レジェンド・オブ・ヒーロー

レジェンド・オブ・ヒーローの最新ニュースをまとめて検索!

レジェンド・オブ・ヒーロー/中華英雄」は、1999年公開の香港映画。監督はアンドリュー・ラウ(劉偉強)。主演はイーキン・チェン(鄭伊健)。原作は香港で大ヒットしたマー・ウィンシン(馬栄成)の漫画『中華英雄』。奇想天外、荒唐無稽なストーリーが特徴。

[編集] ストーリー

1920年代の中国。裕福な家に育ちながらも、「天乱孤星」(孤独の星)の下に生まれた華英雄(ファー・インション)は、師匠から奥義を伝授された日に、アメリカ人たちに家族を惨殺される。復讐を果たした華英雄は、国を脱し、アメリカに逃れることを決意。分かれることを恋人に告げたその晩二人は結ばれる。渡米した英雄を待ち受けていたのは苛酷な労働だった。ある日、妻からの手紙を受け取り、子どもができたことを知る英雄。過酷な労働に耐えながら団結して生きる中国系移民とそれに敵意を抱く白人至上主義の団体が対立。これに、英雄の奥義を狙う日本の忍者や侍軍団が登場。四方八方で戦いが勃発。はるばる中国から英雄に会いに妻は、この戦いに巻き込まれて命を落とす。悲嘆にくれる英雄は戦いにピリオドを打つために立ち上がる。

スー・チー(舒淇)やサム・リー(李燦森)が日本人役を演じているため、違和感はかなりのもの。武侠特有の飛行能力がありながら、肝心なときに妻を助けられなかったり、この時代にはいるはずのないKKK団が登場したりとツッコミどころ満載。往年スターのユン・ピョウ(元彪)から若手代表のニコラス・ツェー(謝霆鋒)まで出演するなど、まさに香港映画といえる一作。

[編集] キャスト

[編集] キャスト

  • 原作:マー・ウィンシン(馬栄成)『中華英雄』
  • 監督:アンドリュー・ラウ(劉偉強)
  • 脚本:マンフレッド・ウォン
  • 製作:バービー・タン、マンフレッド・ウォン
  • 製作総指揮:レイモンド・チョウ(鄒文懐)

最終更新 2008年12月22日 (月) 17:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【レジェンド・オブ・ヒーロー】変更履歴

ご利用上の注意