High-performance Embedded Workshop
- ディスクリート半導体[5]
- その他各種集積回路
[編集] 脚注
- ^ アイサプライ・ジャパン株式会社 「2006年世界半導体市場マーケットシェア・ランキング(速報値)」 2007年3月16日
- ^ 株式会社NTTドコモ 「報道発表資料:W-CDMA端末向けプラットフォームを共同開発」 2006年2月13日
- ^ ルネサス テクノロジ ニュースリリース
- ^ NECエレクトロニクス ニュースリリース
- ^ ダイオード、トランジスタなどの単体半導体
[編集] 関連項目
- ルネサステクノロジ高崎事業所女子ソフトボール部
- ハリケーンズ(アメリカンフットボールチーム)
- 松本山雅FC(スポンサード)
- マイコンカーラリー(協賛)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月3日 (火) 11:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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