レシップ
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| 種類 | 株式会社 | |||||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒501-0498 岐阜県本巣市上保1260番地の2 |
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| 電話番号 | 058-324-3121(代表) | |||||||||
| 設立 | 1953年(昭和28年)3月19日 | |||||||||
| 業種 | 輸送用機器 | |||||||||
| 事業内容 | 輸送機器事業・産業機器事業など | |||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 杉本眞 | |||||||||
| 資本金 | 7億3,564万円(2009年3月31日現在) | |||||||||
| 発行済株式総数 | 639万9,100株 | |||||||||
| 売上高 | 単体153億1,363万円 連結169億3,328万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体50億4,405万円 連結53億3,883万円 (2009年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体97億9,132万円 連結104億1,781万円 (2009年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結567名(2008年9月30日現在) | |||||||||
| 決算期 | 毎年3月31日 | |||||||||
| 主要株主 | レシップ社員持株会 10.23% 名古屋中小企業投資育成 8.09% 重陽産業 6.73% |
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| 主要子会社 | レシップ電子(連結子会社) 湊製作所(持分法適用会社) LECIP U.S.A., INC.(連結子会社) |
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| 外部リンク | http://www.lecip.co.jp/ | |||||||||
レシップ株式会社(Lecip Corporation)は、日本の産業向け電装品製造会社で、本社は岐阜県本巣市にある。社名のレシップ(LECIP)は事業分野であるLight(光)・Electric power Conversion(電力変換)・Information Processing(情報処理)に由来する。主にバス・鉄道車両・自動車用電装機器の製造および販売や、サイン・ディスプレイ関連機器の製造および販売などをしている。
2002年に社名変更、ブランド名も「S-Light(エスライト)」から新しく「LECIP」とした。
目次 |
[編集] 沿革
- 1948年1月 - 三陽電機製作所として創業。
- 1953年3月 - 三陽電機製作所株式会社として設立。
- 1974年 - 湊製作所と資本提携。
- 2002年1月 - レシップ株式会社へ商号変更。
- 2005年12月14日 - ジャスダック証券取引所上場。(2008年2月26日上場廃止)
- 2007年12月27日 - 東京証券取引所、名古屋証券取引所各2部上場。
[編集] 製品
1951年にバス用機器製造に参入した当時、最初の製品はバス用蛍光灯であった。路線バスのワンマン化が日本各地で進められていた1970年に運賃箱製造を開始した。
1982年よりシンガポールのバス事業者であるSBSに車内用券売機を導入した際にバスカードシステムについても技術研究を開始し、1988年に神奈川中央交通向けに運賃箱一体型のバスカードリーダーをはじめとしたバスカードシステムを初めて納入した。その後、既存の運賃箱に追設可能なカードリーダーなどを製品化しているが、これは他社製の運賃箱にも装着可能となっている。それまで小田原機器製の運賃箱を採用していた西鉄バスもこの形態(写真参照)であったが、ICカード「nimoca」導入に際し、運賃箱自体をレシップ製に切り替えている。
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レシップ製の運賃箱(神奈川中央交通) |
レシップ製の運賃表示器(南部バス) |
レシップ製(ICカード周りはJREM製)のカードリーダーを他社の運賃箱に設置した例(中国ジェイアールバス) |
レシップ製の液晶運賃表示器「OBC-Vision」(中国ジェイアールバス) |
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- バスラマ・インターナショナル16号「バスカードシステムメーカー訪問3 三陽電機製作所」
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月12日 (土) 08:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【レシップ】変更履歴







