レジェンズ

レジェンズの最新ニュースをまとめて検索!

レジェンズ』 (Legendz) とは、WiZ原案による、アニメ漫画小説ゲームなど様々な分野にメディアミックス展開されている作品。また、各作品に登場する伝説のモンスターの総称。

各作品は、基本設定だけは共通しているが、舞台や登場人物などは異なっている。ただしウインドラゴン(風属性のドラゴン)であるシロンは、設定などは異なるもののほぼ全作品に登場する。

目次

[編集] 基本設定

かつて地球上には「レジェンズ」と呼ばれる伝説のモンスターが存在した。しかし、レジェンズたちは「レジェンズウォー」という戦争の末、「ソウルドール」という結晶体に姿を変え長い眠りについていた。そして現代、レジェンズは伝説の魔道具「タリスポッド」を使って復活(リボーン)させることが出来ることが分かった。各レジェンズはトルネード()、ヴォルケーノ()、ストーム()、アースクエイク()、スピリチャル()、ネクロム()の六つの属性を持っており、各属性のタリスポッドを扱うことが出来る(アニメ版では、4大レジェンズをリボーンできる)人間は「サーガ」と呼ばれる。

[編集] 用語

レジェンズ
地球上の自然から生まれた精霊のような伝説のモンスター。
ソウルドール
レジェンズが封印されている時の結晶の姿。
タリスポッド
レジェンズをソウルドールからリボーン=解放させたり、カムバック=封印させる魔法の道具の事。
タリスダム
タリスポッドが進化した物。3対のソウルドールが装着可能。
レジェンズウォー
レジェンズ同士が繰り広げる文明を滅ぼしかねないほどの大規模な戦争の事。

[編集] アニメ版

レジェンズ 甦る竜王伝説
ジャンル バトル、ギャグアニメ
アニメ
原作 渡辺けんじ
監督 大地丙太郎
脚本 伊丹あき
江夏由結
桑畑絹子ほか
キャラクターデザイン 小林一幸
アニメーション制作 ぎゃろっぷ
製作 フジテレビ
ウィズ
放送局 フジテレビ系列
放送期間 2004年4月4日 - 2005年3月27日
話数 全50話
テンプレート使用方法 ノート

レジェンズ 甦る竜王伝説』(レジェンズ よみがえるりゅうおうでんせつ)というタイトルで、2004年4月4日から2005年3月27日までフジテレビ系で毎週日曜日の09:30 - 10:00 (JST) に放送された。ただし、関西テレビを中心とした西日本地域はJR西日本一社提供ブロックネット番組『走れ!ガリバーくん』を放送していたため異時ネット(関西テレビでは2004年9月までは日曜日の9:00 - 9:30に先行放送、同年10月からは『おじょママ!P』の放送開始に伴い金曜日の16:58 - 17:26に枠移動し遅れネットとなる。それ以外の局=岡山放送テレビ新広島等=は各局ごとに異なる)だった。大地丙太郎監督作品。ぎゃろっぷ制作。

[編集] 概要

基本は米国カートゥーンを思わせるドタバタ劇で、大地丙太郎のスピード感に富んだギャグセンスが遺憾なく発揮されている。が、次第にレジェンズたちの戦いに巻き込まれる子供たちを中心として、その親や友人、そしてレジェンズの心理描写は極めてリアルに描かれており、キャラクターデザインとのギャップが激しい。また、BGMも軽快なジャズ音楽と、アニメにしては珍しいものもある(ちなみにこのBGMは大地監督の要望で、ニューヨークのマンハッタン・クインテット・ジャズで収録したものである)。

最高視聴率は12月5日放送の8.3%。平均視聴率は6.2%(いずれも関東分)。

[編集] 他の大地丙太郎監督作品との繋がり

  • 主人公の名前がシュウゾウ・マツタニ(通称シュウ)というのは、本作の監督である大地丙太郎の作品『今、そこにいる僕』の主人公・松谷修造と同じ読み方である(演じる声優も同じく岡村明美)。ただし、両作品にストーリー上の繋がりはない(いわゆるパラレルワールド)。
  • 劇中登場する『レジェンズクラブの歌』の曲調は、詞・曲とも『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』に登場する劇中歌『セクシーコマンドー部のテーマ』に非常に酷似している。
  • 劇中、英語A太が、第22話においてカツラと着け鼻をとり、「だんごゴン太」の姿で団子を食べている。「だんごゴン太」は大地作品のマスコットキャラとして、前述の『マサルさん』のアニメ最終回や『十兵衛ちゃん〜ラブリー眼帯の秘密〜』に出演し、更に単独の漫画単行本(大地監督本人の作)も存在する。
  • 第11話において、「給料95%カット!」からBBが奈落に落ちるイメージシーンは、『アニメーション制作進行くろみちゃん 日本のアニメは私が作る!2』のセルフパロディ。
  • 第47話から登場するスピリチュアルレジェンズの喋る言葉が、シュウには意味の無い単語の羅列に聞こえてしまうのは、『妖精姫レーン』のセルフパロディ。
  • サブタイトルが韻を踏んだ形なのは、大地監督作品ではお馴染みのパターン(『妖精姫レーン』『こどものおもちゃ』『十兵衛ちゃん』『風まかせ月影蘭』など)。大本の元ネタは『素浪人 月影兵庫』『素浪人 花山大吉』から。
  • 過去の大地監督作と同じ声優が多数参加している。

[編集] アニメ版の設定

舞台はニューヨーク。主人公シュウが、父から貰ったおもちゃの「タリスポッド」で、本物のレジェンズ「ウインドラゴン」のシロンを甦らせてしまう。

[編集] アニメ版の登場人物

名前の横に書かれているのはそのキャラクターを演じる声優名。

注意以降の記述で登場人物の設定に関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


[編集] サーガとなった子供たち

シュウゾウ・マツタニ(シュウ):岡村明美
本作の主人公。ブルックリン101小学校に通う11歳の少年。在米日本人ではあるが親の仕事でニューヨークに来ている(生まれはアメリカと思われる)。
重度の天然でお気楽でお調子者な性格で、「この世は全て風まかせ〜」などの暢気な発現や、人物に対して少々失礼で変わったあだ名を付ける節と、よく変な歌を思いついては歌うなどの奇妙な行動でいつも周りをあきれさせているボケ役で、主人公とは思えない言動が目立つが、家族を思う気持ちはあり、たまに良いことも言う。
また綺麗な女性が好きだがメグには頭が上がらない。ハーピーのアンナとはほぼ両想い。
風のサーガで、父親からもらった白いタリスポッドでシロンをリボーンできるようになる(ランシーンは不明)。敵に狙われるようになった彼だが、シロンに守られることでピンチを潜りぬけていた。サーガとしての力は強く本編中でも風を無意識に操る描写が随所に見られ、そうして持ち前の明るさと暢気さと前供の風のサーガとしての力で、幾度となく自らの、そして周りのピンチを救い、ついでに地球の運命もくるっと変えてしまい、最後まで、心を成長させたというよりは持ち合わせていた強さで世界を救うことになる。
シロンの扱いが荒いが、徐々に彼とは強い絆で結ばれていった。しかし、最後までシロンに対して素直になることはできなかった。そして全てが終わり、シロンや他のレジェンズ達に関する全ての記憶を失った。
レジェンズクラブの部長。
メグ・スプリンクル:那須めぐみ
シュウの幼なじみ。基本的に優しくて朗らかで責任感はあり評判は良いが、あまりに急速な状況変化には対応できず、パニックに陥ってしまうこともあり、また気は強く少々短気でキツイ所もあり、特にシュウに対しては手厳しく、彼に『メグチョップ』なる強烈なチョップをくりだして突っ込みを入れるのがお約束。しかし、それは幼い頃友達がいなかった自分と遊んでくれたシュウに好意を抱いているためであり、ヤキモキすることが多いからである。また、シュウとマックには強い信頼を持っている。: 物語の中盤から本格的に戦いに巻き込まれた彼女は、レジェンズに対して強い嫌悪感を抱くようになる(ただし何度も危機を救ってくれたシロンは例外)。しかし、水のサーガとなってビッグフット・ズオウの自分への純粋な気持ちに心を動かされ、幼い頃のシュウやマックとの思い出も影響し、徐々にレジェンズを受け入れるようになる。
レジェンズクラブの(飼っていないのに)ウサギ飼育委員。
マイク・マクフィールド(マック):鈴木真仁
シュウとメグの幼なじみの体重が100kgを超える巨体の少年。おっとりした心優しい性格でシュウがどんなにぼけてもかっこいいというほどシュウを慕っていおり、時折短気なメグを嗜めることもある。
常にハンバーガーを手に持つほどハンバーガーが大好きだが、ハンバーガーだけにとどまらず、寿司を始めとするおいしい料理のことは何でも知っているという。嫌いな食べ物はチキン、ただしチキンバーガーは好きという、個性的なこだわりを持った美食家。
語尾に「~なんだな」とつける口癖があるが、食べ物のことになると口調が変わることが度々ある。
実は土のサーガで、物語の中盤から敵レジェンズ(ランシーンなど)に目をつけられるようになる。精神的な苦痛によって窮地に立たされた彼は、自らの身体を媒体として、内に封印されていたグリフィン・ガリオンを強制的にリボーンさせられる。ガリオンをリボーンするたび、力を制御できず暴走していたが、シロンとグリードーの身体をはった説得によってマックとガリオンは分離、和解し、以降は自らの意思でガリオンをリボーンできるようなった。
常にマッタリしている彼だが、時々予言めいたことを話したり、敵が来たときにレジェンズと同様の感覚で危険を察知したりするなど、普通の人間とは違う感覚を持っていたが、これは体内にガリオンが封印されていたのが原因と思われる。その証拠に、ガリオンと分離した後は予言めいた事を話すことはなくなった。しかし、時々人間離れした身体能力を見せる事も。
レジェンズクラブの美化委員。
ディーノ・スパークス:南央美
ブルックリン2小に通う生徒。父親は大企業DMC(ダックマインドカンパニー)の社長で、彼は次期社長候補の大金持ち。
秀才でスポーツ万能、自校だけでなく、他校の生徒にも人気のあり、普段は落ち着いた振る舞いをするが、内心は「自分は何もできないつまらない人間だ」と自虐的であり、寂しがり屋で繊細。それに多忙で自分に対して関心を持たない父親(実際は違う)と、幼い頃に自分を置いて出て行った母親、そして「自分は、他人の真似事ばかりして金を稼ぐ卑怯な父親の息子」といった劣等感を抱いていた。しかし、パートナーのグリードーや友達になってくれたマックと触れ合って心を開いていく。また、父親との和解、色々と大きくなった母親との再会を通じて自らの心を成長させ、徐々に頼もしい少年としての姿を見せるようにもなった。自分にはないものを持っているシュウとは最初は仲は良くなかったが徐々に彼に影響されていく。また如実には示すことはなかったものの、メグにほのかな想いを抱いている様子。
実は火のサーガで、シュウ達とBB&JJのいざこざに巻き込まれたことをきっかけとし、ブレイズドラゴン(グリードー)をリボーンできるようになる。しかし、サーガとしての力がまだ弱かったのか、序盤ではグリードーをリボーンするたびに力を吸い取られ、体力を激しく消耗してしまう。中盤になると、サーガとしての力が強くなったのか、体力の消耗は激しくなくなる。
シュウに「キザ山キザ夫」とあだ名をつけられ、そう呼ばれるたびに「ディーノだ」と訂正する(メグにも「キザ夫さん」と呼ばれている)。
レジェンズクラブの風紀委員。
サルバ:清水香里
グリードーがディーノに会う前の火のサーガ。淡い青い髪をしている。キルビートによって殺害され、グリードーの心に深い傷を残す。

[編集] その他の人物

ハルカ・ヘップバーン:渕崎ゆり子
レジェンズに強い憧れを抱く女性。年齢は25歳。UCLA出身。愛車はハーレーダビッドソンのバイク。自他も認める程ナイスバディの美人なのだが、レジェンズの事になると何もかも放り出すほどレジェンズが大好き。シュウがレジェンズの力と関わりがあると睨み、アルバイトとしてシュウのクラスの担任教師になった。ねずみ特に白いねずみが非常に嫌いで、見ると部屋中を落ち着きなく走り回る。
序盤ではレジェンズのおっかけで、レジェンズの姿を見かけたりレジェンズの体の一部(羽など)を収集して狂喜したり、教師なのに授業をそっちのけで職員室のパソコンでレジェンズのことを調べてばかりいた。
だがエレメンタルレギオンの出来事をきっかけに本当のレジェンズの恐ろしさとそれに子供たちが関わっているという事を知り、悩みの果てに子供たちを守る事を決意し、一時は特別に近い存在とも言えるシロンに「もう子供たちを巻き込まない」と約束させるが、そのシロンが再びシュウといる所を見てからは裏切ったと思い込んで怒りを覚え、レジェンズを敵視するようになり、それからは子供たちからレジェンズを引き離すべく、DWCに身を寄せランシーンと手を組み、レジェンズを使ってシロン達を倒そうとした。しかし、父ユルと再会し、母ラドさえも犠牲にしてまでレジェンズを根絶やしにしようとする父の狂気にショックを受け、そして自問自答を繰り返し出した結果、考えを改める。その後は母を救うべくジャバウォックを止めようとするが、ジャバウォックに固執する父の放った黒水晶のレジェンズによって一度殺されてしまうが、シュウとシロンの活躍で時間が巻き戻って死は回避され、最後はシロンたちと共にジャバウォックに突入し母を救った。
普段は白いライダースーツの美女の姿にメガネをかけた地味な教師姿へと使い分けているが、シロンとのデート時は年齢にもかかわらず堂々と高校時代の制服を着たり、シロン達と敵対するようになってからは、マントに大胆な黒の衣装を身に付けるなど少々服装には無頓着と思われる。
BB:天野由梨
DWC(ダークウィズカンパニー)の社員。地位は部長。スーツからほぼ胸がさらけ出された大胆な格好だが何故か周囲からその事は全く触れられていない。シュウの白いタリスポットを奪い取る任務を社長から受けていた。彼女の持つ紫色のタリスポットを使い、DWC保有のソウルドールからレジェンズをリボーンしては、シュウのタリスポッドを奪おうとし、そして、毎回のごとく負ける。中盤以降、DWCの仕事に疑問を感じ退社、後にDDC(ダックダックトイズ)に入社。43話からはJJと共に、黒水晶レジェンズをカムバックするなど、大きい活躍を見せる。JJの上司であるが、あまり責任感がない。シュウに「おばっちょ」と言われると怒る(それが原因で化粧がはげる事がある)。DWCに入社する前は騎馬警官だった。46話で本名はバニー・ブルックマイヤーだと言う事が判明した。後にグリードーに惚れる。
J1 & J2(二人でJJ):竹本英史&前田剛
BBの補佐役。J1は背が高く、J2は背が低くて太め。常にサングラスをしている(作中でサングラスをとることは一度もない)。46話で二人とも本名はジャック・ジョンソンと言う事が判明した。初めはBBに呆れ「ダメ上司」「ヘッポコ上司」などと言っていたが、中盤からのある出来事から、BBの想いに共感し、次第に尊敬の念を見せ始める。DWCに入社する以前は建設作業員だった。
サスケ・マツタニ:澤田博幸
シュウの父親。DWCの商品開発部に勤める。シュウと似た髪形をしているので、これは遺伝かと思われる。番組中盤ではシュウがシロンをリボーンできることを知ったが、妻のヨウコには黙っておいた。寿司が大好きで想像しただけでヨダレが出てくる。
11話などの描写からあらゆる面でシュウに似ていることがわかる(しかしまだシュウよりはしっかりしている)。ディーノの父(ブルーノ)と協力してタリスダムを造った。少々父親とは感じられないところがあるが、いざというときは頼りになり、家族を第一に思い仕事をしている。
ヨウコ・マツタニ:天野由梨
シュウの母親。優しい性格だが少々ボケている。料理が上手で、毎日夜には次の日の夕食を考えている(あまりに真剣に考えるため、シュウやサスケには悩み事があるように見える)。ずっとレジェンズの存在を知らず(外にレジェンズが出回ったときもシュウが必死に隠していたため知らなかった)、穏やな日々を過ごしていたが、後半にてレジェンズとの争いに巻き込まれ、シュウを庇い黒水晶に取り込まれてしまう。
初めてのサスケとのデートは日本の花火大会だった。
ブルーノ・スパークス:石井康嗣
ディーノの父。DWC(ダークウィズカンパニー)をまねてDMC(ダックマインドカンパニー)という会社を作り、他の売れている玩具をまねた商品を作って儲けていたが、中盤から息子のディーノと対立そして和解することで自分の間違いに気付き、DMCを売って、新会社ダックタックトイズを設立する(この会社にはBB、JJが入社する)。
その後(異様にヒゲが濃くなる)は、シュウの父(サスケ)と協力しタリスダムを造ったり、「自分たち(親)だけにしかできないことをやろう」といった言葉をはなち、活躍する。
メリッサ・スパークス:安原麗子
ディーノの母。ディーノが幼少期の際、多忙な毎日を送り、自分達を構わなくなった夫(ブルーノ)への寂しさを抑えきれずに、ディーノを置いて家を出て行ってしまった。物語の中盤で家に戻ってくるが、美しく痩せていた名残はどこにもなく、かなり大きく太った体になっていた。
このころからブルーノとメリッサの夫婦仲を確認させる描写が多数見られる。得意なことは料理。ちなみに好きな花はバラ
ユル・ヘップバーン:江原正士
DWC(ダークウィズカンパニー)のCEO。ハルカの父。考古学者で、レジェンズのことについて研究していたが、ランシーンを復活させた際、ランシーンの危険思想に直接触れることによって、レジェンズの危険性を感じるようになり、娘を守りたいという思いが高じるあまりにレジェンズを根絶やしにしてしまおうと考えた彼は、闇のレジェンズ、ジャバウォックを呼び覚まそうとした。
ジャバウォックの影響からか、彼の思想は自己中心かつ危険極まりない物へと変化していく。自分の妻をジャバウォックの心臓に取り込ませ、黒水晶レジェンズを世界に放ち、人々に恐怖の念を抱かせた(人々の恐怖の念はジャバウォック復活の糧になる)。闇のサーガとなった彼は、自分の邪魔をする者は守るべきはずの娘ハルカでも容赦しないようになる。滅びの道を歩んでいた彼だが、最終的には自分の間違いに気づき、妻と娘を犠牲にしようとした事を激しく悔やみジャバウォックをカムバックしようとする。結果的に、彼はジャバウォックの力を弱めることに謙譲した。
ラド・ヘップバーン:岩男潤子
ハルカの母。レジェンズ好きな娘の為にレジェンズの形をしたケーキを作ったりレジェンズのアップリケを縫ったり寝る前にレジェンズの話を聞かせるなど優しい女性だったが、偶然本物のレジェンズ(ランシーン)を見て恐怖心を抱き、それに目をつけたジャバウォックを復活させようとする夫により娘を守るという事を口実にジャバウォックのソウルドールを寄生させられてその身を投じ、恐怖の心と体の養分をジャバウォックの復活の為の糧にされていた。ジャバウォックの体内(心臓)に取り込まれ、命も飲み込まれつつあったが、ハルカ、ランシーン、シロン、シュウの奮闘により救い出される。
エド:内藤玲
火のサーガと呼ばれていたDWCの社員。しかしディーノが火のサーガであることが発覚するとDWCをクビになってしまい、以後ファイヤージャイアントとともに旅に出る。後半で再登場し、ダンディ達の危機を救ったあとファイヤージャイアントとの絆を見せる。
少々気の弱い性格。
社長:松山鷹志
最初はDWCの社長だったがランシーンの言いなりになっている自分に疑問を感じ、突如姿をくらましてしまう。その後、彼がバカンスをしているシーンから、DWCを辞め、自由なひと時を過ごしていることがわかった。
総務:沢城みゆき
DWCの管理部門OLでBBとJJをバックアップするためになら、どこにでも一瞬で姿を現す従順な部下。本名はとても長いらしく周囲から総務さんと呼ばれている。
番組後半の予告は英語A太とシロンに代わり全て彼女が受け持つ(BBとJJがDWCを辞めた後も)。余談だが、次回予告が総務にかわってから次回予告のネタバレが酷くなる。
パーキンス博士:松山鷹志
3話・12話・21話・41話・42話に登場。DWCのソフト開発部。何を言っているのかわからない時がよくある。BBやJJがDWCにいた時はファインディング○○と言う探索ソフトを使って探し物を手伝っていた(だがカニやタコは全国の物が出てしまうため、彼のソフトはあまり役に立たなかった)。
その後、41話で再登場し、ユルに子供達からタリスポットを探すように命令されるが、怯えるメグたちを見たとたんに異常な状況を察知し、命令を拒否をした為ランシーンと共に幽閉されてしまう。最後はランシーンが外へ飛び出した時にどこかへ飛ばされていった。
名人
3話・5話・12話に登場。状況によって、カニ取り名人やトリ取り名人やタコ取り名人になる。名前がちょくちょく変わるので、本来の名前は不明。
メグの父と母
メグが幼少期のときは、外で遊ぼうとせず、家の中にこもっていたメグを心配していたが、シュウとの出会いによって変わっていくメグを見守る。
その後、農業をするために、遠くの町へ引っ越そうとしたが、メグがこのとき初めて自分の意見を言ったため、引っ越しをやめる。しかし、メグのセリフから遠くで暮らしているらしい。
マックの父と母
普段父はグランドキャニオンの近くの小屋で陶芸家として生活していて、マックやマックの母とは別居している(ただし夫婦仲が悪いわけではない)。
二人ともマックとおなじく「 - なんだな」というのが特徴。
英語A太:沢城みゆき
時々ピンポン音と同時に現れ、無意味に英訳をしていく。ねずっちょのネズミ語まで英訳する(結果的には日本語字幕も表示されるので翻訳していると言える)。後半では英語のほか日本語も話すようになる(スペイン語も話した事がある)。ナレーター兼翻訳係。詳しくは大地丙太郎監督作品との繋がりの項を参照。
ニューヨーク内で日本語が話されているという矛盾を、この人物1人の存在でカバーしている。
番組前半は、シロンと共に彼が次回予告を担当していた。
リキリキリッキーズのメンバー
シュウが所属している野球メンバー。シュウのせいで負けても責めたりせずにシュウがいると楽しいと言ったり、ズオウをレジェンズと知りつつ快くメンバーにむかえるなど皆優しい。しかし、後半にて彼らの親が恐怖の念に取り付かれてしまい途方に暮れる。

[編集] ストーリー上重要な役割を果たすレジェンズ

シロン:井上和彦
レジェンズの中でも四大レジェンズといわれるウインドラゴン。風の属性。白いドラゴンで金髪のザンバラ髪をしている。常に飛行帽と宝石のような物がついた手袋をつけている。性格は勇猛果敢ではあるが、少し口は悪く凶暴。
初めはシュウの風のサーガとは思えない性格にあきれていたが、それでも彼は風のサーガを本能からか必死に護り、徐々にその気持ちはシュウを大切に想う気持ちへと変化していく。
普段カムバックしている時は白いねずみのような姿になり「ガガー」としかしゃべれない。シュウからはリボーンする時以外はでかっちょ(またはねずっちょ、副部長、ミスターねずみ男、天駆けるねずみ男)と呼ばれている。
最初のエレメンタルレギオン暴走の出来事から、子供達を戦いに巻き込んでいることに負い目を感じはじめた彼は、レジェンズに危険性を感じ始めて子供達を護ろうとするハルカに「もう子供たちを巻き込まないでほしい」と言われ、一時は彼女と約束を交わしてタリスポッドを持ち去り、子供達から離れようとする。しかし、サーガの力なしで弱りきってしまった彼は、シュウの力が自分に必要だと改めて自覚し、シュウの傍に戻ることにした。しかし、その事でハルカの怒りをかい、彼女に排他的な考えをもたらせてしまう。
ガリオン、ズオウと合体すると風のエレメンタルレギオンになる。最初はその力をコントロールできなかったがタリスダムが完成してからは克服する。
自分のウインドラゴンとしての存在意義に疑問を持っていたが、元々ランシーンと一つだった彼はユル・ヘップバーンにより呼び覚まされる際に、レジェンズウォーを起こさないよう分離させられていたということが判明。ランシーンと一つになることでカネルドウインドラゴンとなり、本来の力を発揮する。ウインドラゴンが持つ役割り(レジェンズウォーを起こしてしまう要因)を果たさないようにしようと、子供達を護るために決意するが、後半のある出来事によって、極限状態に陥った彼は暴走し、その結果、自ら人類を滅ぼす為の引き金を引くことになり、カネルドウインドラゴンになってからはレジェンズウォーを開始しようとするがシュウの尽力によって正気に戻ってからは、スピリチュアルレジェンズ達の助言とシュウの力によって時間を巻き戻り起こってしまった悲劇を回避する事ができ、その後はジャバウォックを倒す為に心臓部に突入する。
最後の最後で、シュウに対して素直になることが出来た彼だが、シュウにその気持ちを返してもらうことはなかった。そして一度シュウ達の前からその姿を消すが・・・
レジェンズクラブの副部長。
ランシーン:井上和彦(途中まで「?」表記)
シロンと酷似しているが、体は黒色で金髪を束ねている謎のウインドラゴン。風の属性。シロンとは対照的に冷静で、基本的に丁寧な口調だが、冷徹な性格からかあまり敬意は感じられない。通常は一人称が「私」だが、まれに「俺」になる。
DWCの実質的な支配者であり、シュウのタリスポッドを狙ってBB達に命じて何度もシュウ達にレジェンズをけしかけさせる。
実はシロンと一つの存在なのだが分離されていた。シロンとは違い、彼はウインドラゴンとしての記憶をある程度保持しており、自らの記憶の中にある、ウインドラゴンの本来の役目(レジェンズウォーを引き起こすこと)を目的として活動していたが、記憶が中途半端だった為か、彼は「レジェンズウォー = 人類抹殺」と思い込んでおり、レジェンズウォーの本来の意味を間違えて解釈していた彼は、自身の半身であるはずのシロンと敵対、ユル・ヘップバーンの暗躍に気づくことが出来なかった。
中盤でシロンと戦うが、シュウの力によって強化されたシロンに返り討ちにされる。その際、外気に翼が触れた瞬間、彼の羽は白く色褪せた。この頃から、彼は未来を予知することが出来なくなる。自分のウィンドラゴンとしての存在に疑問を感じ始めた彼は、シロンを更に敵対視するようになる。後に同じようにシロンを敵視し始めたハルカ・ヘップバーンと手を組むが、後半でユルに裏切られ幽閉されてしまう。その後、カネルドウインドラゴンのことを解読したハルカから全ての真相を聞き、自分の存在している意味を知った彼は拘束から解き放たれ、シュウの家にてシロンと合体した彼は、カネルドウインドラゴンとして生まれ変わった。ラストで再びシロンと分裂するが、その際にハルカやラドの代わりにジャバウォックの心臓を自ら取り込み、ジャバウォックごと宇宙の果てに消え去っていく。
彼は最後にシュウの力によって心を得ることが出来た。
シュウ曰く「ワルっちょ」、シロンには「ワル山ワル夫」などと呼ばれていた。
カネルドウインドラゴン:井上和彦
シロンとランシーンがシュウの力によって合体して誕生したウインドラゴン本来の姿。登場した最初は、ランシーンのように冷酷な態度でシロン本人の人格が全く無かった。
シロン本人が果たしたく無かったレジェンズウォーの引き金を引きかけ、自らもレジェンズウォーに身を投じようとしたがシュウの活躍により阻止され、人格もシロンに戻った。
グリードー:山口祥行
レジェンズの中でも四大レジェンズといわれるブレイズドラゴン。シロンのライバル的存在。火の属性。赤いドラゴンで翼は炎になっており、ジャケットを羽織っている。最初は、ファイアージャイアントが起こした火から生まれ、ディーノと出会う。中盤でグリフィンと再会した際、完全に覚醒した。
普段は無口で冷静な彼だが、たまに熱くなる一面もある。また、どういうわけかバラに詳しく、カムバック時はバラの姿となっている。
ウォルフィー、リーオンとは種族を超えて固い絆で結ばれており、「G・W・ニコル」なるチームを結成している(リーオンはチーム名に疑問を感じている、ちなみにこれはC・W・ニコルのパロディ)。リーオンから「グリたん」と呼ばれている。
先代のサーガ、サルバを死なせてしまったことにトラウマを抱えていたが、ディーノとの繋がりによって、それを克服することに成功する。その為かケンカばかりのシロンとシュウのコンビとは逆に、ディーノとは仲が良い。ウォルフィ、リーオンと合体すると火のエレメンタルレギオンになる。
ガリオン:土井美加
レジェンズの中でも四大レジェンズといわれるグリフィンで、四大レジェンズの紅一点。土の属性。
古風で真面目な性格で、みんなの姐さん的存在でもあり、ウォルフィやリーオンは実際にそう呼んでいるがガリオン本人はこれを嫌っている。レジェンズ本来のあり方を語ったりするなど固いところもあり、故に話を聞かないシュウやシロンに苛立つ事も。だが自身のサーガである心優しいマックの事は気に入っており仲は良く、彼に母親のように接する事も。やや潔癖症
コニーアイランド特製スペシャルガーリックハンバーガーが過去の記憶を思い出すキッカケになった。
シロン、ズオウと合体すると風のエレメンタルレギオンになる。
エレメントチェンジすることで別の属性および姿になることができる
レジェンズクラブの給食委員。
ズオウ:齋藤彩夏
レジェンズの中でも四大レジェンズといわれるビッグフット。水の属性。雪男のような姿をしている。幼い子供のような性格で何事でも片言で話す。
初めてメグと出合ったときは、悪い偶然が重なっていたとはいえレジェンズに恐怖を抱き始めた彼女に拒絶されていたが、共に踊ることで打ち解けた。
シロン、ガリオンと合体すると風のエレメンタルレギオンになる。
シュウ達の野球チーム、リキリキリッキーズのメンバーになったこともある。
レジェンズクラブの保健委員。
ウォルフィー:中野裕斗
土のレジェンズのウェアウルフ。「G・W・ニコル」の一員。リーオンからは「うーたん」と呼ばれている。面倒見のいい一面もある。リーオンとのコンビはいろんな意味で最強。最初はBBによって、リーオンと共にグリードーの前にリボーンされたが、その後はリーオンと共に、住む場所を探してディーノの家に身を寄せるようになる。グリードーとリーオンと合体することで、火のエレメンタルレギオンとなる。
レジェンズウォーの風によって、野生化し暴れてしまうが、ジャバウォックが滅んだことで元に戻り、ディーノに別れを告げた。
戦うときは常に短剣を使い、素早い動きで攻撃する。また、大地に呼びかけて衝撃波などで攻撃する事も可能。
レジェンズクラブの体育委員だが、シュウからはよく図書委員(時には狼中年)と呼ばれている。
リーオン:前田剛
風のレジェンズ、マンティコア。「G・W・ニコル」の一員。
ライオンに翼が生えたような容姿をしている。目つきがわるい(グリードーやウォルフィには「顔が怖い」と言われる)が、仲間であるグリードーとウォルフィーに[~たん]とあだ名をつけたり、ボケたりするなど中々のお茶目な性格である。ウォルフィと共に、住む場所を探してディーノの家にやって来て、グリードー・ウォルフィーと共に彼の家に住むこととなった。
レジェンズウォーの風によって、野生化し暴れてしまうが、ジャバウォックが滅んだことで元に戻り、ディーノに別れを告げた。
レジェンズクラブの図書委員だが、シュウはウォルフィーを図書委員と呼ぶ為「だから図書委員はオレだって」と突っ込みを入れる。
ジャバウォック:松山鷹志
闇のレジェンズ。人間の心にある恐怖や憎悪などの感情を糧にして成長する。ユル・ヘップバーンの手により彼の妻であるラド・ヘップバーンの体を触媒にして甦った。レジェンズウォーで戦い続け、たくさんの生物を苦しめる。
ダンディ:石井康嗣
4話に登場。19話以降は度々登場する。水の属性。種族はデヴォアクロコダイル。自分のことをワニと思っていない様子で、ワニと言われることを非常に嫌がっており、ワニと言った相手には恐ろしい顔で「ワニいう奴がワニじゃあああ!!」と怒鳴りながら迫る。DWCから交渉人として白いタリスポッドを手に入れにやって来た。しかし、シロンの強さを知っているようで、戦いになることは避けたがっている。雇われの身の柵でシロンと戦うことになってしまうが、一戦の後、シロンに諭された。DWCに辞表を出し退社した後は、道路工事の仕事始め、そこでなんと石油を掘り当てる。その後は「ワニの穴」というバーを開く。ちなみにDWCでのダンディの勤務時間は夕方5時まで。体が乾くとかゆくなる。小難しい契約書は理解できない。レジェンズウォーの風が来たときは、自らの自我と引き換えにアンナを守った。
アンナ:千葉千恵巳
5話に登場。36話以降は度々登場する。風の属性。種族はハーピー。BBとは犬猿の仲。鳥っぽさは残るものの少女のような姿に変身することができる。BBに半ば脅されてタリスポッドを奪う作戦を立て、シュウを魅了しようとするが、徐々に彼の純粋さに惹かれる様になり、お互い好き合うようになる。料理は得意と本人は言っているが、ゆで卵と目玉焼きしか作れない(しかも本人は目玉焼きをデザートとしてあつかっている)。彼女の目からはねずっちょが”食べごろ”に見えるらしい。レジェンズウォーの風が来た時はダンディに守られてその影響を受けずにすみ、彼からシュウの家に行くよう言われ、そしてシュウに頼まれて、ヨウコの身体をずっと見ていた。
ファイアジャイアント:松本吉朗
7話・8話に登場。35話以降は度々登場する。別名:ファイヤードジャイアント。エドの相棒。火の属性。エドとともにDWCを解雇され、以後2人で旅に出る。
レジェンズウォーの際に理性を失ってしまうものの、エドの「そんなお前なんかファイヤード(クビに)しちゃうぞ!」という一言で理性を取り戻す。その後、エドと活躍する。
サラマンダー:竹本英史
主に番組後半に度々登場。火の属性。ダンディの後輩的存在。4話でダンディの口から名前が出て、20話で登場するもあっさりシロンに敗れ、24話からはバー「ワニの穴」の店員となる。

[編集] そのほかのレジェンズ

ゴブリン
1話・6話・44話に登場。土の属性。BBにリボーンさせられる。ゴブリンが合体するとビッグゴブリンになれる。シュウのタリスポッドを奪う任務に失敗した後は、DWCの内勤に回されてしまう(本人曰く、外でバリバリやる方が性に合っている、とのこと)。BBに再度、任務を全うするチャンスを与えられるが、またしても失敗。
ストームワーム
2話・ドラマCDに登場。水の属性。BBにリボーンさせられる。口から汚水を吐き出す攻撃をしかけてくる。はじめてシフトエレメントを披露したレジェンズでもある。シロンに吹き飛ばされ敗れたため、行方不明につき回収不能になった。その後、ドラマCDにて再登場するも、シロンとヘルハウンドの必殺技を喰らい、どこかへ飛んでいった。
ジャイアントクラブ
3話・36話以降度々登場している。水の属性。BBにリボーンさせられる。大きくて強くて早いがカニである。また、カニであるためか意思の疎通は困難である模様。しかし、「この、カニ味噌があああ!!」という罵倒は理解することができている。口から吐く泡には物を溶かす力がある。また、カニではあるが、前方にも走ることができる。海に帰りたいという強い思いを持っており、バトルでシロンに海に吹き飛ばされた後、そのまま海に帰っていってしまった。その後、36話でワニの穴で再登場し、ダンディ達を助ける。だがレジェンズウォーが始まったことで野生化して暴れてしまう。
コンラッド博士(ケットシー):小林晃子
9話・44話・46話に登場。土の属性。BBにリボーンさせられ、レジェンズ研究家を偽ってハルカとシュウを誘い出すものの、正体がバレて肉体労働が苦手なものの、シロンと戦うが結局敗北。その後、44話で再登場し木陰で居眠りをしていたためレジェンズウォーの風を逃れたらしい。46話で、ハルカやBB達の前に現れ、サスケとブルーノと協力してジャバウォックを封印させる方法を考え出す。
ラッパーキング(メイズオクトパス):松山鷹志
11話・12話・36話以降度々登場している。水の属性。サングラスをかけ、いつも歌っている。「究極のレジェンズ」と言われBB達が受け取ったのだが、実際はリボーンとカムバックのスピードが究極に遅いレジェンズだった。ゆっくりリボーンしている間に下水道に落ち、下水道に詰まってしまった。その後、何とか下水道から脱出し、BBの命令でシロンと戦うが敗北。その後、36話でワニの穴で再登場し、ダンディ達を助ける。だがレジェンズウォーが始まったことで野生化してしまうが50話でジャバウォックが滅んだことで元に戻った
キマイラ
17話に登場。火の属性。4つの生き物が一つとなっており、分裂も出来る。BBの手でリボーンさせられシロンと戦うが負け、カムバックされた。その後、別のキマイラだと思われるが、46話で再登場した。
スケルトン:三ツ矢雄二
17話・18話・19話・22話・24話・44話・46話・48話に登場。闇の属性。ランシーンにリボーンさせられ、ゾンビやガーゴイルなどを操り、シロン達と戦った。24話で赤のエレメンタルレギオンに攻撃され、行方不明だったが44話で再登場し、マンホールに落ちていた為、レジェンズウォーの風を逃れたらしい。46話で、BB達の前に現れるがメリッサにエプロンを着させられ、最終的に仲間となる。
ゾンビ
18話に登場。闇のレジェンズ。複数存在する。スケルトンにリボーンされ、シロン達と戦うが、青のエレメンタルレギオンによって全滅した。
クラーケン
21話に登場。水のレジェンズ。BBによってリボーンさせられ、シロンを追い詰めるも、負けた。
ガーゴイル:津田健次郎
22話・24話に登場。闇のレジェンズ。スケルトンにリボーンさせられ、シロンとグリードーと戦う。24話でスケルトンと共にグリードー達の元へ来るが、赤のエレメンタルレギオンの攻撃で負ける。その後、スケルトンが再登場した時に彼がいなかったため、おそらくカムバックされたと思われる。
キルビート(バイコーン):三石琴乃
25話・26話・29話・30話に登場。闇の属性。かつてのグリードーのサーガ、サルバを殺した張本人であり、グリードーの宿敵である。30話でグリードーと戦い追い詰めるが、コマンドブレイズドラゴンとなったグリードーに破れ、ソウルドールもろとも破壊される。
エクトール・フォン・ギュンター(ヴァンパイア):佐々木望
27話・33話に登場。闇の属性。27話ではゴーレムを使って町を襲撃した。33話ではシュウ達の前に立ちはだかるがガリオンに倒される。33話では「エクトール・フォン・ギュンター」と言う名前ではなく、ヴァンパイアと名乗っていた。
ヘルハウンズ(ヘルハウンド)
28話に登場。火の属性。5匹存在し、それぞれ色が違う。メグとズオウの前に立ちふさがるがズオウに簡単に負けた。
マミューム(ジン):大津尋葵
31話に登場。風の属性。ハルカの命令でシロンの帽子をクラウドジャイアントを使って奪おうとしたが負ける。その後の行方は不明だが47話で彼らしき人物が一瞬見られる。
イエティ
32話に登場。水の属性。ハルカの命令で、野球をしていたズオウ達の前の現れた。ズオウと戦うも、パワーアップしたズオウに敗れる。
ベヒーモス
34話に登場。土の属性。他の2体のレジェンズと共にニューヨークの町に現れた。シロン達と戦うが、エレメンタルレギオンによって倒される。
ビッグフット リンダ:山本リンダ
カーバンクル
47話~49話に登場。カネルドウィンドラゴンとなったシロンに助言を与える。
パン
エルフ
シルフ
メアリー(ヘルハウンド)
ドラマCDに登場。火の属性。地獄の番犬。子牛並みに大きく、腹から変なものが出ている。5匹の子ヘルハウンドの父親でもある。道で弱っていたところメグが拾ってきた。(実はDWCの作戦)自分に尽くしてくれるメグに好意をよせてしまうが、BB達に、子供を人質(?)に取られているため、「メグを守ること」「子供を守ること」との間の板ばさみになる。
ちなみに、メアリーという名前は、メグの命名で、メグの「メ」を取って名づけたとのこと。
ウンディーネ :桑島法子
特別上映・甦る龍Q伝説に登場。川の上流に住む水のレジェンズ。ズオウと共に異常気象による川の増水に対処しようとする。

以上で登場人物の設定に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] スタッフ

[編集] 基本スタッフ

  • 企画:横井昭裕
  • 企画協力:片岡義朗
  • 原作:渡辺けんじ
  • 構成:高瀬鶴也
  • 監督:大地丙太郎
  • プロデューサー:椚山英樹、Kim Young Doo、若菜章夫杉村重郎
  • キャラクター原案:宮崎なぎさ
  • キャラクターデザイン:小林一幸
  • 総作画監督:Nam Jong Sik
  • 美術監督:小林七郎(第1-17話)→河野次郎(第18話-50話)
  • 背景監督:Lee Hoey Youn
  • 色彩設計:横井正人(第1-25話)→西栄子(第26-50話)
  • シリーズコンセプト:長濱博史
  • シリーズディレクター:小野勝巳
  • 音響監督:たなかかずや
  • 撮影監督:Kim Kang,Ohk
  • 編集:中川晶男、揖野允史
  • ビデオ編集:東京現像所
  • 音響制作:藤山房伸、阿部秀平
  • 録音:成清量、武藤雅人
  • 効果:奥田維城(スワラプロダクション
  • 効果アシスタント:出雲範子
  • キャスティング協力:菊池由実子、木田昌美(ネルケプランニング
  • 音楽:安部純・武藤星児(ダブルオーツ)
    • 編曲:David Matthews
    • 演奏:David Matthews & His Orchestra
  • プロジェクトディクター:緩崎哲世
  • プロジェクトアシスタント:中原進一
  • 広報:正岡高子(フジテレビ)
  • 制作指揮:Shin Joo Hee
  • 制作担当:Cho Kum Nam
  • 制作デスク:田中日出男
  • 制作進行:Hong Jemina、Park Kum Seok、久島透
  • CG協力:G-PLUS、シナジージャパン
  • 制作:フジテレビウィズ
  • 制作協力:DONGWOO ANIMATION
  • アニメーション制作:ぎゃろっぷ
  • 制作:フジテレビ、ウィズ

[編集] 各話スタッフ

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

  1. 風のレジェンズ(1話 - 49話)
    • 作詞:大地丙太郎、作曲:太田美知彦、編曲:太田美知彦、歌:KYOKO
  • 50話はオープニングなし
  • 25話まではアバンタイトルの後オープニングだったが、26話以降アバンタイトルはなくなり、「これは、現在のニューヨークに突然現れた、レジェンズというモンスターと、4人の子供たちの物語」という前置きの直後にオープニングが流れるようになった。また、オープニングのアニメーションも変わった。

[編集] エンディングテーマ

  1. どうにもとまらない〜ノンストップ〜(1話 - 37話)
  2. どうにもとまらない〜ノンストップ〜(38話 - 49話)
    • 作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一、編曲:武藤星児、歌:山本リンダ
  3. 空色の指先(50話)
    • 作詞:国分友里恵、作・編曲:岩本正樹、歌:国分友里恵
    • 第15話・第28話では挿入歌として使用されている。
    • またほとんどの回ではこの曲のピアノアレンジが流れている。

[編集] サブタイトル

  1. 「オイラが風を呼んでいた」〜CALLING IN THE WIND〜
  2. 「頭の中はカラッ風」〜A DRAFT THROUGH MY HEAD〜
  3. 「カニに襲われアワくった」〜ATTACK OF THE KILLER CRAB〜
  4. 「ワニがワニしてワニとやら」〜CROCODILE,WAIT A WHILE〜〜
  5. 「鳥が恋してズッキュンバッキュン!」〜A BIRD'S LOVE POTION〜
  6. 「忍び込んだらどこまでも」〜ENTER THE GOBLIN〜
  7. 「まいべびべびばらばら」〜THE NAME OF MY ROSE〜
  8. 「熱いの熱いの熱いのよ」〜SOME LIKE IT FIERY〜
  9. 「ネコたらしいヤツ、ムカつくニャン」〜CATTY PROFESSOR〜
  10. 「話せば長〜い物語」〜LONG LONG TIME COMING〜
  11. 「寿司くって究極ってイエイイエイ!」〜AND THERE WERE NO MORE SUSHI!〜
  12. 「タコタコハマってさぁ大変」〜OCTOPUS STRIKES BACK〜
  13. 「地球の悲鳴が聞こえてた」〜THE GLOBE'S UNEARTHLY SHRIEKS〜
  14. 「何でどうしてどうなるの!?」〜STRANGERS IN THE SIGHT〜
  15. 「答えは風が知っていた」〜WHEN THE WIND BLOWS...〜
  16. 「なんたることか父主役…?!」〜EVERYTHING YOU WANTED TO KNOW ABOUT DAD YOU NEVER ASK〜
  17. 「調子の歯車ガッタガタ」〜LOVE ME OR BELEAVE ME〜
  18. 「ゾンビわんさかベタつき模様」〜WHO'S AFRAID OF SLIMY SPECTER?〜
  19. 「夜をこえたら朝だった」〜THE SUN ALSO RISES,AFTER ALL〜
  20. 「最初で、最後の、デートです」〜TAKE ME OUT TO THE SKY〜
  21. 「ねずっちょ、ちゅびるば橋のはし」〜OF MICE AND BRIDGE,OVER TROUBLED WATER〜
  22. 「GとWでニッコル チュボーン」〜ALONE AGAIN,UNNATURALLY〜
  23. 「君と見上げた夜の空」〜WHEN YOU WISH UPON A SPARK〜
  24. 「ウヒョホ できたよタリスダム」〜MR.SPARKS OR: HOW I LEARNED TO STOP WORRYING AND LOVE THE BEAST〜
  25. 「昔のサーガが出て来ます」〜IT'S BEEN A LONG,LONG TIME,BUDDY.〜
  26. 「気持ちアチコチスクエア〜」〜CAN'T GET THERE FROM HERE IN SQUARE〜
  27. 「ついにここまでやって来た」〜MY BIG FOOT GEEK WELDING〜
  28. 「風がはこんだめぐり逢い」〜ONCE UPON A TIME IN THE WIND〜
  29. 「ズジェレと歌おう レジェンズクラブ」〜A SONG IS BORN IN THE CLUB〜
  30. 「歴史をかえた愛の歌」〜UNTIL IT'S TIME FOR HIM TO GO〜
  31. 「追いかーけて、飛ばさーれて」〜CHASERS,RUNNERS,FLIERS〜
  32. 「青春・熱血・セレナーデ」〜STAND TALL BY ME〜
  33. 「ガリオン ガリルレ ガーリック」〜YET THERE STILL IS THE BLUE PLANET〜
  34. 「モォ〜っと3匹ウシが来た!」〜THREE GROUND BULLS〜
  35. 「ラストにビッカリCEO!」〜WHEN THE BOSS GOES MARCHING IN〜
  36. 「父よあなたはえらかった」〜DAD ON THE RUN〜
  37. 「この空染めたのダレなのさ!」〜WHO'S RESPONSIBLE FOR PAINTING THE SKY?〜
  38. 「風がどうにも止まってた」〜CROUCHING LEADER,HIDDEN DRAGON〜
  39. 「ハルカが来た道もう一度」〜THE WAY SHE WAS〜
  40. 「真っシロンに燃えつきた」〜WHEN THE WIND STOP BLOWING〜
  41. 「風が街から消えたとさ」〜TOWN OF NO WIND〜
  42. 「風よ、オイラに吹いて来な!」〜RETURN OF WIND-MAKER〜
  43. 「もう、どーにも止まらない!」〜WHO WANTS TO STOP THE UNSTOPPABLE?〜
  44. 「一方その頃、俺たちの旅」〜MEANWHILE...ADVENTURE OF FIRED BROTHERS〜
  45. 「泳いで飛んで回って…えっ?」〜SPLASH,FLIT,TURN AND GO!〜
  46. 「残された人、よっといで」〜LEFT BEHIND? FALL IN!〜
  47. 「レジェンズウォーがうぉううぉううぉううぉう」〜THE LEGENDARY,LONGEST DAY〜
  48. 「今来たこの道戻りゃんせ」〜SO IT WASN'T POINT OF NO RETURN!〜
  49. 「光のツッコミ入れたろか!」〜HOLY COW! GOIN' GOIN' GONE!〜
  50. 「風と共に去ったとさ」〜FORGOTTEN BUT NOT TOTALLY GONE〜

英語タイトルは、日本語タイトルの直訳ではなく、中には全く関係のないタイトルになっている物もある。また、英語タイトルの多くは映画や歌のタイトルをもじった物である。

[編集] レジェンズ 甦る龍Q伝説

レジェンズ 甦る龍Q伝説』(レジェンズ よみがえるりゅうきゅうでんせつ)は、埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路の施設である『地底探検ミュージアム「龍Q館」』において上映されている広報用番組。『レジェンズ 甦る竜王伝説』のキャラクターが登場する[1]。2005年6月に上映が開始され、2009年8月現在も龍Q館に来館すると見ることができる。 ただし毎週月曜日は休館日なので注意すること。

[編集] 前後番組の変遷

日曜9時半アニメ枠は、本作をもって一旦中止となる。その後、2006年10月に『ONE PIECE』が本枠に移転し、アニメ枠が復活した。

フジテレビ 日曜09:30枠
前番組 番組名 次番組
レジェンズ 甦る竜王伝説

[編集] 漫画版

画像:Logo serie manga.png
ウィキポータル
漫画作品日本
漫画家日本
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
漫画雑誌
お知らせ
漫画記事での括弧の使用方法の変更が提案されています。

レジェンズ』というタイトルで、『月刊少年ジャンプ』にて2003年11月号から2005年4月号まで連載されていた。平井隣原作、春野まこと作画。

漫画版は、同誌で同時期に連載されていた『ドラゴンドライブ』と設定や雰囲気が類似していた(主人公がモンスターを操るバーチャルゲームをプレイするうち、事件に巻き込まれていく)ため、両者が比較されることもあった。

[編集] 漫画版の設定

竜童学園に転校してきた風来ケンが、ウインドラゴンのシロンと共にバトルを繰り広げる。 ウインドラゴンの「シロン」の名前は一致しているが、アニメ版とは全く設定が異なっているため注意したい。また、アニメ版と同様、「レジェンズ」はバーチャルの遊びとされているが、使用法が全く違ったり、アニメ版と同様の名前の会社「DWC」が出てきても、会社の概要が全く違ったりする。このため両者が比較される事も多い。

[編集] 登場人物

[編集] 人間

風来ケン(かざき)
この物語の主人公。竜童学園5年A組に転校してくる。小3の時にあったある出来事をキッカケとして、レジェンズに深い愛情を注ぐようになった少年(詳しくは、八代英治の欄を参照)。そのためか、レジェンズを粗末に扱う人間を嫌う。正義感は強いものの、あまり頭はよくないため、難しいことは理解できない。パートナーのウインドラゴンのシロンとは、非常に仲がよく、家族のように思っている(これは、キャンピングカーで共に生活している祖母のビビアンがしょっちゅう引っ越しをするため、あまり仲のよい友達ができないことから、より一層シロンを大切にしている)。額が広いことを気にしており、八代にこのことを初対面で指摘されるほど。天城に、「黄金のソウルドールの継承者」として認められるが、最初は「そんなものいらない」と断る。が、レジェンズカーニバルの際などで、その力とケンやシロンの思いなどによって、自分が風のサーガであることを知り、レオやカオルコと共に、ネクロムパレスに向かう。りり子を若干意識している描写が多々あるものの、結局最後までどう思っているのかを打ち明かさなかった。最終話では、ニューヨークへと向かい…。(余談だが、アニメ版第23話にてシュウがケンの顔になるファンサービスがある)
安原りり子(やすはら)
パートナーはマーメイドのテティ。
炎獄院レオ(えんごくいん)
パートナーはブレイズドラゴンのグリードー。
炎獄院ミオ(えんごくいん)
御鹿カオルコ(ごしか)
檜山ヒデアキ(ひやま)
出海瞬輔(でかい しゅんすけ)
出海砲輔(でかい ほうすけ)
天城勇樹(あまぎ ゆうき)
三井真希(みつい まき)
葵充(あおい みつる)
梶原芽衣子(かじわら めいこ)
雨宮サキ(あまみや)
阿風呂ナミオ(あふろ)
八代英治(やしろ えいじ)

[編集] コミックス

全て集英社ジャンプ・コミックス

  1. 風 来たる(トルネード カム)! ISBN 4-08-873583-8 2004年3月4日
  2. 炎立つ(バーンナウト)!! ISBN 4-08-873615-X 2004年6月4日
  3. 闇の胎動(ネクロムメナス) ISBN 4-08-873687-7 2004年11月4日
  4. そして伝説へ(レジェンズ カム トゥルー) ISBN 4-08-873799-7 2005年4月4日

[編集] 4コマ漫画版

また上記とは別に、『リボーンだよ! シロンくん』というタイトルで、アニメ版の設定をベースにしたギャグ調の4コマ漫画が同じく月刊少年ジャンプにて2004年6月号から2005年7月号まで連載されていた。漫画は中山敦支

[編集] 小説版

文学
File:Lit.jpg
ポータル
各国の文学
記事総覧
出版社文芸雑誌
文学賞
作家
詩人小説家
その他作家

レジェンズ 甦る竜王伝説』というタイトルで、2003年10月27日に小説が刊行された。園田英樹著、渡辺けんじ原作・作画。

目立たないが、これが一連のレジェンズシリーズの皮切りとなっており、この作品での設定がTVアニメシリーズの初期設定の元となっている。

[編集] 小説版の設定

主人公はニューヨークに住む10歳の少年、ケン・キッドマン。ある日突然、町が一夜にして森と化してしまい、レジェンズと呼ばれる怪物が出現する。母親がさらわれてしまったケンは、ウインドラゴンのシロンと共に立ち向かう。しかし、途中で小説が終わってしまって続き(後半)がない。

[編集] 専用ゲーム機版

2004年バンダイから、ソウルドールやタリスポッドが発売された。タリスポッドは液晶画面が付いた専用のゲームハードになっている。これにソウルドールを差し込みプレイする。レジェンズを育成し、バトルを行うことが出来る。2つのタリスポッドをつないで通信対戦も行える。各レジェンズの育成データはそれぞれのソウルドールに保存される。

ソウルドールは様々なレジェンズのキャラクターに合わせて百数種類が発売されている。中にはアニメ版のキャラクターや漫画版のキャラクターのソウルドールもある。

専用ゲーム機版の公式サイト(最強小学生)は2009年5月に閉鎖となった。

[編集] 一般ゲーム機版

以下のような家庭用ゲーム機用ソフトがバンダイ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されている。これらのゲームの設定はアニメ版が下敷きになっている。上記専用ゲーム機版のソウルドールやタリスポッドと連動しており、ゲームボーイアドバンス版では実際にソウルドールを接続してプレイする。

[編集] ゲーム作品一覧

レジェンズ 甦る試練の島
ゲームボーイアドバンス2004年7月29日発売
レジェンズ サインオブネクロム
ゲームボーイアドバンス、2005年2月17日発売
レジェンズ 激闘!サーガバトル
プレイステーション2、2004年12月16日発売

[編集] ゲーム版の登場人物

主人公
GBA版の主人公であり操作するプレイヤー。男と女が選べる。
ヘキサドラゴン
GBA版オリジナルの風のレジェンズ。主人公のパートナー。
アリサ・セプテンバー
甦る試練の島に登場。主人公と出会うクールな少女。
ゴブリエル
サーガバトルに登場。シュウ達が夢の世界で出会い、彼らに協力してくれるゴブリンの長。
ドリームイーター
サーガバトルに登場。夢を巣食う魔物。

[編集] カードゲーム版

レジェンズ・ザ・カードゲーム』 (LEGENDZ THE CARD GAME) というシリーズ名で、バンダイから発売されたトレーディングカードゲーム

カードゲーム版の公式サイトは2006年9月に閉鎖となった。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月20日 (金) 12:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【レジェンズ】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!