ルートヴィヒ2世 (東フランク王)

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ルートヴィヒ2世

ルートヴィヒ2世Ludwig II804年 - 876年8月28日)は、東フランク王国カロリング朝)の国王ルートヴィヒ1世(敬虔王)の子(在位:843年 - 876年)。ドイツ人王と称されている。

父・敬虔王の死後、弟のシャルル2世(禿頭王)と手を結び、843年ヴェルダン条約ライン川アーレ川以東の地を獲得し、東フランク王国を築き上げた。これが、後のドイツの起源である。

869年中部フランク王国の王ロタール2世が死去すると、翌年にシャルル2世とメルセン条約を結んでその遺領を分割併合した。876年、73歳で死去し、後を子のカールマンが継いだ。

先代:
-
東フランク王
843-876
次代:
カールマン

最終更新 2009年9月16日 (水) 02:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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