レコード会社一覧
レコード会社一覧の最新ニュースをまとめて検索!
レコード会社一覧は音楽ソフトを発売する会社・レーベルの一覧である。
目次 |
[編集] 現存するレコード会社
[編集] 欧米メジャー系
- EMIミュージック・ジャパン(EMIグループの日本法人。旧称:東芝EMI)
[編集] ハリウッドメジャー系
- ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパン(パイオニアLDC(パイオニア傘下)、ジェネオンエンタテインメント(電通傘下)を経て、現在はユニバーサル・ピクチャーズ傘下。ユニバーサル・ミュージック・グループとは直接の資本関係はない)
[編集] 電機メーカー系
※欧米メジャー系以外
[編集] 放送局系
- ポニーキャニオン(フジ・メディア・ホールディングスを有するメディア・コングロマリットであるフジサンケイグループの中核企業の一つ)
- バップ(日本テレビ放送網の子会社)
[編集] プロダクション系
- ビーイング(J-DISC Being)
- B-Gram RECORDS
- GIZA studio
- VERMILLION RECORDS(B'z専門レーベル。旧BMGルームス→Rooms RECORDS)
- アミューズ系
- アミューズソフトエンタテインメント
- マーベラスエンターテイメント(傘下だが、系列色はかなり薄い)
- 渡辺プロダクション系
- 渡辺音楽出版
- アップフロントワークス(アップフロントグループ)
- ヤマハミュージックコミュニケーションズ(ヤマハグループ。ポニーキャニオンから独立)
- R and C(R & C Japan) (吉本興業グループ)
[編集] 出版社系
- キングレコード(音羽グループ…講談社系)
- メディアファクトリー(リクルートグループ)
- ユーキャン・エンタテインメント(日本通信教育連盟(ユーキャン)の子会社)
[編集] その他
- エイベックス
- ハッチ・エンタテインメント(エイベックスとNTTスマートコネクトの共同出資)
- 第一興商グループ(ファーストディストリビューション)
- オーマガトキ(新星堂グループ)
- カメラータ・トウキョウ(クラシック専門)
- クライムミュージックエンタテインメント(ヤマダ電機グループ。旧称:フナイ・エンタテインメント(船井電機の傘下であった))
- コロムビアミュージックエンタテインメント(旧称:日本コロムビア。かつては日立製作所が大株主であったが、殆どの株をリップルウッドに売却)
- ティートックレコーズ
- ティー ワイ エンタテインメント(前身はNECインターチャネル→インデックスミュージック。ティー ワイ リミテッド傘下)
- トイズファクトリー(バップから独立)
- ドリーミュージック
- nature.recods(延岡市・個人)
- トライスタープロモーション・ホリスレコーズ
- フォーライフミュージックエンタテイメント
- BLOW WIND RECORDS
- bridgetentレーベル
- マルフクレコード(沖縄市)
- ミュージックスケイプ
- レントラックエンタテインメント(レントラック・ジャパン子会社)
[編集] レコード事業は撤退(他社事業譲渡も含む)し別の事業で存続している会社
- アルファレコード 1998年にレコード事業から撤退し現在は原盤管理会社として機能するのみ。旧譜はソニー・ミュージックダイレクトから発売。但し、荒井由実の作品はEMIミュージック・ジャパンから発売。
- トライエム 旧メルダック。日本クラウンの子会社で後に三菱電機の子会社を経て第一興商の子会社になり、2005年にメルダック等のレーベルを擁する制作部門は同子会社の徳間ジャパンコミュニケーションズに事業譲渡し現在は音楽出版会社として存続している。また、メルダックレーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズのレーベルとして存続。
- ユピテル工業(ユピテルレコード、旧・ユピテル音楽工業) 1984年の倒産を機に音楽ソフト事業から撤退。
[編集] 消滅したレコード会社
[編集] 他社に吸収(合併、統合、譲渡)された会社
- ソニー・ミュージックエンタテインメントグループと合併
- BMG JAPAN ソニーBMG(旧BMG)の日本法人。旧:BMGビクター(当時は日本ビクターとの合弁会社)→BMGファンハウス。2009年10月に邦楽部門はアリオラジャパン、洋楽部門(RCA/JIVEグループ)をソニー・ミュージックジャパンインターナショナルに承継の上、ソニー・ミュージックエンタテインメントと合併。
- アンティノスレコード ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下。2002年にEPIC Recordsに吸収合併されレーベルとして存続していたが2004年に運営終了。アンティノスマネージメントも消滅。
- ユニバーサルミュージックに統合
- ポリドール・レコード 戦前から存在していたレコード会社。後に富士電機と資本提携し古河グループ(1984年提携解消)となり1998年にユニバーサルミュージックへ統合。
- ロンドンレコード 旧デッカ・レコード。主に洋楽中心のレコード会社。1981年にポリドール・インターナショナル(現:ユニバーサルミュージック)が日本法人の子会社として設立。しかし、1984年に親会社ポリドール・レコードに吸収合併された。邦楽部門では忌野清志郎等が在籍していた。
- トーラスレコード 旧ポリドールから独立。1997年ニュートーラスに社名変更するも1998年にユニバーサルミュージックに吸収合併される形で消滅。
- フィリップスレコード 後にマーキュリー・ミュージックエンタテインメントと社名変更しさらにキティレコードと統合しキティMMEとなる。最終的にユニバーサルミュージックに統合され消滅。
- MCAビクター MCAレコードの日本法人。総合娯楽企業MCAの音楽部門。後にユニバーサルビクターに社名変更し、2000年にユニバーサルミュージックに統合。
- ワーナーミュージック・ジャパンと合併、譲渡
- イーストウエスト・ジャパン 旧MMG。1990年にマザーアンドチルドレンとアルファムーンが合併し発足。1993年にイーストウエスト・ジャパンに社名変更。2003年にワーナーミュージック・ジャパンと合併。
- マイカルハミングバード 設立時の社名はハミングバード。親会社で大手スーパーだったマイカルが同事業見直しのため、1994年にワーナーミュージック・ジャパンへ事業譲渡。中村あゆみ、浅香唯、ピンクサファイアなどに加え、一時草地章江も所属していた。
- ハミングバード 山口弘美などが所属。ビクターエンタテインメントが業務を提携していた。
- ジャパンレコード 1980年に設立した会社。1983年に徳間ジャパン(当時)に吸収合併。
- ガウスエンタテインメント 第一興商が1997年に演歌系レーベルとして設立した会社。2005年に徳間ジャパンコミュニケーションズに吸収合併。一時中森明菜も所属していた。
- 2社とも現在は徳間ジャパンコミュニケーションズのレーベルとなっている。
- 合併しアップフロントワークスを設立。
- ゼティマ 1998年にワン・アップ・ミュージックとY.J.サウンズが合併して設立。2004年にハチャマ、ピッコロタウンと合併しアップフロントワークスとなる。
- ハチャマ 2001年に設立。2004年にゼティマ、ピッコロタウンと合併しアップフロントワークスとなる。
- ピッコロタウン 2001年に設立。2004年にゼティマ、ハチャマと合併しアップフロントワークスとなる。
- ランティスと合併
- アートバンク 元グルーヴコーポレーション(現:ケンメディア←ケングルーヴ)の傘下にあった会社で、ランティスとも提携関係にあったが、2003年、親会社の倒産により提携先のランティスに吸収合併された。
- オンザラン 2004年にランティスとジェネオンエンタテインメントの共同で出資。2006年8月にランティスに吸収合併される。
- 日本コロムビア(現:コロムビアミュージックエンタテインメント)に再吸収
- フォルテ・ミュージックエンタテインメント 日本コロムビアのANIMEXレーベルの特撮部門が1993年頃に独立。しかし、1995年頃に債務超過に陥り親会社日本コロムビアのANIMEXレーベルに再び吸収された。
- ヒートウェーブ 日本コロムビアが1998年に子会社として設立したJ-POP系レコード会社。しかし、2001年3月に債務超過に陥り清算の上、親会社の日本コロムビアへ吸収され、現在はレーベルとして残る。
- 上記以外のレコード会社
- NECアベニュー NECグループのレコード会社。同社の再編の一環で1998年に同グループのNECインターチャネルに音楽事業を譲渡し活動休止。ただし、関連会社のNECアベニュー音楽出版は2005年にアイシーアベニュー音楽出版→インデックスミュージック→ティー ワイ エンタテインメントに社名変更し現在も存続している。
- カプコンセルピューターレーベル 2000年代にカプコン本体に一旦吸収合併されるものの、その後に同社名で再度分社化する。
- cutting edge 1993年に設立。1997年にエイベックス・ディー・ディー(現:エイベックス・マーケティング)に吸収合併。以後は同社のレーベルとなっている。
- サイトロン・デジタルコンテンツ 旧サイトロン&アート。2006年4月にハピネットに事業譲渡されハピネット 音楽企画部となる。
- ZAIN RECORDS ビーイング傘下で1991年にパイオニアLDC(現:ジェネオンエンタテインメント)から独立したb-jinが前身。1993年に社名をZAIN RECORDSに変更。2003年にB-Gram RECORDSに吸収合併され現在は同社のレーベルとして存続している。
- フォーライフ・レコード 小室等、井上陽水、吉田拓郎、泉谷しげるのフォークシンガーが1975年に設立。2001年に特別清算し更生会社フォーライフミュージックエンタテイメントに各種資産を継承した。
- メディア・レモラス 旧ヴァージン・ジャパン。1997年に親会社となっていたポニーキャニオンに事業譲渡。
- レコード会社以外に吸収
- 朝日ソノラマ 朝日新聞社の子会社。主にアニメ・特撮ものを題材にした、ソノシートと綴じ込み雑誌を組み合わせたものを発売していた。通常のレコード盤を出していた時期もある。1980年頃レコード事業から完全撤退し、2007年に親会社の朝日新聞社に吸収された。
[編集] 解散、倒産などにより消滅
- 元ソニー・ミュージックエンタテインメントグループ
- ダブル・オーレコード(Oo Records) ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下。大滝詠一が設立に参画し、鈴木蘭々、泉川そら(現・イズミカワソラ)も在籍していた。1998年に事業解散。
- パームビーチ ソニーミュージックエンタテインメント傘下。2008年3月末で事業解散
- それ以外
- バンダイ・ミュージックエンタテインメント 旧アポロン音楽工業→アポロン。1999年に部分的MBOでランティスを設立し、2000年に特別清算。音源の多くは渡辺音楽出版に継承。また、バンダイが親会社だった時代の一部音源は系列の映像ソフト会社・バンダイビジュアルの子会社(エモーションミュージック)に継承されている。
- SMSレコード 渡辺プロダクション系列だったが、1988年に事業解散。
- 京都レコード(新若者思考出版) 2001年2月に、TBS系音楽出版会社の日音に版権を譲渡し音楽事業から撤退。
- KNSエンタテインメント 雄図グループのレコード会社。ゲームミュージックが中心だった。2006年に活動休止。販売網はavexに委託。
- ゼロ・コーポレーション 日本公文教育研究会の傘下。ほぼ洋楽(ヘヴィメタル/ハードロック)専門レーベル。1999年に親会社の意向によりレーベル閉鎖し事業解散。
- タイヘイレコード(ナイガイレコード、日本マーキュリー、ヤンマー音響) 関西の老舗大手。
- ディスコメイトレコード TBSの関連子会社。1985年に事業解散。
- 東宝レコード 映画会社、東宝のレコード部門。1970年代に存在。
- トリオレコード 1984年にケンウッドは音楽事業から撤退を示唆したため事業解散。アニメ分野では、まんが水戸黄門でおなじみ。かつては音楽界の巨匠・羽田健太郎なども在籍していた。
- NEWSレコード 1985年に事業解散。松山千春などが在籍していた。
- ネオプレックス 2006年5月に倒産。
- プラッツレコード 学研の出資により設立されたレコード会社。かつて哀川翔・因幡晃・織田哲郎などが所属。
- マクセル・イーキューブ 日立マクセルの子会社。2003年に事業解散。河口恭吾のシングル「桜」は当初マクセル・イーキューブから発売された。
- ミューチャー・コミュニケーションズ 旧プラティア・エンタテインメント。2007年7月破産申請。
- ユーメックス 東芝EMI(当時)が1985年にアニメ・ゲーム系で設立した会社。1990年代半ばに事業解散。
- ラッキーレコード en:Lucky Records 1930年代に存在。
- リバスター音産 ポニーキャニオン傘下。佐川急便が出資、1982年に橋幸夫が副社長に就任。1990年代前半に事業解散。セイントフォーなどが所属。85年にはカール・ルイスも在籍。
- ローオンレコード 加藤精一が昭和30年代末に大阪市天王寺区で設立した浪曲、音頭、歌謡曲専門の大手インディーズレーベル。
- ワンダーエンタテインメント テイチク(当時)の子会社。1999年に倒産。鈴木結女などが所属していたほか、さだまさしなどの所属するフリーフライトレコードの販売を受託していた。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月22日 (日) 05:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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