ルビー・モレノ
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| ルビー・モレノ Ruby Moreno |
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| 生年月日 | 1965年9月22日(44歳) | ||||||||||||||
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| 出生地 | |||||||||||||||
| 職業 | 女優 | ||||||||||||||
| ジャンル | 映画、テレビドラマなど | ||||||||||||||
| 活動内容 | 1992年:銀幕デビュー | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| 映画 『あふれる熱い涙』 『月はどっちに出ている』 テレビドラマ 『愛という名のもとに』 |
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| 備考 | |||||||||||||||
| 身長163cm、体重45kg、B/83 W/58 H/85、靴23.5cm。 | |||||||||||||||
ルビー・モレノ(Ruby Moreno、1965年9月22日 - )は、フィリピン出身の女優。外国人タレント専門の芸能事務所、稲川素子事務所所属。
目次 |
[編集] 来歴
1992年の映画「あふれる熱い涙」(田代廣孝監督)で新人ながら主役として銀幕デビューし、情感豊かな演技力で注目を集める。同じ年のテレビドラマ「愛という名のもとに」(脚本:野島伸司、フジテレビ)の出演で日本中に名前と顔を知られるようになり、翌1993年の「月はどっちに出ている」(崔洋一監督)の演技で、日本国内の主演女優賞を総なめにして女優としての地位を確立した。唯一の「日本語で演技が出来る東南アジア出身の女優」であり、テレビのバラエティ番組で道化を演じる多くの「外人タレント」とは一線を画していた。
ここまで作品にも恵まれ着実にキャリアを築いたが、一部メディアがフィリピンパブの元ホステスだったことを書き立てたため、記者会見を開き、「ジャパゆきさん」だった事実と、重い障害を持つ子の母である事を告白した(当初は「観光関連の仕事で来日してスカウトされた」「結婚歴なし」と経歴を詐称していた)。その後、仕事を突然キャンセルする「ドタキャン女優」「借金女優」との評判や日本映画界の不況により、満足な仕事が得られず、ヘアヌード写真集なども出版する。モレノの我がままな言動は、彼女の母国フィリピンでは女優やテレビタレントの社会的地位が高く、莫大な報酬が得られるにもかかわらず、日本の芸能人のギャラが比較的安く女優業だけでは生活できず、クラブのママなどの兼業を余儀なくされたことも一因だった。1995年秋に稲川素子事務所を解雇。一時、フィリピンで女優デビューするが、現地では無名であり、またフィリピン人芸能人のレベルが高く失敗。1998年、同事務所と再契約し日本の芸能界に復帰した。2000年、日本人商社マンと結婚(4度目)。
[編集] 受賞歴
- 1992年、映画「あふれる熱い涙」 - セイ横山役
- 第18回 おおさか映画祭 最優秀新人女優賞
- 1993年、映画「月はどっちに出ている」 - コニー役
- 第36回 ブルーリボン賞 最優秀主演女優賞
- 第67回 キネマ旬報 最優秀主演女優賞
- 第48回 毎日映画コンクール 最優秀女優主演賞
- 第18回 報知映画賞 最優秀主演女優賞
- 第19回 おおさか映画祭 最優秀主演女優賞
- 第15回 ヨコハマ映画祭 最優秀助演女優賞
- 第8回 高崎映画祭 最優秀助演女優賞
- 1993年度 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
- 1993年度 日本映画批評家賞 特別賞
[編集] 主な出演作品
- 映画
- アジアン・ビート(日本編)アイ・ラブ・ニッポン(1991年)
- あふれる熱い涙(1992年)
- ありふれた愛に関する調査(1992年)
- 修羅の伝説(1992年)
- 死霊の罠2 ヒデキ(1992年)
- 月はどっちに出ている(1993年)
- 戦争に行こうよ(1994年)
- 戦争に行こうよ2(1994年)
- 妖女伝説 セイレーン2(1994年)
- 武闘派仁義 完結篇(1994年)
- 平成無責任一家 東京デラックス(1995年)
- 難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版VI 偽装結婚(1995年)
- Segurista(1996年)(The Insurance Agent)
- Bayad puri(1998年)
- Curacha, ang babaing walang pahinga(1998年)(A Woman Without Rest)
- Ang Galing galing mo, Babes(2002年)
- 恋するトマト(2005年)
- 逆鱗組七人衆(2005年)
- SM借金地獄(2005年)
- TV
- 全日本ガイジン選手権(1991年)フジテレビの福井謙二アナと司会
- 愛という名のもとに(1992年)
- TRICK2(2002年)episode5 妖術使いの森 来さ村役場の建設部長 橋本孝夫の妻、橋本マリア役
- ケータイ刑事 銭形零セカンドシリーズ(2005年)
- CM
[編集] 関連書籍
- 「銀色の月―28歳の履歴書、女として、母として」(ルビー・モレノ著)ぶんか社(1994年9月)
- 「RUBY」勁文社(1994年10月)写真集
- 「(1)女神 GODDESS」ぶんか社(1997年8月)写真集
- 「Call Back !!」バウハウス(1998年10月)写真集
- 「悲しい国、ニッポン」(ルビー・モレノ著)立風書房(1999年2月)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月17日 (土) 10:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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